イベント

【イベント】図書館総合展2018 フォーラム in 津山(5/19・津山)

2018年5月19日、岡山県津山市の美作学園創立100周年記念館にて、「図書館総合展2018 フォーラム in 津山」が開催されます。

「地域活性化に挑む図書館」をテーマに、糸賀雅児 慶應義塾大学名誉教授よる講演や、今秋に組織改編を控える文部科学省生涯学習政策局による行政説明、岡山~瀬戸内地域の事例紹介とパネルディスカッション等が行われるとのことです。

2018年5月19日(土)、図書館総合展2018 フォーラム in津山 開催のお知らせ(図書館総合展)
https://www.libraryfair.jp/news/6705

参考:
CA1918 - 「地方創生レファレンス大賞」3年間の歩み / 糸賀雅児 カレントアウェアネス No.335 2018年3月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1918

【イベント】シンポジウム「デジタル写真データベースが拓く学術活動の未来―蓄積された画像資料をいかに活用するのか―」(5/19・東京)

2018年5月19日、東京都千代田区の一橋大学一橋講堂において、科学研究費助成事業(科研費)による研究プロジェクト「地域研究に関する学術写真・動画資料情報の統合と高度化」が主催するシンポジウム「デジタル写真データベースが拓く学術活動の未来―蓄積された画像資料をいかに活用するのか―」が開催されます。

同プロジェクトは、国外における日本の学術調査に関わる写真・動画資料を集積したデータベース「地域研究画像デジタルライブラリ」(DiPLAS)の構築を目指しており、地域研究に関わる進行中の科研費プロジェクトを対象に、過去に蓄積された画像資料のデジタル化・共有化を技術的に支援しています。

同シンポジウムでは、この分野での研究支援の重要性を訴えるとともに、支援対象となった研究の進展に同プロジェクトが及ぼした効果を検証するとしています。

発表内容は以下の通りです。

【イベント】情報メディア学会第17回研究大会(6/23・八王子)

2018年6月23日に、中央大学多摩キャンパスにおいて、情報メディア学会第17回研究大会が開催されます。

今回の基調テーマは「学習支援のネクストステージ」で、同テーマに関するシンポジウムが開催されます。また、元中央大学教授・山﨑久道氏による基調講演「経済学から見た図書館-図書館の役割と価値を見直す-」のほか、ポスター紹介のライトニングトーク等も行われるとのことです。

第17回研究大会開催のご案内(情報メディア学会)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/17.html

【イベント】2018 Spring Tokyo Digital History Symposium(4/15・東京)

2018年4月15日、学際コミュニティTokyo Digital Historyが、東京大学本郷キャンパスで、「2018 Spring Tokyo Digital History Symposium」を開催します。

歴史研究におけるデータ活用方法に関する問いへの答えが求められているという課題認識に基づいて、歴史研究が生み出されるまでの4つのプロセスに応じた4セクションを用意し、各プロセスに関連する情報技術やデジタル・ツールおよび知識を整理して、具体的な研究実践例とともに提示します。

定員は50人程度で、事前の申込みが必要です。参加費は無料です。

詳細な内容は次のとおりです。

セクション
01 情報の入手/Chair:清原和之氏(学習院大学アーカイブズ学専攻助教)
金甫榮氏(渋沢栄一記念財団デジタル・キュレーター/アーカイブズ学)
デジタル・アーカイブの多義性/アーカイブズ理論
デジタル時代に史料とどう向き合うか

福田真人氏(東京大学日本史学博士課程3年/近代日本貨幣史)
公文録/史料の階層/Webスクレイピング
巨大な史料群のデータを一括入手する

E2008 - 北見市立中央図書館でのプラモデル製作講座について

北見市立中央図書館(北海道)は,2018年1月27日プラモデル製作講座「本のあるくらし講座・ガンプラをつくってみよう」を開催した。対象は初心者の大人で,小学3年生から受講可能,参加費1,200円,定員10名とした。

E2010 - 漢字文献情報処理研究会第20回大会<報告>

2018年1月20日,花園大学(京都市)で漢字文献情報処理研究会第20回大会が行われた。漢字文献情報処理研究会は,東洋学の研究・教育におけるICT活用の促進を目的とする研究組織である。本稿では,この大会で行われた特別セッション「デジタルデータの利活用と長期保存:大学図書館および人文・社会系研究者の役割」について報告する。本セッションでは,趣旨説明及び4つの報告の後,討論・質疑応答が行われた。

【イベント】シンポジウム「ふくしまの未来へつなぐ、伝えるⅡ ―地元から立ち上がる資料保全と歴史叙述―」(4/21・郡山)

2018年4月21日、福島県郡山市の郡山市民プラザにおいて、ふくしま歴史資料保存ネットワーク主催のシンポジウム「ふくしまの未来へつなぐ、伝えるⅡ ―地元から立ち上がる資料保全と歴史叙述―」が開催されます。

同シンポジウムでは、「地元から立ち上がる資料保全と歴史叙述」をテーマに、福島県内各地で地域資料・震災遺産の保全に関する活動に取り組んでいる方の話を伺いながら、「ふくしまの未来へつなぐ、伝える」ために必要なことは何か、ともに考える機会とすることを目的としています。

内容は以下が予定されています。
事前の申し込みは不要で、入場無料です。

問題提起 阿部浩一氏(福島大学)

基調講演 西村慎太郎氏(国文学研究資料館)

個別報告 大河峯夫氏(郡山市)、鎌田清衛氏(大熊町)、佐藤俊雄氏(飯舘村)、成田裕氏(大熊町役場)、藤田正雄氏(矢吹町) ※五十音順

意見交換 司会進行 阿部浩一氏・本間宏氏(公益財団法人福島県文化振興財団)

【イベント】日本アーカイブズ学会2018年度大会(4/21-22・東京)

2018年4月21日と22日に、東京都文京区の東洋大学白山キャンパスにおいて、日本アーカイブズ学会2018年度大会が開催されます

4月21日は会員のみ参加可能な総会の後、宇賀克也氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)による講演会「意思形成過程の公文書の作成・保存と情報公開」が行われます。

4月22日は以下のような自由論題研究発表、ポスター研究発表、シンポジウムが開催されます。

〇自由論題研究発表会
【第1会場】
蓮沼素子氏
「まんがアーカイブズ利用に向けたFinding Aidsに関する一考察」

青木祐一氏・名村優子氏
「民間団体アーカイブズの整理・編成・記述のこころみ:日本力行会を事例として」

清水ふさ子氏
「公文書から社史に描かれた企業活動を読み解くー国立公文書館収蔵の企業関連資料の調査分析を事例としてー」

水島和哉氏
「第二次世界大戦敗戦直後における日本の民間所在資料の状況ー「近世庶民史料所在調査」調査書の分析を中心にー」

【第2会場】
筒井弥生氏
「大学アーカイブズと大学美術館アーカイブズの関係を人的ネットワークから読み解くーハーバード大学調査報告ー」

【イベント】名古屋大学ジェンダー・リサーチ・ライブラリ(GRL)開館記念講演会及び一般公開セミナー(3/24、3/27、3/29、4/4・名古屋)

2018年3月24日、名古屋大学ジェンダー・リサーチ・ライブラリ(GRL)で、GRL及び公益財団法人東海ジェンダー研究所の共催により、米・ハーバード大学のコット(Nancy F. Cott)教授を招いてGRL開館記念講演会「女性史の過去と未来」が開催されます。参加費は無料で、事前の申込みも不要です。講演は英語で行われますが、日本語通訳があります。

あわせて、コット教授を招いた一般公開セミナーとして、3月27日「図書館とジェンダー」、3月29日「結婚と家族制度」、4月4日「セクシュアリティとジェンダー」が開催されます。

コット教授は、米国女性史関連の資料を蒐集する図書館でありジェンダー研究施設でもあるハーバード大学ラドクリフ研究所シュレジンガー図書館の初代館長や、アメリカ歴史学会会長などを歴任しています。

E2005 - フランスと日本の目録動向:書誌調整連絡会議<報告>

2018年1月18日,国立国会図書館(NDL)収集書誌部は,「新しい目録規則は何をもたらすか:フランスと日本の書誌データ」をテーマに,平成29年度書誌調整連絡会議を開催した。この会議は,国内外の書誌調整に関する最新情報を関係者・関係機関等と共有することを目的とし,毎年行われているものである。今年度は,新しい目録規則の策定等に取り組んでいるフランスと日本における共通の課題や相違点を共有することで,日本の目録規則のよりよい改訂と運用を図ることを目的に,フランス国立図書館(BnF)からブレ(Vincent Boulet‏)氏を招へいし,広く一般に公開した。当日は,約90名の参加があった。

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