イベント

【イベント】大阪の地域資料の保存と活用を考えるつどい(3/11・大阪)

2017年3月11日、梅田スクエアビル(大阪市)において、地域資料研究会主催の「大阪の地域資料の保存と活用を考えるつどい」が行われます。

「市民が地域資料を使う」「市民が地域資料とかかわる」ために、これから大阪でできることを考えるもので、以下の内容で行われます。

第1部 「地域の資料情報を大学・博物館とともに 保存活用する ―総合資料学の試み―」 講師:後藤真氏(国立歴史民俗博物館)

第2部 ワークショップ「地域資料の収集・保存・ 活用のために私たちができること」 話題提供:地域資料研究会/ファシリテーター:林美帆氏(あおぞら財団)

参加費は無料で申し込みも不要です。

Facebook(大阪の地域資料の保存と活用を考えるつどい)
https://www.facebook.com/events/1297500876969631/

大阪の地域資料の保存と活用を考えるつどい(エル・ライブラリー ※共催者)
http://l-library.hatenablog.com/entry/2017/02/09/145927

地域資料研究会
http://historyosaka.jp/index.php?title=%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E8%B3%87%E6%96%99%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A

【イベント】ウィキペディアタウンサミット 2017 京都(3/5・京都)

2017年3月5日、OpenGLAM JAPAN主催の「ウィキペディアタウンサミット 2017 京都」が、京都府立図書館を会場に行われます。

日本国内におけるウィキペディアタウンの取り組みに関して実践・共有するとともに今後の活性化を目的に開催されるものです。

ウィキペディアタウンの概要を説明するオープニングプログラムの後、イベント主催者や講師経験者などによるシンポジウム「ウィキペディアタウンサミット」と、ウィキペディアの編集体験を通じ、ウィキペディアタウンが持つ意義や特色を考える「ウィキペディアタウン ファシリテーター養成講座」が行われ、最後にクロージングプログラムが実施されます。

参加費は無料ですが、定員は50名程度で、事前の申し込みが必要です。

「ウィキペディアタウンサミット 2017 京都」が京都府立図書館で開催されます!(京都府立図書館)
http://www.library.pref.kyoto.jp/?p=9110

ウィキペディアタウンサミット 2017 京都(兼ファシリテータ養成講座)参加申込
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScuxky4QVujK9San1oQW8Kwx8jFlVnTAOKwvX-ltnL9eh4QGA/viewform
※申込フォーム

参考:

【イベント】シンポジウム「マージナルな映像アーカイヴィングの可能性」(2/18・東京)

2017年2月18日、東京都写真美術館で、シンポジウム「マージナルな映像アーカイヴィングの可能性」が開催されます。

忘れられていた映像を掘り起こし、デジタル化して活用・再評価を試みるマージナルな映像デジタル・アーカイヴの事例について紹介し、映像アーカイヴィング活動の今後の可能性と展望を考えるとのことです。

日時:平成29年2月18日 18:30-20:30
会場:東京都写真美術館1F ホール
パネリスト:
松山ひとみ(東京国立近代美術館フィルムセンター B.D.C. プロジェクト特定研究員)
真喜屋力(シネマ沖縄、沖縄アーカイブ研究所)
三好大輔(アルプス・ピクチャーズ、あづみのフィルムアーカイブ代表)
モデレーター:森宗厚子(恵比寿映像祭プログラマー)

B.「マルチプルな未来」へ Part 2:マージナルな映像アーカイヴィングの可能性(恵比寿映像祭)
https://www.yebizo.com/jp/program/detail/05-02

関連:
BDCプロジェクト(東京国立近代美術館フィルムセンター)
http://www.momat.go.jp/fc/research/bdcproject/

「日本アニメーション映画クラシックス」ウェブサイト近日公開!(BDCブログ, 2017/2/3)

【イベント】「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)関西検討集会(3/5・大阪)

2017年3月5日、大阪市立中央図書館で、「「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)関西検討集会」が開催されます。

日本図書館協会(JLA)目録委員会と国立国会図書館(NDL)収集書誌部が連携して策定を進めている新しい日本目録規則(NCR)である「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)について、NCR2018年版や各条文案の概要が説明され、質疑・討議が行われます。

主催はJLA目録委員会と大阪市立中央図書館、共催は日本図書館研究会と情報組織化研究グループです。

参加費は無料ですが、資料代500円が必要です。また、定員は100名(先着順)で、事前申込が必要です。

日時:2017年3月5日 12:30-16:30
会場:大阪市立中央図書館 5階大会議室
内容:
(1) NCR2018年版の概要(目録委員長)
(2) 条文案各章の概要(目録委員)
(3)「新NCRへの期待と要望」和中幹雄(情報組織化研究グループ)
(4) 質疑・討議

目録委員会(JLA)
http://www.jla.or.jp/committees/mokuroku/tabid/184/Default.aspx

2017年3月月例研究会 「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)関西検討集会(情報組織化研究グループ)

【イベント】「第8回DAN(Digital Archive Network)ワークショップ」開催(2/17・岩手)

2017年2月17日、岩手県立図書館において、第8回DAN(Digital Archive Network)ワークショップが開催されます。

ワークショップは二部構成で、杉本重雄氏(筑波大学図書館情報メディア系)の挨拶に続き、第一部では、柴山明寛氏(東北大学災害科学国際研究所)による基調講演「震災アーカイブの解決すべき課題」に続き、岩手県から「いわて震災津波アーカイブの検討状況」、筑波大学杉本・永森研究室から「震災アーカイブの利活用性向上を目指したメタデータの分析」等が話題提供として予定されています。

第二部は、デジタルアーカイブ構築・運用・利活用のための連携についてのフリーディスカッションが行われます。

参加費は無料ですが、事前申込が必要です。

【開催案内】第8回DANワークショップが開催されます。(メタデータ基盤協議会、2017/1/27)
http://www.mi3.or.jp/news/8dandigital-archive-network.html

【イベント】一橋大学、シンポジウム「書物の構成要素としての紙について~本の分析学」を開催(2/15・東京)

2017年2月15日、一橋大学社会科学古典資料センター及び一橋大学附属図書館が、平成28年度文化的・学術的資料の保存シンポジウム「書物の構成要素としての紙について~本の分析学」を開催します。これは、文部科学省共通政策課題「文化的・学術的な資料等の保存等」概算事業として採択された「西洋古典資料の保存に関する拠点およびネットワーク形成事業」(2016年度から2018年度まで)の一環として開催するものです。国立大学図書館協会東京地区協会が後援しています。

内容は次のとおりです。

講演
「洋書の紙質と本の寿命について」吉川也志保氏(一橋大学言語社会研究科特別研究員)
「洋紙の原材料を観察する」宍倉佐敏氏(女子美術大学特別招聘教授)
「『モノ』が持つ情報とその保全~科学・技術の限界~」加藤雅人氏(東京文化財研究所文化遺産国際センター国際情報研究室長)

全体討論・質疑応答
コーディネーター 江夏由樹氏(帝京大学教授・一橋大学名誉教授)

参加は無料です。定員は50名で、申込みが必要ですが、席に余裕があれば当日参加も可能とされています。

講演会(一橋大学社会科学古典資料センター)
http://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/lecture.html

【イベント】脚本アーカイブズ・シンポジウム2017「脚本アーカイブズ・デジタル活用の未来 ~デジタル脚本と映像を共に楽しむ方法とは~」(東京・3/9)

2017年3月9日、早稲田大学において、日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム主催の、脚本アーカイブズ・シンポジウム2017「脚本アーカイブズ・デジタル活用の未来 ~デジタル脚本と映像を共に楽しむ方法とは~」が開催されます。

脚本アーカイブの未来とともに過去の貴重な映像・資料の保存を皆様と共に考えることを目的としており、第1部は、『映像と共に脚本を楽しもう』と題して、池端俊策氏 (脚本家)と岡室美奈子氏(早稲田大学演劇博物館館長)によるトークショーが行われ、第2部は『デジタル脚本と映像アーカイブの可能性』と題し、吉見俊哉氏(東京大学大学院情報学環教授、東京大学副学長)の司会のもと、今野勉氏(演出家、放送人の会会長)、福井健策氏(弁護士、日本大学芸術学部客員教授)、高野明彦氏(国立情報学研究所教授)、丹羽美之氏(東京大学大学院情報学環准教授)によるパネルディスカッションが行われます。

入場無料ですが、定員200名で、事前の予約が必要です。

脚本アーカイブズ・シンポジウム「脚本アーカイブズ・デジタル活用の未来 ~デジタル脚本と映像を共に楽しむ方法とは~」(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム)
https://www.nkac.jp/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0-1/

参考:

【イベント】第2回CODHセミナー くずし字チャレンジ 〜機械の認識と人間の翻刻の未来〜(2/10・東京)

2017年2月10日、国立情報学研究所(NII)で、第2回CODHセミナー「くずし字チャレンジ 〜機械の認識と人間の翻刻の未来〜」が開催されます。

くずし字を読むというチャレンジに対して機械によるアプローチと人間によるアプローチを用いた研究について、研究者がこれまでの研究の紹介と今後の展望について語ります。

参加費は無料、定員は約40名です。事前の申込が必要です。

13:00-13:25
NIJL-NWプロジェクト―くずし字読解への課題と期待
山本 和明、国文学研究資料館

13:25-13:50
日本古典籍字形データセットの公開と活用への期待
北本 朝展、人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所

13:50-14:15
電子くずし字字典データベースにおける現状と展望
山田 太造、東京大学史料編纂所

14:15-14:40
木簡文字への文字認識技術の応用
耒代 誠仁、桜美林大学

14:40-15:05
くずし字の学習支援と市民参加翻刻
橋本 雄太、京都大学

15:05-15:20
全体討論
全員

第2回CODHセミナー くずし字チャレンジ 〜機械の認識と人間の翻刻の未来〜(CODH)

【イベント】図書館総合展2017 フォーラム in 福智町(3/27・福岡)

2017年3月27日、福岡県福智町の福智町人権のまちづくり館において、「図書館総合展2017 フォーラム in 福智町」が開催されます。

「地方創生を拓く町立図書館の未来」をテーマに、2017年3月に開館する福地町立図書館のできるまでや、今後の展望を報告しつつ、小さな自治体における公共図書館のありかたを論じるものです。

フォーラムは3部構成で、以下のようになっています。

・[第1部]「公共施設の今後(仮)」─講演
講師:宮脇淳氏(北海道大学公共政策大学院教授)

・[第2部]「『ふくちのち』ができるまで、そしてできた後」─報告
講師:大西麻貴氏(共同主宰)/鳥越美奈氏(ふくちのち館長)

・[第3部]「『ふくちのち』による『まなび』の環境づくり」─講演とパネル討論
講師:嶋野勝氏(福智町長)/西川京子氏(九州国際大学学長)/鳥越美奈氏(ふくちのち館長)ほか

協賛企業・団体によるブース展示や福智町立図書館・歴史資料館「ふくちのち」の見学ツアー等も実施されます。

2017年 3月27日(月)、図書館総合展2017 フォーラム in福智町 開催のお知らせ(図書館総合展,2017/1/25)
https://www.libraryfair.jp/news/5517

参考:

【イベント】シニアと図書館サービス「“認知症の人にやさしい図書館”とは?in阪大 PartⅡ」(2/6・吹田)

2017年2月6日、大阪大学吹田キャンパスで、シニアと図書館サービス「“認知症の人にやさしい図書館”とは?in阪大 PartⅡ」が開催されます。

主催は大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻老年看護学で、大阪大学EDGEプログラム少子高齢社会のためのつながりをつくる「red Post」が共催しています。

認知症にやさしい図書館をどう作っていくのか、グループワークなどを通して、参加者同士がディスカッションを深め考えていくとのことです。

定員は30名で、事前申込が必要です。

・日時
2017年2月6日 13:00-16:30
・講師 
呑海沙織(筑波大学図書館情報メディア系 教授)
小川敬之(九州保健福祉大学保健科学部 教授)
土岐 博(大阪大学産学連携本部 特任教授)

Facebook(大阪大学redPost)
https://www.facebook.com/OUredPost/posts/1744740379175834

参考:
【イベント】シンポジウム「認知症と図書館」(2/12・愛知)
Posted 2017年1月19日
http://current.ndl.go.jp/node/33285

E1818 - 認知症と図書館について考えるシンポジウム<報告>

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