イベント

【イベント】第3回ビジネスアーカイブズの日「社史からアーカイブズへ」開催(11/5・東京)

2014年11月5日、企業史料協議会が、日本教育会館において、第3回ビジネスアーカイブズの日「社史からアーカイブズへ」を開催します。小島潔氏(岩波書店常務取締役)による特別講演「百年史編纂刊行と出版社経営」、大島久幸氏(高千穂大学経営学部教授)による基調講演「社史編纂から企業アーカイブズの構築へ」のほか、大島氏をモデレータとしたパネルディスカッションが行われるとのことです。参加費は、同協議会会員は無料ですが一般参加者は有料、懇親会費は会員・一般とも有料となっています。事前の申込みが必要とのことです。

第3回ビジネスアーカイブズの日「社史からアーカイブズへ」(企業史料協議会, 2014/10/1)
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12

兵庫県立図書館、アート系の学生たちの作品とアート関連本とのコラボ企画『アートショカン展』を開催:開館40周年記念事業

2014年10月1日から11月19日まで、兵庫県立図書館で、開館40周年記念事業の一環として、兵庫県立明石高校、兵庫県立三田祥雲館高校、明石工業高等専門学校、神戸芸術工科大学等のアート系の学生たちの作品と図録などのアート関連本でアートを紹介するコラボ展示『アートショカン展』が開催されています。

10月11日には、中瀬勲氏(兵庫県立人と自然の博物館館長)による関連講座「ふるさとひょうごをアートする」も開催されるとのことです。

県立図書館開館40周年記念ふるさとひょうご特別展示
http://www.library.pref.hyogo.lg.jp/event/tenji/tenji201407.pdf

『アートショカン展』兵庫県立図書館開館40周年記念事業(神戸芸術工科大学, 2014/9/30)
http://www.kobe-du.ac.jp/2014/09/45611/

芸術作品とアート本がコラボ 県立図書館で特別展(神戸新聞, 2014/10/10)
http://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201410/0007407426.shtml

参考:
兵庫県立図書館、開館40周年記念寄贈キャンペーンを実施中
Posted 2014年5月30日

【イベント】日本ペンクラブ、フォーラム「ポスト3.11 子どもたちの未来、子どもの本の未来」を開催(11/15・京都)

2014年11月15日、日本ペンクラブが主催し、出版文化産業振興財団等が後援するフォーラム「ポスト3.11 子どもたちの未来、子どもの本の未来」が開催されます。

野上暁氏(作家、日本ペンクラブ常務理事)による基調講演「3.11 後の子どもの本」、子どもの本の作り手である7名の作家によるシンポジウム「3.11 後の子どもたちの未来、子どもの本の未来」の二部構成で行われるとのことです。

参加費は500円で、事前の申し込みが必要とのことです。

フォーラム「ポスト3.11 子どもたちの未来、子どもの本の未来」(11月15日開催)(日本ペンクラブ, 2014/10/8)
http://www.japanpen.or.jp/news/311_1.html

※案内チラシ
http://www.japanpen.or.jp/ポスト3.11(Web用).pdf

【イベント】「東京文化資源区」構想 公開ラウンドテーブル開催(10/22・東京)

2014年10月22日、「東京文化資源区」構想公開ラウンドテーブルが開催されます。

「東京文化資源区」構想では、2020年に向けて世界に日本文化の豊かさの発信を図るために、上野、谷根千、本郷、神保町、秋葉原等の地域が備える文化資源の活用・連携・再創造のあり方について提案していくことを予定しているとのことです。

この度のラウンドテーブルでは、神田地区を舞台に開催する文化プロジェクト「TRANS ARTS TOKYO 2014」の連携プログラムとして、この地域の文化資源に関わる様々な研究者・実践者が集い、その可能性・方向性を論議していくことが目指すとのことです。

『東京文化資源区』構想 公開ラウンドテーブル
http://www.kanda-tat.com/program/bunka.html

【イベント】第19回情報知識学フォーラム「教育とデータ:創造される知識とその利活用」 (12/6・東京)

2014年12月6日、情報知識学会が、国立情報学研究所において、第18回情報知識学フォーラム「教育とデータ:創造される知識とその利活用」を開催します。このフォーラムでは、教育評価の現状やe-ポートフォリオ・MOOCを利用した新たな学習形態、これら新しい形式のデータと教育評価との関連について講演があるとのことです。また、今回は、新たな試みとして、ポスターセッションを設ける予定とのことです。

参加費は無料とのことですが、情報知識学会の非会員は資料代(3,000円。学生は1,500円)がかかるとのことです。

第19回情報知識学フォーラム「教育とデータ:創造される知識とその利活用」(情報知識学会のウェブサイト)
http://www.jsik.jp/?forum2014
※参加および発表申込みのフォームは2014年10月9日現在、作成中のようです。

米国デジタル公共図書館(DPLA)、GLAMの文化遺産のデータを活用したハッカソンを企画するためのガイドを公開

2014年10月7日、米国デジタル公共図書館(DPLA)のアウトリーチ活動を行うボランティア“Community Reps”が、GLAM(美術館、図書館、公文書館、博物館)の文化遺産のデータを活用したハッカソンを企画するためのガイドを作成し、公開しました。

ハッカソンの定義から始まり、プログラムの検討、ロジスティクス、ハッカソンの終了後等のトピックを取り扱っており、情報源も示しているようです。

DPLA Community Reps Produce Hackathon Planning Guide, Now Available(DPLA, 2014/10/7)
http://dp.la/info/2014/10/07/dpla-community-reps-produce-hackathon-planning-guide-now-available/

GLAM Hack-in-a-box: A short guide for helping you organize a GLAM hackathon(PDF;18ページ)(DPLA)
http://dp.la/info/wp-content/uploads/2014/10/DPLA_HackathonGuide_ForCommunityReps_9-4-14-1.pdf

参考:

【イベント】東京文化財研究所、研究会「これからの文化財防災―災害への備え」を開催(12/4・東京)

2014年12月4日、東京文化財研究所が、研究会「これからの文化財防災―災害への備え」を開催します。

東京文化財研究所は、平成25年度・26年度の文化庁委託事業として「文化財(美術工芸品)等緊急保全・現況調査事業」を実施しているとのことです。この事業は、東日本大震災で被災した文化財を対象として実施された被災文化財等救援活動の記録を検証するとともに、救出後の文化財等資料の保全状況を把握し、また各地域・団体における今後の文化財防災への取り組みについて情報を収集しようとするものとのことです。今回の研究会は、この調査事業の一環とのことです。

研究会では、次の4つのセッションが予定されているようです。

セッション1 レスキュー後に得られた技術的知見と課題
セッション2 モノを引き継ぐ-復興への道しるべ
セッション3 今後の備え1 自治体の文化財防災対策
セッション4 今後の備え2 文化財関連団体

研究会への参加費は無料ですが、事前の申込みが必要とのことです。

研究会「これからの文化財防災―災害への備え」のお知らせ(東京文化財研究所, 2014/10/6)
http://www.tobunken.go.jp/info/20141204/index.html

研究会「これからの文化財防災―災害への備え」

新潟県長岡市立図書館、復興10年フェニックスプロジェクト 中越大震災10周年「災害と復興をかたりつぐ」を実施中

2014年は、7・13水害、中越大震災の発生から10年を迎えるのにあわせ、新潟県長岡市では、復興10年フェニックスプロジェクト推進会議を発足し、メモリアルイヤーとして様々な事業を実施しているとのことです。

長岡市立中央図書館文書資料室では、“中越大震災10周年「災害と復興をかたりつぐ」”として、所蔵する被災歴史資料と災害関連資料の活用を図り、講演会・企画展・出版物をとおして、長岡市の災害と復興の経験・教訓を全国に発信するとのことです。

具体的には、2014年10月21日から10月30日まで、長岡市立中央図書館2階にて、企画展「災害と復興をかたりつぐ」を行うとのことです。

また、「災害史に学ぶ」と題し、長岡市内全地域で全15回のリレー講演会を実施しているようです。第1回は6月22日に開催されており、第10回目まで終了しているようす。終了した講座については、案内チラシや、写真を交えた講座の様子なども紹介されています。

復興10年フェニックスプロジェクト 中越大震災10周年「災害と復興をかたりつぐ」(長岡市立中央図書館 文書資料室)
https://www.lib.city.nagaoka.niigata.jp/monjo/etc/relay-lecture/relay-lecture.html

企画展「災害と復興をかたりつぐ」

【イベント】海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業(JALプロジェクト)の公開ワークショップ「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言」が開催(12/11・東京)

2014年12月11日、東京国立近代美術館にて、海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業(略称:JALプロジェクト)の公開ワークショップ「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言」 が開催されます。

JALプロジェクトは、海外の日本美術資料専門家(司書)を日本に招へいし、東京・京都・奈良の関係諸機関において研修ならびに交流を行うもので、平成26年度の文化庁文化芸術振興費補助金によるものとのことです。最終日に行われる公開ワークショップでは、米国、フランス、英国から招へいされた7名が同プロジェクトの報告と、日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言を行い、ディスカッションを行うとのことです。

JAL プロジェクト 2014 「海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業」
公開ワークショップ「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言」 「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言」開催のご案内(東京国立近代美術館)
http://www.momat.go.jp/art-library/JAL/JAL2014_WS_v01.pdf

2014.12.11 公開ワークショップのご案内(東京国立近代美術館)

【イベント】国立国会図書館、第25回保存フォーラム「続けられる資料保存-まねしてみたいマネジメントの工夫-」を開催(12/5・NDL東京本館)

2014年12月5日に、国立国会図書館東京本館において、第25回保存フォーラム「続けられる資料保存-まねしてみたいマネジメントの工夫-」を開催します。

資料を収集・提供する各機関において、継続的な業務として資料保存対策に取り組むためには、担当者だけでなく組織全体で資料保存に関する方針や問題意識を共有することが大切です。今回のフォーラムでは、組織的に業務を進めるための体制づくり、調査等により実態を把握した上で計画的に取り組むことなど、マネジメントの側面を取り上げます。

京都大学文学研究科図書館の古森千尋氏による講演「京都大学の図書館における資料保存(仮題)」に続いて、質疑応答・意見交換を行う予定です。定員は80名、参加費は無料です。申込締切は11月21日午後5時です。

第25回保存フォーラムの開催について(国立国会図書館, 2014/10/3)
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/preservation/coop/forum25.html

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