図書館員

CA703 - IFLA『聴覚障害者へのサービスの指針』 / 河村宏

多くの図書館員は聴覚障害を見ていない。平均的な図書館員は,聴覚障害者は目が見えるのだから棚にある本を自分で手にとって自由に読めると思っている。われわれは,日本手話を第一言語とする人が,日本語の話し言葉と書き言葉を外国語のように学ぶという事実を確認するところから出発…

CA680 - 図書館員と情報専門職の社会的評価の確立をめざして / 古屋勝仁

IFLAでは,1992年のIFLAデリー大会を目標に,図書館員と情報専門職の社会的評価の向上のための計画を進めている。調査チームは,資料の収集および研究を進めているが,その中で以下のような問題点が明らかにされている。現在,図書館職は,大きな変革の時を迎えている。コンピューターや通…

E078 - CILIPが新しい倫理綱領草案を発表

英国では,CILIPの前身である図書館協会(LA)が1983年に「図書館員の行動規定(Code of Professional Conduct)」を採択している。LAと情報専門家協会(IIS)を統合した新組織の発足に伴い,CILIPは,近年の情報環境の変化も踏まえて,図書館・情報専門職のための新たな倫理綱領の作成に昨年から取り組ん…

CA638 - ソ連に図書館協会創設の動き / 岩澤聡

ソ連の図書館界に全国的な連合の気運が高まっている。ペレストロイカの社会的・文化的理念である民主化・グラスノスチがようやく図書館界にも波及し,不十分な人員政策,極めて低い賃金,経済的・技術的基盤の未発達,利用者の図書館離れ,図書館学理論の貧しさ,著しい中央集権・官僚…

CA628 - ≪報告≫KIT-LC国際セミナー1989 / 甲斐原綾子

去る6月,金沢工業大学ライブラリーセンター(KIT-LC)で行われたシンポジウムに主催者側も含めおよそ150人が参集した。今年のテーマは“変革が求められる研究調査図書館−経験が語る将来のマネージメント(Managing for the Future-Library in Transition)”である。次の3氏の講演を中心に会議は進行し…

Librarians' Internet Index予算カットの危機

図書館員によるインターネット情報源のディレクトリ(およびニュースレター)Librarians' Internet Indexが、カリフォルニア州政府からの補助金50%カットによって存続の危機をむかえているそうです。Librarians' Internet Index Faces 50% Budget Cuthttp://www.libraryjournal.com/article/CA6312993.html

フィリピンの大学図書館

米国の大学図書館員がフィリピンのいくつかの大学図書館を訪問してのレポートを公開しています。Academic Librarieshttp://filipinolibrarian.blogspot.com/2006/02/academic-libraries.html参考:◆CA1540◆フィリピン・ライブラリアンシップ法-専門職の法による確立-http://www.ndl.go.jp/jp/library/current/no282/doc0003.htm

障害者向け図書館サービスの情報源−MLAのウェブ情報

英国の博物館、図書館、文書館国家評議会(MLA)はこの度、障害者向け図書館サービスを運営する図書館・図書館員に向けた情報源を集めたウェブサイトを開設しました。大きく10項目(障害を理解する、ウェブサイトを含めて情報源を知る、自館の蔵書・技術を分析する、…など)に関する情…

エルゼビア社のEJバックファイルパンフレット

エルゼビア社が、各国大学図書館員へのインタビューをまじえた『オンライン・ジャーナルのバックファイル』というパンフレット(日本語版)を作成しています。オンライン・ジャーナルのバックファイル− 大学図書館にもたらす価値 −http://japan.elsevier.com/products/sd/sd_backfiles_white_paper_japanese.pdf

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