イベント

【イベント】立命館大学「文化情報学専修」設置準備企画連続講演会第8回「文化資源としてのデジタルアーカイブ」(12/12・大阪)

2013年12月12日18時から20時30分まで、立命館大学大学院文学研究科等が、「文化情報学専修」設置準備企画の連続講演会「文化資源としてのデジタルアーカイブ」を開催します。前国立国会図書館長の長尾真氏による講演の後、立命館大学教授の八村広三郎氏、湯浅俊彦氏を交えたパネルディスカッションが行われるとのことです。

場所は立命館大阪梅田キャンパス5階の演習室Ⅱ・多目的室で、参加にあたっては予約・参加費とも不要とのことです。

立命館大学大学院 文学研究科 行動文化情報学専攻 「文化情報学専修」設置準備企画連続講演会 第8回
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/GCOE/info/2013/12/-8.html

「第2回書評漫才(SBR)グランプリ in Osaka」 & 「芸人本100冊、だいたい。」 - 大阪市立中央図書館

2013年11月24日、大阪市立中央図書館において、「第2回書評漫才(SBR)グランプリ in Osaka」が開催されました。小学生から高校生までのコンビ10組以上が参加し、常翔学園高校のコンビ「サクリファイス」が優勝したとのことです。

また、大阪市立中央図書館ではSBRグランプリの開催にあわせ、関連図書展示として「芸人本100冊、だいたい。」を開催しています。この展示では、若手芸人が書いた本をだいたい100冊集め、展示しているそうです。開催期間は2014年1月15日までです。

なお、昨年度受賞した3組の実演動画は、ウェブに掲載されています。

第2回書評漫才(SBR)グランプリ in Osaka
http://www.oml.city.osaka.jp/teens/2013sbr.html

常翔学園高コンビが優勝 書評漫才グランプリ(大阪日日新聞, 2013/11/25付け)
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/131125/20131125020.html

参考;
大阪市立中央図書館が「書評漫才(SBR)グランプリ in Osaka」を開催
Posted 2012年12月10日
http://current.ndl.go.jp/node/22476

【イベント】大学図書館に作品性の高い映像を流す理由 ~小樽商科大学の図書館空間演出 「redesign myself」 作品上映会&トークイベント(11/30・札幌)

2013年11月30日、小樽商科大学クリエイティブプロジェクト「redesign myself」の作品上映会及びトークイベントが開催されます。

アナウンスによると、小樽商科大学の図書館は、2014年に、「小樽商科大学クリエイティブプロジェクト」によりリニューアルされ、複合的な学習スペースに変わり、あわせて120インチの情報ディスプレイが設置されるとのことです。そこでは、「図書館自体が魅力的な空間となり創造的な活動が生まれるように」、ショートムービーが放映されるとのことです。

イベントでは、完成された作品の上映や、小樽商大がめざすあたらしい図書館のかたちについてのトークセッションなどが行われるようです。

予告映像がウェブに掲載されています。

「re:design myself」小樽商科大学デジタルサイネージプロジェクト
http://www.eizoko.com/signage/

【イベント】立命館グローバル・イノベーション研究機構、「大学図書館における障害学生支援」を開催(12/13・京都)

2013年12月13日に、立命館グローバル・イノベーション研究機構「電子書籍普及に伴う読書アクセシビリティの総合的研究(IRIS)」が、「大学図書館における障害学生支援―障害者差別解消法の成立を受けて」を開催します。

同研究会では、障害者差別解消法の障害学生支援への影響と、著作権法37条ガイドラインに関する情報共有を行うとのことです。これらをふまえ、迅速に書籍データを提供する体制を構築することを将来的な目標に、視覚障害等を有する学生の就学支援のための連携のあり方について考えるとのことです。

参加費は不要ですが、事前に参加申込が必要とのことです。

IRIS(Integrated Research of Accessible Ebooks: Interfaces & Services)
http://r-iris.jp/
※「IRISからのお知らせ」に当該イベントの告知と申し込み方法が記載されています。

【イベント】日本漢籍集散の文化史的研究 合同成果報告会(12/7・東京)

2013年12月7日に、「日本漢籍集散の文化史的研究 合同成果報告会」が開催されます。

これは、平成24、25年度の東京大学東洋文化研究所附属東洋学研究情報センターによる共同利用・共同研究拠点公募研究「日本漢籍集散の文化史的研究 「図書寮文庫」を対象とする通時的蔵書研究の試み」の研究成果、および、日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究「宮内庁書陵部収蔵漢籍の伝来に関する再検討 デジタルアーカイブの構築を目指して」の研究成果を合同で報告するものとのことです。

開催場所は、東京大学東洋文化研究所3階大会議室で、参加にあたっての予約は不要・参加費は無料とのことです。

日本漢籍集散の文化史的研究 合同成果報告会のご案内 (東京大学東洋文化研究所)
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/news/news.php?id=SatOct191736492013

【イベント】「東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループ中間まとめ報告会」(11/1 東京)

国立国会図書館と国公私立大学図書館協力委員会が設置した「東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループ」により、現時点の成果と今後の取組みを整理した中間まとめ報告会が開催されます。

同ワーキング・グループは、東日本大震災における大学図書館の被災・復旧経験を広く共有し、後世に伝えるため、関係する記録の保存を進めるとともに、その利活用の促進を目的として、「国立国会図書館と大学図書館との連絡会」の下に設置されたワーキング・グループです。

参加にあたっては、事前申込が必要となっています。

「東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループ中間まとめ報告会」開催のご案内 (私立大学図書館協会 2013/10/17)
http://www.jaspul.org/news/2013/10/post-10.html

【イベント】日本ペンクラブ・追手門学院共催セミナー「いよいよ始まる電子出版時代-著作権と書誌データベースの視点から-」(11/9・大阪)

2013年11月9日、日本ペンクラブと追手門学院の共催によるセミナー「いよいよ始まる電子出版時代-著作権と書誌データベースの視点から-」が、大阪市の追手門学院大阪城スクエアで開催されます。セミナーは2部構成となっており、第1部では、株式会社hon.jp代表取締役の落合早苗氏の講演、第2部では、落合氏ほか3名によるトークセッション「図書館利用者の視点から電子出版を考える」が実施されるとのことです。

参加にあたっては、参加費500円が必要です。

いよいよ始まる電子出版時代-著作権と書誌データベースの視点から(追手門学院大阪城スクエア 講座・講演会)
http://www.otemon-osakajo.jp/usr/index.php?c=course_view&pk=1380272577

【イベント】電子書籍図書館推進協議会、「図書館の電子書籍のあり方を考えるセミナー」を開催(10/28・東京、11/4・岩手)

電子書籍図書館推進協議会(ELPC)が「図書館の電子書籍のあり方を考えるセミナー」を開催します。図書館と電子書籍の課題と展望をテーマとして、公共図書館や出版社等の立場から電子書籍をとりあげた科目ののち、パネルディスカッションが行われるということです。秋田県立図書館副館長でELPC代表でもある山崎博樹氏等が登壇するということです。

2013年10月28日に東京で、知的資源イニシアティブ(IRI)との共催で行われます。参加費は1,000円で事前に参加申込が必要です。

2013年11月4日には岩手で、「地域を変える図書館のチカラ! 公共図書館員のタマシイ塾in岩手」の2日目の公開講座として開催されます。参加は無料ですが、事前に参加申込が必要となっています。

「図書館の電子書籍のあり方を考えるセミナーin 東京」を開催します(電子書籍図書館推進協議会)
http://www.keiyou.jp/elpc/news/20131028.html

「図書館の電子書籍のあり方を考えるセミナーin 岩手」を開催します(電子書籍図書館推進協議会)
http://www.keiyou.jp/elpc/news/20131104.html

<地域を変える図書館のチカラ! 公共図書館員のタマシイ塾in岩手>

【イベント】第7回資料保存シンポジウム「広がる資料保存の取り組み-高まる意識の中で-」(10/21・東京)

2013年10月21日、情報保存研究会は、東京国立博物館平成館において、日本図書館協会と共催で第7回情報保存シンポジウム「広がる資料保存の取り組み-高まる意識の中で-」を開催します。参加費は無料ですが、事前に参加申込が必要となっています。

シンポジウムパンフレット(PDF)
http://www.e-jhk.com/html/symposium.pdf

第7回資料保存シンポジウム開催致します (情報保存研究会)
http://www.e-jhk.com/html/index.html

【イベント】JLA分類委員会、「日本十進分類法新訂10版」第2回試案説明会を開催(11/12・東京)

2013年11月12日に日本図書館協会(JLA)分類委員会では、「日本十進分類法新訂10版」第2回試案説明会を開催します。内容は、改訂方針の確認、進捗状況、刊行までの予定、公表された試案(1,4,6,8,9類等)の概説、懸案事項に関する意見聴取、意見交換等となっています。

参加は無料ですが、資料は有料です。また、事前に参加申込が必要となっています。

JLA図書館イベントカレンダー
「日本十進分類法(NDC)新訂10版」第2回試案説明会
http://www.jla.or.jp/calendar/tabid/92/Default.aspx

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