イベント

【イベント】日仏図書館情報学会主催トークセッション「フランスのバンド・デシネと図書館」(3/11・東京)

2017年3月11日、日仏図書館情報学会が、日仏会館において、トークセッション「フランスのバンド・デシネと図書館」を開催します。

現代フランスのコミック/バンド・デシネ研究者・笠間直穂子氏(國學院大學准教授)とバンド・デシネ翻訳家・原正人氏による、フランスと日本のコミック文化と交流、図書館での受容をテーマとするトークセッションです。

バンド・デシネ専門家に、図書館からの視点で須永和之氏(國學院大學教授)が加わり、フランスの図書館でバンド・デシネが利用される理由、バンド・デシネと漫画を通しての日仏文化交流の可能性等を語るものとされています。

参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です(定員50人、先着順)。

日仏図書館情報学会主催トークセッション「フランスのバンド・デシネと図書館」
http://sfjbd.sakura.ne.jp/03_main/sub/pdf/bandedessine.pdf

【イベント】信州発・これからの図書館フォーラム第9弾実践編「WikipediaLIB@信州」(3/20・長野)

2017年3月20日、県立長野図書館が、同館を会場に、信州発・これからの図書館フォーラム第9弾実践編として「WikipediaLIB@信州」を開催します。

WikipediaTownを、「信州の図書館」を入口としてやってみようというもので、ウィキペディアにある信州の図書館に関する記事を編集したり、新たに作成することを通じ、「調べること」「知ること」「表現すること」「伝えること」の楽しさを体験する場として開催するとのことです。

対象は公共図書館員、学校・大学図書館員、自治体関係者を初め、一般の方は誰でも参加可能で、参加費も無料ですが、事前の申し込みが必要です。

「WikipediaLIB@信州」開催します!(県立長野図書館,2017/2/14)
http://www.library.pref.nagano.jp/wikilib_170320

【イベント】筑波大学 知的コミュニティ基盤研究センター ワークショップ「認知症にやさしい図書館づくり」(3/13・東京)

2017年3月13日、筑波大学知的コミュニティ基盤研究センターが、筑波大学東京キャンパスで、ワークショップ「認知症にやさしい図書館づくり」を開催します。

●講演「超高齢社会における図書館」(筑波大学図書館情報メディア系/筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター教授 溝上智恵子氏)

●対談「行政 vs 図書館:Win-Winの関係を築くには」(話し手:川崎市地域包括ケア推進室 角野孝一氏、川崎市立宮前図書館 舟田明氏、聞き手:筑波大学図書館情報メディア系/筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター教授 呑海沙織氏)

●講演「認知症にやさしい図書館づくりに向けて」(呑海沙織氏)

●ワークショップ「認知症にやさしい図書館づくりガイドライン」

などのプログラムが予定されています。

筑波大学 知的コミュニティ基盤研究センター ワークショップ 「認知症にやさしい図書館づくり」(筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター)
http://www.kc.tsukuba.ac.jp/lecture/symposium/2017d.html

参考:
E1818 - 認知症と図書館について考えるシンポジウム<報告> カレントアウェアネス-E No.307 2016.07.14
http://current.ndl.go.jp/e1818

2017年の“Love Your Data Week”、2月13日から17日まで開催

今回で2回目となる“Love Your Data Week”(LYDW)が、2月13日から17日まで開催されます。

このキャンペーンは、研究図書館やデータアーカイブで働く研究データの専門家によって企画されたソーシャルメディアイベントです。研究データの管理、共有、保存、利活用、図書館ベースの研究データサービスに関連するトピックに関する意識を高め、コミュニティを構築することを目的としています。

2017年のテーマは“emphasizing data quality for researchers at any stage in their career”(研究者のキャリア段階に関わりなくデータ品質を重視する)で、期間中は日替わりでテーマに関する話題提供と情報共有がなされます。Twitter(#LYD17、#loveyourdata)やInstagram、Facebook(#LYD17、#loveyourdata)、Pinterest(LYD Pinterest board)で参加出来ます。

Love Your Data: a 5-day international event to help researchers take better care of their data(Love Your Data)

地球環境情報プラットフォーム構築推進プログラム、第6回DIASメタデータ入力キャンプを開催(2/28・東京)

2017年2月28日、東京・大手町において、第6回DIASメタデータ入力キャンプが開催されます。

地球環境情報プラットフォーム構築推進プログラムでは、地球規模や各地域の観測などで得られた研究データを収集、蓄積、統合、解析するための基盤として、データ統合・解析システム(Data Integration and Analysis System:DIAS)を開発しています。

このイベントでは、DIASで用いているメタデータ登録システムを実際に操作し、DIASのメタデータ作成を体験できます。

事前申込が必要です(定員20名)。また、同日午後から「DIASコミュニティフォーラム2017」が開催されます。

第6回DIASメタデータ入力キャンプのご案内(DIAS、2017/1/27)
http://www.diasjp.net/infomation/6th-dias-metadata-camp/

DIASコミュニティフォーラム2017開催のご案内(DIAS、2017/2/3)
http://www.diasjp.net/infomation/dias-community-forum2017/

データ俯瞰・検索システム(DIAS)
http://search.diasjp.net/

DIAS利用ガイドブック

【イベント】大阪の地域資料の保存と活用を考えるつどい(3/11・大阪)

2017年3月11日、梅田スクエアビル(大阪市)において、地域資料研究会主催の「大阪の地域資料の保存と活用を考えるつどい」が行われます。

「市民が地域資料を使う」「市民が地域資料とかかわる」ために、これから大阪でできることを考えるもので、以下の内容で行われます。

第1部 「地域の資料情報を大学・博物館とともに 保存活用する ―総合資料学の試み―」 講師:後藤真氏(国立歴史民俗博物館)

第2部 ワークショップ「地域資料の収集・保存・ 活用のために私たちができること」 話題提供:地域資料研究会/ファシリテーター:林美帆氏(あおぞら財団)

参加費は無料で申し込みも不要です。

Facebook(大阪の地域資料の保存と活用を考えるつどい)
https://www.facebook.com/events/1297500876969631/

大阪の地域資料の保存と活用を考えるつどい(エル・ライブラリー ※共催者)
http://l-library.hatenablog.com/entry/2017/02/09/145927

地域資料研究会
http://historyosaka.jp/index.php?title=%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E8%B3%87%E6%96%99%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A

【イベント】ウィキペディアタウンサミット 2017 京都(3/5・京都)

2017年3月5日、OpenGLAM JAPAN主催の「ウィキペディアタウンサミット 2017 京都」が、京都府立図書館を会場に行われます。

日本国内におけるウィキペディアタウンの取り組みに関して実践・共有するとともに今後の活性化を目的に開催されるものです。

ウィキペディアタウンの概要を説明するオープニングプログラムの後、イベント主催者や講師経験者などによるシンポジウム「ウィキペディアタウンサミット」と、ウィキペディアの編集体験を通じ、ウィキペディアタウンが持つ意義や特色を考える「ウィキペディアタウン ファシリテーター養成講座」が行われ、最後にクロージングプログラムが実施されます。

参加費は無料ですが、定員は50名程度で、事前の申し込みが必要です。

「ウィキペディアタウンサミット 2017 京都」が京都府立図書館で開催されます!(京都府立図書館)
http://www.library.pref.kyoto.jp/?p=9110

ウィキペディアタウンサミット 2017 京都(兼ファシリテータ養成講座)参加申込
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScuxky4QVujK9San1oQW8Kwx8jFlVnTAOKwvX-ltnL9eh4QGA/viewform
※申込フォーム

参考:

【イベント】シンポジウム「マージナルな映像アーカイヴィングの可能性」(2/18・東京)

2017年2月18日、東京都写真美術館で、シンポジウム「マージナルな映像アーカイヴィングの可能性」が開催されます。

忘れられていた映像を掘り起こし、デジタル化して活用・再評価を試みるマージナルな映像デジタル・アーカイヴの事例について紹介し、映像アーカイヴィング活動の今後の可能性と展望を考えるとのことです。

日時:平成29年2月18日 18:30-20:30
会場:東京都写真美術館1F ホール
パネリスト:
松山ひとみ(東京国立近代美術館フィルムセンター B.D.C. プロジェクト特定研究員)
真喜屋力(シネマ沖縄、沖縄アーカイブ研究所)
三好大輔(アルプス・ピクチャーズ、あづみのフィルムアーカイブ代表)
モデレーター:森宗厚子(恵比寿映像祭プログラマー)

B.「マルチプルな未来」へ Part 2:マージナルな映像アーカイヴィングの可能性(恵比寿映像祭)
https://www.yebizo.com/jp/program/detail/05-02

関連:
BDCプロジェクト(東京国立近代美術館フィルムセンター)
http://www.momat.go.jp/fc/research/bdcproject/

「日本アニメーション映画クラシックス」ウェブサイト近日公開!(BDCブログ, 2017/2/3)

【イベント】「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)関西検討集会(3/5・大阪)

2017年3月5日、大阪市立中央図書館で、「「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)関西検討集会」が開催されます。

日本図書館協会(JLA)目録委員会と国立国会図書館(NDL)収集書誌部が連携して策定を進めている新しい日本目録規則(NCR)である「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)について、NCR2018年版や各条文案の概要が説明され、質疑・討議が行われます。

主催はJLA目録委員会と大阪市立中央図書館、共催は日本図書館研究会と情報組織化研究グループです。

参加費は無料ですが、資料代500円が必要です。また、定員は100名(先着順)で、事前申込が必要です。

日時:2017年3月5日 12:30-16:30
会場:大阪市立中央図書館 5階大会議室
内容:
(1) NCR2018年版の概要(目録委員長)
(2) 条文案各章の概要(目録委員)
(3)「新NCRへの期待と要望」和中幹雄(情報組織化研究グループ)
(4) 質疑・討議

目録委員会(JLA)
http://www.jla.or.jp/committees/mokuroku/tabid/184/Default.aspx

2017年3月月例研究会 「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)関西検討集会(情報組織化研究グループ)

【イベント】「第8回DAN(Digital Archive Network)ワークショップ」開催(2/17・岩手)

2017年2月17日、岩手県立図書館において、第8回DAN(Digital Archive Network)ワークショップが開催されます。

ワークショップは二部構成で、杉本重雄氏(筑波大学図書館情報メディア系)の挨拶に続き、第一部では、柴山明寛氏(東北大学災害科学国際研究所)による基調講演「震災アーカイブの解決すべき課題」に続き、岩手県から「いわて震災津波アーカイブの検討状況」、筑波大学杉本・永森研究室から「震災アーカイブの利活用性向上を目指したメタデータの分析」等が話題提供として予定されています。

第二部は、デジタルアーカイブ構築・運用・利活用のための連携についてのフリーディスカッションが行われます。

参加費は無料ですが、事前申込が必要です。

【開催案内】第8回DANワークショップが開催されます。(メタデータ基盤協議会、2017/1/27)
http://www.mi3.or.jp/news/8dandigital-archive-network.html

ページ