イベント

【イベント】歴史的典籍オープンデータワークショップ~切ったり貼ったり、古典籍からなにを取り出そう?~(12/8・大阪)

2017年12月8日、国文学研究資料館は、大阪市立大学文化交流センターにおいて、「歴史的典籍オープンデータワークショップ~切ったり貼ったり、古典籍からなにを取り出そう?~」を開催します。

今後公開予定の画像データ30万点の利活用の可能性を探ることを目的としています。今回は、古典籍画像や技術を活かしたキュレーションサイトの展開例を考えます。

参加費は無料です。事前の申込が必要です。

第1部 歴史的典籍オープンデータを知る
15:15-15:20 概要説明
15:20-15:50 データ/ツール紹介

第2部 歴史的典籍アイデアソン
16:00-16:10 オリエンテーション
16:10-17:20 グループディスカッション
17:30-18:00 発表・講評

【イベント】学校図書館シンポジウム『学校図書館員の将来像:求められるコンピテンシー』(12/3・東京)

2017年12月3日、青山学院大学総研ビルにおいて、学校図書館シンポジウム『学校図書館員の将来像:求められるコンピテンシー』が開催されます。主催者は科研費プロジェクト「学校図書館職員の技能要件と資格教育のギャップに関する研究」と「デジタル社会における司書教諭・学校司書の研修制度に関する総合的研究」で、青山学院大学教育人間科学部附置研究所と筑波大学知的コミュニティ基盤研究センターが共催しています。

当日はウェイン州立大学図書館情報学部のアンゲレスク教授による基調講演「米国の図書館情報学プログラムのアクレディテーションと求められるコンピテンシー:学校図書館員の養成プログラムを中心に(仮)」のほか、日本の3名の研究者による講演、「学校図書館の将来像と求められるコンピテンシー」に関するパネルディスカッションが開催されるとのことです。

学校図書館シンポジウム『学校図書館員の将来像:求められるコンピテンシー』開催(2017.12.03)(筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター)
http://www.kc.tsukuba.ac.jp/lecture/symposium/1084.html

【イベント】サイエンスアゴラ2017 日中韓シンポジウム 「The Landscape of Scholarly Publishing in China、Korea & Japan」(11/24・東京)

2017年11月24日、サイエンスアゴラ2017において、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)知識基盤情報部、情報企画部の主催により、日中韓シンポジウム「The Landscape of Scholarly Publishing in China、Korea & Japan」が開催されます。

日中韓の学術出版、特に電子ジャーナルの役割や取組などについて、公的機関が運営するプラットフォームとしての観点から、各国の現状が報告されます。

発表・質疑は英語で行われ、通訳はありません。参加費は無料です。事前申込が必要です。

E1973 - アーカイブサミット2017 in 京都<報告>

2017年9月9日から10日まで,京都市左京区の教養教育共同化施設「稲盛記念会館」(京都府立大学下鴨キャンパス内)および京都府立京都学・歴彩館において,アーカイブサミット組織委員会(委員長:長尾真(京都府公立大学法人理事長))の主催により「アーカイブサミット2017 in 京都」が行われた。本稿では同委員会事務局(事務局長:吉村和真(京都精華大学副学長))の立場から,今回のサミットの内容と意義について報告する。

【イベント】キャスリーン・サロモン氏(ゲッティ研究所副所長)講演会「日本美術資料の国際情報発信に向けて」(12/6・東京)

2017年12月6日、東京国立博物館黒田記念館において、東京文化財研究所文化財情報資料部が主催する、ゲッティ研究所副所長のキャスリーン・サロモン氏による講演会「日本美術資料の国際情報発信に向けて」が行なわれます。

「視野の拡大に向けて:ゲッティ研究所と美術研究情報の国際的発信」と題して、美術図書館を運営し国際的な情報発信・情報共有を推進しているゲッティ研究所副所長のキャスリーン・サロモン氏が、ゲッティ研究所図書館のこれまでの歩みと現在の世界的な取り組みについての紹介や美術資料の情報発信の国際動向についての講演を行なうとともに、日本において美術資料の国際情報発信に向けての課題と展望を考える場とするとされています。

定員は40人で、事前の申し込みが必要です。

キャスリーン・サロモン氏(ゲッティ研究所副所長)講演会―日本美術資料の国際情報発信に向けて(東京文化財研究所)
http://www.tobunken.go.jp/info/info171206/index.html

【イベント】アーバンデータチャレンジ2017全体イベント(11/24・金沢)

2017年11月24日、一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)等主催のアーバンデータチャレンジ2017(UDC2017)全体イベント「アーバンデータチャレンジの全国での活動展開~40地域拠点、石川に集結!~」が、ITビジネスプラザ武蔵(金沢市)で開催されます。
 
2016年度に全国30の地域拠点の中からベスト地域拠点賞を受けた石川ブロックを開催地として、地方公共団体の取組状況やUDC2017を通じて取り組みたい課題等について話題提供が行われます。「第1部:データ流通と利活用の最新動向」「第2部:UDC2017地域拠点PRと活動報告」の2部構成です。当日はインターネットでの中継も予定されています。
 
定員は150人、参加費は無料の予定です。事前の申込みが必要です。
 
news(UDC)
http://urbandata-challenge.jp/category/news

【イベント】国立国会図書館、平成29年度書誌調整連絡会議「新しい目録規則は何をもたらすか:フランスと日本の書誌データ」を開催(1/18・東京)

2018年1月18日、国立国会図書館(NDL)は、「新しい目録規則は何をもたらすか:フランスと日本の書誌データ」をテーマに平成29年度書誌調整連絡会議を開催します。
 
フランス国立図書館(BnF)がフランス高等教育書誌センターと共に取り組んでいる、「書誌レコードの機能要件」(FRBR)に基づく目録構築を目指して新たな目録規則の導入を進める「書誌移行」(Transition bibliographique)計画についての講演と、『日本目録規則2018年版』(仮称)についての報告を行います。
 
参加費は無料です。募集人数は80人で、事前の申込みが必要です。定員に達し次第受付を終了します。
 
内容は次のとおりです。
 
●講演
「フランスにおける書誌移行計画:その成果について」※英語・逐次通訳付
ヴァンサン・ブレ氏(フランス国立図書館メタデータ部リポジトリサービス部門長)
 
●報告
「『日本目録規則2018年版』(仮称)の概要と意義」
渡邊隆弘氏(日本図書館協会目録委員会委員長、帝塚山学院大学人間科学部教授)

【イベント】公開セミナー「大学における映像アーカイブ活用と新たな展開~大学と放送ライブラリーによる取組の報告」(11/18・東京)

2017年11月18日、東京の上智大学四谷キャンパスにおいて、放送番組センター及び上智大学メディア・ジャーナリズム研究所主催の公開セミナー「大学における映像アーカイブ活用と新たな展開~大学と放送ライブラリーによる取組の報告」が開催されます。

同センターは、同センターが運営する放送ライブラリーで一般公開されている放送番組の中から、大学の教員が選んだ番組をインターネットを利用して教室に送信し、教材として視聴してもらうサービスを実施しており、当日は、このサービスを利用している大学の教員による成果報告やパネルディスカッションが行なわれます。

入場は無料ですが、定員200人で、事前の申し込みが必要です。

【セミナー】 大学における映像アーカイブ活用と新たな展開~大学と放送ライブラリーによる取組の報告(放送ライブラリー)
http://www.bpcj.or.jp/event/blog/2017/10/post20171014.html

【イベント】福岡共同公文書館開館5周年記念講演会・シンポジウム「アーカイブズが築く未来~共同公文書館のチャレンジ~」(11/18・福岡)

2017年11月18日、福岡市の福岡共同公文書館において、同館の開館5周年記念講演会・シンポジウム「アーカイブズが築く未来~共同公文書館のチャレンジ~」が開催されます。

統治を検証する器として日本のアーカイブズが担うべき役割とは何か、全国初となる福岡県と市町村の「共同」公文書館にはどのような意義があるのか等、単なる歴史資料の保存庫ではない、これからのアーカイブズが築く未来について考えることを目的としています。

参加料は無料ですが、定員は120人で、事前の申し込みが必要です。

講師・パネリストは以下の通りです。

・講演会講師:大濵徹也氏(筑波大学名誉教授)
・コーディネーター:折田悦郎氏(九州大学大学文書館教授)
・パネリスト:大濵徹也氏(筑波大学名誉教授)、小池 聖一氏(広島大学文書館館長)、平井義人氏(日出町歴史資料館館長)

【イベント】小山市立中央図書館(栃木県)農業支援サービス事業10周年記念シンポジウム「おやまがもっと好きになる!~図書館で語る地域の未来~」(11/23・小山)

2017年11月23日、栃木県の小山市立中央図書館が、同館の農業支援サービス事業10周年を記念して、シンポジウム「おやまがもっと好きになる!~図書館で語る地域の未来~」を開催します。

定員は100人で、参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

内容は以下の通りです。

・活動報告「アメリカ図書館協会(ALA)年次総会ポスターセッション2017」
豊田恭子氏(ビジネス支援図書館推進協議会理事)
・基調講演「6次産業のヒントをつかむ~図書館で語る地域の未来~」
渡邉拓也氏(農林水産省関東農政局)
・事例発表等
コーディネーター:田村俊作氏(ビジネス支援図書館推進協議会理事、慶應義塾大学名誉教授)
発表者:野口弘子氏(アイス工房カウベル店長)、篠原和香子氏(Shez Fraise シェフレオーナー)、高橋昭氏((株)リッツコーポレーション代表取締役)、秋永邦治氏(小山市産業観光部部長)

シンポジウム会場で関連図書等の展示も実施されるほか、同館正面入り口前では、「としょかん朝市」が開催され、同地の新鮮な野菜や同地のブランド品の展示販売が行われます。

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