お知らせ

「カレントアウェアネス・ポータル」正式運用開始から11周年

2006年6月20日に正式運用を開始した当サイト「カレントアウェアネス・ポータル」は、おかげさまで11周年を迎えることができました。いつもご利用ありがとうございます。

2017年6月20日時点での掲載コンテンツ数は、次のとおりです。
・「カレントアウェアネス-R」(ブログ形式のニュース速報)の記事・・・ 25,164本
・『カレントアウェアネス-E』(メールマガジン)の記事・・・1,928本
・『カレントアウェアネス』(冊子体の季刊誌)の記事・・・1,339本
・「調査研究」の報告書等・・・22点

今後もコンテンツの充実に努めてまいりますので、引き続き、ご愛顧とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

参考:
このサイトについて
http://current.ndl.go.jp/about
※当サイトのリーフレットや紹介文献等を掲載しています。

2016年カレントアウェアネス・ポータル利用者アンケートの結果を公開しました

2016年6月20日から9月23日にかけて実施した、カレントアウェアネス・ポータル(CAポータル)の利用者アンケートには、300名の方からご回答をいただきました。多くの方にご協力をいただき、お礼を申し上げます。集計結果の概要を、下記のとおり、レポートとしてまとめました。

2016年 カレントアウェアネス・ポータル利用者アンケート 結果報告
http://current.ndl.go.jp/files/enquete/2016report.pdf

関連:
平成28年度遠隔利用者アンケート結果(国立国会図書館)
http://ndl.go.jp/jp/aboutus/enquete/enquete2016_01.html

『超高齢社会と図書館~生きがいづくりから認知症支援まで~』(図書館調査研究リポートNo.16)を公開しました。

国立国会図書館(NDL)は、「図書館調査研究リポート」No.16として『超高齢社会と図書館~生きがいづくりから認知症支援まで~』を刊行しました。カレントアウェアネス・ポータルからPDF版をご覧いただけます。

この調査研究では、調査対象機関を3機関設定し、文献調査や現地調査などの事例調査を行いました。また、この3機関のうち2機関について、サービス提供地域に居住する高齢者にインタビュー調査を行いました。リポートでは、これらの調査の結果をはじめとする、超高齢社会と図書館についての論考を収めています。

どうぞご活用ください。

超高齢社会と図書館~生きがいづくりから認知症支援まで~(図書館調査研究リポートNo.16)
http://current.ndl.go.jp/report/no16

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