図書館建築

カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(UBC)オカナガン図書館内にオカナガン地域図書館(ORL)の分館が開設

2018年11月1日、カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(UBC)オカナガン図書館に、オカナガン地域図書館(ORL)の分館が開設されました。

分館は大学図書館の1階にあり、報道によると、広さは250平方フィートで、机・椅子・コンピューター・書架が配置されており、所蔵している図書は少ないものの、ORLの蔵書を予約して週1回の配送により借りることができるようになっています。また、大学図書館が購入していない、娯楽やレクリエーションに関するオンライン資源も利用することが可能とのことです。

千葉県教育委員会、「千葉県立図書館基本構想」実現のために設置した「新たな「知の拠点」づくり有識者検討会議」による「新たな知の拠点づくりへの提言」をウェブサイトで公開

2018年11月1日、千葉県教育委員会が、新たな「知の拠点」づくり有識者検討会議による「新たな知の拠点づくりへの提言」をウェブサイトで公開しました。

1月に策定した「千葉県立図書館基本構想」実現のために設置された「新たな「知の拠点」づくり有識者検討会議」の第4回会議(10月23日)において提出されたものです。

教育・文化・スポーツ 新着情報(千葉県)
https://www.pref.chiba.lg.jp/cate/kbs/index.html
※11月1日欄に「「新たな知の拠点づくりへの提言」について」とあります。

「新たな知の拠点づくりへの提言」について(千葉県)
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shougaku/shisetsu/tosyokan/teigen.html

静岡県教育委員会、「「文化力の拠点」施設における新県立中央図書館基本計画(素案)」をウェブサイトで公開

2018年10月30日、静岡県教育委員会は、10月23日に開催された「平成30年度新県立中央図書館整備に関する有識者会議」で示された「新県立中央図書館基本計画(素案)」をウェブサイトで公開しました。

新県立中央図書館基本計画(素案)が示されました。(静岡県 OPEN!社会教育の扉,更新日:平成30年10月30日)
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

新県立中央図書館基本計画(素案)(PDF:3,072KB)
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/documents/kihonkeikakusoan.pdf

千葉大学、改築中の附属図書館松戸分館でのオンライン「園芸植物ライブラリー」開設と市民公開スペース設置のためのクラウドファンディングを開始:アカデミック・リンク松戸プロジェクト

2018年10月24日、千葉大学が、附属図書館松戸分館(園芸学部図書館)でのオンライン「園芸植物ライブラリー」開設と市民公開スペース設置のためのクラウドファンディングを開始した事を発表しています。

園芸学部では、2019年5月完成予定で図書館の改築を行なっており、あわせて、園芸に関する最新の知と歴史的な知を社会と共有するための基盤形成を目指す「アカデミック・リンク松戸プロジェクト」を始めています。新図書館では、オンライン「園芸植物ライブラリー」の開設と、伝統ある庭園とひとつながりの開放的なスペースを使いながらサイエンスカフェなどにより地域との交流を図ることが予定されており、そのための資金調達を目的に実施されるものです。

期間は11月30日までで、目標金額は100万円です。

【イベント】国立国会図書館(NDL)第29回保存フォーラム(12/21・東京)

2018年12月21日、国立国会図書館(NDL)は、第29回保存フォーラムを東京本館で開催します。

資料保存に適した建築や施設完成後に取り得る対策に関する理解を深めるため、「図書館建築と資料保存」をテーマとして開催します。

参加費は無料です。定員は80人(先着順)で、定員に達した時点で受付を終了します。

主な内容は次のとおりです。

講演「資料収蔵施設の建築と設備」(仮題)
講師:青木睦氏(国文学研究資料館准教授)

事例報告1:「東京大学経済学部資料室における建築設計の考え方」
報告者:小島浩之氏(東京大学大学院経済学研究科講師)

事例報告2:「東京都立多摩図書館―施設からみる予防的資料保存対策」
報告者:眞野節雄氏(東京都立中央図書館資料保全専門員)

事例報告3:「国立国会図書館の3施設の概要―資料保存の観点から」(仮題)
報告者:小澤恵美子(国立国会図書館収集書誌部資料保存課保存企画係長)

E2066 - 新発田市立歴史図書館の開館について

新発田市立図書館(以下「市立図書館」)は1929年に当市出身の実業家,坪川洹平氏の寄贈により「新発田町立図書館」として開館した。新潟県の北部に位置する新発田は,初代藩主溝口秀勝が1598年に領地を与えられて以来廃藩置県まで,一貫して溝口氏の城下町であった。開館以来,旧藩主溝口家をはじめ,旧藩士家から多くの古文書や典籍等の歴史資料が市立図書館に寄贈されたことから,貴重な近世資料も閲覧できる特色を併せ持つ図書館として活動してきた。

E2065 - 町民の居場所としての図書館:大槌町立図書館の開館

2018年6月10日,町の中心部に立つ複合施設「大槌町文化交流センター(おしゃっち)」を構成する一部門として大槌町立図書館(岩手県)が開館した。

2018年度グッドデザイン賞発表:図書館・美術館なども受賞

2018年10月3日、公益財団法人日本デザイン振興会が、2018年度のグッドデザイン賞を発表しています。

図書館、美術館等に関するものとしては、次のものがあります。

2018年度グッドデザイン賞受賞結果を発表(公益財団法人日本デザイン振興会, 2018/10/3)
https://www.jidp.or.jp/ja/2018/10/03/news1003

都城市立図書館(宮崎県)
http://www.g-mark.org/award/describe/48259?token=NBsnI9nvKm

沖縄県立図書館、新県立図書館の開館を2018年12月15日と発表

2018年10月12日、沖縄県立図書館が、Twitterで、新県立図書館の開館を2018年12月15日と発表しました。

旭橋駅再開発事業で建設される建物「カフーナ旭橋」の3階から5階に移転して開館するもので、バスターミナル、県の観光支援施設、就労生活支援センター、商業施設等との複合施設です。

@OkinawaPrefLib(Twitter,2018/10/12,2018/10/13)
https://twitter.com/OkinawaPrefLib/status/1050595315982594050
https://twitter.com/OkinawaPrefLib/status/1050899093596205056

札幌市図書・情報館の開館日が2018年10月7日に決定

2018年10月1日、札幌市図書館は、整備を進めている札幌市図書・情報館の開館日を10月7日午前11時に決定したと発表しています。

同館は、札幌文化芸術劇場・札幌文化芸術交流センターとの複合施設です。

調査相談・情報提供に力を入れた「課題解決型図書館」であり、館内の図書の貸出は実施しません。また、WORK(仕事に役立つ)、LIFE(くらしを助ける)、ART(芸術に触れる)に特化した専門図書館で、文学・児童書・絵本のコーナーは設置されていません。

札幌市図書・情報館(2018年10月7日オープン)(札幌市の図書館,2018/10/1)
https://www.city.sapporo.jp/toshokan/infolibrary/index.html

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