イベント

【イベント】第4回シンポジウム「図書館多読への招待」 in 多摩(11/12・国分寺)

2017年11月12日、東京都立多摩図書館において、第4回シンポジウム「図書館多読への招待」 in 多摩が開催されます。

「学校との連携」をテーマに、午前にNPO多言語多読理事長の酒井邦秀氏による基調講演「英語多読への招待~図書館の森に多読の木を植えよう」と英語多読体験ワークショップ、午後に実践報告とパネルディスカッションが行われます。実践報告は次の8件です。

「東海地方図書館多読支援の広がり」
 豊田高専 西澤一(NPO多言語多読理事)
「四谷図書館の多読の木」
 新宿区四谷図書館 熊谷典子
「ひきふね図書館の多読活動報告」(仮)
 墨田区ひきふね図書館 阿部直美
「英語多読はじめました!」
 稲城市立中央図書館 高橋仁
「英語多読における学校図書館の役割」
 明大明治中学高等学校 江竜珠緒
「高校多読実績報告」
 文京学院大学女子中学高等学校 飯野仁美
「都立高校図書館の英語多読」
 都立大田桜台高校 田中真弓
「都立多摩図書館の多読サービスの取り組み」
 都立多摩図書館 村川茉里子

【イベント】IIIF Japan シンポジウム 〜 デジタルアーカイブにおける画像公開の新潮流 〜(10/17・東京)

2017年10月17日、一橋大学一橋講堂において、「IIIF Japan シンポジウム 〜 デジタルアーカイブにおける画像公開の新潮流 〜」が開催されます。

このシンポジウムは、高野明彦氏、北本朝展氏、永崎研宣氏によるIIIF Japan 企画実行委員会が企画する、海外のIIIFの中核メンバー6名がIIIFの成り立ち、IIIFの目指す世界、IIIFの活用事例について語る4つのイベントのうちのひとつです。

同時通訳があります。参加費は無料です。事前の申込が必要です。

【イベント】神戸発掘映画祭2017(11/23-26・神戸)

2017年11月23日から11月26日まで、神戸市の神戸映画資料館において、神戸映像アーカイブ実行委員会主催の「神戸発掘映画祭2017」が開催されます。

映画資料館の収蔵庫・家庭の押し入れや蔵・古物商の店頭に存在しているフィルムに気づき、そこに写っているものを見て、その価値を様々な視点から検証し再発見する「発掘」を行なうとともに、発掘されたフィルムをできるだけオリジナルに近い状態で見られるようにする「復元」についても、参考比較上映をしながら紹介するものです。

これまで、「神戸ドキュメンタリー映画祭」として開催してきたものをリニューアルするものです。

神戸発掘映画祭2017(神戸映像アーカイブ実行委員会)
http://kobe-eiga.net/kdff/kdff2017top/

【イベント】「デジタルアーカイブ」と「研究データ」の出会いシンポジウム~データの保存と活用へ、ライブラリアンとアーキビストの挑戦 (11/6・東京)

2017年11月6日、国立国会図書館東京本館において、「「デジタルアーカイブ」と「研究データ」の出会いシンポジウム~データの保存と活用へ、ライブラリアンとアーキビストの挑戦」を開催します。

このシンポジウムは、研究データ利活用協議会(RDUF)の2017年度第1回研究会です。2017年9月に開催された研究データ同盟(RDA)第10回総会と第14回電子情報保存に関する国際会議(iPRES2017)の報告のほか、デジタルアーカイブと研究データに関する国内の事例報告、フロアも交えたディスカッションが行われます。

参加費は無料です。事前の申込が必要です。

【イベント】シンポジウム「情報管理専門職をめぐる民間企業と大学・学界―記録情報管理の現状と研究教育・人材育成―」(2017年度日本アーカイブズ学会第1回研究集会)(11/17・福岡)

2017年11月17日、九州大学中央図書館において、日本アーカイブズ学会(JSAS)・九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻主催のシンポジウム「情報管理専門職をめぐる民間企業と大学・学界―記録情報管理の現状と研究教育・人材育成―」が開催されます。日本アーカイブズ学会が毎年開催する研究集会を兼ねています。

シンポジウムでは、民間企業の記録情報管理に焦点をあて、記録情報の管理や資産としての価値付け・活用を専門とする民間企業に関して議論が行われる予定で、具体的には、現在、様々な領域で、なにが課題となっているのか、求められているのか、また、企業が求める専門職像に対して、大学・学界側はどのように応じ、何を提供できるかなど、教育研究や人材育成のあり方についてを議論し、今後のキャリアパスの方向性や、研究・教育における連携協力の可能性を探ることを目的としています。

入場無料で事前の申込みも不要です。

シンポジウム「情報管理専門職をめぐる民間企業と大学・学界」(九州大学附属図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/20171117

【イベント】三田図書館・情報学会2017年度研究大会 ラウンドテーブル「図書館情報学研究と科学研究費補助金」も開催(10/7・東京)

2017年10月7日、慶應義塾大学三田キャンパスにて、三田図書館・情報学会2017年度研究大会が開催されます。

図書館情報学に関する研究発表が行われるほか、午後の時間帯には「図書館情報学研究と科学研究費補助金」と題したラウンドテーブル(話題提供者等以外にも、参加者が積極的に討議に関わる場)が設けられています。図書館情報学分野にとって重要でありながら、研究発表のテーマにはなりにくい「科研費」について、自由な意見交換を行うことを意図したものとのことです。

三田図書館・情報学会 2017年度研究大会
http://www.mslis.jp/am_2017.html

三田図書館 ・情報学会研究大ラウンドテーブル「図書館情報学研究と科費補助金 」
http://www.mslis.jp/am2017abst/2017roundtable.pdf

【イベント】「分野を超えた科学データの共有・引用・出版に関する国際ワークショップ」(12/5-7・東京)

2017年12月5日から7日にかけて、情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設が主催するイベント「分野を超えた科学データの共有・引用・出版に関する国際ワークショップ」が開催されます。会場は同施設の立川地区です。

このワークショップでは研究成果のオープン化に関する国際状況を踏まえ、極域科学(地球惑星科学・生物学)をはじめ人文学・社会学的データも含む学際的視野に立ち、科学データ全般を扱うオープンサイエンス・オープンデータの最近の動向について議論するとのことです。関連する分野の海外研究者を招へいし、複数のテーマでのセッションを開催するとされています。

「分野を超えた科学データの共有・引用・出版に関する国際ワークショップ」(12/5-7, PEDSC)(データサイエンス共同利用基盤施設、2017/9/6付け)
https://ds.rois.ac.jp/post-1636/

【イベント】第22回情報知識学フォーラム「オープンサイエンスの障壁への挑戦」(12/2・東京)

2017年12月2日、国立情報学研究所において、情報知識学会が主催する第22回情報知識学フォーラム「オープンサイエンスの障壁への挑戦」が開催されます。

同フォーラムではオープンサイエンス推進にあたって克服すべき課題に焦点をあて、いくつかの分野の経験者による、研究データの公開を実践していく上での難しさや今後のアプローチに関する講演等が行われるとのことです。また、招待講演のほかにフォーラムテーマに関係したポスターセッションも設けられます。

第22回情報知識学フォーラム「オープンサイエンスの障壁への挑戦」
http://www.jsik.jp/?forum2017

【イベント】IRC設立20周年・ウィキペディア日本語版始動15周年記念ワークショップ「世界の知識を翻訳しよう」(10/28・東京)

2017年10月28日、東京外国語大学附属図書館において、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所情報資源利用研究センターが主催する、IRC設立20周年・ウィキペディア日本語版始動15周年記念ワークショップ「世界の知識を翻訳しよう」が開催されます。

第1部「ウィキペディアと翻訳」では、ウィキペディアと翻訳に関する3つの講演が、第2部「翻訳実践」では、他言語版から日本語版、あるいは日本語版から他言語版のウィキペディアに翻訳するワークショップが行なわれます。

翻訳ワークショップ時には、東京外国語大学附属図書館の開架資料を原則として自由に利用することができます。

参加には事前の申し込みが必要で、参加希望者が多い場合、先着順になります。

IRC設立20周年・ウィキペディア日本語版始動15周年記念ワークショップ「世界の知識を翻訳しよう」(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所情報資源利用研究センター)
https://irc.aa.tufs.ac.jp/event/jawp15ws.html

【イベント】東海・北陸地区 図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ「いつでも、どこでも、だれでもが、がんの情報を得られる地域づくりの第一歩」(in 岐阜)(11/10・岐阜)

2017年11月10日、じゅうろくプラザ(岐阜市文化産業交流センター)において、東海・北陸地区 図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ「いつでも、どこでも、だれでもが、がんの情報を得られる地域づくりの第一歩」(in 岐阜)が開催されます。

公立図書館とがん相談支援センターの新たな連携や活動状況を広く紹介し、各地域での住民を対象にした医療・健康情報の連携に係る課題等について話し会う場を設け、取り組みをさらに推進する機会として開催されます。

参加費は無料です。また、事前の申込が必要です。

図書館とがん相談支援センターの連携プロジェクトについて
「図書館とがん相談支援センターの連携プロジェクトについて」
八巻知香子(国立がん研究センターがん対策情報センター)
「公共図書館からみたがん相談支援センターとの連携の意義」
田村俊作(慶應義塾大学名誉教授)

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