イベント

【イベント】全史料協関東部会第291回定例研究会「鎌倉市におけるアーカイブズの設立に向けた動向」(7/7・鎌倉)

2017年7月7日、神奈川県鎌倉市の鎌倉市中央図書館において、全史料協関東部会第291回定例研究会「鎌倉市におけるアーカイブズの設立に向けた動向」が開催されます。

鎌倉市の「かまくら21男女共同参画プラン」の一事業として『かまくらの女性史』シリーズを刊行し、現在は新たな資料の発掘、保全、文書館設立に向けた活動を行っている「かまくら女性史の会」の活動紹介と、鎌倉市中央図書館の近代史資料室において実験的に始められている公文書の評価選別についての報告が行われます。

参加には事前の申し込みが必要で、参加費は、部会員は無料ですが、非会員は資料代として500円が必要です。

第291回定例研究会のおしらせ(全史料協関東部会)
http://www.jsai-kanto.jp/study291.html

北海道大学附属図書館、第7回国際協力カフェ@北大図書館『SDGsと私の生活』を開催:国連「持続可能な開発のための2030アジェンダ」を自分事に感じられるワークショップ

2017年6月22日、北海道大学附属図書館が、第7回国際協力カフェ@北大図書館『SDGsと私の生活』を開催します。

国連「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で設定された、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)を自分事として感じられるワークショップと説明されています。

講師は、国際協力機構(JICA)の職員が務めます。

学内、学外誰でも参加可能で、参加費は無料ですが、参事前の申し込みが必要です(空席があれば当日参加も可)。

第7回国際協力カフェ@北大図書館『SDGsと私の生活』を6/22に開催します(北海道大学附属図書館)
https://www.lib.hokudai.ac.jp/2017/06/06/44613/

【イベント】研究集会「バチカン図書館所蔵切支丹関係文書群の魅力を探る‐マレガ・プロジェクト研究報告‐」(7/1・立川)

2017年7月1日、国文学研究資料館において、研究集会「バチカン図書館所蔵切支丹関係文書群の魅力を探る-マレガ・プロジェクト研究報告-」が開催されます。

国文学研究資料館が、内外の研究機関・研究者と連携して進めてきた、2011年にバチカン図書館で再発見されたマレガ神父収集の切支丹関係文書群の調査の進捗を伝えることを目的としています。

定員は150人(先着順)です。

日本バチカン国交樹立75周年 バチカン図書館所蔵切支丹関係文書群の魅力を探る-マレガ・プロジェクト研究報告-(国文学研究資料館)
https://www.nijl.ac.jp/pages/research/images-marega/vatican_B2_ol.pdf

筑後市立図書館(福岡県)、「本de恋♡活~図書館からはじまるラブストーリー~」を開催:カップル成立特典は、図書館での挙式や貸出冊数無制限など

福岡県の筑後市立図書館が、2017年7月15日、「本de恋♡活~図書館からはじまるラブストーリー~」を開催します。

閉館後の図書館で行う恋活イベントで、オススメの本の紹介、恋のくにかるた対決、1対1のトークタイムが行われます。

参加資格があるのは、20代から40代の未婚の男女で本好きな人(市外・県外からも参加可能)男女各7人(応募多数の場合は抽選)で、参加費として500円が必要です(パン・飲み物代)。

カップル成立特典として、図書館での挙式、本の貸出冊数無制限や、食事券・温泉入浴招待券が用意されています。

『本de恋♡活~図書館からはじまるラブストーリー~』(筑後市立図書館)
http://library.city.chikugo.lg.jp/events.html#koikatu

【イベント】国際子ども図書館・在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本共催講演会「ステファニー・ブレイクのアトリエで」(6/24・東京)

2017年6月24日、国際子ども図書館は、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本との共催で、絵本情報サイト「絵本ナビ」代表の金柿秀幸氏の司会・対談のもと、『うんちっち』等の著者であるフランス在住の絵本作家ステファニー・ブレイク氏による講演会「ステファニー・ブレイクのアトリエで」を行います(フランス語・逐次通訳あり)。

『うんちっち』は日本含む20か国で翻訳され、300万部のベストセラーとなった作品で、当日は、フランスの人気作家がシモンといううさぎのキャラクターをどのように生み出したかなど、作品の背景について講演します。

フランスの絵本を紹介するイベント「ボンジュール!フランス絵本のひろば 2017」の一環です。

会場は、国際子ども図書館アーチ棟1階研修室1で、参加費は無料ですが、事前の申込が必要です(定員130人・先着順・中学生以上が対象)。

講演会「ステファニー・ブレイクのアトリエで」(国際子ども図書館)
http://www.kodomo.go.jp/event/event/event2017-05.html

【イベント】日本図書館文化史研究会 2017年度第1回研究例会(6/24・東京)

2017年6月24日、東京ウィメンズプラザにて、日本図書館文化史研究会の2017年度第1回研究例会が行われます。

同会では国立女性教育会館の青木玲子氏、甲南大学の赤瀬美穂氏による研究発表「明治・大正期における婦人閲覧室の概要について」が行われるほか、東京ウィメンズプラザ図書資料室の見学が実施されるとのことです。

参加には事前申し込みが必要で、参加費は会員500円、非会員1,500円です。

2017年度第1回研究例会(日本図書館文化史研究会)
http://jalih.jp/events/events.html#reikai1

日本図書館文化史研究会 2017年度第1回研究例会(2017年6月24日(土)、東京ウィメンズプラザ(渋谷区))(笠間書院online、2017/5/29付け)
http://kasamashoin.jp/2017/05/2017624_1.html

【イベント】図書館問題研究会第64回全国大会(6/25-27・秩父)

2017年6月25日から27日にかけて、埼玉県秩父市のナチュラルファームシティ 農園ホテルにおいて、図書館問題研究会第64回全国大会が開催されます。

基調講演・分科会等のプログラムや基調講演・分科会の詳細が公開されています。基調講演は東京学芸大学の山口源治郎氏を講師に迎え、「知的自由と現代図書館の課題-歴史的視点から考える」との演題で行われるとのことです。

図書館問題研究会第64回全国大会 in 秩父
https://tomonken64.jimdo.com/

【イベント】図書館総合展2017 フォーラム in 武蔵野(5/27・武蔵野)

2017年5月27日、東京都武蔵野市の成蹊大学において、「図書館総合展2017 フォーラム in 武蔵野」が開催されます。

フォーラムは3部構成で、以下のようになっています。

・[第1部]「本を通じて世界とつながる」
講師:金原瑞人氏(翻訳家、法政大学教授)
講師:成瀬雅人氏(日本書籍出版協会常任理事、株式会社原書房代表取締役社長)

・[第2部]「図書館業界の最新情報」協賛各社プレゼンテーション

・[第3部]「年間190万人を集める武蔵野プレイスの設計と実践」
講師:前田洋一氏(武蔵野生涯学習振興事業団 理事長)
講師:野末俊比古(青山学院大学教育人間科学部准教授)

協賛企業・団体によるブース展示や成蹊大学図書館の見学会も実施されます。

2017年 5月27日(土)、図書館総合展2017 フォーラム in武蔵野 開催のお知らせ(図書館総合展)
https://www.libraryfair.jp/news/5528

【イベント】和歌山地方史研究会第137回例会(公開シンポジウム)「#学芸員のおしごと」(6/10・和歌山)

2017年6月10日、和歌山県和歌山市の和歌山市立博物館において、和歌山地方史研究会第137回例会(公開シンポジウム)「#学芸員のおしごと」が開催されます。

学芸員や博物館が具体的にどのような活動を行っているのかについて正しく伝わっていない現状もあると考えられることから、和歌山県下で博物館運営や文化財行政等に携わる学芸員が、普段行っている様々な「おしごと」について報告することで、学芸員が地域において果たしている役割を広く考える機会となることを目的としています。

会員・非会員問わず誰でも参加できますが、博物館の入館料(一般・大学生100円)が必要です。

【イベント】歴史資料ネットワーク2017年度総会シンポジウム「被災資料整理ボランティアのあり方を考える」(7/9・大阪)

2017年7月9日、大阪市の神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ(梅田ゲートタワー8F)において、歴史資料ネットワーク(史料ネット)2017年度総会シンポジウム「被災資料整理ボランティアのあり方を考える」が開催されます。

被災資料救出の組織づくりが全国的に拡大する中、資料整理をめぐる問題が必ず発生すると予想され、その一つとして、ボランティアによる資料整理作業はどうあるべきかというものがあり、この作業を今後も続けるために、各地の資料整理作業で培われたノウハウを共有する必要があることから、その際の一つのガイドとなるよう、資料整理作業ボランティアのあり方を考えることが目的とされています。

また、シンポジウムに先立ち、熊本地震被災地での資料保全活動についての特別報告も行われます。

申込みは不要ですが、資料代が500円必要です(会員は無料)。

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