イベント

E2061 - 第27回京都図書館大会<報告>

2018年8月20日,同志社大学寒梅館ハーディホール(京都市)で第27回京都図書館大会が開催された。本大会(E1839ほか参照)は館種を越えた図書館関係者の連携を図り,研鑽を積むことを目的として1992年から年1回開催されている。第27回大会では情報提供の場としての図書館の在り方を見つめ直すべく,「図書館の可能性について~多様化する図書館~」と題し,研究者,図書館員,出版関係者,翻訳家等の多様な立場の登壇者から発表がなされた。

【イベント】株式会社未来の図書館 研究所、第3回シンポジウム「図書館とサステナビリティ」を開催(11/2・東京)

2018年11月2日、日比谷図書文化館において、株式会社未来の図書館 研究所の第3回シンポジウム「図書館とサステナビリティ」が開催されます。

コミュニティ経営と図書館経営の二点から、図書館の持続可能性について考えるシンポジウムとなっています。

講演者・パネリスト:
岡崎正信氏(株式会社オガール 代表取締役)
内野安彦氏(立教大学 兼任講師)
コーディネーター:
永田治樹氏(未来の図書館 研究所 所長)

定員は200名で、参加費は無料です。事前の申込が必要です。

【イベント】日本電子出版協会(JEPA)セミナー「本のない図書館 - 2つの電子図書館先端事例」(10/25・東京)

2018年10月25日、東京都千代田区の株式会社パピレス4階セミナールームにおいて、日本電子出版協会(JEPA)主催のセミナー「本のない図書館 - 2つの電子図書館先端事例」が開催されます。

同セミナーでは順天堂大学学術メディアセンター、桜美林大学新宿キャンパス(2019年4月開設予定)の2つの大学から講師を招き、最先端の事例を通して「電子図書館」成立の条件やインセンティブ、その真価を探るということです。

なお、JEPA会員企業は参加無料ですが、それ以外は参加費3,000円が必要となります。

2018年10月25日 本のない図書館 - 2つの電子図書館先端事例(JEPA、2018/9/27付け)
http://www.jepa.or.jp/seminar/20181025/

【イベント】三田図書館・情報学会2018年度研究大会 ラウンドテーブル「図書館情報学の研究成果を書籍出版する」も開催(10/13・東京)

2018年10月13日、慶應義塾大学三田キャンパスにて、三田図書館・情報学会2018年度研究大会が開催されます。

図書館情報学に関する研究発表が行われるほか、午後の時間帯には「図書館情報学の研究成果を書籍出版する」と題したラウンドテーブル(出席者が積極的に討議に関わる場)が設けられています。開催案内によれば、「近年の学術書籍出版の動向を背景にして、研究者と出版者のそれぞれの立場から、図書館情報学の研究成果を出版物として公表する際の課題や問題点、改善案などについて話題提供し、これをもとに出席者で議論する」とのことです。

三田図書館・情報学会 2018年度研究大会
http://www.mslis.jp/am_2018.html

三田図書館・情報学会2018年度研究大会ラウンドテーブル「図書館情報学の研究成果を書籍出版する」
http://www.mslis.jp/am2018abst/2018roundtable.pdf

【イベント】アート・ドキュメンテーション学会第11回秋季研究集会(10/13・東京)

2018年10月13日、東京都文京区のお茶の水女子大学で、アート・ドキュメンテーション学会(JADS)第11回秋季研究集会が開催されます。

9件の研究発表に加え、お茶の水女子大学歴史資料館及び同大学附属図書館の見学会、大学資料整理についての講演が行われます。参加費は正会員が1,000円、非会員が1,500円です。定員は120人で、申込みが必要です。

内容は次のとおりです。

発表1:酒井晶氏(東京国立博物館)
アート・ドキュメンテーションにおける“弁当型”検索の親和性と展望

発表2:黒澤美子氏(公益財団法人石橋財団ブリヂストン美術館学芸課司書)
石橋財団アートリサーチセンターライブラリーの取り組みについて

発表3:住広昭子氏(東京国立博物館学芸企画部情報資料室)
ミュージアム・ライブラリーにおける館蔵文化財情報と文献情報の関連付けについて--東京国立博物館資料館の試み

発表4:グッド長橋広行氏(ピッツバーグ大学図書館)
JALプロジェクト参加者、現場からの報告

講演:長嶋健太郎氏(お茶の水女子大学図書・情報課大学資料担当)
お茶の水女子大学の資料整理について(仮題) 

【イベント】専門図書館協議会イブニングセミナー(関東地区)「大学図書館における研究・学習支援としてのレファレンス・サービスのあり方」(9/20・東京)

2018年9月20日、専門図書館協議会が、日本図書館協会会館において、イブニングセミナー(関東地区)「大学図書館における研究・学習支援としてのレファレンス・サービスのあり方」を開催します。

同セミナーでは、早稲田大学図書館の長谷川敦史氏による、現場の事例の質的分析に基づいた大学図書館のレファレンス・サービスの実態など、大学図書館の研究支援・学習支援の現状とレファレンス・サービスの課題についての講義が実施されます。

参加費は同協議会の会員は無料で、非会員は有料です。定員は50人(先着順)で、事前の申し込みが必要です。

【イベント】国立国会図書館(NDL)、防災推進国民大会2018セッション「震災記録のポータルサイト~使ってみよう東日本大震災アーカイブ」を開催(10/14・東京)

2018年10月14日、国立国会図書館(NDL)は、東京都江東区で開催される防災推進国民大会2018で、セッション「震災記録のポータルサイト~使ってみよう東日本大震災アーカイブ」を開催します。

セッション前半では、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)も含め、防災に関する取組を行っている機関からの報告が行われます。後半では、「震災記録を残すこと」をテーマに、これまでの災害の教訓や経験を今後の防災・減災にどのように生かすことができるかについて討論が行われます。

募集人数は90人(先着順)で、参加費は無料です。申込みなしでも参加可能ですが、座席は申込み済みの参加者が優先されます。

プログラムは次のとおりです。

国立国会図書館(NDL)、国際シンポジウム「イノベーションと公共部門の役割」の記録集を刊行

2018年8月31日、国立国会図書館(NDL)は、東京本館(新館講堂)において3月1日に開催した国立国会図書館支部図書館制度創設70周年記念国際シンポジウム「イノベーションと公共部門の役割」の記録集を刊行し、ウェブサイトで公開しました。

新着情報(NDL)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/index.html
※2018年8月31日欄に「国立国会図書館支部図書館制度創設70周年記念国際シンポジウム「イノベーションと公共部門の役割」記録集を刊行しました。」とあります。

国立国会図書館支部図書館制度創設70周年記念シンポジウム「イノベーションと公共部門の役割」記録集(NDL)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11125683

【イベント】没年調査ソン in 京都 Vol.3(9/22・京都)

2018年9月22日、京都府立図書館において、「没年調査ソン in 京都 Vol.3」が開催されます。

京都府立図書館の自主学習グループ「ししょまろはん」が主催するこのイベントは、京都にゆかりのありそうな人物の没年調査をひたすら行うものです。国立国会図書館関西館職員による没年の調べ方の講義、前回参加者によるコメント、府立図書館の使い方等の説明ののち、短時間で集中して没年調査を行います。

没年調査ソンvol.3開催のお知らせ(ししょまろはんラボ, 2018/8/30)
http://libmaro.kyoto.jp/?p=602

没年調査ソンvol.3が当館で開催されます(京都府立図書館)
https://www.library.pref.kyoto.jp/?p=15880

【イベント】第5回全国史料ネット研究交流集会(11/17-18・新潟)

2018年11月17日と18日に、 新潟大学中央図書館において、第5回全国史料ネット研究交流集会が開催されます。

2018年に発生した様々な災害を前提に、資料保全活動は複合災害・広域災害にどのように対処するかという問題を考えることが喫緊の課題となっており、同集会ではこの課題について、2004年の中越地震以降今日まで資料保全活動が続けられてきた新潟で、これまでの各地での経験をふまえつつ、2018年に発生した災害に直面した各ネットの具体的な経験と実践を受けとめ、研究交流を深めることを目的とするとしています。

参加費は無料で、事前の申し込みも不要です。

第5回 全国史料ネット研究交流集会のお知らせ(新潟・11/17-18)(歴史資料ネットワーク,2018/9/3)
http://siryo-net.jp/event/20181117-18-koryusyukai5-niigata/

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