ソーシャルメディア

国際音楽資料情報協会(IAML)日本支部が公式Facebookページを開設

国際音楽資料情報協会(IAML)の日本支部が、2018年6月27日付けで公式Facebookページを開設していました。

IAMLは1951年に、音楽資料の取り扱いに関する情報交換と所在目録作成事業などを行う国際機関として発足した団体です。日本支部は1979年に設立されています。今回のFacebookページ開設は、2018年6月16日の日本支部総会での承認を得て行われたものとのことです。

国際音楽資料情報協会(IAML)日本支部(Facebookページ)
https://www.facebook.com/IAMLJapan/

参考:
デジタル時代における音楽図書館と著作権-IAMLオランダ大会基調講演の資料
Posted 2009年7月8日
http://current.ndl.go.jp/node/13548

米国図書館協会(ALA)、ソーシャルメディア及び論争となる可能性がある図書館プログラムのためのガイドラインを公開

2018年7月5日、米国図書館協会(ALA)の知的自由委員会(IFC)が、ソーシャルメディア及び論争となる可能性がある図書館プログラムのためのガイドラインを公開しました。

前者の“Social Media Guidelines for Public and Academic Libraries”はソーシャルメディアを利用している公共及び大学図書館のために、運用ポリシーの枠組みを提供するもので、職員の責任、容認可能な行為やプライバシーといったテーマを扱っています。

後者の“Responding to and Preparing for Controversial Programs and Speakers Q&A”は、論争となる可能性がある図書館主催イベントに備え、地域社会の懸念事項に対処するための戦略と情報を提供するもので、4つのセクションで構成されます。

ハッシュタグ「#LibrarianFashion」をつけて、自分の写真をソーシャルメディアに投稿しよう! IFLA NPSIGが図書館員に呼びかけ

国際図書館連盟(IFLA)の若手図書館員のための活動を行っているグループ“New Professionals Special Interest Group”(NPSIG)が、世界中の図書館員に対し、自身の仕事の際の装いをハッシュタグ「#LibrarianFashion」を付与してソーシャルメディア(Twitter、Facebook、Instagram)に投稿するよう、呼びかけています。呼びかけ期間は2018年7月2日から、2018年8月15日までです。

これは2018年8月に開催されるIFLA年次大会の中で、NPSIGが実施するセッション”Librarian Fashion: What does the way we dress say about us?”にあわせて行われている企画です。このセッションでは図書館員のファッション、それが利用者やコミュニティ、同僚に与えるイメージ等について議論することが予定されています。

クリムゾンインタラクティブ社、新サービス「サイテーション(被引用数)ブースター」を発表

インドに本社を置き、日本においても英文校正・校閲サービス「エナゴ」等を手掛けるクリムゾンインタラクティブ社が、新サービス「サイテーション(被引用数)ブースター」の日本での提供を開始しました。

同サービスはメディア向けのプレスリリース作成、専門用語を用いない一般向けのサマリー作成、Twitterへの投稿文作成をパッケージ化したものとのことです。

サイテーション(被引用数)ブースター
https://www.enago.jp/publication-support/citation-booster.htm

英文校正・校閲エナゴが「サイテーション(被引用数)ブースター」を提供開始(ValuePress!、2018/5/1付け)
https://www.value-press.com/pressrelease/200904

国立公文書館がYouTubeに公式チャンネルを開設

国立公文書館は、YouTubeに公式チャンネルを開設したと発表しています。

開設段階では、同館の展示会で放映する関連映像が公開されています。

「国立公文書館」YouTubeチャンネル開設(国立公文書館)
http://www.archives.go.jp/news/20180416150516.html

国立公文書館(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCMxciVR8LW6Tq0oEc3JqI_Q/featured?disabl...

ゴードン W. プランゲ文庫、YouTubeに公式チャンネルを開設

2018年2月26日、米・メリーランド大学のゴードン W. プランゲ文庫がYouTubeに公式チャンネルを開設したと発表しています。

開設時点は文庫の紹介動画(日本語版・英語版)が公開されています。

国立公文書館、Facebookのページを開設

2017年12月28日、国立公文書館は、Facebookのページを開設したことを発表しました。

同館が主催する展示会・イベント等の開催情報、同館が所蔵する資料の紹介などの記事を掲載します。

「国立公文書館」Facebookページ開設(国立公文書館)
http://www.archives.go.jp/news/20171228123014.html

@JPNatArchives(Facebook)
https://www.facebook.com/JPNatArchives/

韓国・国立アジア文化殿堂、「ACCラウンドテーブル:文化機関とソーシャルメディアの現在」を開催:世界の美術館のSNS活用事例を報告

2017年10月28日、韓国・国立アジア文化殿堂(ACC)が、同所において「ACCラウンドテーブル:文化機関とソーシャルメディアの現在」を開催します。

米・ニューヨークのグッゲンハイム美術館・ブルックリン美術館、フランス・パリのポンピドゥー・センター、 香港のアジア・アート・アーカイブ、中国・北京のMウッズ美術館、韓国・光州広域市の国立アジア文化殿堂といったソーシャルメディアで世界の人々とコミュニケーションを取っている機関のSNS活用事例が報告されます。

ACCラウンドテーブル:文化機関とソーシャルメディア(ACC)
https://www.acc.go.kr/jp/board/schedule/event/1716

美術館がソーシャルメディアを通じて進化する(東亞日報,2017/10/26)
http://japanese.donga.com/List/3/all/27/1106650/1

オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)、facebookを公開

2017年7月21日、オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)が、facebookを公開したことを発表しました。

JPCOARのFacebookを公開しました(JPCOAR, 2017/7/21)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_131

@jpcoar(facebook)
https://www.facebook.com/jpcoar/

参考:
E1830 - オープンアクセスリポジトリ推進協会の発足
カレントアウェアネス-E No.309 2016.08.18
http://current.ndl.go.jp/e1830

ゴードン W. プランゲ文庫、Instagramにアカウントを開設

2017年7月5日、米・メリーランド大学のゴードン W. プランゲ文庫がInstagramにアカウントを開設したことを発表しました。

日本語アカウント(prangecollection.jp)と英語アカウント(prangecollection)があります。

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