ソーシャルメディア

クリムゾンインタラクティブ社、新サービス「サイテーション(被引用数)ブースター」を発表

インドに本社を置き、日本においても英文校正・校閲サービス「エナゴ」等を手掛けるクリムゾンインタラクティブ社が、新サービス「サイテーション(被引用数)ブースター」の日本での提供を開始しました。

同サービスはメディア向けのプレスリリース作成、専門用語を用いない一般向けのサマリー作成、Twitterへの投稿文作成をパッケージ化したものとのことです。

サイテーション(被引用数)ブースター
https://www.enago.jp/publication-support/citation-booster.htm

英文校正・校閲エナゴが「サイテーション(被引用数)ブースター」を提供開始(ValuePress!、2018/5/1付け)
https://www.value-press.com/pressrelease/200904

国立公文書館がYouTubeに公式チャンネルを開設

国立公文書館は、YouTubeに公式チャンネルを開設したと発表しています。

開設段階では、同館の展示会で放映する関連映像が公開されています。

「国立公文書館」YouTubeチャンネル開設(国立公文書館)
http://www.archives.go.jp/news/20180416150516.html

国立公文書館(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCMxciVR8LW6Tq0oEc3JqI_Q/featured?disabl...

ゴードン W. プランゲ文庫、YouTubeに公式チャンネルを開設

2018年2月26日、米・メリーランド大学のゴードン W. プランゲ文庫がYouTubeに公式チャンネルを開設したと発表しています。

開設時点は文庫の紹介動画(日本語版・英語版)が公開されています。

国立公文書館、Facebookのページを開設

2017年12月28日、国立公文書館は、Facebookのページを開設したことを発表しました。

同館が主催する展示会・イベント等の開催情報、同館が所蔵する資料の紹介などの記事を掲載します。

「国立公文書館」Facebookページ開設(国立公文書館)
http://www.archives.go.jp/news/20171228123014.html

@JPNatArchives(Facebook)
https://www.facebook.com/JPNatArchives/

韓国・国立アジア文化殿堂、「ACCラウンドテーブル:文化機関とソーシャルメディアの現在」を開催:世界の美術館のSNS活用事例を報告

2017年10月28日、韓国・国立アジア文化殿堂(ACC)が、同所において「ACCラウンドテーブル:文化機関とソーシャルメディアの現在」を開催します。

米・ニューヨークのグッゲンハイム美術館・ブルックリン美術館、フランス・パリのポンピドゥー・センター、 香港のアジア・アート・アーカイブ、中国・北京のMウッズ美術館、韓国・光州広域市の国立アジア文化殿堂といったソーシャルメディアで世界の人々とコミュニケーションを取っている機関のSNS活用事例が報告されます。

ACCラウンドテーブル:文化機関とソーシャルメディア(ACC)
https://www.acc.go.kr/jp/board/schedule/event/1716

美術館がソーシャルメディアを通じて進化する(東亞日報,2017/10/26)
http://japanese.donga.com/List/3/all/27/1106650/1

オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)、facebookを公開

2017年7月21日、オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)が、facebookを公開したことを発表しました。

JPCOARのFacebookを公開しました(JPCOAR, 2017/7/21)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_131

@jpcoar(facebook)
https://www.facebook.com/jpcoar/

参考:
E1830 - オープンアクセスリポジトリ推進協会の発足
カレントアウェアネス-E No.309 2016.08.18
http://current.ndl.go.jp/e1830

ゴードン W. プランゲ文庫、Instagramにアカウントを開設

2017年7月5日、米・メリーランド大学のゴードン W. プランゲ文庫がInstagramにアカウントを開設したことを発表しました。

日本語アカウント(prangecollection.jp)と英語アカウント(prangecollection)があります。

総務省情報通信政策研究所、2016年の「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の報告書を公開

総務省情報通信政策研究所は、2017年7月7日、「平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」を公開しました。

この調査は、2012年から毎年実施しているもので、今回で5回目となります。ソーシャルメディア等のインターネット上の新しいメディアと、テレビ、新聞といった従来型のメディアについて、利用時間の長さ・時間帯、利用者の割合、利用目的及び信頼度等を継続的に把握し、メディア間の関係を明らかにすることなどを目的としたものです。東京大学大学院情報学環の橋元良明教授ほかとの共同研究となっています。

調査結果の主なポイントとして、

・1日当たりのインターネット利用時間の内訳は、平日はメール(30.1分)が最も長く、次いでソーシャルメディア(25.0分)など。休日はソーシャルメディア(32.7分)が最も長い。
・1日当たりのテレビ(リアルタイム)視聴時間は、平日は概ね減少傾向。逆にインターネット利用時間は平日・休日ともに増加傾向。年代別で見ると、テレビ(リアルタイム)視聴時間は、10代・20代で概ね減少傾向。インターネット利用時間は、各年代で概ね増加傾向。
・1日当たりのモバイル機器からのインターネット利用時間、スマートフォンや主なソーシャルメディアの利用率、いずれも前年から増加。

九州大学附属図書館、Instagramにアカウントを開設

2017年6月1日、九州大学附属図書館が、Instagramにアカウントを開設しました。

2018年10月に開館する新中央図書館に関する最新の情報を周知することを目的としているとのことです。

Instagramはじめました(九州大学附属図書館, 2017/6/1)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/news/9573

Instagram(kyushuunivlib)
https://www.instagram.com/kyushuunivlib/

参考:
水戸市立西部図書館、Instagramにアカウントを開設
Posted 2016年2月3日
http://current.ndl.go.jp/node/30624

米国学校図書館員協会、ソーシャルメディアを活用して学校図書館の活動を促進している図書館員を評価するプログラム“Social Media Superstars”を開始

米国学校図書館員協会(AASL)が、新しい評価プログラム“Social Media Superstars”を開始すると発表しています。

学校図書館のプロモーション活動におけるソーシャルメディアの役割を認識し実施されるもので、ソーシャルメディアを用いて、情報、専門知識、アイデア、激励、対話、インスピレーションを共有することで、学校図書館の業務を活性化している学校図書館員を、学校図書館員の推薦に基づいて評価するプログラムです。

Sensational Student Voice、Advocacy Ambassador、Tech Troubadour、Program Pioneer、Curriculum Champion、Leadership Luminary、Social Justice Defenderの7つの部門があり、公募期間は2017年2月13日から3月10日までで、3月20日に最終候補者が選ばれ、2017年の米国図書館協会の年次大会で発表されます。

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