イベント

京都市図書館、ビブリオバトル大会異世代交流戦を開催

2018年10月20日から11月4日にかけて、京都市図書館が「第3回京都市図書館ビブリオバトル大会 異世代交流戦」を開催します。

同企画では京都市に存在する4つの中央図書館(京都市中央図書館、右京中央図書館、伏見中央図書館、醍醐中央図書館)で予選を行い、各図書館の予選を勝ち抜いたチャンプが11月4日に京都市中央図書館で開催される決戦に進出することのことです。出場資格は京都市に在住・在学・在勤している、もしくは図書館カードを登録している小学5年生以上とされています。

E2055 - 納本制度70周年記念国際シンポジウム<報告>

2018年7月11日,国立国会図書館(NDL)は,日本の納本制度が70周年を迎えたことを記念し,東京本館において,国際シンポジウム「納本制度の過去・現在・未来-デジタル化時代における納本制度の在り方について-」を開催した。

【イベント】日本図書館研究会情報組織化研究グループ2018年10月月例研究会「国際日本文化研究センター(日文研)によるWorldCatへの目録情報の登録とWorldShare ILLへの参加について」(10/27・吹田)

2018年10月27日、大阪府吹田市の大阪学院大学2号館において、日本図書館研究会情報組織化研究グループの2018年10月月例研究会「国際日本文化研究センター(日文研)によるWorldCatへの目録情報の登録とWorldShare ILLへの参加について」が開催されます。発表者は荒木のりこ氏です。

開催案内によれば、国際日本文化研究センター(日文研)によるWorldCatへの目録情報の登録とWorldShare ILLへの参加について、登録に至った経緯や、数カ月が経過した現在の状況、そして取り組みの意義について扱われるとのことです。

情報組織化研究グループ月例研究会のご案内
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201810

参考:
国際日本文化研究センター図書館、目録情報をWorldCatに登録
Posted 2018年2月7日
http://current.ndl.go.jp/node/35442

【イベント】日本図書館研究会情報組織化研究グループ2018年9月月例研究会「日本の図書館界におけるbibliographic controlの訳語とその概念の多様性」(9/22・吹田)

2018年9月22日、大阪府吹田市の大阪学院大学16号館において、日本図書館研究会情報組織化研究グループの2018年9月月例研究会「日本の図書館界におけるbibliographic controlの訳語とその概念の多様性」が開催されます。発表者は今野創祐氏です。

開催案内によれば、「本発表では、日本において『bibliographic control』という用語の訳語と概念が導入された時期である第二次世界大戦後の占領期から現代に至るまでの、『bibliographic control』という用語の訳語と、その訳語が有する概念の多様性を文献調査によって明らかにする」とされています。

情報組織化研究グループ月例研究会のご案内
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201809

【イベント】日本看護図書館協会第51回研究会「図書館マネジメント」(10/27・横浜)

2018年10月27日、関東学院大学横浜・金沢八景キャンパスにおいて、日本看護図書館協会の第51回研究会が開催されます。テーマは「図書館マネジメント」です。

研究会案内によれば、「神奈川県内看護学校司書の集い」の取り組み報告や北里大学看護学部図書館のマネジメントに関する事例報告に加え、アンガーマネジメント協会公認ファシリテーター・田辺有理子氏による講演「怒りに支配されない自分をつくるアンガーマネジメント」が行われます。

参加には事前申し込みが必要で、会員は参加費無料ですが、非会員は5,000円とのことです。

2018年度研究会・研修会のご案内(日本看護図書館協会)
http://jnla.umin.jp/edu/index.html

【イベント】第23回情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」(12/8・東大阪)

2018年12月8日、近畿大学東大阪本部キャンパスにおいて、情報知識学会が主催する第23回情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」が開催されます。

同フォーラムでは「分類体系やシソーラスのような情報知識資源が盛んに開発され、様々に応用され、これを利用したビジネスが活性化すれば、情報知識学が繁栄するのではないか」という問題意識に基づき、情報知識資源を構築し、ビジネス展開につなげた編集工学研究所の宮崎慎也氏と、元言語工学研究所社長の国分芳宏氏による講演、講演に関してのフロアを交えたディスカッションを行うとのことです。講演の前には編集工学研究所の開発した分類を採用している近畿大学の図書館(ビブリオシアター)の見学会も予定されています。また、招待講演のほかにポスターセッションも設けられています。

第23回情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」
http://www.jsik.jp/?forum2018

【イベント】三田図書館・情報学会、第176回月例会「フィルムセンターから国立映画アーカイブへ:転換期の映画保存事業」(9/15・東京)

2018年9月15日、三田図書館・情報学会は慶應義塾大学三田キャンパスにおいて第176回月例会「フィルムセンターから国立映画アーカイブへ:転換期の映画保存事業」を開催します。発表者は国立映画アーカイブの入江良郎氏です。

開催概要によれば、2018年4月に設置された国立映画アーカイブについて、前身である東京国立近代美術館フィルムセンター時代も含め、映画フィルムや関連資料の保存と活用を中心とする多様な業務、約半世紀にわたる活動の成果を概観するとともに、独立後の新たな展開も視野に入れつつ、我が国の映画保存の現状と課題を考察するとのことです。

三田図書館・情報学会 月例会
http://www.mslis.jp/monthly.html

参考:
独立行政法人国立美術館、2018年4月に「国立映画アーカイブ」を設置
Posted 2018年2月7日
http://current.ndl.go.jp/node/35440

【イベント】NFAJアーカイブセミナー「ボーンデジタル映画の保存にむけて:学生映画・大学篇」(9/22・東京)

2018年9月22日、東京都中央区の国立映画アーカイブ(NFAJ)で、同アーカイブ主催のセミナー「ボーンデジタル映画の保存にむけて:学生映画・大学篇」が開催されます。

同セミナーでは、ボーンデジタル映画の保存に関し、芸術系大学で行われている対応策の紹介や、現状の方法や問題についての意見交換、ディスカッションが行われる予定です。定員は151名で、参加費は無料、事前申込み不要・当日先着順です。

司会及び登壇者は次のとおりです。

司会:
元村直樹氏(国立映画アーカイブ 教育・事業展開室 客員研究員)

登壇者:
齊藤裕人氏(日本大学芸術学部映画学科教授)
若林大介氏(日本映画大学専任講師)
三浦和己氏(国立映画アーカイブ 映画室 研究員) ほか

NFAJアーカイブセミナー「ボーンデジタル映画の保存にむけて:学生映画・大学篇」(国立映画アーカイブ)
http://www.nfaj.go.jp/exhibition/seminar_2018_09/

【イベント】学術研究フォーラム第9回学術シンポジウム「オープンサイエンスの展開」(10/17・東京)

2018年10月17日、東京都千代田区の学術総合センターで、学術研究フォーラム、国立情報学研究所(NII)、日本学術振興会の主催により、学術研究フォーラム第9回学術シンポジウム「オープンサイエンスの展開」が開催されます。

学術研究フォーラムは、学術研究の隆盛を願う者が集い、交流し、社会発信することにより、日本の学術研究の振興に寄与することを目的とし、研究者の任意団体として2002年4月に設立されたものです。

本シンポジウムでは、オープンサイエンスに関する研究者、推進者の講演に加えて、パネル討論では学術界及び産業界から登壇者が招かれ、オープンサイエンスの今後の展開についての議論が行われる予定です。定員は500人で、申込みが必要です。

主な内容は次のとおりです。

学術研究フォーラムについて
放送大学学園理事長 有川節夫氏

基調講演「オープンサイエンスに関する国際的動向と日本での対応について」
東北大学名誉教授 原山優子氏

講演1「日本学術会議における検討」
情報通信研究機構監事/奈良先端科学技術大学院大学理事 土井美和子氏

【イベント】シンポジウム「大学図書館蔵書の電子書籍化の未来を語ろう」(9/20・金沢)

2018年9月20日、石川県金沢市の金沢大学附属図書館自然科学系図書館において、同館及び北陸地区国立大学連合図書館系専門委員会が主催する平成30年度国立大学図書館協会東海北陸地区助成事業シンポジウム「大学図書館蔵書の電子書籍化の未来を語ろう」が開催されます。

大学図書館における電子書籍導入の現状と問題点を確認した後、事前に実施したアンケートの結果や電子書籍ベンダーからの報告などを交え、今後の展望や整備方針、具体的方策など、電子書籍の未来について意見交換を行なうものです。

主な内容は以下の通りです。

・基調講演「大学図書館における電子書籍導入の現状と課題」
講師:小山憲司氏(中央大学文学部教授) 

・出版社報告「大学図書館向け電子書籍販売の現状と課題」
報告者:金森正晃氏(丸善雄松堂(株))

・パネル・ディスカッション 
小山氏、金森氏、特徴的な取り組みを行っている大学図書館職員

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