イベント

【イベント】「信州酒ペディア in 上諏訪」(10/27・長野)

2018年10月27日、県立長野図書館は、諏訪市図書館(長野県)を会場に「信州酒ペディア in 上諏訪」を開催します。

同イベントでは、上諏訪地域のまち歩きを行い、お酒の名産地を訪問し、図書館で調べてウィキペデイアの編集を行います。長野県で開かれる「全国発酵食品サミットinNAGANO」のプレイベントとして実施されます。

参加費は無料で定員は30人、事前の申し込みが必要です。

「信州・酒ペディア in 上諏訪」(全国発酵食品サミットinNAGANOプレイベント)を開催します(県立長野図書館,2018/10/18)
http://www.library.pref.nagano.jp/181027_sakepedia

参考:
【イベント】信州発・これからの図書館フォーラム第9弾実践編「WikipediaLIB@信州」(3/20・長野)
Posted 2017年2月16日
http://current.ndl.go.jp/node/33485

【イベント】神戸発掘映画祭2018(10/20-21、10/26-28・神戸)

2018年10月20日と21日及び26日から28日、兵庫県の神戸映画資料館をメイン会場に、神戸映像アーカイブ実行委員会が主催する「神戸発掘映画祭2018」が開催されます。

地域や家庭に眠るフィルムを持ち寄る上映会や、映画フィルムの修復事例の紹介、不完全なプリントをつなぎ合わせて最もオリジナルに近い版をつくりあげる「リコンストラクション(再構築)」の紹介等が行われます。

神戸発掘映画祭2018
http://kobe-eiga.net/kdff/kdff2018top/

神戸発掘映画祭2018 プログラム
http://kobe-eiga.net/kdff/program/2018/10/1334/

【イベント】日本学術会議社会学委員会東日本大震災後の社会的モニタリングと復興の課題検討分科会主催公開シンポジウム「震災・復興資料の収集・アーカイブズ化の現状と今後の課題」(11/10・郡山)

2018年11月10日、福島県の郡山市民交流プラザにおいて、日本学術会議社会学委員会東日本大震災後の社会的モニタリングと復興の課題検討分科会主催公開シンポジウム「震災・復興資料の収集・アーカイブズ化の現状と今後の課題」が開催されます。

福島大学と、同大学のうつくしまふくしま未来支援センター(FURE)が中心となって進めている文科省科学研究費基盤研究(A)「震災アーカイブズを基盤とする複合型プラットフォームの日本国モデル構築」研究プロジェクトチームとの共催です。

東日本大震災、とりわけ福島原発事故の被災地での「被害および復興過程の記録化とその共有・公開」を可能にするアーカイブズ構築の必要性や、震災・復興資料の収集・アーカイブズ化の可能性について、行政、メディア、学術など異なる立場から震災・復興資料に関わってきた専門家・研究者が一堂に会してアーカイブズ構築の意義と課題について論じるものです。

主な内容は以下の通りです。

報告1 山川充夫氏(日本学術会議連携会員、福島大学名誉教授)
東日本大震災学術調査研究とアーカイブズ―日本学術会議『提言』から―

報告2 菊地芳朗氏(日本学術会議連携会員、福島大学行政政策学類教授)
福島県における震災アーカイブズの現状と可能性

【イベント】「第10回DAN(Digital Archive Network)ワークショップ」開催(11/9・東京)

2018年11月9日、東京都千代田区のNIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHIにおいて、第10回DAN(Digital Archive Network)ワークショップが開催されます。様々な分野・領域のデジタルアーカイブの取組について共有し、デジタルアーカイブの連携や活用について議論を深めます。

参加費は無料ですが、定員は50人で、事前申込みが必要です。

主な内容は次のとおりです。

・講演
つなぐアーカイブ
柴山明寛氏(東北大学災害科学国際研究所准教授)
「東日本大震災から7年半経過したみちのく震録伝の今後の役割について」
国立国会図書館 ※講演調整中
(ジャパンサーチへの取組や国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)について講演予定)

【イベント】情報と人をつなぐ じょいんと懇話会「AIの基本と失敗しないために知っておきたいこと」(11/30・大阪)

2018年11月30日、大阪市中央公会堂において、一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA)、インフォ・スペシャリスト交流会共催のイベント「情報と人をつなぐ じょいんと懇話会」が開催されます。

「AIの基本と失敗しないために知っておきたいこと」をテーマとして、木村情報技術株式会社の橋爪康知氏による講演が行われます。

参加費は、懇親会費込みで3,500円ですが、一部の人は2,000円となります。事前の申込が必要で、定員は40名(先着順)です。

【イベント】シンポジウム「日本大学文理学部におけるビジュアル・メディアの収集と活用〜実例から見る修復、保存、管理、公開における課題と未来〜」(10/27・東京)

2018年10月27日、日本大学文理学部キャンパスにおいて、シンポジウム「日本大学文理学部におけるビジュアル・メディアの収集と活用〜実例から見る修復、保存、管理、公開における課題と未来〜」が開催されます。

今回のシンポジウムは、同学文理学部資料館の展示会「形象化された〈満・蒙〉-日本大学文理学部所蔵ビジュアル・メディアを中心として-」の関連事業として実施されます。

内容は以下の通りです。参加費は無料で事前申込は不要です。

日本大学文理学部におけるビジュアル資料の収集と研究および公開の紹介
「資料の収集について」
松重充浩氏(日本大学文理学部史学科教授)
「資料の保存について」
溝井慧史氏(日本大学文理学部資料館学芸員)
「資料の展示について」
竹ノ内悠氏(日本大学文理学部情報科学研究所研究員)

【イベント】立教大学司書課程主催公開シンポジウム「アーカイブズの最新トレンド2018」

2018年11月12日、立教大学池袋キャンパスにおいて、同大学司書課程主催の公開シンポジウム「アーカイブズの最新トレンド2018」が開催されます。

開催案内によれば、Mary Louise Smith Iowa Women's Archivesのキュレーター・Kären M. Mason 氏、Gap社のシニアアナリスト・Cassie Findlay 氏という大学附属アーカイブズ・企業アーカイブズそれぞれのリーダーを招き、最先端の優れたアーカイブズについての実践報告を受けた上で、国際的なトレンドを検討するとのことです。

公開シンポジウム 「立教大学司書課程主催 アーカイブズの最新トレンド2018」(立教大学)
https://www.rikkyo.ac.jp/events/11/mknpps000000m4h9.html

【イベント】第2回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー「かわいい子には旅をさせよ ― デジタルアーカイブとオープンデータ―」(11/22・東京)

2018年11月22日、東京大学福武ホールにおいて、第2回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー「かわいい子には旅をさせよ ― デジタルアーカイブとオープンデータ―」が開催されます。

オープンデータに関するこれまでの経緯や動向、データの公開には欠かせないライセンスに関する講演のほか、研究活動におけるデータ活用の事例を紹介し、データをオープンに公開することについてディスカッションを行うものです。内容は以下の通りです。定員は120人です。

・はじめに
開会の挨拶
東京大学デジタルアーカイブズ構築事業の進捗状況

・講演1
「オープンサイエンスとオープンデータ」
武田英明氏(国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系)

・講演2
「デジタル・アーカイブのライセンシング:クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの意義と拡大適用問題」
渡辺智暁氏(慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科特任准教授,クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事長)

・講演3
「歴史研究におけるデータ利活用事例」
福田真人氏(東京大学大学院人文社会系研究科 博士課程, Tokyo Digital History(ToDH)メンバー)

【イベント】日本学術振興会人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築プログラムシンポジウム「データの活用による人文学・社会科学の飛躍的発展」(10/20・東京)

2018年10月20日、東京都港区の政策研究大学院大学において、日本学術振興会人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築プログラムシンポジウム「データの活用による人文学・社会科学の飛躍的発展」が開催されます。

ロバート・パットナム教授(ハーバード大学)の講演とパネル討論により、人文学・社会科学におけるデータを研究者と社会が共有することの意義について改めて考えることを目的として開催されるものです。

対象は、人文学・社会科学に関わる研究者(特にデータを活用し研究を実施している者)、学生、研究組織の責任者、URA、事務職員、図書館職員、データアーキビスト、省庁関係者、民間助成財団関係者等で、参加費は無料ですが、定員は250人(要事前申込)です。

日本学術振興会 人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築プログラム シンポジウム―データの活用による人文学・社会科学の飛躍的発展―(日本学術振興会)
https://www.jsps.go.jp/kadai/symposium/20181020-1.html

福井県立図書館において、「没年調査ソンin福井 第2回」が開催(11/23・福井)

2018年11月23日、福井県立図書館において、「没年調査ソンin福井 第2回」が開催されます。

主催は、自主勉強会県庁アゴラ「チーム福井ウィキペディアタウン」です。国立国会図書館(NDL)での没年調査について学んだあと、福井県立図書館が所蔵する郷土資料等を利用してひたすら調査が行われます。調査対象は、NDLのデジタル化資料の著作者で、没年が不明または没年調査を行っていないもののうち、福井県にゆかりのある人物です。

没年調査ソン in福井 第2回(11/23金曜日・祝日)(Facebook)
https://www.facebook.com/events/2270808766486608/

参考:
福井県立図書館において、「没年調査ソンin福井」が開催(5/26・福井)
Posted 2018年5月15日
http://current.ndl.go.jp/node/36000

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