イベント

【イベント】情報メディア学会第16回研究大会(6/24・横浜)

2017年6月24日に、関東学院大学金沢文庫キャンパスにおいて情報メディア学会第16回研究大会が開催されます。

今回の基調テーマは「学校司書への期待と養成の課題 ~情報教育との関わりを視野に~(仮)」で、基調講演・シンポジウムのほか、ポスター紹介のライトニングトーク等が行われます。また、オプショナルツアーとして、金沢文庫の見学会も開催されるとのことです。

第16回研究大会開催のご案内(情報メディア学会)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/16.html

【イベント】日本アーカイブズ学会2017年度大会(4/22-23・東京)

2017年4月22日と23日に、学習院大学で、日本アーカイブズ学会2017年度大会が開催されます。

22日は、総会のあと学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授・高埜利彦氏による講演会「日本のアーカイブズ制度を回顧する」が行なわれます。

23日は、午前に自由論題研究発表会が行なわれ、17本の発表が予定されています。午後には「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト制度の発展をめざして」をテーマとする企画研究会シンポジウムが行なわれ、

・保坂裕興氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)「アーキビスト養成の国際的動向-能力保障型の人材育成-」
・加藤丈夫氏(独立行政法人国立公文書館長)「職務基準書を用いたアーカイブズ専門職制度の開発」

の2本の報告のほか、大友一雄氏(人間文化研究機構国文学研究資料館教授)のコメントが予定されています。

参加費が必要ですが、事前申込は不要です。

【イベント】ジャパンリンクセンター (JaLC)、「対話・共創の場」「入会説明会」を開催(3/27・東京)

2017年3月27日、ジャパンリンクセンター(JaLC)は、10時から11時まで入会説明会、13時から17時まで「対話・共創の場」を開催します。

入会説明会は、DOIとは何か、ジャパンリンクセンターとは何かなどについて分かりやすく紹介します。また、データ登録のデモなど実務的な内容にも触れていきます。

第3回である今回の「対話・共創の場」は、「DOIの活用 ~ストラテジーの実現に向けて~」をテーマに開催されます。今年度策定した「ジャパンリンクセンター ストラテジー 2017-2022」には、最初に「DOIやメタデータがオープンに活用されることを推進します。」と掲げており、 これを実現させるための糸口を得ることを目的として、DOIの活用に関する現状の事例共有と、今後の方策について議論がなされます。

広島市まんが図書館、開館20周年記念講演会「広島を描く、広島で描く」を開催

広島市まんが図書館が、今年で開館20周年を迎えるにあたり、2017年4月22日に、広島段原ショッピングセンター6階イオンシネマ広島において、講演会「広島を描く、広島で描く」を開催します。

『夕凪の街 桜の国』『この世界の片隅に』の作者で広島市出身の漫画家であるこうの史代氏、マンガ研究者で京都精華大学副学長・マンガ学部教授の吉村和真氏、比治山大学短期大学部美術科講師の久保直子氏が、広島と漫画について語るものです。

入場無料ですが、定員は380名で、事前の申し込みが必要です。
応募者多数の場合は抽選となります。

広島市まんが図書館開館20周年記念講演会「広島を描く、広島で描く」(広島市立図書館)
http://www.library.city.hiroshima.jp/news/manga/2017/03/892.html

【イベント】紀要編集者ネットワーク キックオフセミナー 『紀要』の可能性(3/24・京都)

2017年3月24日、京都大学稲盛財団記念館において、「紀要編集者ネットワーク キックオフセミナー 『紀要』の可能性」が開催されます。

本ネットワークのキックオフセミナーとなる今回は、様々な研究分野から紀要編集者を招き、各誌の取り組みや課題、必要とするサポート体制などについての報告があります。ディスカッションでは、スピーカーと参加者がともに、紀要の可能性について考えます。

プログラムは以下の通りです。事前申込が必要です(締切3/22)。

・趣旨説明
・松林公蔵氏(京都大学) 『ヒマラヤ学誌』編集長
・立木康介氏(京都大学) 『ZINBUN』編集委員長
・澤井 努氏(京都大学) 『いのちの未来』編集委員長
・種村 剛氏/川本思心氏 (北海道大学)『科学技術コミュニケーション』 編集委員長/副編集委員長
・近藤信彰氏/浅井万友美氏 (東京外国語大学)『アジア・アフリカ言語文化研究』副編集長/編集事務担当
・神谷俊郎氏(京都大学学術研究支援室URA):大学によるサポート事例紹介
・ディスカッション
・閉会の辞
・懇親会

【イベント】アーカイブサミット2017(9/9-10・京都)

2017年3月13日、文化資源戦略会議が、2017年9月9日から10日まで、京都府立京都学・歴彩館他(予定)において、アーカイブサミット2017を開催すると発表しています。内容は以下の通りです。

◯9月9日:テーマ「社会のアーカイブ化」
・デジタルアーカイブの状況レビュー
 吉見俊哉氏(東京大学)、生貝直人氏(東京大学)他
・セッション(分科会形式)
・懇親会

◯9月10日:テーマ「アーカイブの社会化」
・ミニシンポジウム
1「届く、使うデジタルアーカイブ」梅林秀行氏(京都高低差崖会)他
2「クールジャパンの資源化について」佐藤守弘氏(京都精華大学)、森川嘉一郎氏(明治大学)、吉田力男氏(日本動画協会)他
・基調講演
「アーカイブの時代(仮題)」御厨貴氏(東京大学名誉教授)
・シンポジウム「社会化するアーカイブ」
司会:江上敏哲氏(国際日本文化研究センター)
パネリスト:竹宮惠子氏(京都精華大学)、福井健策氏(弁護士)、梅林秀行氏(京都高低差崖会)、河西秀哉氏(神戸女学院大学)他

◯展示
企業、自治体、NPO等によるアーカイブ関連の展示を行ないます。

E1893 - 図書館総合展における学生のための展示ブースツアー

年間1万人が司書資格を取得する一方で,司書として就職できる学生は決して多くはないことが指摘されている。もちろん資格を取ることと就職は必ずしも一対一の関係ではなく,司書資格取得を通じて教養を身につけたり,生涯学習時代に対応したスキルを身につけたりすることも,司書資格取得のメリットである。それでも資格の先にはどのような世界が広がっているのかを学生に説明することは,大学の司書課程担当者にとって悩ましい問題の一つである。...

【イベント】報告会「『具体美術協会関係資料』の整理・公開・活用の現在と未来」(3/18・大阪)

2017年3月18日、大阪新美術館建設準備室が、大阪府立江之子島文化芸術創造センターにて、報告会「『具体美術協会関係資料』の整理・公開・活用の現在と未来」を開催します。

2021年度中の開館を予定している(仮称)大阪新美術館では、「具体美術協会」の作品・資料情報および研究の拠点ミュージアムをめざしており、アーカイブの整備を進めています。この報告会では、近年寄贈を受けた「具体美術協会」に関する資料群の、整理と公開の状況や、将来に向けた公開と活用のビジョンを説明するものです。

また、3月18日と19日の両日、「具体美術協会関係資料」からの映像の一部を上映します。

報告会「『具体美術協会関係資料』の整理・公開・活用の現在と未来」を開催します(大阪市,2017/2/13)
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000390714.html

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