イベント

【イベント】日本図書館研究会情報組織化研究グループ2018年9月月例研究会「日本の図書館界におけるbibliographic controlの訳語とその概念の多様性」(9/22・吹田)

2018年9月22日、大阪府吹田市の大阪学院大学16号館において、日本図書館研究会情報組織化研究グループの2018年9月月例研究会「日本の図書館界におけるbibliographic controlの訳語とその概念の多様性」が開催されます。発表者は今野創祐氏です。

開催案内によれば、「本発表では、日本において『bibliographic control』という用語の訳語と概念が導入された時期である第二次世界大戦後の占領期から現代に至るまでの、『bibliographic control』という用語の訳語と、その訳語が有する概念の多様性を文献調査によって明らかにする」とされています。

情報組織化研究グループ月例研究会のご案内
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201809

【イベント】日本看護図書館協会第51回研究会「図書館マネジメント」(10/27・横浜)

2018年10月27日、関東学院大学横浜・金沢八景キャンパスにおいて、日本看護図書館協会の第51回研究会が開催されます。テーマは「図書館マネジメント」です。

研究会案内によれば、「神奈川県内看護学校司書の集い」の取り組み報告や北里大学看護学部図書館のマネジメントに関する事例報告に加え、アンガーマネジメント協会公認ファシリテーター・田辺有理子氏による講演「怒りに支配されない自分をつくるアンガーマネジメント」が行われます。

参加には事前申し込みが必要で、会員は参加費無料ですが、非会員は5,000円とのことです。

2018年度研究会・研修会のご案内(日本看護図書館協会)
http://jnla.umin.jp/edu/index.html

【イベント】第23回情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」(12/8・東大阪)

2018年12月8日、近畿大学東大阪本部キャンパスにおいて、情報知識学会が主催する第23回情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」が開催されます。

同フォーラムでは「分類体系やシソーラスのような情報知識資源が盛んに開発され、様々に応用され、これを利用したビジネスが活性化すれば、情報知識学が繁栄するのではないか」という問題意識に基づき、情報知識資源を構築し、ビジネス展開につなげた編集工学研究所の宮崎慎也氏と、元言語工学研究所社長の国分芳宏氏による講演、講演に関してのフロアを交えたディスカッションを行うとのことです。講演の前には編集工学研究所の開発した分類を採用している近畿大学の図書館(ビブリオシアター)の見学会も予定されています。また、招待講演のほかにポスターセッションも設けられています。

第23回情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」
http://www.jsik.jp/?forum2018

【イベント】三田図書館・情報学会、第176回月例会「フィルムセンターから国立映画アーカイブへ:転換期の映画保存事業」(9/15・東京)

2018年9月15日、三田図書館・情報学会は慶應義塾大学三田キャンパスにおいて第176回月例会「フィルムセンターから国立映画アーカイブへ:転換期の映画保存事業」を開催します。発表者は国立映画アーカイブの入江良郎氏です。

開催概要によれば、2018年4月に設置された国立映画アーカイブについて、前身である東京国立近代美術館フィルムセンター時代も含め、映画フィルムや関連資料の保存と活用を中心とする多様な業務、約半世紀にわたる活動の成果を概観するとともに、独立後の新たな展開も視野に入れつつ、我が国の映画保存の現状と課題を考察するとのことです。

三田図書館・情報学会 月例会
http://www.mslis.jp/monthly.html

参考:
独立行政法人国立美術館、2018年4月に「国立映画アーカイブ」を設置
Posted 2018年2月7日
http://current.ndl.go.jp/node/35440

【イベント】NFAJアーカイブセミナー「ボーンデジタル映画の保存にむけて:学生映画・大学篇」(9/22・東京)

2018年9月22日、東京都中央区の国立映画アーカイブ(NFAJ)で、同アーカイブ主催のセミナー「ボーンデジタル映画の保存にむけて:学生映画・大学篇」が開催されます。

同セミナーでは、ボーンデジタル映画の保存に関し、芸術系大学で行われている対応策の紹介や、現状の方法や問題についての意見交換、ディスカッションが行われる予定です。定員は151名で、参加費は無料、事前申込み不要・当日先着順です。

司会及び登壇者は次のとおりです。

司会:
元村直樹氏(国立映画アーカイブ 教育・事業展開室 客員研究員)

登壇者:
齊藤裕人氏(日本大学芸術学部映画学科教授)
若林大介氏(日本映画大学専任講師)
三浦和己氏(国立映画アーカイブ 映画室 研究員) ほか

NFAJアーカイブセミナー「ボーンデジタル映画の保存にむけて:学生映画・大学篇」(国立映画アーカイブ)
http://www.nfaj.go.jp/exhibition/seminar_2018_09/

【イベント】学術研究フォーラム第9回学術シンポジウム「オープンサイエンスの展開」(10/17・東京)

2018年10月17日、東京都千代田区の学術総合センターで、学術研究フォーラム、国立情報学研究所(NII)、日本学術振興会の主催により、学術研究フォーラム第9回学術シンポジウム「オープンサイエンスの展開」が開催されます。

学術研究フォーラムは、学術研究の隆盛を願う者が集い、交流し、社会発信することにより、日本の学術研究の振興に寄与することを目的とし、研究者の任意団体として2002年4月に設立されたものです。

本シンポジウムでは、オープンサイエンスに関する研究者、推進者の講演に加えて、パネル討論では学術界及び産業界から登壇者が招かれ、オープンサイエンスの今後の展開についての議論が行われる予定です。定員は500人で、申込みが必要です。

主な内容は次のとおりです。

学術研究フォーラムについて
放送大学学園理事長 有川節夫氏

基調講演「オープンサイエンスに関する国際的動向と日本での対応について」
東北大学名誉教授 原山優子氏

講演1「日本学術会議における検討」
情報通信研究機構監事/奈良先端科学技術大学院大学理事 土井美和子氏

【イベント】シンポジウム「大学図書館蔵書の電子書籍化の未来を語ろう」(9/20・金沢)

2018年9月20日、石川県金沢市の金沢大学附属図書館自然科学系図書館において、同館及び北陸地区国立大学連合図書館系専門委員会が主催する平成30年度国立大学図書館協会東海北陸地区助成事業シンポジウム「大学図書館蔵書の電子書籍化の未来を語ろう」が開催されます。

大学図書館における電子書籍導入の現状と問題点を確認した後、事前に実施したアンケートの結果や電子書籍ベンダーからの報告などを交え、今後の展望や整備方針、具体的方策など、電子書籍の未来について意見交換を行なうものです。

主な内容は以下の通りです。

・基調講演「大学図書館における電子書籍導入の現状と課題」
講師:小山憲司氏(中央大学文学部教授) 

・出版社報告「大学図書館向け電子書籍販売の現状と課題」
報告者:金森正晃氏(丸善雄松堂(株))

・パネル・ディスカッション 
小山氏、金森氏、特徴的な取り組みを行っている大学図書館職員

【イベント】第1回 SPARC Japan セミナー2018「データ利活用ポリシーと研究者・ライブラリアンの役割」(9/19・東京)

2018年9月19日、東京都千代田区の国立情報学研究所(NII)において、第1回 SPARC Japan セミナー2018「データ利活用ポリシーと研究者・ライブラリアンの役割」が開催されます。

「国立研究開発法人におけるデータポリシー策定のためのガイドライン」の位置づけや経緯を踏まえ、どのようにしてデータポリシーを策定するか、また図書館の提供サービスにおいてデータポリシーをどのように活用できるかを検討する事を目的としています。

参加費は無料ですが、定員は70人で、事前の申込が必要です。
申込受付は8月24日より開始予定で、当日は動画中継も予定されています。

主な内容は以下の通りです。

・「研究データ管理・利活用ポリシー策定ガイドライン」の概要とめざすもの
赤池伸一氏(科学技術・学術政策研究所 上席フェロー / 内閣府 政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付参事官)
林 和弘氏(科学技術・学術政策研究所)

・国立環境研究所データポリシーとデータ公開に向けた試み
白井知子氏(国立環境研究所 地球環境研究センター)

【イベント】奈良県立図書情報館、災害防災文庫開設記念講演会「~築・土・構・木~ 奈良を襲った大水害の記憶と教訓」を開催(8/19・奈良)

2018年8月19日、奈良県立図書情報館で、災害防災文庫開設記念として、講演会「~築・土・構・木~ 奈良を襲った大水害の記憶と教訓」が開催されます。

1982年8月の大和川大水害、奈良盆地特有の河川の成り立ちや地域の変遷等をふまえた都市部における総合的な治水対策及び、2011年9月の紀伊半島大水害の現場での体験と復興の状況について、前奈良県まちづくり推進局長の金剛一智氏による講演が行われます。参加費は無料ですが、定員は100人(先着順)で、申込みが必要です。

災害防災文庫は、東日本大震災や紀伊半島大水害等の教訓を伝える情報や、広く災害を知り防災・減災を考えるのに役立つ情報を提供し、先人が残した災害経験から培われた災害の記録と災害文化の記憶を語り継ぐものであるとされています。

~築・土・構・木~ 奈良を襲った大水害の記憶と教訓 <災害防災文庫開設記念講演会> 平成30年8月19日(日)(奈良県立図書情報館)
http://www.library.pref.nara.jp/event/2759

【イベント】APLシンポジウム「伝統を未来へ、組版の国際化」(9/19・東京)

2018年9月19日、慶應義塾大学三田キャンパスで、Advanced Publishing Laboratory(APL)が主催するシンポジウム「伝統を未来へ、組版の国際化」が開催されます。9月18、19日に開催されるW3Cの固定レイアウト国際会議の報告や、CSS、日本語組版、組版ルールの標準化動向などの紹介が予定されています。

参加費は無料、定員は120人(先着順)で、申込みが必要です。

シンポジウムの内容は次のとおりです。

挨拶 村井純氏(APL理事長/慶應大学教授)
APL特別表彰式 fantasai氏、Richard Ishida氏〜Web組版の国際化と日本語対応への貢献〜
fantasai氏業績紹介 村田真氏
Richard Ishida氏業績紹介 小林龍生氏

講演
W3C 固定レイアウトWS報告 Florian Rivoal氏
各国での組版標準化(xLreq)動向 Richard Ishida氏
中文組版(CLreq)の標準化動向 董福興(Bobby TUNG)氏
日本の巻物文化 橋口 侯之介氏(誠心堂書店)

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