イベント

【イベント】シンポジウム「博物館と文化財の危機」(京都・11/17)

2018年11月17日、京都大学人文科学研究所本館において、シンポジウム「博物館と文化財の危機―その商品化、観光化を考える」が開催されます。

シンポジウムでは、博物館・文化財の現状と未来についての議論などが行われます。
発表の内容は次のとおりであり、聴講無料、事前申し込み不要です。

小泉和子氏(登録文化財昭和のくらし博物館館長・重要文化財熊谷家住宅館長)
「文化財住宅を博物館にする」

岩城卓二氏(京都大学人文科学研究所教授)
「対話する資料館」

久留島浩氏(国立歴史民俗博物館館長)
「博物館の可能性」

髙木博志氏(京都大学人文科学研究所所長)
「文化財と政治」

司会:原田敬一氏(佛教大学歴史学部教授)

【イベント】卓話会「英国における近代日本語コレクション」(11/27・東京)

2018年11月27日、東京の大久保地域センターにおいて、卓話会「英国における近代日本語コレクション」が開催されます。

講師は元・ケンブリッジ大学図書館日本部長の小山騰氏で、英国における近代日本語コレクションの歴史をテーマとした講演が行われる予定です。

定員は30名であり、参加に当たっては事前の申し込みと会費が必要となります。

小山騰(のぼる)氏 卓話会のご案内(図書館サポートフォーラム)
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/index.html
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/pdf/n78.pdf
※2つ目のリンクはチラシです。

【イベント】国立国会図書館(NDL)第29回保存フォーラム(12/21・東京)

2018年12月21日、国立国会図書館(NDL)は、第29回保存フォーラムを東京本館で開催します。

資料保存に適した建築や施設完成後に取り得る対策に関する理解を深めるため、「図書館建築と資料保存」をテーマとして開催します。

参加費は無料です。定員は80人(先着順)で、定員に達した時点で受付を終了します。

主な内容は次のとおりです。

講演「資料収蔵施設の建築と設備」(仮題)
講師:青木睦氏(国文学研究資料館准教授)

事例報告1:「東京大学経済学部資料室における建築設計の考え方」
報告者:小島浩之氏(東京大学大学院経済学研究科講師)

事例報告2:「東京都立多摩図書館―施設からみる予防的資料保存対策」
報告者:眞野節雄氏(東京都立中央図書館資料保全専門員)

事例報告3:「国立国会図書館の3施設の概要―資料保存の観点から」(仮題)
報告者:小澤恵美子(国立国会図書館収集書誌部資料保存課保存企画係長)

【イベント】大図研京都ワンディセミナー「米国図書館界の新潮流「エンベディッド・ライブラリアン」サービス」(11/4・京都)

2018年11月4日、京都ノートルダム女子大学において、大学図書館問題研究会京都地域グループ主催のワンディセミナー「米国図書館界の新潮流「エンベディッド・ライブラリアン」サービス」が開催されます。

同セミナーでは米国図書館界の潮流となっている「エンベディッド・ライブラリアン」について、アリゾナ大学から招いた講師により、同大学ヘルスサイエンス図書館における状況に関して講演を行うとのことです。また、日本の大学図書館員の調査報告として、富山大学附属図書館の金田氏より、コーネル大学・ミシガン大学の図書館における、他部署と連携した学習支援サービスに関する講演も行うとされています。

なお、参加には事前申し込みが必要で、会員は参加費無料、非会員は500円とのことです。

大図研京都ワンディセミナー「米国図書館界の新潮流「エンベディッド・ライブラリアン」サービス」(大学図書館問題研究会 京都地域グループ)
https://www.daitoken.com/kyoto/event/20181104.html

【イベント】トーハン図書館ブックフェア―2018特別セミナー/国際音楽資料情報協会(IAML)日本支部第65回例会「新しい日本目録規則 ( 新NCR2018 ) から見えてくる未来」(11/17・東京)

2018年11月17日、東京都新宿区の株式会社トーハン本社において、トーハン図書館ブックフェア―2018特別セミナー兼国際音楽資料情報協会(IAML)日本支部の第65回例会「「新しい日本目録規則 ( 新NCR2018 ) から見えてくる未来」が開催されます。

同セミナーでは近・現代の目録理論の変遷と背景について踏まえた上で、NCR2018の概要と音楽関係部分の解説、NCR2018を適用すると国立国会図書館(NDL)の音楽資料の目録はどう変わるのかの予想、NCR2018と互換性のある、RDAに準拠した音楽資料・資源の目録事例の解説、といったトピックが扱われるとのことです。なお、同テーマについては関連する事項が多いため、内容を2度に分けて開催予定で、今回はそのうち1回目にあたるとのことです。

イベント告知チラシ(PDF)
http://www.iaml.jp/20181117TohanIAML65.pdf

【イベント】第66回日本図書館情報学会研究大会(11/3、4・沖縄)

2018年11月3日、4日に、沖縄県西原町の琉球大学千原キャンパスを会場として、第66回日本図書館情報学会研究大会が開催されます。

研究大会では、3日の午後から4日午前にかけて研究発表が行なわれるほか、4日の昼にはポスター発表、4日午後には会員集会・学会賞等授与式とシンポジウム「図書館情報学における歴史研究の今とこれから」が行われます。

研究大会には参加費が必要ですが、シンポジウムは研究大会参加者以外も無料で参加可能です。

第66回日本図書館情報学会研究大会 ご案内(日本図書館情報学会)[PDF:6ページ]
http://jslis.jp/wp-content/uploads/2018/10/2018-annual-conference-invitation.pdf

研究大会のページ(日本図書館情報学会)
http://jslis.jp/events/annual-conference/

【イベント】「信州酒ペディア in 上諏訪」(10/27・長野)

2018年10月27日、県立長野図書館は、諏訪市図書館(長野県)を会場に「信州酒ペディア in 上諏訪」を開催します。

同イベントでは、上諏訪地域のまち歩きを行い、お酒の名産地を訪問し、図書館で調べてウィキペデイアの編集を行います。長野県で開かれる「全国発酵食品サミットinNAGANO」のプレイベントとして実施されます。

参加費は無料で定員は30人、事前の申し込みが必要です。

「信州・酒ペディア in 上諏訪」(全国発酵食品サミットinNAGANOプレイベント)を開催します(県立長野図書館,2018/10/18)
http://www.library.pref.nagano.jp/181027_sakepedia

参考:
【イベント】信州発・これからの図書館フォーラム第9弾実践編「WikipediaLIB@信州」(3/20・長野)
Posted 2017年2月16日
http://current.ndl.go.jp/node/33485

【イベント】神戸発掘映画祭2018(10/20-21、10/26-28・神戸)

2018年10月20日と21日及び26日から28日、兵庫県の神戸映画資料館をメイン会場に、神戸映像アーカイブ実行委員会が主催する「神戸発掘映画祭2018」が開催されます。

地域や家庭に眠るフィルムを持ち寄る上映会や、映画フィルムの修復事例の紹介、不完全なプリントをつなぎ合わせて最もオリジナルに近い版をつくりあげる「リコンストラクション(再構築)」の紹介等が行われます。

神戸発掘映画祭2018
http://kobe-eiga.net/kdff/kdff2018top/

神戸発掘映画祭2018 プログラム
http://kobe-eiga.net/kdff/program/2018/10/1334/

【イベント】日本学術会議社会学委員会東日本大震災後の社会的モニタリングと復興の課題検討分科会主催公開シンポジウム「震災・復興資料の収集・アーカイブズ化の現状と今後の課題」(11/10・郡山)

2018年11月10日、福島県の郡山市民交流プラザにおいて、日本学術会議社会学委員会東日本大震災後の社会的モニタリングと復興の課題検討分科会主催公開シンポジウム「震災・復興資料の収集・アーカイブズ化の現状と今後の課題」が開催されます。

福島大学と、同大学のうつくしまふくしま未来支援センター(FURE)が中心となって進めている文科省科学研究費基盤研究(A)「震災アーカイブズを基盤とする複合型プラットフォームの日本国モデル構築」研究プロジェクトチームとの共催です。

東日本大震災、とりわけ福島原発事故の被災地での「被害および復興過程の記録化とその共有・公開」を可能にするアーカイブズ構築の必要性や、震災・復興資料の収集・アーカイブズ化の可能性について、行政、メディア、学術など異なる立場から震災・復興資料に関わってきた専門家・研究者が一堂に会してアーカイブズ構築の意義と課題について論じるものです。

主な内容は以下の通りです。

報告1 山川充夫氏(日本学術会議連携会員、福島大学名誉教授)
東日本大震災学術調査研究とアーカイブズ―日本学術会議『提言』から―

報告2 菊地芳朗氏(日本学術会議連携会員、福島大学行政政策学類教授)
福島県における震災アーカイブズの現状と可能性

【イベント】「第10回DAN(Digital Archive Network)ワークショップ」開催(11/9・東京)

2018年11月9日、東京都千代田区のNIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHIにおいて、第10回DAN(Digital Archive Network)ワークショップが開催されます。様々な分野・領域のデジタルアーカイブの取組について共有し、デジタルアーカイブの連携や活用について議論を深めます。

参加費は無料ですが、定員は50人で、事前申込みが必要です。

主な内容は次のとおりです。

・講演
つなぐアーカイブ
柴山明寛氏(東北大学災害科学国際研究所准教授)
「東日本大震災から7年半経過したみちのく震録伝の今後の役割について」
国立国会図書館 ※講演調整中
(ジャパンサーチへの取組や国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)について講演予定)

ページ