イベント

【イベント】日本アーカイブズ学会2014年度第1回研究集会「市民活動とアーカイブズ」を開催(11/16・東京)

2014年11月16日、日本アーカイブズ学会が東京外国語大学にて2014年度第1回研究集会を開催します。

テーマは、「市民活動とアーカイブズ」とのことで、中村修氏(市民アーカイブ多摩、藤沢市文書館)による「市民アーカイブ多摩」について:その前史から現在まで」、平野泉氏(立教大学共生社会研究センター)による「市民活動記録のコンティニュアム:「賞味期限切れ」から「ヴィンテージ」へ」の2本の報告に、金慶南氏(法政大学大原社会問題研究所)がコメントを行うとのことです。

日本アーカイブズ学会 2014年度・第1回研究集会「市民活動とアーカイブズ」(日本アーカイブズ学会, 2014/10/4)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=186

【イベント】未来の図書館:図書館の新しいミッション 第Ⅰ弾 「オープンアクセスウィーク・ワークショップ」(10/22・神戸)

2014年10月22日、神戸大学附属図書館の主催により、シリーズイベント「未来の図書館:図書館の新しいミッション」の第1弾として、「オープンアクセスウィーク・ワークショップ」が開催されます。

このワークショップは10月20日から26日のオープンアクセスウィークにあわせて開催されるもので、「変化しつつある学術情報流通の現状を、‘ポストOA’‘図書館の新たなミッション’という観点から取り上げ、あわせて神戸大学リポジトリKERNELのアクセス傾向を分析することにより、リポジトリのOAにおける役割を再定義し、今後の大学図書館のミッションとOAの方向性を探る機会」とする、とのことです。講師には佐藤義則氏(東北学院大学教授)、三根慎二氏(三重大学専任講師)、佐藤翔氏(同志社大学助教)が予定されています。

オープンアクセスウィーク・ワークショップ(神戸大学附属図書館)
http://lib.kobe-u.ac.jp/www/html/events/oaworkshop.html

【イベント】関西大学図書館創設100周年記念国際シンポジウム「Libraries in the Digital World‐図書館電子化時代と今後の図書館のあり方‐」(11/8・大阪)

関西大学図書館が、2014年に創設100周年を迎えたことを記念して、11月8日に、「Libraries in the Digital World‐図書館電子化時代と今後の図書館のあり方‐」をテーマに、国際シンポジウムを開催するとのことです。

関西大学図書館創設100周年記念国際シンポジウムについて(ご案内)
http://web.lib.kansai-u.ac.jp/library/news/info/2014s_793.html

【イベント】トークセッション 「本+空間(hontasu 空間)Vo.1」 (10/11・奈良)

奈良県立図書情報館と、同館から生まれたコミュニティ「BOOK SAFARI-本をめぐる冒険プロジェクト」の企画・運営により、2014年10月11日に、「本+(hontasu)シリーズの第1回として、トークセッション 「本+空間(hontasu 空間)Vo.1」が開催されるとのことです。

ウェブサイトによると、「本+(hontasu)」とは、「本を軸に、まつわる周辺にもまなざしを向けながら、それをめぐる世界を考えようというイベントプロジェクト」とのことで、イベントを通じて、「本と人や情報の集まる新たな“場”の可能性」について考えていくものとのことです。

トークセッション 「本+空間(hontasu 空間)Vo.1」 平成26年10月11日(土)
http://www.library.pref.nara.jp/event/1335

参考:
奈良県立図書情報館、「本をめぐる冒険」をテーマに人と本を結ぶフォーラム・ワークショップ 「本の原点を探る2日間」 を開催
Posted 2013年12月26日
http://current.ndl.go.jp/node/25166

CA1798 - 本と出合える空間を目ざして―恵文社一乗寺店の棚づくり― / 堀部篤史 カレントアウェアネス No.317 2013年9月20日

【イベント】図書館海援隊サッカー部、「フットボール×ブック・フェスティバル2014」を開催

2014年10月31日、図書館海援隊サッカー部が主催し、公益社団法人日本プロサッカーリーグが後援する「フットボール×ブック・フェスティバル2014」が日本サッカーミュージアムで開催されます。

ワールドカップイヤーの読書週間(10月27日から11月9日)に、“サッカー本”に関わる著者、出版社、書店、図書館、そして読者・サポーターが一同に集い、“サッカー本”の魅力や文字活字だからこそ伝えることのできる豊饒なフットボール文化について語り合うことで、フットボールと本の魅力を再認識するとともに広く世間に発信することを目指すものとのことです。参加費は1,000円を予定しているとのことです。

2014読書週間企画「フットボール×ブックフェスティバル2014」 を後援(J.LEAGUE, 2014/9/16)
http://www.j-league.or.jp/release/000/00006034.html

図書館海援隊サッカー部が「フットボール×ブック・フェスティバル2014」開催(J's GOAL, 2014/9/14)
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00179160.html

図書館海援隊サッカー部
https://www.facebook.com/japan.football.library

関連:

第16回図書館総合展のプログラム一覧がウェブ掲載

2014年11月2日から8日にかけて開催される第16回図書館総合展のプログラム一覧(フォーラム、ポスター、ブースの情報)が、9月21日、ウェブサイトに掲載されました。

第16回図書館総合展 プログラム一覧を掲載いたしました!(2014/9/21付け)
http://2014.libraryfair.jp/node/2457

第16回図書館総合展
http://2014.libraryfair.jp/

関連:
2014年9月12日 第16回図書館総合展に参加します(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2014/1207118_1829.html

【イベント】三重県立図書館、「ナイトライブラリーへようこそ! お気に入りの本が結ぶ、新しい出逢い」を開催(10/19・三重)

三重県立図書館が、2014年10月19日、自分の好きな本を紹介して交流する「ナイトライブラリーへようこそ! お気に入りの本が結ぶ、新しい出逢い」を開催するとのことです。図書館や本が持つ人と人を繋ぐ力に注目して実施するもので、閉館後の県立図書館を会場に、新しい出逢いのきっかけとなることをめざすイベントとのことです。

なお催しでは、2週間後の本の返却の際に感想を伝えあう「再会の場」も用意するそうです。

「ナイトライブラリーへようこそ! お気に入りの本が結ぶ、新しい出逢い」(三重県立図書館・2014/9/20付け)
http://www.library.pref.mie.lg.jp/app/details/index.asp?cd=2014090345

【イベント】「知と情報のワンダーランドへようこそPart2 ~専門ライブラリー in 中之島図書館」(10/23・大阪)

大阪府立中之島図書館が、2014年10月23日、「知と情報のワンダーランドへようこそPart2 ~専門ライブラリー in 中之島図書館」を開催します。この企画は、専門図書館は「実は知る人ぞ知る、専門分野での知識と情報を集積した宝島(ワンダーランド)」であるとして、2013年度に続いて実施されるものです。

今回はPart2ということで、ファッション、デザイン、アートやその周辺をテーマとして、関西の“選りすぐり”の専門ライブラリーが、効果的な利用方法等についてのプレゼンテーションを行うとのことです。

参加予定の専門ライブラリーは、以下のとおりです。
・大阪デザイン振興プラザデザインライブラリー
・株式会社クラブコスメチックス
・神戸ファッション美術館ライブラリー
・京都服飾文化研究財団
・高島屋史料館 

フォーラム「知と情報のワンダーランドへようこそPart2  ~専門ライブラリーin 中之島図書館」開催のお知らせ(大阪府立図書館、2014/9/17付け)
http://www.library.pref.osaka.jp/site/nakato/forum2014.html

参考:

【イベント】東京都三多摩公立博物館協議会・国文学研究資料館3研究グループ、シンポジウム「多摩地域の博物館・資料館・美術館における防災と地域連携」を開催(10/30・東京)

2014年10月30日、東京都立川市の国文学研究資料館にて、東京都三多摩公立博物館協議会・国文学研究資料館3研究グループが主催するシンポジウム「多摩地域の博物館・資料館・美術館における防災と地域連携」が開催されます。

災害時に博物館等が収蔵品や地域の文化財を守る役割を果たすためには、平時から、「資料のリスト化」「防災マニュアルの策定」「基礎的な知識の獲得」「ネットワークの構築」などに取り組んでおくことが重要とされています。

このシンポジウムを開催し、博物館相互の情報共有をおこなうことで、災害・防災への知識を深め、各関係者が連携していくためのきっかけ作りを目指しているとのことです。

東京都三多摩公立博物館協議会・国文学研究資料館3研究グループ シンポジウム「多摩地域の博物館・資料館・美術館における防災と地域連携」(東京都三多摩公立博物館協議会, 2014/)
http://tamahaku.jp/prt/#act458

【イベント】日本点字図書館、「点字図書館オープンオフィス」を開催(11/15-16・東京)

2014年11月15日、16日に、日本点字図書館が「点字図書館オープンオフィス」を開催します。高田馬場にある日本点字図書館の館内を開放し、同館の事業の紹介を行うとともに、ミニ点字教室や盲導犬体験コーナーなど体験型、参加型の催し物を行うとのことです。また、同館のテープライブラリー事業草創期にボランティアとして協力した、女優の黒柳徹子氏の講演も予定されているとのことです。

なお、オープンオフィス開催後の11月18日は、臨時休館日となるとのことです。

2014年「日本点字図書館オープンオフィス」開催のお知らせ(日本点字図書館)
http://www.nittento.or.jp/news/open_office2014.html

参考:
E1509 - 「点字図書館オープンオフィス」に込めた思い
カレントアウェアネス-E No.250 2013.12.12
http://current.ndl.go.jp/e1509

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