イベント

【イベント】東海・北陸地区 図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ「いつでも、どこでも、だれでもが、がんの情報を得られる地域づくりの第一歩」(in 岐阜)(11/10・岐阜)

2017年11月10日、じゅうろくプラザ(岐阜市文化産業交流センター)において、東海・北陸地区 図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ「いつでも、どこでも、だれでもが、がんの情報を得られる地域づくりの第一歩」(in 岐阜)が開催されます。

公立図書館とがん相談支援センターの新たな連携や活動状況を広く紹介し、各地域での住民を対象にした医療・健康情報の連携に係る課題等について話し会う場を設け、取り組みをさらに推進する機会として開催されます。

参加費は無料です。また、事前の申込が必要です。

図書館とがん相談支援センターの連携プロジェクトについて
「図書館とがん相談支援センターの連携プロジェクトについて」
八巻知香子(国立がん研究センターがん対策情報センター)
「公共図書館からみたがん相談支援センターとの連携の意義」
田村俊作(慶應義塾大学名誉教授)

2019年に京都市で開催される第25回世界博物館大会のウェブサイトが公開

2017年9月14日、京都市で2019年9月1日から9月7日にかけて開催される第25回世界博物館大会(ICOM KYOTO 2019)のウェブサイトが公開されました。

@IcomOfficiel(twitter,2017/9/14)
https://twitter.com/IcomOfficiel/status/908256491508989952

@icomkyoto2019(Facebook,2017/9/14)
https://www.facebook.com/icomkyoto2019/posts/1342095302585837

ICOM KYOTO 2019
http://icom-kyoto-2019.org/

【イベント】大阪府子ども文庫連絡会児童文化講座「本・こども・・おとな」公開講座 学校図書館を学ぶ「学校図書館ってなんですか?中高生と共に」(10/10・大阪)

2017年10月10日、大阪市立中央図書館において、大阪府子ども文庫連絡会主催の児童文化講座「本・こども・・おとな」公開講座、学校図書館を学ぶ「学校図書館ってなんですか?中高生と共に」が開催されます。

元小林聖心女子学院専任司書教諭の飯田寿美氏による、生徒の日々の学習への中学校の学校図書館の寄与や中学生の読書の現状についての講演(定員250人、当日先着順)と、箕面市立第三中学校学校司書の田中瑞穂氏による実践報告「学校図書館の機能を活かした、中学校の授業実践」(定員60人、当日先着順)が行われます。

参加費は無料ですが、資料費として100円が必要です。

【中央】学校図書館ってなんですか?中高生と共に 10月10日(火)(大阪市立中央図書館)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jotcflqpu-510#_510

【イベント】没年調査ソン in 京都 Vol.2(9/23・京都)

2017年9月23日、京都府立図書館において、「没年調査ソン in 京都 Vol.2」が開催されます。

京都府立図書館の自主学習グループ「ししょまろはん」が主催するこのイベントでは、京都にゆかりのありそうな人物の没年調査をひたすら行います。国立国会図書館関西館職員による没年の調べ方の講義、前回の成功・失敗事例の紹介、府立図書館の使い方等の説明ののち、短時間で集中して没年調査を行います。

没年調査ソンVol.2を開催いたします!(ししょまろはんラボ, 2017/9/13)
http://libmaro.kyoto.jp/?p=556

参考:
E1847 - 没年調査ソン in 京都 Vol.1<報告>
カレントアウェアネス-E No.312 2016.10.06
http://current.ndl.go.jp/e1847

札幌大学図書館、山口昌男元学長の仕事場を再現した「ヘルメス」をオープン

札幌大学が、2017年9月15日に、同大学図書館の2階に、山口昌男元学長の仕事場を再現した「ヘルメス」をオープンすると発表しています。

山口昌男氏の自宅の居間を図書館内に再現する「札大×山口昌男プロジェクト」のもと整備されたもので、山口昌男氏の遺族から寄贈された蔵書や家具、約1万8千点が順次展示されます。

オープン当日には、山口昌男氏の旧蔵書約4万冊を収蔵し、図書館地階に開設されている「山口文庫」が開放され(14時から15時まで)、山口昌男氏の家族である同大学の山口拓夢教授が案内します。

また、同日、文化人類学者・今福龍太氏と詩人・吉増剛造氏によるスペシャル・トーク・セッション「ヘルメスの帰還――山口昌男と書物の精神」も「ヘルメス」で開催されます。定員は70人で事前の申し込みが必要です(先着順)。

【イベント】長岡市災害復興文庫展2017記念シンポジウム「あつめる・整理する・つたえる~震災復興と図書館のアーカイブ機能~」(10/28・長岡)

2017年10月18日から11月5日まで長岡市立中央図書館で開催される企画展「震災避難所の記録と記憶」にあわせ、10月28日、新潟県の長岡市立中央図書館において、長岡市災害復興文庫展2017記念シンポジウム「あつめる・整理する・つたえる~震災復興と図書館のアーカイブ機能~」が行なわれます。

阪神・淡路大震災後に神戸大学附属図書館で「震災文庫」を立ち上げた稲葉洋子氏、熊本地震の震災資料収集に取り組むくまもと森都心プラザ図書館長の河瀬裕子氏を講師に迎え、震災復興の経験・教訓を未来へ伝えていく図書館のアーカイブ機能の可能性を探るものです。

参加費は無料ですが、定員は150人で事前の申し込みが必要です(先着順)。

また、同館では、10月18日から11月5日まで、企画展「震災避難所の記録と記憶」が開催されます。

【文書資料室】10/28 長岡市災害復興文庫展2017 記念シンポジウム(長岡市立図書館)
http://www.lib.city.nagaoka.niigata.jp/index.php?key=joman8tjg-630#_630

【イベント】シンポジウム「厄災の記憶 その表象可能性」(10/5・いわき)

2017年10月5日、福島県いわき市のいわき芸術文化交流館(アリオス)において、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会が主催するシンポジウム「厄災の記憶 その表象可能性」が開催されます。

同シンポジウムは、特に福島の文化財の状況を、地域の問題に限定せずに、フクシマ後の文化財と文化をめぐる制度について考える場として開催されるもので、福島県内外で文化財や災害の記憶の継承に携わる学芸員・研究者・アーティストらが一堂に会し、各自の専門領域から、震災から6年を経過した福島と文化財をめぐり議論します。

また、映画監督の藤井光氏が同シンポジウムを撮影、映像作品とし、震災後に置かれた文化財・文化を伝えるアーカイブとなることも企図されています。

【イベント】平成29年度京都大学図書館機構講演会「デジタルアーカイブの新たな展開と可能性 -IIIFの動向と活用例から考える-」(10/18・京都)

2017年10月18日、京都大学附属図書館において、平成29年度京都大学図書館機構講演会「デジタルアーカイブの新たな展開と可能性 -IIIFの動向と活用例から考える-」が開催されます。

IIIFコンソーシアムの活動およびIIIFの概要、デジタル画像の共有による研究事例、IIIFの実装例の報告により、デジタルアーカイブを巡る最新の状況を俯瞰するとともに、これにより今後の大学図書館におけるデジタル画像の情報発信、研究における活用の可能性、およびデジタルアーカイブの推進の契機とすることを目的としています。

受講料は無料ですが、定員は80人で、事前の申し込みが必要です(先着順)。

当日の講演記録について、映像は京都大学OCWにて、資料は京都大学学術情報リポジトリKURENAIで保存・公開の予定とのことです。

平成29年度 京都大学図書館機構講演会「デジタルアーカイブの新たな展開と可能性 -IIIFの動向と活用例から考える-」(京都大学図書館機構)
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1375879

【イベント】JPCOARスキーマ説明会(10/10・東京)

2017年10月10日、国立情報学研究所(NII)において、JPCOARスキーマ説明会が開催されます。

オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)が2017年秋にリリースを予定している新しいメタデータスキーマ「JPCOARスキーマ」について、概要と詳細、今後のスケジュールなどが説明されます。

参加費は無料で、事前申込が必要です。

2017年8月30日 JPCOARスキーマ説明会を開催します(JPCOAR, 2017/8/30)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_135

JPCOARスキーマ説明会参加申込フォーム
https://jp.surveymonkey.com/r/73H7CXL

【イベント】札幌大学創立50周年記念公開講座「個人文庫をもつ大学 その意義と可能性」(10/11、10/19、10/25・札幌)

2017年10月11日、10月19日、10月25日、札幌大学図書館を会場に、札幌大学創立50周年記念公開講座「個人文庫をもつ大学 その意義と可能性」が開催されます。

同大学の創立50周年記念事業「札大×山口昌男プロジェクト」に関連し、大学におかれた個人文庫にスポットを当て相互に紹介しあう全3回シリーズです。

受講料は無料ですが、事前の申し込みが必要で、定員は70人です(先着)。

・10月11日
「活きた文庫を目指して―加藤周一文庫の現在と将来」
鷲巣 力氏(立命館大学客員教授・立命館大学加藤周一現代思想研究センター長)

・10月19日
「丸山眞男文庫の意義と展望:丸山研究史のなかの位置」
川口雄一氏(東京女子大学「丸山眞男研究プロジェクト」特任研究員(2015-2016年度) )

・10月25日
「山口昌男先生と山口文庫について」
石塚純一氏(元札幌大学教授・立命館大学加藤周一現代思想研究センター客員研究員)

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