図書館協力

愛媛県立図書館、学校図書館整備支援事業を開始

2017年6月7日、愛媛県立図書館が、学校図書館整備における課題について、県立図書館が具体的な相談・助言を行い、学校と連携して学校図書館の活性化を図ることを目的とした学校図書館整備支援事業を開始すると発表しています。

学校図書館整備支援事業をはじめます。(愛媛県立図書館,2017/6/7)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jogqd7i4t-413#_413

学校図書館整備支援事業(愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?page_id=250

「京阪奈三教育大学双方向遠隔講義パスファインダー(平成29年度)」が公開

2017年6月2日、大阪教育大学、奈良教育大学、京都教育大学の3大学連携事業の一環で実施されている「京阪奈三教育大学双方向遠隔講義」の科目について、 各科目を担当する大学の附属図書館が作成したパスファインダー(Pathfinder)の平成29年度分が公開されました。

京都教育大学附属図書館 更新履歴
http://lib1.kyokyo-u.ac.jp/information/update-history.html
※「2017.06.02 平成29年度 京阪奈三教育大学双方向遠隔講義パスファインダーを公開しました。」とあります。

京阪奈三教育大学双方向遠隔講義パスファインダーとは(京都教育大学附属図書館)
http://lib1.kyokyo-u.ac.jp/path/Pathfinder-kyokyo.html

京都府立図書館と京都教育大学附属図書館、相互協力に関する協定を締結

京都府立図書館と京都教育大学附属図書館が、2017年3月29日付けで両館の相互協力に関する協定を締結したことを発表しています。

この協定により、京都府立図書館が運用する京都府図書館総合目録から京都教育大学附属図書館の資料も検索できるようになるほか、京都府立図書館及び京都府内市町村立図書館・読書施設等と京都教育大学附属図書館の間での相互貸借が可能となるとのことです。

京都教育大学附属図書館と相互協力に関する協定を締結しました!(京都府立図書館)
http://www.library.pref.kyoto.jp/?p=9794

本学附属図書館と京都府立図書館は相互協力に関する協定を締結しました(京都教育大学)
http://www.kyokyo-u.ac.jp/news/2017/03/post-219.html

県立長野図書館、県内図書館で開催された各種会議の報告やまとめを県内図書館員向けのウェブサイトに掲載すると発表

2017年4月2日、県立長野図書館が、県内図書館で開催された各種会議の報告やまとめを県内図書館関係者向けのウェブサイトに掲載すると発表しています。

各地域で開催されている担当者会議等の協議事項等を共有し、各館での問題解決につなげるとともに、貴重な会議の場を新たな課題を協議する場として活用することを目的としているとのことです。

利用できるのは、県内図書館関係者のみで、専用ウェブサイトにログインすることで利用できます。

県内図書館で開催された各種会議の報告やまとめを掲載します(県立長野図書館,2017/4/2)
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_170402-1

参考:
CA1871 - 研究文献レビュー:都道府県立図書館論 / 田村俊作
カレントアウェアネス No.327 2016年3月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1871

徳島大学・鳴門教育大学・徳島県・徳島県教育委員会、図書館活動に関する連携協力協定を締結

2017年3月28日、徳島大学・鳴門教育大学・徳島県・徳島県教育委員会が、図書館活動に関する連携協力協定を締結したと発表しています。

徳島県における学術・文化の発展を図るため、徳島大学附属図書館、鳴門教育大学附属図書館、徳島県立図書館の交流を通じた人材の育成や収蔵資料の活用など、交流と連携協力を推進する包括的協定です。

連携協力の内容として以下の4点が掲げられています。

・本県における学術、文化及び教育の振興に関する事項
・本県における読書推進に関する事項
・図書館活動を行う人材の育成、所蔵資料の融通に関する事項
・その他、本協定の目的を達成するために必要と認める事項

徳島大学、鳴門教育大学、徳島県及び徳島県教育委員会による図書館活動の連携協力に関する協定を締結しました (徳島県立図書館,2017/3/28)
http://www.library.tokushima-ec.ed.jp/

『国立国会図書館月報』671号刊行:「保存協力プログラム」に基づく被災図書館への支援活動に関する記事を掲載

このほど刊行しました『国立国会図書館月報』671号(2017年3月)では、国立国会図書館(NDL)が「保存協力プログラム」に基づいて実施している、地震や洪水などの災害により被災した図書館への支援活動に関する記事を掲載しています。

2015年9月の関東・東北豪雨で被害を受けた常総市立図書館(茨城県)、2016年4月の熊本地震の被害を受けた熊本県立図書館、2015年4月のネパール大地震で被害を受けたネパール国立図書館に対して行った支援活動を紹介しています。

また、NDLの東日本大震災に関する震災記録の収集の取り組みに関する記事も掲載しています。

「被災図書館の支援」『国立国会図書館月報』 671号(2017年3月)
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_10309001_po_geppo1703.pdf?contentNo=1#page=6

山梨県立図書館と静岡県立中央図書館、富士山関係資料に関する連携展示を開催中

山梨県立図書館と静岡県立中央図書館が、2015年6月に両館間で締結された富士山関係資料に関する連携協定に基づき、富士山関係資料に関する連携展示を開催しています。

山梨県立図書館では、2017年1月27日から3月12日まで、「もっと知りたい!静岡県 ー富士山連携展示ー」と題し、静岡県立中央図書館が所蔵する富士山関係資料や静岡の歴史と文化、静岡と山梨の関係に関する資料等が、静岡県立中央図書館では、2017年2月4日から2月27日まで、「富士山資料展・写真展」と題し、山梨県立図書館から借り受けた資料30点と、富士山の写真が展示されています。

情報サテライト1 資料展示「もっと知りたい!静岡県 -富士山連携展示-」(山梨県立図書館)
https://www.lib.pref.yamanashi.jp/oshirase/2017/01/1----1.html

E1882 - 「強い議会」を支える「使える」議会図書室をつくる

2016年10月5日,広島県呉市議会がかねてから取り組んできた議会図書室改革が評価され,第11回マニフェスト大賞優秀成果賞を受賞した。マニフェスト大賞とは,地方行政や地方議会の優れた取り組みを表彰するもので,本議会については,特に議会図書室における常駐の司書の配置,議員への積極的な情報提供,公立及び大学図書館との連携の取り組みが評価された。...

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