イベント

【イベント】『リーガル・リサーチ』刊行15周年記念シンポジウム(12/17・東京)

2018年12月17日、成城大学(東京都世田谷区)において、法情報調査本『リーガル・リサーチ』が2003年の刊行から15周年を迎えることを記念するシンポジウムが開催されます。

ロー・ライブラリアン研究会が主催するシンポジウムであり、講演や『リーガル・リサーチ』の著者らによるトークが行われます。

入場無料、申込み不要です。シンポジウムの内容は次のとおりです。

○第1部 講演の部
「もめごととの付き合い方」
山本順一氏(桃山学院大学経営学部・経営学研究科教授)

○第2部 トークの部
「著者3人『リーガル・リサーチ』を語る」
いしかわまりこ氏(元筑波大学ビジネス科学研究科企業法学/法曹専攻講師)
藤井康子氏(元大宮法科大学院図書館課長)
村井のり子氏(元國學院大学法科大学院准教授・ローライブラリアン)
【聞き手】
『リーガル・リサーチ』監修
指宿信氏(成城大学法学部教授)、齊藤正彰氏(北海道大学法学部教授)

E2084 - 「図書館情報学の研究成果を書籍出版する」<報告>

2018年10月13日に慶應義塾大学を会場とする三田図書館・情報学会2018年度研究大会において,ラウンドテーブル「図書館情報学の研究成果を書籍出版する」が開催された。前半ではモデレーターと3人の話題提供者による論点の提示が行われ,後半ではフロアを交えた意見交換が行われた。

E2083 - 第1回SPARC Japanセミナー2018<報告>

2018年9月19日に国立情報学研究所(NII)で第1回SPARC Japanセミナー2018「データ利活用ポリシーと研究者・ライブラリアンの役割」が開かれた。

【イベント】シンポジウム 「オープンデータと大学」(1/30・福岡)

2019年1月30日、九州大学中央図書館(福岡県福岡市)において、九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻が主催するシンポジウム「オープンデータと大学」が開催されます。

特に人文・社会科学系研究を対象とするオープンデータの射程について、制度や管理運営上の課題にも触れつつ、現状の整理や課題の検討を行うものです。

入場は無料ですが事前の申込みが必要です。プログラムは次のとおりです。

○趣旨説明
岡崎敦氏(九州大学)
「オープンデータの動向とデジタル・ヒューマニティーズの昔と今」

○報告
中村覚氏(東京大学情報基盤センター)
「東京大学デジタルアーカイブズ構築事業におけるオープンデータに関する取り組み」
南山泰之氏(東京財団政策研究所)
「研究データ管理の動向及びデータ利活用に向けた課題整理」
畑埜 晃平(九州大学)
「くずし字のオープンデータとその活用」

【イベント】記念講演会「MALUI連携による地域資料の共有化へ―デジタルアーカイブによって何ができるのか―」(1/19・長岡)

2019年1月19日、新潟県立歴史博物館(新潟県長岡市)において、記念講演会「MALUI連携による地域資料の共有化へ―デジタルアーカイブによって何ができるのか―」が開催されます。

原田健一氏(新潟大学人文社会科学系附置地域映像アーカイブ研究センター長)、水島久光氏(東海大学文化社会学部広報メディア学部教授)を講師に迎えて、MALUI(博物館・文書館・図書館・大学・産業界)連携がもたらす文化資源の共有化とその活用について、展望と課題を紹介する内容です。

定員は150名であり、事前の申込みが必要です。また、参加は無料となっています。

記念講演会「MALUI連携による地域資料の共有化へ」(1月19日開催)(新潟県立歴史博物館, 2018/11/3)
http://nbz.or.jp/?p=19284

参考:
E2066 - 新発田市立歴史図書館の開館について
カレントアウェアネス-E No.356 2018.10.25
http://current.ndl.go.jp/e2066

【イベント】講演会「オープンサイエンス時代の大学図書館-これから求められる人材とは―」(2/13・京都)

2019年2月13日、京都大学附属図書館において、国立大学図書館協会近畿地区協会主催の講演会「オープンサイエンス時代の大学図書館-これから求められる人材とは―」が開催されます。

開催案内によれば、同講演会では「1. オープンサイエンスを巡る政策動向と求められる大学図書館機能への展望」、「2. 研究データのオープン化に向けた研究者の取り組みと図書館職員への期待」、「3. 大学図書館におけるオープンサイエンスの支援事例」に関する講演を柱とし、情報共有と意見交換を行うとのことです。

定員は80名で、参加費は無料ですが、ウェブフォームからの事前申込(応募締切:2019年2月5日)が必要です。

【図書館機構】「オープンサイエンス時代の大学図書館-これから求められる人材とは―」(平成30年度 国立大学図書館協会近畿地区助成事業)(京都大学図書館機構、2018/12/3付け)
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1379938

【イベント】第8回知識・芸術・文化情報学研究会(1/26・茨木)

2019年1月26日、立命館大学大阪いばらきキャンパスにおいて、第8回知識・芸術・文化情報学研究会が開催されます。「情報技術を使った芸術・文化分野やその他の分野の研究」や「芸術・文化やその他の分野に応用できる情報技術の研究」といった研究分野を対象とする学会で、2018年12月14日まで発表申込を受け付けているとのことです。

第8回「知識・芸術・文化情報学研究会」の開催について(発表者募集)
http://www.jsik.jp/?kansai20190126cfp

2018年度第20回図書館総合展のフォーラム記録類のまとめページが公開される

2018年11月30日、図書館総合展のウェブサイトにおいて、「第20回図書館総合展 フォーラム記録類のまとめ」のページが公開されています。

フォーラムの記録動画や配布資料等、公開できる分をまとめたページとあります。

第20回図書館総合展 フォーラム記録類のまとめ(図書館総合展, 2018/11/30)
https://www.libraryfair.jp/news/8311

参考:
2018年の“Library of the Year”の大賞・オーディエンス賞は甲州市立勝沼図書館(山梨県)
Posted 2018年11月2日
http://current.ndl.go.jp/node/36961

2018年度第20回図書館総合展ポスターセッション受賞者が発表される

2018年11月30日、第20回図書館総合展期間中に行われた、2018年度のポスターセッションの受賞者が発表されています。展示会の来場者の投票により決定されたものです。

なお、出展者賞については、2018年11月30日時点の発表では「※出展者賞の授賞はつづきます」との注記があります。

【最優秀賞】
・和古書の魅力を世界へ 和古書の魅力をあなたも(立正大学古書資料館)

【優秀賞】
・はじめての謎解きゲーム運営(明治薬科大学図書館)
・ゆる活2018(十文字学園女子大学図書館, 十文字学園図書館ライブラリサポーター)
・図書館学生アドバイザーの仕事全部見せます!(城西大学水田記念図書館学生アドバイザー)

【運営委員会特別賞】
・保護者と保育者でつくる幼稚園図書室 ~生まれ変わった「絵本の部屋」~(高知大学教育学部附属幼稚園「絵本の部屋」再生の記録編集委員会)
・神奈川県立図書館が子ども達にできること~神奈川県内公共図書館児童サービス実態調査結果より~(神奈川県立図書館 児童サービス調査プロジェクトチーム)

【イベント】沖縄県公文書館資料保存講習会「映画フィルムの保存と活用」(12/8・南風原)

2018年12月8日、沖縄県南風原町の沖縄県公文書館で、資料保存講習会「映画フィルムの保存と活用」が開催されます。

講師は株式会社東京光音の鈴木伸和氏と松信秀明氏で、「映画フィルムという媒体の基礎知識と特性について」と題する講話と、「映画フィルムの劣化調査と初歩的な措置」に関する実習が行われます。

料金は無料ですが、事前の申し込みが必要で、定員は30人です。

【資料保存講習会】映画フィルムの保存と活用(沖縄県公文書館)
http://www.archives.pref.okinawa.jp/event_information/exhibition_course/7738

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