イベント

【イベント】図書館情報交流会 in 長野「図書館でつながる ~図書館を核としたまちづくり~」(7/20・長野)

2019年7月20日、りぶしる委員会(図書館サービス向上委員会)主催の、図書館情報交流会 in 長野「図書館でつながる ~図書館を核としたまちづくり~」が、県立長野図書館で開催されます。

図書館サービス向上委員会の委員をパネリストに、地域における図書館の可能性について、「関連機関との連携」、「図書館によるコミュニティ」をサブテーマに議論を行うことで、地域における図書館サービスの向上に寄与することが目的です。

参加費は無料ですが事前の申し込みが必要です。

内容は以下の通りです。

・パネルディスカッション(1):関連機関との連携
○コーディネーター:
山崎博樹氏(図書館サービス向上委員会委員長/元秋田県立図書館副館長)

○パネラー:
伊東直登氏(松本大学図書館長)
中山美由紀氏(埼玉大学非常勤講師/元東京学芸大学附属小金井小学校図書館)
小林隆志氏(鳥取県立図書館支援協力課長)

・パネルディスカッション(2):図書館によるコミュニティー地域住民の交流の場としての図書館
○コーディネーター:
平賀研也氏(県立長野図書館館長)

【イベント】「調べもの体験プログラム」体験会(司書・学校司書対象)(8/6、8/7・東京)

国立国会図書館国際子ども図書館において、2019年8月6日及び8月7日に「調べもの体験プログラム」体験会が開催されます。

同館では、図書館での調べものを短時間で楽しみながら体験する「調べもの体験プログラム」6コースを中高生向けに提供しており、今回の体験会では、YAサービス・児童サービスに携わる図書館員の方(学校司書・司書教諭を含む)を対象として、クイズに取り組む「調べものクイズコース」の体験会を実施します。また、「調べもの体験プログラム」の後には懇談の時間を設けているほか、希望者を対象とした館内見学も行います。

参加費は無料であり、定員は各回20名(事前申込制・先着順)です。

「調べもの体験プログラム」体験会(司書・学校司書対象)(国立国会図書館国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/event/event/event2019-11.html

【イベント】第9回大学図書館学生協働交流シンポジウム(9/5-6・松江)

2019年9月5日・6日、島根大学松江キャンパスにおいて、中国四国地区大学図書館協議会主催の第9回大学図書館学生協働交流シンポジウム「ワクワクする図書館をつくろう ―“やりたい”を形に―」が開催されます。

募集人数は90人程度で、参加には事前の申し込みが必要です。また、参加申し込みは団体として行う必要があります。(一団体につき学生・教職員あわせて7人まで)

主なプログラムは次の通りです。

【1日目】
・開会・挨拶
・ポスターセッション「活動紹介」
・ワールドカフェ「ワクワクする図書館をつくるために、あなたは何をしますか?」
・島根大学附属図書館自由見学(案内なし)
・交流会

【2日目】
・ワークショップ「“やりたいこと”を形にしよう!」
・ワークショップの成果発表(ポスターセッション形式)
・閉会
・島根県立大学図書館見学(案内あり・希望者のみ)

【イベント】三田図書館・情報学会、第179回月例会「ジャパンサーチ:利活用スキーマの設計と応用の観点から」(7/27・東京)

2019年7月27日、三田図書館・情報学会は慶應義塾大学三田キャンパスにおいて第179回月例会「ジャパンサーチ:利活用スキーマの設計と応用の観点から」を開催します。発表者はゼノン・リミテッド・パートナーズの神崎正英氏です。

開催概要によれば、構造も内容も大きく異なる元データを広く利用可能な形で表現するジャパンサーチの「利活用スキーマ」について、設計のポイントおよび核となる構成要素を、公開しているデータの応用例とともに詳しく紹介する、とのことです。さらに実際のマッピング・変換作業を通して得られた課題や展望についても検討するとされています。

三田図書館・情報学会 月例会
http://www.mslis.jp/monthly.html

参考:
ジャパンサーチ(試験版)が公開される
Posted 2019年2月27日
http://current.ndl.go.jp/node/37670

【イベント】説明会「ジャパンサーチ発進!~連携拡大に向けて」(7/17・東京、京都)

2019年7月17日、国立国会図書館(NDL)の東京本館及び関西館において、説明会「ジャパンサーチ発進!~連携拡大に向けて」が開催されます。なお、関西館会場はテレビ会議システムによる中継となります。

本説明会は、NDLと内閣府知的財産戦略推進事務局が共催するものであり、ジャパンサーチ試験版の機能、連携方法等の説明に加え、連携・利活用事例の報告や、参加者からの質問も交えたパネルディスカッションが行われます。

参加費は無料です。定員は東京本館300名、関西館60名(いずれも先着順)であり、申込みフォームからの事前の申込みが必要です。

主なプログラムは次のとおりです。

第Ⅰ部:「ジャパンサーチ(試験版)」について
〇ジャパンサーチ(試験版)の機能と連携方法について
国立国会図書館電子情報部副部長 木藤淳子

〇ジャパンサーチ(試験版)との連携事例報告
国立公文書館総務課総括係長/総務課情報システム係長 平野宗明氏
東京国立博物館学芸企画部博物館情報課情報管理室長 村田良二氏
国立新美術館主任研究員 室屋泰三氏
人間文化研究機構総合情報発信センター特任准教授 大内英範氏
立命館大学衣笠総合研究機構准教授 金子貴昭氏

【イベント】国際シンポジウム「デジタル化する歴史災害研究」(7/20・東京)

国立歴史民俗博物館メタ資料学研究センターが 2019年7月20日、東京都文京区の東京大学地震研究所において、国際シンポジウム「デジタル化する歴史災害研究」を開催すると発表しています。

参加には事前の申込が必要です。

内容は以下の通りです。

・趣旨説明

・基調講演
イタリア、欧州、そしてグローバルスケールの歴史地震データ管理-10年間の経験から得られた洞察-
マリオ・ロカティ氏(イタリア国立地球物理学火山学研究所)

・講演 
地震研究のための歴史史料の情報化とネットワーク構築をめざして
榎原雅治氏(東京大学史料編纂所,東京大学地震火山史料連携研究機構)

・話題提供 
歴史地震研究と人文情報学ツール
加納靖之氏(東京大学地震研究所,東京大学地震火山史料連携研究機構)

歴史地震研究における市民科学
橋本雄太氏(国立歴史民俗博物館)

・パネルディスカッション

【イベント】追手門学院大学・新図書館開館記念セミナー「図書館の中に教室がある-追手門学院大学・新図書館 ALUMNI LIBRARY(アラムナイ・ライブラリー)」(6/22・茨木)

2019年6月22日、大阪府茨木市の追手門学院大学茨木総持寺キャンパスにおいて、追手門学院大学・新図書館開館記念セミナー「図書館の中に教室がある-追手門学院大学・新図書館 ALUMNI LIBRARY(アラムナイ・ライブラリー)」が開催されます。

同セミナーは、2019年4月に新しく開設された茨木総持寺キャンパスで追手門学院が実践するICTを活用した新しい教育に関するセミナーと新図書館の見学会の二部構成で開催されます。

参加費は無料ですが、専用フォームから事前の申し込みが必要です。

主なプログラムは次のとおりです。

【第1部 セミナー「教育を変える電子図書館サービス」】
・「追手門学院の挑戦-1人1台のデバイスと電子図書館、ディスカバリーサービス」
湯浅俊彦氏(追手門学院大学)
・「電子図書館サービス LibrariEの可能性」(仮題)
大野繁治氏(株式会社紀伊國屋書店)
・「ディスカバリーサービスを活用したこれからの図書館サービス」(仮題)
古永誠氏(EBSCO Information Services Japan株式会社)
・ディスカッション

【第2部 見学会】

【イベント】2019年度同志社大学図書館司書課程講演会「国際的なライブラリアンシップに関する現代的・歴史的展望」(6/18・京都)

2019年6月18日、同志社大学新町キャンパス(京都市上京区)において、2019年度同志社大学図書館司書課程講演会「国際的なライブラリアンシップに関する現代的・歴史的展望」が開催されます。

講演者は米・イリノイ大学アーバナシャンペーン校のAssociate Professorであり、国際図書館連盟(IFLA)が発行するIFLA Journalの編集者でもあるSteven Witt 氏です。

国際的なライブラリアンシップがIFLA Journalの編集にどのように反映されているかを紹介するとともに、Witt 氏が現在研究している、カーネギー国際平和基金による国際平和図書館プログラムについての議論も行われます。

同プログラムでは1918年から1941年にかけて国際主義に関する図書の普及活動が行われ、同志社大学を含む日本の学校・大学にも図書が寄贈されたとあります。

入場無料、事前申込み不要です。

2019年度 同志社大学図書館司書課程講演会
http://www.slis.doshisha.ac.jp/event/new_event/

【イベント】映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』公開記念イベント イブニングトーク「世界の図書館、名古屋の図書館 その舞台裏」(6/22・名古屋)

2019年6月22日、名古屋市鶴舞中央図書館において、映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』公開記念イベントとして、イブニングトーク「世界の図書館、名古屋の図書館 その舞台裏」が開催されます。

公共図書館のドキュメンタリーが多くの注目を集めていることについて、名古屋市図書館の司書が、米国の図書館を研究している研究者や名古屋シネマテーク関係者と共にその謎に迫る内容となっています。

入場無料であり、定員50名(先着順、事前申込み要)です。
プログラムは次のとおりです。

・映画「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」予告編 上映

・映画の場面やニューヨーク公共図書館の写真紹介

・対談
ナビゲーター 松林 正己氏(中部大学人文学部特任准教授)、名古屋シネマテーク関係者、鶴舞中央図書館 司書

・図書館紹介
名古屋市中川図書館 奉仕係長 鈴木崇文氏

・館内バックヤードツアー(18:00〜18:30、希望者のみ、事前申込要、先着30名)

【イベント】岐阜市立中央図書館開館4周年記念トーク「新たな知の広場を創り続けるために~ユーモアと身振り手振り、豊かな対話あふれる図書館をめざして~」(7/14・岐阜)

2019年7月14日、みんなの森ぎふメディアコスモス(岐阜県岐阜市)において、岐阜市立中央図書館開館4周年記念トーク「新たな知の広場を創り続けるために~ユーモアと身振り手振り、豊かな対話あふれる図書館をめざして~」が開催されます。

劇作家の平田オリザ氏をゲストに招き、豊かな対話あふれる広場としての図書館をつくるためにできることを語り合う内容です。参加無料、定員200名(要申込み・先着順)であり、申込みの受付は6月20日から開始されます。

プログラムは次のとおりです。

・1部 「広場としての図書館」
 トーク:平田オリザ氏
・2部 「図書館という文化装置をめぐって」
 トーク:平田オリザ氏、聞き手:吉成信夫氏(岐阜市立図書館館長)

新たな知の広場を創り続けるために ~ユーモアと身振り手振り、豊かな対話あふれる図書館をめざして~(岐阜市立図書館)
https://g-mediacosmos.jp/lib/information/2019/06/post-668.html

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