カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。

図書館事情

「図書館が私の人生を変えた」というストーリーを共有する場所を(米国)

“Libraries Changed My Life”というタイトルのTumblrサイトが立ち上がっていました。このサイトは、ニューヨーク市の児童サービス担当の図書館員Ingridさんと、フロリダのシステム担当の図書館員Natalieさんの発案でうまれたものとのことで、人々が自身の図書館についてのストーリを語り、また図書館の価値に疑問を持つ人が図書館のもつ驚くべきインパクトについて見ることのできる場所を作りたい、との願いから、このサイトを立ち上げたとのことです。図書館の利用者にむけ、ポジティブなストーリーの投稿を呼びかけています。

あわせてFacebookのページもたちあがっています。

Libraries Changed My Life
http://librarieschangedmylife.tumblr.com/

Libraries Changed My Life; About
http://librarieschangedmylife.tumblr.com/about

Libraries Changed My Life(Facebook)
https://www.facebook.com/LibrariesChangedMyLife

岐阜県図書館が2つの公式Twitter開始、1つは岐阜県内市町図書館の情報を配信

岐阜県図書館が、2013年5月9日付けで、2つのTwitterを開始したとのお知らせを掲載しています。岐阜県図書館Twitter運用方針によると、このうち「岐阜県内市町図書館の情報(@Gifu_Pref_Lib_1)」では、岐阜県内市町図書館の情報として、県内市町図書館から岐阜県図書館へ提供された情報、公式ウェブサイトで公表された情報を発信するとのことです。

岐阜県図書館Twitter運用方針
http://www.library.pref.gifu.lg.jp/site-policy.html#twitter-unyo

岐阜県図書館
http://www.library.pref.gifu.lg.jp/
※お知らせに「5月9日 2つのTwitterをはじめました」との情報。

ペンシルバニア大学のビジネススクールがREAD Globalに10万ドルを授与

アジア地域で図書館の建築を通じて貧困問題に取り組んでいる非営利組織READ Globalが、ペンシルバニア大学とそのビジネススクールであるウォートン・スクール(Wharton School) の“Lipman Family Prize”を受賞し、10万ドルが授与されたとのことです。2013年4月24日付けでプレスリリースが出されており、また5月8日付けのKnowledge@Whartonで、READ Globalの事務局長のインタビュー(動画、記録)が公開されています。

プレスリリースに記載された情報によると、READ Globalは、1991年以来、ブータン、インド、ネパールの、識字率が5割を下回り、また世帯の半数以上が貧困線を下回っている地域において、図書館及びリソースセンター(READセンター)を建築し、また併せてその継続的な運営を支える営利企業をペアで整える事業を展開してきたとのことで、これまでに、67のREADセンターが設立され、98の営利企業がその運営を維持し、195万人の人たちに情報へのアクセスを提供しているとのことです。

READ Global Wins 2013 Lipman Family Prize(READ Global, 2013/4/24付け)

台湾国家図書館、開館80周年特別展を開催

台湾国家図書館は、1933年に国立中央図書館として南京で創設され今年で開館80周年を迎えます。これを記念して、「国家図書館開館80周年記念特別展」が開催されています。

特別展では、「鍛錬―国家図書館80年史」「知識の驚くべき旅路―書物の歴史」「世界の国立図書館めぐり」の3つをテーマに展示を行っています。「鍛錬―国家図書館80年史」では、開館当時の様子を表す文献・文物やニュース映像などを見ることができます。また、「世界の国立図書館めぐり」では、日本の国立国会図書館も含む、各国の国立図書館の概況、沿革、建築、特別コレクションなどを紹介しています。

特別展は図書館1階の文化教育スペースで6月16日まで開催されます。

「國家圖書館慶祝建館80周年特展」揭幕 (「国家図書館開館80周年記念特別展」が始まる)(国家図書館HP 2013年4/25付ニュース)
http://www.ncl.edu.tw/ct.asp?xItem=17821&ctNode=1668&mp=2

國家圖書館80周年館慶(国家図書館80周年特設ページ)
http://80th.ncl.edu.tw/

대만국립중앙도서관 80주년 기념 전시
세계국립도서관들展 참가

ベネッセ教育研究開発センター、「大学生の学習・生活実態調査」(第2回)を公表

ベネッセ教育研究開発センターが、2012年11月に実施した「大学生の学習・生活実態調査」の結果を公表していました。この調査は、大学生の学習・生活全般にわたる意識や実態をとらえることを目的に実施しているものとのことで、2008年に第1回に続いて今回が2回目となります。サンプル数は4,911名です。

このうち第2章第4節の「大学への適応と満足度」において、通っている大学の「施設・設備(図書館やインターネットの利用など)」の満足度が尋ねられています。これについては、2008年が「とても満足している」26.1%、「まあ満足している」49.9%であったのに対し、2012年はそれぞれ17.5%、50.3%となり、満足度が減少している結果となっています。

「大学生の学習・生活実態調査」(ベネッセ教育研究開発センター)
http://benesse.jp/berd/center/open/report/daigaku_jittai/2012/hon/index.html

第2章第4節「大学への適応と満足度」(PDF)
http://benesse.jp/berd/center/open/report/daigaku_jittai/2012/hon/pdf/data_13.pdf

ニューヨーク公共図書館のRiverdale分館、うたた寝をするライオンに命名、"River"と"Dale"

ブロンクスにあるニューヨーク公共図書館(NYPL)のRiverdale分館に移設されたライオン像の名前が、結局、"River"と"Dale"に決定したそうです。

このライオン像は、ニューヨークのロウズ リージェンシーホテルにあったものが移設されたもので、今年4月5日まで、名前が公募されていました。300通を超える応募が米国のみならずカナダやオーストラリアなどからもあり、最終選考には”Patronus と Cupitor” や“Leo と Rex" などが残っていたとのことです。

The New York Public Library Names New Lions at Riverdale Branch
http://www.nypl.org/press/press-release/2013/04/12/new-york-public-library-names-new-lions-riverdale-branch

Welcome the Library’s Sleeping Lions: River and Dale(New York Times, 2013/4/12付け)
http://cityroom.blogs.nytimes.com/2013/04/12/lions/
※写真あり。

参考;

商船三井、NPO法人「南アフリカ初等教育支援の会」の移動図書館車の海上輸送に協力

2013年4月17日、商船三井はNPO法人Sapesi-Japan「南アフリカ初等教育支援の会」が教育支援のために南アフリカ共和国に送る移動図書館車の海上輸送に協力することを発表しました。2009年度、2010年度に続き3度目の協力となり、今回は8台の移動図書館を輸送するとのことです。

南アフリカ向け移動図書館車の海上輸送に協力(商船三井 2013/4/17付け)
http://www.mol.co.jp/pr/2013/13027.html

商船三井/南アフリカ向け移動図書館車の海上輸送に協力(LNEWS 2013/4/17付け)
http://lnews.jp/2013/04/f041701.html

商船三井:環境・社会報告書
http://www.mol.co.jp/csr-j/report/backnumber/index.html

Sapesi-Japan
http://www.sapesi-japan.org/

Beyond Access、ミャンマー、ヨルダン、南アフリカ、グルジアから新メンバーを追加

"Beyond Access"が2013年に新たに加わる加盟館・機関を公表しています。ミャンマーのTharapar Library、ヨルダン国立図書館、南アフリカのMasiphumeleleの図書館、グルジア図書館協会とのことです。各館のプロフィールなどは今後公開されるとのことです。

New Beyond Access Members from Myanmar, Jordan, South Africa and Georgia(2013/4/15付け)
http://beyondaccess.net/blog/2013/04/15/new-beyond-access-members-from-myanmar-jordan-south-africa-and-georgia/

Join Us
http://beyondaccess.net/join-us/
http://beyondaccess.net/beyond-access-2013/

Tharapar Library, Myanmar
https://www.facebook.com/Tharapar

National Library of Jordan
http://www.nl.gov.jo/EN/Pages/default.aspx

アジア・オセアニア地域の国立図書館等の概況:CDNLAO 2013カントリーレポート公開

2013年3月26日にマレーシアで開催された第21回CDNLAO(アジア・オセアニア国立図書館長会議)時に提供された各国のカントリーレポートが公開されています。

22カ国(オーストラリア、バングラデシュ、ブータン、ブルネイ、中国、フィジー、インドネシア、日本、キリバス、韓国、ラオス、マレーシア、モルジブ、ミャンマー、ネパール、ニュージーランド、パキスタン、フィリピン、シンガポール、スリランカ、タイ、ベトナム)のうち、多くの国についてレポートが公開されています。また併せて、オーストラリアの電子図書館システムのリプレース等についてのプレゼンテーションも公開されています。

The 21st meeting (2013)
http://www.ndl.go.jp/en/cdnlao/meetings/2013.html

参考;
E1069 - CDNLAO 2010カントリーレポート(1) 中国,韓国 カレントアウェアネス-E No.174 2010.07.08
http://current.ndl.go.jp/e1069

E1075 - CDNLAO 2010カントリーレポート(2) オーストラリアなど カレントアウェアネス-E No.175 2010.07.22
http://current.ndl.go.jp/e1075

米国図書館協会(ALA)、米国図書館界の概況についての報告書 2013年版を公表

2013年4月15日、米国図書館協会(ALA)が、米国図書館界の概況をまとめた報告書“State Of America's Libraries Report”の2013年版を公表しています。要約部分では、求職者や起業家へのサービス等の図書館のコミュニティにおける役割、財政難による学校図書館の悲観的な見通し、電子書籍の増加に伴う図書館でのデジタルコンテンツ利用に関する論争などについて書かれています。本編では、「公共図書館」「電子書籍と著作権問題」「学校図書館」「大学図書館」「ソーシャルネットワーキング」などのテーマごとに状況がまとめられています。

State of America's Libraries Report 2013 (ALA)
http://www.ala.org/news/state-americas-libraries-report-2013

State of America’s Libraries Report 2013 (ALA Press Release 2013/4/15)
http://www.ala.org/news/pr?id=12834

参考:

米国図書館協会(ALA)、2011年版の米国図書館界の概況報告書を公表
http://current.ndl.go.jp/node/17991

Pew Research Centerによる図書館研究結果の10大重要事項(資料紹介)

米調査機関Pew Research Centerが、同機関がこれまで行なってきた図書館研究の調査結果のうち、重要な10のポイントをまとめた資料を公開しています。

この資料は、2013年4月8日から10日にかけてワシントンD.Cで開催された“Computers in Libraries 2013”でのセッション“Innovative & Awesome Tech”でのプレゼンテーション資料で、同機関のInternet & American Life ProjectのディレクターLee Rainieが作成したものです。

The 10 Most Important Insights from Pew Internet’s Library Research (Pew Research Center's Internet & American life Project 2013/4/9付けの記事)
http://www.pewinternet.org/Presentations/2013/Apr/Greatest-Hits-from-Pew-Internets-Library-Research.aspx

参考:
Pew Research Centerによる図書館関係調査レポートの結果をまとめたスライド

湘南藤沢メディアセンター(慶応大)、ファブスペースを設置、3Dプリンタも利用可能

慶応義塾大学の湘南藤沢メディアセンターが、1階の新しい2つのエリアとして、ファブスペースと、3D視聴ブースを設置したとのことです。ファブスペースでは、3Dプリンタを利用した3D作品のものづくりを体験できるとのことです。また、3Dビデオカメラ貸出も行うようで、3D視聴ブースでは撮影した映像を持ちこんで数名で映像を楽しむこともできるようです。

ファブスペース(3Dプリンタ利用)(湘南藤沢メディアセンター)
http://www.sfc.lib.keio.ac.jp/general/fabspace.html

6. [MC] メディアセンター1Fにファブスペース、3D視聴ブースを設置します!(SFCメディアセンター・ITCニュース 2013年4月号)
http://www.sfc.lib.keio.ac.jp/about/mc-itc_news/201304_news.html

参考:
E1378 - 様々な創作活動を育む場所―メイカースペースを公共図書館に カレントアウェアネス-E No.229 2012.12.28
http://current.ndl.go.jp/e1378

豊中市立野畑図書館、「学校図書館ポスター展」を開催

2013年3月26日から4月14日まで、大阪府の豊中市立野畑図書館が、野畑地域内の小中学校の学校図書館と市内にある高校の学校図書館のそれぞれの様子や活動を紹介するポスター展を実施しています。

春から通うことになる、あるいは近隣校の学校図書館がどのような感じで、どのような本があるのかといった、子どもの疑問にこたえる内容となっています。参加校は、小学校が6校、中学校が3校、高校から6校とのことです。

学校図書館ポスター展 ~ぼくのわたしの学校図書館~ (豊中市立図書館 2013/3/26付けの記事)
http://www.lib.toyonaka.osaka.jp/information/gakkoutoshokan_nobatake_.html

Beyond Accessによるミャンマー訪問レポートシリーズ(記事紹介)

2013年2月19日から、公共図書館を通じた経済・社会的発展を目指すプロジェクト"Beyond Access"がミャンマーの図書館事情について紹介する記事を、複数回にわたってブログに掲載しています。

初日の2月19日は、首都ヤンゴンにある国立図書館で公共図書館関係者との会議が行われ、図書館員の研修やインターネットの設置の現状等が話題に上っていたようです。21日の記事にはアウン・サン・スーチー氏との面会記録が、22日の記事ではヤンゴンで開催されたBeyond Accessのサロンの様子等が紹介されています。

A Place for Public Libraries in Myanmar’s Future? (Beyond Access 2013/2/22付けの記事)
http://www.beyondaccess.net/2013/02/25/a-place-for-public-libraries-in-myanmars-future/

Beyond Access Salon in Yangon: What are Myanmar’s Information Needs in the 21st Century? (Beyond Access 2013/2/22付けの記事)

「全英図書館の日」に英国内各地でイベントが開催される

2013年2月9日、英国では第2回目となる「全英図書館の日」(National Libraries Day)を迎え、各地でイベントが開催されました。財政難により18ある図書館のうち10館の閉鎖を検討している英国北部ニューカッスルでは、作家や俳優らが集まり予算削減への抗議活動等が行われたり、作家等の団体がTwitterのハッシュタグ“#LoveLibraries”を利用し、図書館に対するミニラブレターを発信するよう呼び掛ける等の企画があったようです。

National Libraries Day
http://www.nationallibrariesday.org.uk/

National Libraries Day (CILIP 2013/2/11付けの記事)
http://www.cilip.org.uk/news-media/Pages/news130211.aspx

National Libraries Day celebrates beleaguered services (Gurdian 2013/2/9付けの記事)
http://www.guardian.co.uk/books/culture-cuts-blog/2013/feb/09/national-libraries-day-beleaguered-service

「図書館の未来」という名のインフォグラフィクス

2013年1月28日に、OpenSiteで“The Future of Libraries”と題したインフォグラフィクスが公開されています。

米国図書館協会(ALA)等のデータを元に、米国の図書館の利用状況、電子書籍への対応状況、大学・研究図書館の現状や図書館によるソーシャルメディアの利用状況等がまとめられています。

The Future of Libraries (OpenSite)
http://open-site.org/blog/the-future-of-libraries/

トロント公共図書館のチーフライブラリアンのインタビュー(動画)

カナダの公共放送局CBCが、トロント公共図書館のチーフライブラリアンであるJane Pyper氏に行ったインタビュー動画(5分弱)が公開されています。

トロント公共図書館が現代社会の中で意義のある存在とすることおいて、どのようにして成功してきたのかについて、インタビューに応えています。現状として、人々が、人とのコネクションを求めてその場として利用していること等を紹介するとともに、財政面については、厳しい経済状況にある中、図書館が税金以外の収入を得る努力をしていることなどに言及しています。

The business of libraries(CBC 2013/1/22)
http://www.cbc.ca/player/News/TV+Shows/Lang+&+O%27Leary+Exchange/ID/2328103964/

Toronto Public Library, World's Busiest, Chooses Insider as New Chief Librarian
http://www.libraryjournal.com/article/CA6583259.html

第15回図書館サポートフォーラム賞、推薦受付中

図書館サポートフォーラムが、ユニークで社会的に意義のある各種図書館活動を表彰する「図書館サポートフォーラム賞」について、第15回の候補者の推薦を受け付けています。推薦締め切り期日は、2013年2月28日となっています。

この賞は、図書館およびそこで働く人たちを支援する目的とするものです。

★第15回図書館サポートフォーラム賞推薦募集 〆切迫る!
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/index.html

図書館サポートフォーラム表彰事業について
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/lsf_award.html

第15回 図書館サポートフォーラム賞 候補者推薦状(申込フォーム)
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/lsf_award/lsf_award_form.html

イタリア図書館協会等の文化団体が支援訴えるアピール活動を開始

イタリア図書館協会やイタリアアーキビスト協会、国際博物館協会イタリア支部等の9つの団体が共同で、“Ripartire dalla cultura”(文化から始める)というアピール活動を開始しました。

経済危機を背景に文化機関の予算削減が進んでいることを批判し、むしろイタリアの将来は文化を基盤にするものだとしています。そして政治家に対し、文化活動の促進や遺産保護、教育・研究支援等について、5つの柱と10の具体的な主張で訴える内容となっています。

ウェブサイトにはアピール文の内容に対する署名者の名前も記載されています。

Ripartire dalla cultura
http://www.ripartiredallacultura.it/

Ripartire dalla cultura (AIB-WEB 2013/1/12付けの記事)
http://www.aib.it/attivita/2013/30321-ripartire-dalla-cultura/

L'AIB chiede alla politica di ''Ripartire dalla cultura'' (Libreriamo.it 2013/1/14付けの記事)

広州図書館新館が開館(中国)

2012年12月28日に中国広州市の広州図書館の新館が開館しました。この新館は13億元以上の予算を投じて建設されたもので、面積は約3万平方メートル、書貸出可能文献は130万冊、座席1,100席を備えています。

開館日には夕方の時点で13,000人余りが来館し、開館から10日後の1月6日までに累計12万冊の貸出があったとのことです。

广图新馆首日开放迎客上万(広州図書館新館、開館初日の来館者が1万名を突破)(広州図書館HP 12/28付 ニュース)
http://www.gzlib.gov.cn/aboutus/news/newsDetail.do?id=379390

新广州图书馆今天开放了!(新広州図書館が本日開館) (広州図書館HP 12/28付 メディア報道)
http://www.gzlib.gov.cn/aboutus/meiti/meiti_news.do?id=379453&&year=2012

广州新图书馆开馆10天借出12万册书(広州新図書館、開館から10日で12万冊の貸出) (広州図書館HP 1/8付 メディア報道)
http://www.gzlib.gov.cn/aboutus/meiti/meiti_news.do?id=379555&year=2013

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