イベント

【イベント】草アーカイブ会議2「コミュニティ・アーカイブってなに?」(12/23-24・仙台)

2017年12月23日から24日かけて、せんだいメディアテークにおいて、3がつ11にちをわすれないためにセンター主催する、草アーカイブ会議2「コミュニティ・アーカイブってなに?」が実施されます。

専門家や地域に住むさまざまな立場の人々によって、草の根的に展開されている地道なアーカイブ活動の現場から、資料を「提示・表現」する、あるいは対象を「記録・収集」していくプロセスに着目し、「アーカイブ活動の創造性」に迫ることを目的としています。

1日目の12月23日は、「【提示・表現】ー「痕跡とアクチュアリティ~鉱山、通信所、終戦、ホーム~」」と題し、小岩勉氏(写真家)、坂田太郎氏(サイト・イン・レジデンス)、瀬尾夏美氏(画家・作家)、松本篤氏(NPO remo メンバー/AHA! 世話人)がスピーカーを、桂英史氏(東京藝術大学大学院映像学研究科教授)がモデレーターを務めます。

2日目の12月24日は、「【記録・収集】ー「土着の魂・旅人の目~カセットテープとインターネット~」」と題し、小野和子氏(民話採訪者)、川瀬慈氏(国立民族学博物館人類基礎理論研究部准教授)、ヴィンセント・ムーン氏(映像作家・サウンドアーティスト)がスピーカーを、佐藤知久氏(京都市立芸術大学芸術資源研究センター准教授)がモデレーターを務めます。

【イベント】漢字文献情報処理研究会第二十回大会特別セッション「デジタルデータの利活用と長期保存:大学図書館および人文・社会系研究者の役割」(1/20・京都)

2018年1月20日、花園大学において、漢字文献情報処理研究会第二十回大会が開催されます。

特別セッションでは、学術資料のうち特に図書館資料に焦点を当て、図書館資料(特に大学図書館資料)のデジタルコンテンツとしての特性、その利活用と保存におけるデジタル化の意義、図書館員や人文・社会系研究者の考える利活用と長期保存、の3点について特に注意を払って討論します。

大会ではその他、慶應義塾大学経済学部の千田大介氏による「中国学研究・教育オープンプラットフォームのためのデータ構築」、大東文化大学外国語学部の上地宏一氏による「大規模漢字集合の文字検索を自作する」の発表が予定されています。

入場は無料、参加も自由ですが、事前登録への協力が求められています。

特別セッションのプログラムは次のとおりです。

【イベント】歴史的典籍オープンデータワークショップ~切ったり貼ったり、古典籍からなにを取り出そう?~(12/8・大阪)

2017年12月8日、国文学研究資料館は、大阪市立大学文化交流センターにおいて、「歴史的典籍オープンデータワークショップ~切ったり貼ったり、古典籍からなにを取り出そう?~」を開催します。

今後公開予定の画像データ30万点の利活用の可能性を探ることを目的としています。今回は、古典籍画像や技術を活かしたキュレーションサイトの展開例を考えます。

参加費は無料です。事前の申込が必要です。

第1部 歴史的典籍オープンデータを知る
15:15-15:20 概要説明
15:20-15:50 データ/ツール紹介

第2部 歴史的典籍アイデアソン
16:00-16:10 オリエンテーション
16:10-17:20 グループディスカッション
17:30-18:00 発表・講評

【イベント】学校図書館シンポジウム『学校図書館員の将来像:求められるコンピテンシー』(12/3・東京)

2017年12月3日、青山学院大学総研ビルにおいて、学校図書館シンポジウム『学校図書館員の将来像:求められるコンピテンシー』が開催されます。主催者は科研費プロジェクト「学校図書館職員の技能要件と資格教育のギャップに関する研究」と「デジタル社会における司書教諭・学校司書の研修制度に関する総合的研究」で、青山学院大学教育人間科学部附置研究所と筑波大学知的コミュニティ基盤研究センターが共催しています。

当日はウェイン州立大学図書館情報学部のアンゲレスク教授による基調講演「米国の図書館情報学プログラムのアクレディテーションと求められるコンピテンシー:学校図書館員の養成プログラムを中心に(仮)」のほか、日本の3名の研究者による講演、「学校図書館の将来像と求められるコンピテンシー」に関するパネルディスカッションが開催されるとのことです。

学校図書館シンポジウム『学校図書館員の将来像:求められるコンピテンシー』開催(2017.12.03)(筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター)
http://www.kc.tsukuba.ac.jp/lecture/symposium/1084.html

【イベント】サイエンスアゴラ2017 日中韓シンポジウム 「The Landscape of Scholarly Publishing in China、Korea & Japan」(11/24・東京)

2017年11月24日、サイエンスアゴラ2017において、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)知識基盤情報部、情報企画部の主催により、日中韓シンポジウム「The Landscape of Scholarly Publishing in China、Korea & Japan」が開催されます。

日中韓の学術出版、特に電子ジャーナルの役割や取組などについて、公的機関が運営するプラットフォームとしての観点から、各国の現状が報告されます。

発表・質疑は英語で行われ、通訳はありません。参加費は無料です。事前申込が必要です。

E1973 - アーカイブサミット2017 in 京都<報告>

2017年9月9日から10日まで,京都市左京区の教養教育共同化施設「稲盛記念会館」(京都府立大学下鴨キャンパス内)および京都府立京都学・歴彩館において,アーカイブサミット組織委員会(委員長:長尾真(京都府公立大学法人理事長))の主催により「アーカイブサミット2017 in 京都」が行われた。本稿では同委員会事務局(事務局長:吉村和真(京都精華大学副学長))の立場から,今回のサミットの内容と意義について報告する。

【イベント】キャスリーン・サロモン氏(ゲッティ研究所副所長)講演会「日本美術資料の国際情報発信に向けて」(12/6・東京)

2017年12月6日、東京国立博物館黒田記念館において、東京文化財研究所文化財情報資料部が主催する、ゲッティ研究所副所長のキャスリーン・サロモン氏による講演会「日本美術資料の国際情報発信に向けて」が行なわれます。

「視野の拡大に向けて:ゲッティ研究所と美術研究情報の国際的発信」と題して、美術図書館を運営し国際的な情報発信・情報共有を推進しているゲッティ研究所副所長のキャスリーン・サロモン氏が、ゲッティ研究所図書館のこれまでの歩みと現在の世界的な取り組みについての紹介や美術資料の情報発信の国際動向についての講演を行なうとともに、日本において美術資料の国際情報発信に向けての課題と展望を考える場とするとされています。

定員は40人で、事前の申し込みが必要です。

キャスリーン・サロモン氏(ゲッティ研究所副所長)講演会―日本美術資料の国際情報発信に向けて(東京文化財研究所)
http://www.tobunken.go.jp/info/info171206/index.html

【イベント】アーバンデータチャレンジ2017全体イベント(11/24・金沢)

2017年11月24日、一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)等主催のアーバンデータチャレンジ2017(UDC2017)全体イベント「アーバンデータチャレンジの全国での活動展開~40地域拠点、石川に集結!~」が、ITビジネスプラザ武蔵(金沢市)で開催されます。
 
2016年度に全国30の地域拠点の中からベスト地域拠点賞を受けた石川ブロックを開催地として、地方公共団体の取組状況やUDC2017を通じて取り組みたい課題等について話題提供が行われます。「第1部:データ流通と利活用の最新動向」「第2部:UDC2017地域拠点PRと活動報告」の2部構成です。当日はインターネットでの中継も予定されています。
 
定員は150人、参加費は無料の予定です。事前の申込みが必要です。
 
news(UDC)
http://urbandata-challenge.jp/category/news

【イベント】国立国会図書館、平成29年度書誌調整連絡会議「新しい目録規則は何をもたらすか:フランスと日本の書誌データ」を開催(1/18・東京)

2018年1月18日、国立国会図書館(NDL)は、「新しい目録規則は何をもたらすか:フランスと日本の書誌データ」をテーマに平成29年度書誌調整連絡会議を開催します。
 
フランス国立図書館(BnF)がフランス高等教育書誌センターと共に取り組んでいる、「書誌レコードの機能要件」(FRBR)に基づく目録構築を目指して新たな目録規則の導入を進める「書誌移行」(Transition bibliographique)計画についての講演と、『日本目録規則2018年版』(仮称)についての報告を行います。
 
参加費は無料です。募集人数は80人で、事前の申込みが必要です。定員に達し次第受付を終了します。
 
内容は次のとおりです。
 
●講演
「フランスにおける書誌移行計画:その成果について」※英語・逐次通訳付
ヴァンサン・ブレ氏(フランス国立図書館メタデータ部リポジトリサービス部門長)
 
●報告
「『日本目録規則2018年版』(仮称)の概要と意義」
渡邊隆弘氏(日本図書館協会目録委員会委員長、帝塚山学院大学人間科学部教授)

【イベント】公開セミナー「大学における映像アーカイブ活用と新たな展開~大学と放送ライブラリーによる取組の報告」(11/18・東京)

2017年11月18日、東京の上智大学四谷キャンパスにおいて、放送番組センター及び上智大学メディア・ジャーナリズム研究所主催の公開セミナー「大学における映像アーカイブ活用と新たな展開~大学と放送ライブラリーによる取組の報告」が開催されます。

同センターは、同センターが運営する放送ライブラリーで一般公開されている放送番組の中から、大学の教員が選んだ番組をインターネットを利用して教室に送信し、教材として視聴してもらうサービスを実施しており、当日は、このサービスを利用している大学の教員による成果報告やパネルディスカッションが行なわれます。

入場は無料ですが、定員200人で、事前の申し込みが必要です。

【セミナー】 大学における映像アーカイブ活用と新たな展開~大学と放送ライブラリーによる取組の報告(放送ライブラリー)
http://www.bpcj.or.jp/event/blog/2017/10/post20171014.html

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