イベント

【イベント】シンポジウム「デジタル技術がもたらす世界と知の将来―バイエルン州立図書館の挑戦」(6/10・東京)

2014年6月10日、国立国会図書館東京本館においてシンポジウム「デジタル技術がもたらす世界と知の将来―バイエルン州立図書館の挑戦」が開催されます。

同シンポジウムでは、国立国会図書館のデジタル事業への取組みについての報告に続き、以下の講演が行われる予定です。

【講演1】デジタル図書館のための革新的なユーザ・サーヴィス、バイエルン州立図書館の実例から
クラウス・サイノーヴァ バイエルン州立図書館副館長
【講演2】ミュンヘンデジタル化センターと類似画像検索
マルクス・ブラントゥル ミュンヘン・デジタル化センター長
【講演3】東京大学新図書館計画「アカデミック・コモンズ」の目指すもの
石田英敬 東京大学総合文化研究科教授/東京大学附属図書館副館長

なお、6月9日(月)19時から東京ドイツ文化センター図書室において、関連のイベント「デジタル生活世界における知―図書館の役割」も開催されます。

シンポジウム「デジタル技術がもたらす世界と知の将来―バイエルン州立図書館の挑戦」 (国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20140610sympo.html

デジタル生活世界における知 - 図書館の役割(ドイツ文化センター)

【イベント】第2回文化情報資源政策シンポジウム「文化情報資源政策の確立を求めて②:課題解決の方向を探る」(5/17・東京)

2014年5月17日、早稲田大学大隈会館において、第2回文化情報資源政策シンポジウム「文化情報資源政策の確立を求めて②:課題解決の方向を探る」が開催されます。文化情報資源政策研究会(主催)と、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館(共催)によるものです。

シンポジウム前半では、「我が国の文化資源活用に関わる課題について」をテーマとする青柳正規文化庁長官の基調講演と、文化情報資源政策の国内外の動向に関する同研究会の報告が行われます。

後半では、文化情報資源政策の諸課題について、創造・活用・保存に関わる法制度のあり方を 中心に、ディスカッションが行われます。ディスカッションのパネリストは、生貝直人氏、福井健策氏、藤原通孝氏、松岡資明氏、吉見俊哉氏の5名です。

第2回文化情報資源政策シンポジウム(早稲田大学坪内博士記念演劇博物館)
http://web.waseda.jp/enpaku/ex/550/

参考:
【イベント】文化情報資源政策研究会シンポジウム「文化情報資源政策の確立を求めて:利活用に関わる課題を中心に」(3/30・東京) Posted 2013年3月13日
http://current.ndl.go.jp/node/23074

【イベント】シンポジウム「外国にルーツをもつ子どもとデジタル教科書のあり方を考える~ICTを活用した学習支援と教育保障~」(5/10・京都)

2014年5月10日、キャンパスプラザ京都にて、シンポジウム「外国にルーツをもつ子どもとデジタル教科書のあり方を考える~ICTを活用した学習支援と教育保障~」が開催されます。

二部構成で、第一部は「定住ニューカマーの子どもたちと学校をめぐる最新の動向」をテーマに3名から報告が、第二部では「外国にルーツをもつ子どもとデジタル教科書のあり方を考える」をテーマにパネルディスカッションが開催されるとのことです。

下記の三機関による共催とのことです。
・トヨタ財団国際助成プログラム企画
「フィリピン系のこどもたちの未来を切り拓くグローカルな教育支援モデルの構築」
・立命館大学人間科学研究所 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
「インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究―対人支援における大学と社会実践の連携」
・立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)研究プログラム
「電子書籍普及に伴う読書アクセシビリティの総合的研究」(IRIS)

参加費は無料ですが、事前に申し込みが必要です。

シンポジウム「外国にルーツをもつ子どもとデジタル教科書のあり方を考える~ICTを活用した学習支援と教育保障~」のお知らせ(立命館大学人間科学研究所)
http://www.ritsumeihuman.com/news/read/id/72

【イベント】T-Engineフォーラム、「オープンデータセミナー」を開催(4/25・東京)

2014年4月25日、東京都品川区のYRPユビキタス・ネットワーキング研究所において、T-Engineフォーラムが「オープンデータセミナー」を開催します。

2つの講座が予定されており、「講座1 オープンデータの動向」では、G8会議において合意されたオープンデータ憲章や政府の取組、オープンデータの活用事例など、昨今のオープンデータに関する動向が解説されるとのことです。「講座2 オープンデータを支える基礎技術」では、オープンデータを利用する上で必要になるデータフォーマットや識別子体系、ボキャブラリなど、基礎的な技術が解説されるとのことです。オープンデータとucodeの関係についても解説されるとのことです。

参加費は無料ですが、申し込みが必要とのことです。

2014/4/25(金)オープンデータセミナー(無料)(T-Engineフォーラム)
http://www.t-engine.org/ja/2014/seminar20140425.html

講習会・シンポジウムのご案内(T-Engineフォーラム)
http://www.t-engine.org/ja/sympo

T-Engineフォーラムとは(T-Engineフォーラム)
http://www.t-engine.org/ja/forum-guide/t-engine-summary

【イベント】国立情報学研究所(NII)、オープンハウス2014を開催(5/30~31・東京)

2014年5月30日と31日に、東京都千代田区の学術総合センターにおいて、国立情報学研究所(NII)オープンハウス2014が開催されます。NIIの研究成果や活動についてのポスター展示・デモ、講演会などが行われるとのことです。

開催概要 NII オープンハウス2014 未来を紡ぐ情報学(NII)
http://www.nii.ac.jp/event/openhouse/

ポスター展示 発表要旨集
http://www.nii.ac.jp/event/openhouse/posters

オープンハウスアーカイブ(NII)
http://www.nii.ac.jp/event/openhouse/archives/

【イベント】国立情報学研究所(NII)、「学術情報基盤オープンフォーラム2014-共に考え、共に創る明日の学術情報基盤へ」を開催(5/29・東京)

2014年5月29日、東京都千代田区の学術総合センターにおいて、国立情報学研究所(NII)が、「学術情報基盤オープンフォーラム2014-共に考え、共に創る明日の学術情報基盤へ」を開催します。

次期学術情報ネットワークSINET5は、ネットワークだけではなく、クラウド、セキュリティ、認証やコンテンツ基盤と一体となり、学術情報総合基盤の新展開をオールNIIで推進するものとなるとのことです。このフォーラムは、SINET5が目指すイメージを、関係者と共有し、今後のNIIの事業のあり方を共に考え、議論し、そして共に創造していくことを目指すものとのことです。

学術情報基盤オープンフォーラム2014-共に考え、共に創る明日の学術情報基盤へ(NII)
http://www.nii.ac.jp/csi/openforum2014/

平成26年度第1回学術情報基盤オープンフォーラム(NII, 2014/4/10付)
http://www.nii.ac.jp/jomi28zr8-5162/#_5162

国立情報学研究所オープンハウス/学術情報基盤オープンフォーラム お申込み受付ページ
https://ez-entry.jp/nii/entry/

参考:
【イベント】国立情報学研究所(NII)オープンハウス2014を開催(5/30~31・東京)

【イベント】図書館総合展フォーラム2014 in 岡山(5/18・岡山)

2014年5月18日に、岡山大学鹿田キャンパス Junko Fukutake Hallにおいて「図書館総合展フォーラム2014 in 岡山」が開催されます。テーマは、「公共・学校・大学図書館の連携-地域をつなぐ図書館の役割」「場としての図書館-「知の広場」としての可能性」の2つです。なお、参加にあたっては事前に申し込みが必要となっています。

2014年5月18日(日)、図書館総合展フォーラム2014 in 岡山開催のお知らせ(第16回図書館総合展のサイト 2014/3/30付けの記事)
http://2014.libraryfair.jp/node/1983

【イベント】国際交流基金、講演会「東南アジア諸国にみる日本資料~その利用と提供~」を開催(4/24・東京)

2014年4月24日、国際交流基金JFICライブラリーが講演会「東南アジア諸国にみる日本資料~その利用と提供~」を開催します。講師は早稲田大学教授の和田敦彦氏です。東南アジア地域6ヶ国 (タイ・ベトナム・フィリピン・シンガポール・インドネシア・マレーシア) の研究機関や図書館にある日本資料について、その来歴や現状を紹介しながら、研究や学習を支援するための日本資料の在り方や、より効果的な資料/情報の提供について探る講演会とのことです。

参加費は無料ですが、事前の申込みが必要です。

国際交流基金JFICライブラリー講演会 東南アジア諸国にみる日本資料~その利用と提供~(国際交流基金)
http://www.jpf.go.jp/j/about/jfic/lib/news140424.html

案内チラシ
http://www.jpf.go.jp/j/about/jfic/lib/pdf/news140424.pdf

E1547 - 公共図書館における地域活性化サービスの創造<報告>

 国立国会図書館関西館図書館協力課では,2013年度の調査研究事業として,「地域活性化志向の公共図書館における経営に関する調査研究」を実施している。今回の調査研究では,地域のため新しい図書館サービスを実施している4つの事例を調査し,米国の事例と合わせて,それらがどのように生まれ,成長してきたのかについて研究を行っている。調査では,実際にサービスを担当している図書館員がその創造過程について報告を行い,シンクタンクの研究員と図書館情報学研究者がその報告を受けながら観察し,また分析を行う形で進められてきた。調査研究の結果がとりまとまりつつある2014年2月24日,「公共図書館における地域活性化サービスの創造:あのサービスはいかにして生み出されたのか」と題し,報告会を開催した。会場は国立国会図図書館の東京本館及び関西館(関西館は職員のみ対象)で,公共図書館員のほか,研究者や自治体職員など,計114名の参加があった。...

E1546 - 図書館界を「動かした人,揺るがせた人」2014年版

 2014年3月,米国のLibrary Journal誌が,「図書館界を動かした人,揺るがせた人」(Movers & Shakers)を発表した。この企画は,2002年から実施されているもので,米国の図書館界に,新しい風を吹き込んだ図書館員たちを,複数の分野にわけて選出するものである。今年は50名が選ばれ,累積では650名以上が選出されている。発表時には,その人物がどのような活動を行ってきたのか,端的にまとめた記事が掲載されている。ここでは,選ばれた人たちの生み出したアイデアに注目しながら,3人を紹介する。...

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