ボツワナ

EIFLの支援による“Open access in Botswana”の一環としてボツワナでオープンアクセス(OA)のワークショップが開催される

2015年12月8日から10日まで、ボツワナで、EIFLの資金提供のもと、ボツワナ図書館コンソーシアム(Botswana Library Consortium:BLC)によるオープンアクセス(OA)や機関リポジトリに関するワークショップが開催されるようです。

OA方針やOAを進める計画の立て方、OAジャーナルや、オープンジャーナルシステム(OJS:Open Journal System)の活用について、オープンソースの機関リポジトリ用ソフト“DSpace”を利用したOA機関リポジトリの導入と管理、などがテーマとなるようです。

このワークショップは、EIFLとBLCによるボツワナにおけるOA推進活動“Open access in Botswana”の一環として行われるものです。

Open access workshops in Botswana(EIFL)
http://www.eifl.net/events/open-access-workshops-botswana

関連:
Open access in Botswana(EIFL, 2015/7/9)
http://www.eifl.net/news/open-access-botswana

参考:
EIFL、ザンビアにおけるOAキャンペーンについて紹介(記事紹介)

「力強い」図書館協会の設立に向けた2年間の活動成果の報告公表、ボツワナなど6カ国

国際図書館連盟(IFLA)のBuilding Strong Library Association(BLSA)において、最初のプログラムに参加した6カ国(ボツワナ、カメルーン、レバノン、リトアニア、ペルー、ウクライナ)の、2年間の活動報告を紹介するプレゼンテーションファイルが公開されています。

2012年8月のIFLAヘルシンキ大会で発表されたものです。

Ref.
BSLA sessions in Helsinki share results, impact from the first two years of the programme(IFLA BSLA 2012/9/3付けニュース)
http://www.ifla.org/en/news/bsla-sessions-in-helsinki-share-results-impact-from-the-first-two-years-of-the-programme

IFLA、「力強い」図書館協会の設立と存続を支援するプログラムのプロジェクトレポートを刊行

2012年8月3日、国際図書館連盟(IFLA)が、“Building Strong Library Associations Impact Report 2012”というレポートを公表しました。このレポートは、2010年に立ち上げられたプログラム“IFLA Building Strong Library Associations Programme”が、2010年から2012年の間に6か国(ボツワナ、カメルーン、レバノン、リトアニア、ペルー、ウクライナ)で実施したプロジェクトの影響等についてまとめたものとのことです。

Building Strong Library Associations Impact Report 2012 (PDF)
http://www.ifla.org/files/alp/BSLA/impact-report/IFLA_BSLA_impactreport_2012.pdf

Impact Report 2012: Building Strong Library Associations programme (IFLAのウェブサイト)
http://www.ifla.org/en/bsla/impact