2013年4月18日に公開予定の「米国デジタル公共図書館(DPLA)」に対し、デジタルコンテンツを提供する機関のニュースが、3月末以来次々と発表されています。
3月28日には、DPLAとARTstorとの提携により、米国内の6つのミュージアムから1万点以上のコンテンツの提供が発表されました。
4月4日には、ニューヨーク公共図書館(NYPL)との提携が発表され、これにより米国建国期のコレクション“The Thomas Addis Emmet Collection”と植民地時代の北米地図資料等のコレクション“The Lawrence H. Slaughter collection”がDPLAを通じて提供されるようです。
4月9日には、生物多様性遺産図書館(Biodiversity Heritage Library)から11万点以上のコンテンツが提供されるとの発表があり、4月11日には、バージニア大学図書館から、19世紀末~20世紀初頭の写真コレクション“Holsinger Studio Collection”の提供について発表がありました。
University of Virginia Library to Join Digital Public Library of America (UVA Today 2013/4/10付けの記事)