イベント

E1893 - 図書館総合展における学生のための展示ブースツアー

年間1万人が司書資格を取得する一方で,司書として就職できる学生は決して多くはないことが指摘されている。もちろん資格を取ることと就職は必ずしも一対一の関係ではなく,司書資格取得を通じて教養を身につけたり,生涯学習時代に対応したスキルを身につけたりすることも,司書資格取得のメリットである。それでも資格の先にはどのような世界が広がっているのかを学生に説明することは,大学の司書課程担当者にとって悩ましい問題の一つである。...

【イベント】報告会「『具体美術協会関係資料』の整理・公開・活用の現在と未来」(3/18・大阪)

2017年3月18日、大阪新美術館建設準備室が、大阪府立江之子島文化芸術創造センターにて、報告会「『具体美術協会関係資料』の整理・公開・活用の現在と未来」を開催します。

2021年度中の開館を予定している(仮称)大阪新美術館では、「具体美術協会」の作品・資料情報および研究の拠点ミュージアムをめざしており、アーカイブの整備を進めています。この報告会では、近年寄贈を受けた「具体美術協会」に関する資料群の、整理と公開の状況や、将来に向けた公開と活用のビジョンを説明するものです。

また、3月18日と19日の両日、「具体美術協会関係資料」からの映像の一部を上映します。

報告会「『具体美術協会関係資料』の整理・公開・活用の現在と未来」を開催します(大阪市,2017/2/13)
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000390714.html

【イベント】「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)東京検討集会(5/12・東京)

2017年5月12日、日本図書館協会で、「「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)東京検討集会」が開催されます。

日本図書館協会(JLA)目録委員会と国立国会図書館(NDL)収集書誌部が連携して策定を進めている新しい日本目録規則(NCR)である「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)について、NCR2018年版の概要が説明され、質疑・討議が行われます。

参加費は無料ですが、資料代500円が必要です。また、定員は70名(先着順)で、事前申込が必要です。

日時:2017年5月12日 13:00-17:00
会場:日本図書館協会2階研修室
内容:
(1)2018年版の概要説明
(2)質疑・討議

「「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)東京検討集会(JLA)
http://www.jla.or.jp/committees/mokuroku/tabid/184/Default.aspx#tokyo201705

【イベント】熊本被災史料レスキューネットワーク等主催講演会「学んで守ろう熊本の歴史遺産」(3/18・熊本)

2017年3月18日、熊本市の熊本県立美術館で、熊本被災史料レスキューネットワーク(熊本史料ネット)等が主催する講演会「学んで守ろう熊本の歴史遺産」が行われます。

鎌倉時代以来の川尻の古刹・大慈禅寺と、加藤清正の菩提寺・本妙寺をテーマに、熊本の豊かな歴史を学び、復興への取り組み方を考えることを目的としています。

申込は不要で、費用も無料です。

熊本史料ネット主催講演会「学んで守ろう熊本の歴史遺産」を美術館で開催!(熊本県立美術館,2017/2/28)
http://www.museum.pref.kumamoto.jp/kiji/pub/detail.aspx?c_id=4&type=top&id=175

【イベント】第8回産業日本語研究会・シンポジウム(3/8・東京)

2017年3月8日、東京・丸ビルホールにおいて、「第8回産業日本語研究会・シンポジウム」が開催されます。

このシンポジウムは、情報発信力や知的生産性の飛躍への貢献を通じて、我が国産業界全体の国際競争力の強化に資する日本語(「産業日本語」と呼称)の浸透を図ることを目的としています。プログラムは以下の通りです。参加費は無料ですが、事前申込が必要です。

【イベント】三田図書館・情報学会、第170回月例会「京都大学におけるオープンアクセス推進活動」(3/18・東京)

2017年3月18日、三田図書館・情報学会は慶應義塾大学三田キャンパスにおいて第170回月例会「京都大学におけるオープンアクセス推進活動」を開催します。発表者は京都大学附属図書館学術支援課の鈴木秀樹氏です。

この会では2015年4月の「京都大学オープンアクセス方針」策定から現在まで、さらに今後の事業について紹介されるとのことです。

三田図書館・情報学会 月例会
http://www.mslis.jp/monthly.html

参考:
E1686 - 京都大学オープンアクセス方針採択の経緯 カレントアウェアネス-E No.284 2015.07.09
http://current.ndl.go.jp/e1686

【イベント】ライブラリー・オブ・ザ・イヤー2016受賞記念サミット in 紫波(3/12・岩手)

2017年3月12日、岩手県の紫波町図書館で「ライブラリー・オブ・ザ・イヤー2016受賞記念サミット in 紫波」が開催されます。

ライブラリー・オブ・ザ・イヤー2016の優秀賞受賞4館(紫波町図書館、伊丹市立図書館ことば蔵、東京学芸大学学校図書館運営専門委員会、大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー))による、「つながるとしょかんとつながる」をテーマとしたシンポジウムです。

各館の活動紹介とシンポジウムからなる第1部、4館の取組み体験ワークショップを実施する第2部、意見交換会の第3部で構成されます。

入場は無料ですが、定員は100名です。

ライブラリー・オブ・ザ・イヤー2016受賞記念サミット in 紫波(紫波町図書館)
http://lib.town.shiwa.iwate.jp/event/20170219_01.html

【イベント】宮城県被災文化財等保全連絡会議公開シンポジウム「被災した文化財を次世代に伝えるために」(3/20・宮城)

2017年3月20日、宮城県多賀城市にある東北歴史博物館において、宮城県被災文化財等保全連絡会議が、公開シンポジウム「被災した文化財を次世代に伝えるために」を開催します。

宮城県被災文化財等保全連絡会議は、被災文化財等の保全管理を行うべく2011年10月21日に組織された組織で、所期一定の役割を終え、今年度末をもって解散することとなったことから、これまでの活動を振り返り、この経験を今後に活かす道筋を考える場として本シンポジウムを開催するものです。

参加は無料で、事前申込も不要です。

公開シンポジウム-被災した文化財を次世代に伝えるために-(東北歴史博物館)
http://www.thm.pref.miyagi.jp/event/detail.php?data_id=890

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