イベント

【イベント】日本アーカイブズ学会2018年度第1回研究集会「「アーキビストの職務基準書」を検討する」(6/30・東京)

2018年6月30日、東京都豊島区の学習院大学において、日本アーカイブズ学会(JSAS)による2018年度第1回研究集会「「アーキビストの職務基準書」を検討する」が開催されます。

参加費は無料で、事前の申込みも不要です。

内容は以下の通りです(予定)。

開会あいさつ

国立公文書館「アーキビストの職務基準書」に関する報告 
伊藤一晴氏(国立公文書館)

コメント
太田富康氏(埼玉県立文書館)
加藤聖文氏(国文学研究資料館)
渡邊健氏(株式会社データ・キーピング・サービス)

意見交換

閉会あいさつ

2018年度第1回研究集会「「アーキビストの職務基準書」を検討する」(JSAS,2018/6/13)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=324

E2033 - 映像コンテンツの国際展開と情報基盤の構築<報告>

シンポジウム「映像コンテンツの国際展開と情報基盤の構築──知的資源としての映像を,いかに活用するか」が,2018年3月30日,筑波大学東京キャンパス文京校舎において,筑波大学図書館情報メディア系,同・図書館情報メディア研究科,同・知的コミュニティ基盤研究センターの主催によって開催された。

【イベント】第35回医学情報サービス研究大会(8/4-5・東京)

2018年8月4日から5日にかけて、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、第35回医学情報サービス研究大会が開催されます。

漫画『夜明けの図書館』の著者・埜納タオ氏と同作品の助言者である吉田 倫子氏による特別講演 「物語の力をかりて理想の図書館を描くー『夜明けの図書館』制作過程を交えてー」のほか、口頭発表やポスターセッション等が行われます。

参加費は一般4,000円(早割:3,000円 ※2018年6月30日振込分まで)で、学生は無料です。

第35回医学情報サービス研究大会
http://mis.umin.jp/35/index.html

参考:
E1252 - マンガ『夜明けの図書館』の作者・埜納タオさんインタビュー
カレントアウェアネス-E No.207 2011.12.22
http://current.ndl.go.jp/e1252

【イベント】「(東)アジア研究×図書館×デジタルヒューマニティーズ講演会」(8/9・吹田)

2018年8月9日、関西大学千里山キャンパス以文館4階において、関西大学アジア・オープン・リサーチセンターによるイベント「(東)アジア研究×図書館×デジタルヒューマニティーズ講演会」が開催されます。

同会ではアメリカおよび日本の図書館および図書館に関わる研究機関の担当者を招き、「(東)アジア研究」と「デジタルヒューマニティーズ」の双方に関わる事業や所属大学等における研究実践についての講演を行うとのことです。さらにそれを踏まえて、「(東)アジア研究」「図書館」「デジタルヒューマニティーズ」という3つの領域に関わる最新動向について、国内のデジタルヒューマニティーズ研究者および図書館等文化機関の職員に対し、広く発信することを目的とするとされています。

なお、参加には事前申し込みが必要です。

(東)アジア研究×図書館×デジタルヒューマニティーズ講演会のご案内(関西大学アジア・オープン・リサーチセンター、2018/6/12付け)
http://www.ku-orcas.kansai-u.ac.jp/news/20180612_113/

【イベント】第41回全国学校図書館研究大会(富山・高岡大会)(8/8~10・富山・高岡)

2018年8月8日から10日まで、富山県の富山市と高岡市において、第41回全国学校図書館研究大会(富山・高岡大会)が開催されます。

今回のテーマは、「これからの学校図書館をデザインする」です。急速に変化する現代社会を生きていく子どもたちには、自ら課題を設定し、情報を主体的に取捨選択して問題を解決する力が求められているとして、時代の変化に対応したこれからの学校図書館の役割やあり方について、全国各地の実践や研究に学びます。

参加費は6,500円で、学生・大学院生は4,000円です。全体の定員は2,000人で、分科会ごとにも定員があります。インターネット上での事前申込が必要で、参加申込期間は2018年7月2日までです。

第41回全国学校図書館研究大会(富山・高岡大会)のご案内(全国学校図書館協議会)
http://www.j-sla.or.jp/seminar/41th-toyamatakaoka.html

【イベント】歴史資料ネットワーク2018年度総会・シンポジウム「地域歴史資料の魅力―集う・学ぶ・活かす―」(7/8・西宮)

2018年7月8日、兵庫県西宮市の西宮市民会館において、歴史資料ネットワーク2018年度総会・シンポジウム「地域歴史資料の魅力―集う・学ぶ・活かす―」が開催されます。

近年、被災資料の「救出」から「活用」への移行が課題として浮上し、また、文化財保護法改定をめぐる動きの中でも、「活用」のあり方が一つの論点となるなど、被災地を含め各地で歴史資料の「活用」が強く意識され始めていることから、各地の史料ネットでの取り組みに学びつつ、歴史資料の「活用」のあり方を、それに関わる人や場の観点からとらえ直してみることを目的に開催されます。

参加には、資料代として500円(歴史資料ネットワーク会員は無料)が必要ですが、インターネット中継も予定されています。

内容は以下の通りです。

報告1:井上 舞氏(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター)
「地域での『保全』と『活用』を考える」

報告2:佐藤宏之氏(鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会))
「史料保全活動と学校教育の連携の可能性ー鹿児島史料ネットの取り組みー」

コメント:大国正美氏(歴史資料ネットワーク)

【イベント】人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築プログラムキックオフシンポジウム「データ基盤の整備による人文学・社会科学の振興ー人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築をめざして―」(7/1・東京)

2018年7月1日、東京都千代田区の一橋大学一橋講堂において、日本学術振興会主催の人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築プログラムキックオフシンポジウム「データ基盤の整備による人文学・社会科学の振興ー人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築をめざして―」が開催されます。

「人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築プログラム」を2018年度より開始するにあたり、人文学・社会科学におけるデータ基盤の整備の学術的重要性と社会的意義を広く議論する事を目的としています。

参加費は無料ですが、定員は80人で、参加には事前の申し込みが必要です。

内容は以下の通りです。

開会挨拶:日本学術振興会

来賓挨拶:文部科学省(予定)

基調講演:安西祐一郎氏(前 日本学術振興会 理事長)

講演(1)「経済学におけるデータインフラストラクチャーの必要性」
樋口美雄氏(労働政策研究・研修機構 理事長)

講演(2)「継続した国際比較調査研究の公開と必要性:アジアンバロメータ調査・世界価値観調査などを題材に」
池田謙一氏(同志社大学 教授)

【イベント】北海道ブックシェアリング10周年記念事業「北の読書環境シンポジウム」(6/24・札幌)

2018年6月24日、札幌市の札幌エルプラザにおいて、北海道ブックシェアリング10周年記念事業「北の読書環境シンポジウム」が開催されます。

読書に関する格差をなくそうとの理念のもと、2008年から北海道の読書環境整備に関する活動を進めているNPO北海道ブックシェアリングが主催するもので、北海道の読書環境の現状報告・意見交換や、情報共有のための分科会が開催されます。

定員は80人で、事前の申し込みが必要です。また参加費として1,000円が必要です。

内容は以下の通りです。

・第1部 北海道の読書環境の現状報告とパネルディスカッション

公共図書館の現状報告:鈴木浩一氏(市立小樽図書館館長)

学校図書館の現状報告:大久保雅人氏(北海道学校図書館協会事務局次長)

書店の現状報告:佐藤優子氏(ライター)

コーディネーター:荒井宏明氏(本会代表理事)

・第2部 交流分科会 

分科会(1)「本と出会う」 乳幼児と本の関係について考える

分科会(2)「本に親しみ、本で学ぶ」 小中学生の読書について考える

分科会(3)「本と生きる」 大学生以上の読書について考える

【イベント】国際シンポジウム「デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって」(7/6・東京)

2018年7月6日、東京都千代田区の一橋講堂において、科学研究費補助金基盤研究(S)「仏教学新知識基盤の構築―次世代人文学の先進的モデルの提示」主催の国際シンポジウム「デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって」が開催されます。

デジタル時代における人文学の学術基盤のありかたという、日本の人文学にとっての焦眉の課題を解決するため、同テーマに関して国際的に指導的役割を果たしている2名の研究者を招聘し世界の現状を把握し議論するほか、日本における人文学のデジタル学術基盤に関連する代表的な組織・プロジェクトのうち18件についてのポスター発表及びデモンストレーションが行われます。

参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

内容は以下の通りです。

開催趣旨 下田正弘氏(東京大学大学院人文社会研究科教授)

講演   Laurent Romary氏(欧州人文学デジタル研究基盤/DARIAH)

講演   Gregory Crane氏(ペルセウスデジタル図書館)

講演   大向一輝氏(国立情報学研究所准教授)

ショートプレゼンテーション

ポスター及びデモンストレーション

パネルディスカッション

ポスター及びデモンストレーション

【イベント】朝河貫一没後70年記念シンポジウム「朝河貫一-人文学の形成とその遺産-」(7/21-22・東京)

2018年7月21日から22日にかけて、東京都新宿区の早稲田大学大隈講堂において、私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「近代日本の人文学と東アジア文化圏-東アジアの人文学の危機と再生」主催の朝河貫一没後70年記念シンポジウム「朝河貫一-人文学の形成とその遺産-」が開催されます。

米・イェール大学で東アジア関係図書の購入責任者として日本研究の基礎を築き、日露戦争以降、第二次世界大戦に至る日本の軍国主義の台頭に対しては著作や書簡により様々な批判を行なった朝河貫一氏の目指した知の理想を検討し、それにより今後目指すべき人文学のあり方を展望するもので、冨田(松谷)有美子氏(清泉女子大学附属図書館司書)による「朝河貫一と日本図書館協会」や、中村治子氏(イェール大学東アジア図書館専門司書)による「朝河貫一と国際補助語協会」といった報告も行われます。

内容は以下の通りです。

7月21日
・開会の辞 李成市氏(早稲田大学理事)

・趣旨説明 甚野尚志氏(早稲田大学教授)

・第一部 歴史学者としての朝河貫一 司会:近藤成一氏(放送大学教授)

報告1. ダニエル・ボツマン氏(イェール大学教授)「朝河とアメリカの歴史学及び日本研究」

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