イベント

【イベント】第65回日本図書館情報学会研究大会(11/4、5・名古屋)

2017年11月4日、5日に、愛知県名古屋市の椙山女学園大学 星が丘キャンパスを会場として、第65回日本図書館情報学会研究大会が開催されます。

研究大会では、4日の午後から5日午前にかけて研究発表が行なわれるほか、5日午後には会員集会・学会賞等授与式に加え、シンポジウム「研究者が現場と関わりながら研究をすること:医療健康分野で考える」(仮題)が行われます。

なお、研究大会には参加費が必要です。また、シンポジウムは、研究大会参加者以外も参加可能で、無料とのことです。

第65回日本図書館情報学会研究大会 ご案内(日本図書館情報学会)
http://www.jslis.jp/conference/2017Autumn.html

参考:
E1879 - 第64回日本図書館情報学会研究大会シンポジウム<報告>
カレントアウェアネス-E No.318 2017.01.26
http://current.ndl.go.jp/e1879

多様性を尊重した、平等な、包み支え合う学会・集会を実現するために OpenCon、レポートを公開

2017年7月10日、OpenConは学術的な学会・集会への参加の障壁をできるだけ下げるためのチェックリスト等をまとめたレポート”Diversity, Equity, and Inclusion”を公開しました。

OpenConは米SPARCとRight to Research Coalitionが2014年に設立した団体で、研究・教育のオープン化を推進することを目的に、同名の国際集会シリーズを開催しています。今回公開されたレポートは過去3回のOpenCon開催の経験に基づきまとめられたもので、会場の選択、経済的障壁を如何に下げるか、疎外された人々の意見を如何に拾い上げ、優先順位付けするか、といった内容を含んでいるとのことです。

【イベント】「ミュージアムと高齢者の互恵的関係」第1回研究会(7/21・大阪)

2017年7月21日、大阪市立自然史博物館において、超高齢社会の博物館研究会主催のイベント「ミュージアムと高齢者の互恵的関係」第1回研究会が開催されます。

同研究会は平成29年度科学研究費助成事業(基盤研究(B))「ミュージアムと高齢者の互恵的関係に関する研究」の補助を受けて行われるものです。ミュージアムと高齢者の互恵的関係に着目することで、ミュージアムが果たすべき役割、積極的なミュージアム活用策、ミュージアムの持続的な発展のあり方を探っていくとされています。

「ミュージアムと高齢者の互恵的関係」第1回研究会
http://researchmap.jp/jo38wvhlx-1869707/

【イベント】三田図書館・情報学会、第171回月例会「地域資料活用事例としてのウィキペディアタウン」(7/29・東京)

2017年7月29日、三田図書館・情報学会は慶應義塾大学三田キャンパスにおいて第171回月例会「地域資料活用事例としてのウィキペディアタウン」を開催します。発表者は都留文科大学情報センターの日向良和氏です。都留市立図書館にて開催した2回のウィキペディアタウンの事例を紹介しながら、地域資料の利用例として、また図書館、博物館等でのイベントの一例として論じるとのことです。

三田図書館・情報学会 月例会
http://www.mslis.jp/monthly.html

参考:
CA1847 - ライブラリアンによるWikipedia Townへの支援 / 是住久美子 カレントアウェアネス No.324 2015年6月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1847

【イベント】武庫川女子大学附属図書館/図書館流通センター共催セミナー 「働き方改革」の実現に向けて:非正規雇用者を主体とした図書館運営の課題(8/2-3・西宮)

2017年8月2日から3日にかけて、兵庫県西宮市の武庫川女子大学中央キャンパスにおいて、同大学附属図書館と図書館流通センターの共催セミナー「『働き方改革』の実現に向けて:非正規雇用者を主体とした図書館運営の課題」が開催されます。

同セミナーでは図書館の事例を元に、非正規雇用者のメンタルヘルス対策やキャリア形成にどのような課題があり、それらをどのように解決すべきかを考えるとしています。また、コストカットにフォーカスした従来の施設運営から脱却し、公共施設はどのように運営され、どのように利用されるべきかを検証し、公共施設の運営のあるべき姿を考察するとのことです。図書館関連以外に、「少子高齢化時代の非正規雇用者のキャリア形成」、「非正規雇用者のメンタルとストレス」、「民間の視点から見る非正規雇用者の労務管理」、「公共施設の利用者としての若者の意識」、「日本型雇用システムの視点から見る女性の活躍と雇用」と題した講義が、各分野の専門家により行われます。

定員300名で、受講料は食事代込みで12,000円とのことです。申込期限は2017年7月17日までとされています。

【イベント】国立国会図書館(NDL)、平成29年度アジア情報研修を開催(10/26-27・千葉)

国立国会図書館(NDL)は、2017年10月26日、27日に、独立行政法人日本貿易振興機構アジア経済研究所において、アジア情報研修を実施します。

この研修は、アジア経済研究所との共催により実施します。受講者は、事前課題に回答する必要があります。中国語の入力・読解ができない人も受講できます。

定員は12名で、参加費は無料です。事前の申込が必要です。

対象:各種図書館、調査研究・教育機関、中央省庁・地方公共団体に所属する方、大学院生等
テーマ:台湾情報の調べ方~諸制度と統計を中心に~

10月26日 13:30-17:30
実習1 台湾の諸制度を調べる(国立国会図書館関西館アジア情報課)
アジア経済研究所図書館見学

10月27日 9:30-12:20
実習2 台湾の統計を調べる(アジア経済研究所図書館)
講演 台湾情報の入手方法(アジア経済研究所)

【イベント】第7回大学図書館学生協働交流シンポジウム(9/5-6・松山)

2017年9月5日と6日、愛媛大学において、中国四国地区大学図書館協議会主催の第7回大学図書館学生協働交流シンポジウム「図書館がきりひらく航路(ミライ)ー悩み解決・つながり強化ー」が開催されます。

オリエンテーション、ランチミーティング、ワークショップ、ポスターセッション、愛媛大学図書館・松山大学図書館の見学が予定されています。

参加には事前の申し込みが必要です。

第7回大学図書館学生協働交流シンポジウム「図書館がきりひらく航路(ミライ)ー悩み解決・つながり強化ー」
http://www.lib.ehime-u.ac.jp/sympo2017/

参考:
CA1795 - 動向レビュー:大学図書館における学生協働について-学生協働まっぷの事例から- / 八木澤ちひろ カレントアウェアネス No.316 2013年6月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1795

【イベント】第26回京都図書館大会「震災と図書館~まなぶこと・できること~」(8/7・京都)

2017年8月7日、京都市にある同志社大学寒梅館ハーディーホールにおいて、第26回京都図書館大会が開催されます。

今回のテーマは「震災と図書館~まなぶこと・できること~」です。

近年、日本各地において、大規模な地震など日常生活へ影響を与える災害が多発しており、日頃からの備えが大変重要になっていることから、これまでに起こった震災から学び、図書館にできる備えや被災後の対応等についてともに考えることを目的に、以下の基調講演や事例発表が行われます。

・基調講演
「京都ではどのような地震が起こるのか」
 堤 浩之氏(同志社大学理工学部教授)

・事例発表①
「災害を自分ごとにする-図書館でできる震災対策-」
 鈴木 光氏(減災アトリエ主宰/一般社団法人減災ラボ代表理事)

・事例発表②
「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」
 (講師調整中)

・事例発表③
「被災地での資料保存の取組」
 吉原 大志氏(歴史資料ネットワーク事務局長)

参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

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