イベント

【イベント】第5回中産研セミナー「社史の魅力とその活用法」(7/6・豊橋)

2019年7月6日、愛知大学豊橋校舎(愛知県豊橋市)において、愛知大学中部地方産業研究所による第5回中産研セミナー「社史の魅力とその活用法」が開催されます。

社史研究家の村橋勝子氏を講師に迎え、社史の魅力やその活用術に関する講演が行われます。
申込不要・入場無料です。

第5回中産研セミナー「社史の魅力とその活用法」(愛知大学中部地方産業研究所)
http://www.chusanken.jp/symposium.php?nendo=2019&type=symposium#SymposiumID81
http://www.chusanken.jp/pdf/20190612100117-pdf.pdf
※二つ目のリンクはチラシです。[PDF:1ページ]

【イベント】セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(7/28・大阪、8/2・東京)

日本図書館協会(JLA)図書館の自由委員会は、セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」の開催を発表しています。

同委員会が「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」を近く公表することから、セミナーではガイドラインについて解説を行い、今後の図書館サービスの現場で具体的に活用されることを目指すとしています。

第1回は2019年7月28日に大阪私学会館(大阪市都島区)で、第2回は8月2日に日本図書館協会(東京都中央区)において開催され、第1回、第2回は同一内容とあります。また、参加に当たっては資料代として500円が必要です。

【イベント】歴史資料ネットワーク2019年度シンポジウム「2018年水害被災地の資料保全活動―西日本豪雨・台風21号―」(7/21・神戸)

2019年7月21日、神戸市の兵庫県民会館において、歴史資料ネットワーク2019年度シンポジウム「2018年水害被災地の資料保全活動―西日本豪雨・台風21号―」が開催されます

2018年に発生した西日本豪雨や台風21号による被災地の資料保全活動の過程であらわれた成果と課題に関する情報交換を行うことが目的です。

東野将伸氏(岡山史料ネット/岡山大)・胡光氏(愛媛資料ネット/愛媛大)・西向宏介氏(広島史料ネット/広島県立文書館)からの報告と、森島一貴氏(関市文化財保護センター)・松本充弘氏(歴史資料ネットワーク)からのコメントが予定されています。

資料代として500円が必要です(会員は無料)。ネット中継も行う予定です。

2019年度総会シンポジウム「2018年水害被災地の資料保全活動―西日本豪雨・台風21号―」を開催します(7/21)(歴史資料ネットワーク,2019/6/6)
http://siryo-net.jp/event/201907-gm/

【イベント】ワークショップ「発信するディスプレイ-使われる図書館の実践事例」(7/11・甲府)

2019年7月11日、山梨県立図書館において、ワークショップ「発信するディスプレイ-使われる図書館の実践事例」が開催されます。

「子どもの読書オープンカレッジ」として、年5回実施する講座の第2回目であり、小学校図書館のさまざまな工夫や取り組みの実践事例の紹介を交えながら、ディスプレイのワークショップが行われます。

参加費無料、定員100名であり、事前の申込みが必要です。

【イベント】公文書管理シンポジウム~世田谷区の公文書は誰のもの~(6/21・東京)

2019年6月21日、東京都世田谷区の世田谷区民会館において、世田谷区が主催する「公文書管理シンポジウム~世田谷区の公文書は誰のもの~」が行われます。

6月24日まで同区が意見募集を行っている「(仮称)世田谷区公文書管理条例の骨子案」の説明及びパネルディスカッションが実施されます。

パネルディスカッションの登壇者は、三木由希子氏(特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス理事長)、小橋昇氏(国士舘大学教授)、牛嶋仁氏(中央大学教授)の3人です。

参加費は無料、申し込みは不要で、定員は先着180人です。

公文書管理シンポジウム~世田谷区の公文書は誰のもの~(世田谷区,2019/6/1)
http://www.city.setagaya.lg.jp/event/1996/d00165956.html

【イベント】公開フォーラム「図書館と書店が支える山梨の読書」(6/23・甲府)

2019年6月23日、山梨県立図書館において、公開フォーラム「図書館と書店が支える山梨の読書」が開催されます。

NPO・本の学校が開催する「本の学校 春講座2019 in やまなし」の一環として開催するものであり、図書館と地域書店が連携して山梨の読書を支える取り組みである「やま読」の活動や本の楽しみについて、山梨県立図書館長の金田一秀穂氏、朗月堂書店代表の須藤令子氏、山梨県立都留高等学校司書の山崎誠也氏によるパネルディスカッションが行われます。

参加無料、定員200名(事前申込制、2019年6月1日から受付開始)とあります。

【イベント】Wiley Research Seminar Japan 2019:パートナーシップ、イノベーションとこれからの研究・出版(7/28・東京)

2019年7月28日、東京コンベンションホール(東京都中央区)において、「Wiley Research Seminar Japan 2019:パートナーシップ、イノベーションとこれからの研究・出版」が開催されます。

「パートナーシップとイノベーション」を中心テーマに、それらが研究と出版にもたらす新しい展開について、各界の有識者による講演が行われます。また、講演の一部は英語で行われます(同時通訳あり)。

参加費無料(事前申込み要、定員あり)です。なお、午後のプログラムの一部が「学会誌出版・企業」と「大学 研究推進」の2つの分科会に分かれており、申込み時に参加を希望する分科会の選択が必要とあります。

当日の主なプログラム(予定)は次のとおりです。

【第1部: テクノロジー、イノベーションと出版の未来】
・基調講演: AIと人間
中島秀之氏(札幌市立大学・学長)

・人工知能とコラボレーションを通じた学術コミュニケーションの変革
高野泰朋氏(Paper Digest共同創業者/ 東京大学未来ビジョン研究センター特任研究員)
宮入暢子氏(学術コミュニケーションコンサルタント)

E2139 - NDL,「デジタル化資料活用ワークショップ」を開催<報告>

2019年3月7日,国立国会図書館(NDL)は,関西館で「デジタル化資料活用ワークショップ~図書館送信を使いこなす~」を開催した。全国から約30人の公共図書館,大学図書館の職員が集まり,NDLの図書館向けデジタル化資料送信サービス(以下「図書館送信」;CA1911参照)の更なる活用方法について学び,考える場となった。

E2138 - 文化資源学フォーラム「コレクションを手放す」<報告>

2019年2月17日に東京大学本郷キャンパスで開かれた「第18回文化資源学フォーラム コレクションを手放す―譲渡・売却・廃棄―」について記す。なお,紙幅の関係上,ここでは当日の様子を概説するに止めたい。全容に関心のある方は,東京大学大学院文化資源学研究室ウェブサイトに掲載予定の「報告書」を参照されたい。

E2137 - 「ニューヨーク公共図書館と<図書館の未来>」<報告>

2019年4月9日に日比谷図書文化館コンベンションホール(東京都千代田区)で,株式会社ミモザフィルムズ/ムヴィオラ主催のパネルディスカッション「ニューヨーク公共図書館と<図書館の未来>」が開催された。

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