イベント

【イベント】青森県学校図書館シンポジウム(10/27・青森)

2017年10月27日、青森県総合社会教育センターにおいて、「青森県学校図書館シンポジウム」が開催されます。

対象は、学校関係者、教育行政関係者、公共図書館関係者、一般県民等で、9月中旬から参加の受付を開始します。

シンポジウムでは以下の内容が予定されています。

・開会行事
・発表1「本県の学校図書館の現状を知る」 (青森県立図書館)
・発表2「学校図書館施策の推進」 (文部科学省)
・発表3-(1)「本県のリーダー的動きを知る(1)」 (八戸市教育委員会)
・発表3-(2)「本県のリーダー的動きを知る(2)」 (五所川原市立図書館)
・パネルトーク「あおもりの学校図書館に命をふきこむために」

【予告】青森県学校図書館シンポジウムを開催します(青森県立図書館)
https://www.plib.pref.aomori.lg.jp/viewer/info.html?id=126

【イベント】図書館総合展2017 フォーラム in 熊本(7/10・熊本)

2017年7月10日、くまもと森都心プラザにおいて、「図書館総合展2017 フォーラム in 熊本」が開催されます。

図書館の収集してきた災害資料が実際の防災・減災にどのように役立てられるか、もし自分の街が被災した場合に地元の図書館はどのように災害資料を収集するか、熊本地震から1年を経て現地の図書館がその経験からどのような減災対策をとってきたか、等についての講演があります。

フォーラムは3部構成で、以下のようになっています。

[第1部]13:00~14:50
「災害の記録を防災の糧に ~災害アーカイブの在り方~」
  講師:堀田弥生氏((元)防災科学技術研究所 自然災害情報室、(現)全国市有物件災害共済会 防災専門図書館)
「協賛各社による商品・サービスのプレゼンテーション」
  協賛各社

【イベント】全史料協近畿部会講演会「未来に引き継ぐ公文書―行政機関に求められる公文書管理―」(6/29・京都)

2017年6月29日、京都府立京都学・歴彩館において、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)近畿部会主催の講演会「未来に引き継ぐ公文書―行政機関に求められる公文書管理―」が開催されます。

国立公文書館館長の加藤丈夫氏による記念講演に加え、滋賀県県政資料室参事員の中井善寿氏による取組報告が行われます。全史料協近畿部会機関会員、個人会員のほか、会員外の方についても参加可能とのことです(参加料無料、要事前受付)。

平成29年度 全史料協近畿部会総会・講演会開催のお知らせ(全史料協近畿部会)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

講演会チラシ(PDF)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/KINKIB-JSAI20170629.pdf

【イベント】平成29年度第2回図書館業務専門講座「図書館と書店と出版を考える2日間~新たな協働に向けて~」(7/6-7・鳥取)

2017年7月6日から7日にかけて、平成29年度第2回図書館業務専門講座「図書館と書店と出版を考える2日間~新たな協働に向けて~」が開催されます。

7月6日は、鳥取県立図書館・ヤングアダルト出版会主催の「本との出会いをどうつくるか?YAの選書を考えるフォーラム」が鳥取市のとりぎん文化会館で行われます。

多くの図書館で青少年向けサービスが展開されている一方、どの分野の本をどれくらいの量で提供するかについての課題があることから、図書館、書店、出版社の立場からの意見表明やパネルディスカッションなどを通して協力関係を構築する道を探ることを目的としています。

7月7日は、鳥取県立図書館・ビジネス支援図書館推進協議会・一般社団法人法経書出版協会主催の「ビジネス支援と法律・経済分野の選書を考えるフォーラム」が、鳥取市の鳥取県立図書館で開催されます。

ビジネス支援等の課題解決型の図書館を真に実現するためには、提供可能な情報の幅や質を確保することが必要であるが、これまで、出版社と図書館の間での意思疎通が図られる機関が限られていたという課題認識のもと、図書館、書店、出版社の関係者により、選書の仕組みづくりなどでの協同に向けた意見交換を行うことを目的としています。

参加無料ですが、事前の申込が必要です。

【イベント】日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ第3回シンポジウム「戦後日本美術の群声」(7/9・東京)

2017年7月9日、東京大学駒場キャンパスにおいて、日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ主催のシンポジウム「戦後日本美術の群声」が開催されます。

同シンポジウムは、「戦後日本美術」という言葉によって見えにくくなったもの(歴史、文化、ジェンダー、アジアなど)に目を向けて、そこに響く複数の声に耳を傾けようとする試みで、同アーカイヴの研究者に加えて、外部から研究者やアーティストを招き、コメンテーターとともにディスカッションを行うことで、複眼的な視点で戦後日本美術を問い直すことを目的としています。

申込不要で、聴講も無料です。

シンポジウム開催のお知らせ 第3回シンポジウム「戦後日本美術の群声」(日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ)
http://www.oralarthistory.org/news/20170709.php
http://www.oralarthistory.org/pdf/20170709.pdf

【イベント】TP&Dフォーラム2017(第27回整理技術・情報管理等研究集会) (8/26-27・大阪)

2017年8月26日から27日にかけて、大阪市の大阪コロナホテルを会場に、TP&Dフォーラム2017(第27回整理技術・情報管理等研究集会)が開催されます。

同フォーラムは、図書館分類法、Indexing論、情報検索、情報管理、目録法などの研究領域に関する研究発表および討論、そして全国の研究者の交流の場の提供を趣旨とするものです。今回は初日に株式会社図書館流通センターの高橋安澄氏による「TRC MARCの構築:現状と新NCRに向けて」、国立国会図書館の田代篤史氏による『「日本目録規則2018年版」(仮称)の適用の意義と課題』の2本の発表が、2日目には株式会社カーリルの吉本龍司氏による発表「図書館書誌の継続的クラスタリングの実践」が行われます。

TP&Dフォーラム2017(第27回整理技術・情報管理等研究集会) (2017/6/7付け)
http://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02017

【イベント】全史料協関東部会第291回定例研究会「鎌倉市におけるアーカイブズの設立に向けた動向」(7/7・鎌倉)

2017年7月7日、神奈川県鎌倉市の鎌倉市中央図書館において、全史料協関東部会第291回定例研究会「鎌倉市におけるアーカイブズの設立に向けた動向」が開催されます。

鎌倉市の「かまくら21男女共同参画プラン」の一事業として『かまくらの女性史』シリーズを刊行し、現在は新たな資料の発掘、保全、文書館設立に向けた活動を行っている「かまくら女性史の会」の活動紹介と、鎌倉市中央図書館の近代史資料室において実験的に始められている公文書の評価選別についての報告が行われます。

参加には事前の申し込みが必要で、参加費は、部会員は無料ですが、非会員は資料代として500円が必要です。

第291回定例研究会のおしらせ(全史料協関東部会)
http://www.jsai-kanto.jp/study291.html

北海道大学附属図書館、第7回国際協力カフェ@北大図書館『SDGsと私の生活』を開催:国連「持続可能な開発のための2030アジェンダ」を自分事に感じられるワークショップ

2017年6月22日、北海道大学附属図書館が、第7回国際協力カフェ@北大図書館『SDGsと私の生活』を開催します。

国連「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で設定された、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)を自分事として感じられるワークショップと説明されています。

講師は、国際協力機構(JICA)の職員が務めます。

学内、学外誰でも参加可能で、参加費は無料ですが、参事前の申し込みが必要です(空席があれば当日参加も可)。

第7回国際協力カフェ@北大図書館『SDGsと私の生活』を6/22に開催します(北海道大学附属図書館)
https://www.lib.hokudai.ac.jp/2017/06/06/44613/

【イベント】研究集会「バチカン図書館所蔵切支丹関係文書群の魅力を探る‐マレガ・プロジェクト研究報告‐」(7/1・立川)

2017年7月1日、国文学研究資料館において、研究集会「バチカン図書館所蔵切支丹関係文書群の魅力を探る-マレガ・プロジェクト研究報告-」が開催されます。

国文学研究資料館が、内外の研究機関・研究者と連携して進めてきた、2011年にバチカン図書館で再発見されたマレガ神父収集の切支丹関係文書群の調査の進捗を伝えることを目的としています。

定員は150人(先着順)です。

日本バチカン国交樹立75周年 バチカン図書館所蔵切支丹関係文書群の魅力を探る-マレガ・プロジェクト研究報告-(国文学研究資料館)
https://www.nijl.ac.jp/pages/research/images-marega/vatican_B2_ol.pdf

筑後市立図書館(福岡県)、「本de恋♡活~図書館からはじまるラブストーリー~」を開催:カップル成立特典は、図書館での挙式や貸出冊数無制限など

福岡県の筑後市立図書館が、2017年7月15日、「本de恋♡活~図書館からはじまるラブストーリー~」を開催します。

閉館後の図書館で行う恋活イベントで、オススメの本の紹介、恋のくにかるた対決、1対1のトークタイムが行われます。

参加資格があるのは、20代から40代の未婚の男女で本好きな人(市外・県外からも参加可能)男女各7人(応募多数の場合は抽選)で、参加費として500円が必要です(パン・飲み物代)。

カップル成立特典として、図書館での挙式、本の貸出冊数無制限や、食事券・温泉入浴招待券が用意されています。

『本de恋♡活~図書館からはじまるラブストーリー~』(筑後市立図書館)
http://library.city.chikugo.lg.jp/events.html#koikatu

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