イベント

【イベント】まちライブラリー@大阪府立大学第52回アカデミックカフェ「MLAKSU連携の可能性と住民の役割―つながる・むすぶ・わかちあい―」(2/15・大阪)

2019年2月15日、大阪府立大学I-siteなんば3階のまちライブラリー@大阪府立大学(大阪市)で、大阪府立大学・和歌山大学連携事業として、大阪府立大学主催による第52回アカデミックカフェ「MLAKSU連携の可能性と住民の役割―つながる・むすぶ・わかちあい―」が開催されます。

和歌山大学教授・学術情報センター図書館長の渡部幹雄氏が「カタリスト」として招かれます。開催案内では、地域の文化施設MLAK(博物館、図書館、文書館、公民館)及び教育施設SU(学校、大学)が連携することで人は新しい「知」に出会えるとし、知的資源の活用と保存について、国内外の事例を写真とともに紹介しながら考えるとされています。

定員は30人(先着順、定員になり次第締切り)で、参加費は無料です。持ち物は、テーマに沿った本として、「図書館、博物館、公民館、文書館、学校、大学の経営に関する本」とあります。なお、本を用いた自己紹介の時間があります。

【イベント】首都圏地区 図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ「いつでも、どこでも、だれでもが、がんの情報を得られる地域づくりの第一歩」(in 東京)(2/1・東京)

2019年2月1日、東京都立中央図書館(東京都港区)において、首都圏地区 図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ「いつでも、どこでも、だれでもが、がんの情報を得られる地域づくりの第一歩」(in 東京)が開催されます。

公立図書館とがん相談支援センターの新たな連携や活動状況を広く紹介し、各地域での住民を対象にした医療・健康情報の連携に係る課題等について話し会う場を設け、取り組みをさらに推進する機会として開催されます。

参加費は無料であり、定員は100人程度とあります。また、事前の申込が必要です。

ワークショップの内容は次のとおりです。

○主催者・協力館あいさつ(予定)
国立がん研究センターがん対策情報センター
東京都立中央図書館

○相談支援センターの連携プロジェクトについて
「図書館とがん相談支援センターの連携プロジェクトについて」
八巻知香子氏(国立がん研究センターがん対策情報センター)
「公共図書館からみたがん相談支援センターとの連携の意義」
田村俊作氏(慶應義塾大学名誉教授)

○各地での図書館と医療関係機関の連携に向けた試み(調整中)

CA1939 - 公共図書館の地域資料を活用した没年調査ソンのすすめ~福井県での事例から~ / 鷲山香織

 「没年調査ソン」は図書館資料等を使って著作者の没年をひたすら調べるイベントである(1)。2016 年、京都府で初めて開催され(E1847参照)、回を重ねている。福井県では京都府での取り組みを参考に、福井県立図書館(以下「当館」)を会場にして、2018年5月に初めて開催した。本稿では、没年調査ソンの概要と、福井県での成果を紹介することで、地域資料活用の裾野を広げたい多くの公共図書館に没年調査ソンの実施を勧めたい。

【イベント】国立国会図書館(NDL)、第15回レファレンス協同データベース事業フォーラム「編集して届ける ―潜在的な知的好奇心に働きかけるために―」を開催(2/15・京都)

2019年2月15日、国立国会図書館(NDL)は、NDL関西館を会場に、「編集して届ける ―潜在的な知的好奇心に働きかけるために―」をテーマとして「第15回レファレンス協同データベース事業フォーラム」を開催します。

事前の申込が必要です。

主な内容は次のとおりです。

・基調報告1「コモンズ・デザインから考える図書館」(観光家、コモンズ・デザイナー、社会実験者 陸奥賢氏)
・基調報告2「図書館と編集力」(奈良県立図書情報館 図書・公文書課長 乾聰一郎氏)
・レファ協のコンテンツ・活用法紹介(関西館図書館協力課)
・事例報告(徳島市立図書館、近畿大学図書館、清教学園中・高等学校 学校図書館リブラリア)
・IFLA参加報告 ―海外から見たレファ協―(関西館図書館協力課)
・フリートーク(基調報告者及び事例報告者、コーディネーター:関西学院大学図書館運営課課長補佐 井上昌彦氏)

E2087 - 学術シンポジウム「オープンサイエンスの展開」<報告>

2018年10月17日,学術総合センター(東京都千代田区)で,学術研究フォーラム・国立情報学研究所(NII)・日本学術振興会の主催により,学術研究フォーラム第9回学術シンポジウム「オープンサイエンスの展開」が開催された。

【イベント】国際デジタルゲーム保存会議 2019:デジタルゲームの保存には何が求められるのか(1/7・京都)

2019年1月7日、立命館大学衣笠キャンパス(京都市北区)において、立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)と文化庁が主催する 「国際デジタルゲーム保存会議2019:デジタルゲームの保存には何が求められるのか」が開催されます。

文化庁の平成30年度メディア芸術連携促進事業における連携共同事業の一環として開催されるものであり、所蔵機関の連携がもたらすゲーム保存のあるべき姿の検討、資料の保存や歴史研究、アクセスに関する研究・知見についてのゲーム研究の観点からの捉え直し、今後の利活用の道筋についての検討等が行われるとあります。

参加は無料ですが、申込みが必要です。また、使用言語は日本語又は英語(同時通訳あり)であり、発表資料は英語となっています。

International Digital Game Preservation 2019(RCGS, 2018/12/12)
http://www.rcgs.jp/2018/12/2019.html

紀伊國屋書店新宿本店で都内7女子大学図書館合同企画「東京の女子大学学生が選んだおすすめ本」フェア開催

2018年12月3日から12月27日にかけて、東京都内にある7つの女子大学の大学図書館の合同企画「東京の女子大学学生が選んだおすすめ本」フェアが、紀伊國屋書店新宿本店において開催されています。

このフェアでは参加する各女子大学(学習院女子大学、白百合女子大学、聖心女子大学、清泉女子大学、東京家政大学、東京女子大学、日本女子大学)の学生が選んだ約60冊のおすすめ本と、学生手作りのポップを合同で展示しているとのことです。都内女子大学図書館の合同展示企画は昨年に続いて2度目の開催となります。

都内の女子大学図書館合同企画「東京の女子大学学生が選んだおすすめ本」フェア(大学プレスセンター、2018/12/10付け)
https://www.u-presscenter.jp/2018/12/post-40624.html

【イベント】RDUF公開シンポジウム~研究データ利活用のさらなる促進のために~(2/18・東京)

2019年2月18日、研究データ利活用協議会(RDUF)は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)において「RDUF公開シンポジウム~研究データ利活用のさらなる促進のために~」を開催します。

研究データの利活用を促進させるために必要な項目について検討した小委員会の1年間の活動成果の共有や、弘前大学COI研究推進機構(医学研究科)の村下公一教授による、JSTのCOIプログラムにおける産学官民での研究データの共有に関する取り組みの発表が行われます。

参加費は無料であり、定員は150名(事前申込制、定員に達し次第締切)とあります。

RDUF公開シンポジウム~研究データ利活用のさらなる促進のために~(RDUF)
https://japanlinkcenter.org/rduf/events/

【イベント】第55回[特別編]ARCセミナー「国立国会図書館におけるジャパンサーチの取り組み」(12/12・京都)

2018年12月12日、京都市の立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)において、ARCセミナー「国立国会図書館におけるジャパンサーチの取り組み」が開催されます。

講師は国立国会図書館の中川紗央里氏です。

参加無料、予約不要です。

第55回 [特別編]ARCセミナー(ARC)
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/app/news/pc/003789.html

参考:
【イベント】第56回 [特別編]国際ARCセミナー「カリフォルニア大学バークレー校所蔵日本コレクションを取り巻く国際コラボレーションの展開:古地図から一枚摺、版本・写本まで」(12/19・京都)
Posted 2018年11月19日
http://current.ndl.go.jp/node/37058

【イベント】U-PARLシンポジウム:むすび、ひらくアジア3「図書館をめぐる知の変革」(1/26・東京)

2019年1月26日、東京大学本郷キャンパス(東京都文京区)において、「U-PARLシンポジウム:むすび、ひらくアジア3「図書館をめぐる知の変革」」が開催されます。

東京大学に新設予定のアジア研究図書館では、研究者の集う新しい形の研究図書館となることを目指しており、本シンポジウムでは研究者とライブラリアンの叡智を結集させ、研究図書館における「知」のあり方を模索したいとあります。

入場無料、一般公開、定員170名(先着順)であり、事前の申込みが推奨されています。

シンポジウムの内容は次のとおりです。

・開会の辞
蓑輪顕量氏(U-PARL部門長、大学院人文社会系研究科)

・趣旨説明
永井正勝氏(U-PARL副部門長)

・オープンサイエンス時代の新たな図書館員像 〜データライブラリアンに求められるスキル標準とその育成〜
尾城孝一氏(国立情報学研究所オープンサイエンス基盤研究センター)

・橋を築け、橋になれ 〜ライデン大学のアジア図書館と橋渡しとしてのサブジェクト・ライブラリアン〜
ナディア・クレーフト氏(ライデン大学アジア図書館)

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