震災

釜石市立図書館(岩手県)、企画展「未来へ発進~震災から8年 変わりゆく釜石~」を開催

岩手県の釜石市立図書館が、2019年3月6日から3月17日まで、企画展「未来へ発進~震災から8年 変わりゆく釜石~」を開催します。

復興が進む釜石市内、祈りのパーク、いのちをつなぐ未来館、復興スタジアムなどを紹介するパネルのほか、あわせて震災関連図書も展示されます。

《企画展》「未来へ発進~震災から8年 変わりゆく釜石~」(釜石市立図書館)
http://www.city.kamaishi.iwate.jp/tanoshimu/shisetsu/toshokan/detail/1218695_3389.html

熊本市立図書館、「熊本地震展」を実施中

熊本市立図書館が、4月で「平成28年熊本地震」から3年を迎えることから、2019年3月5日から4月21日にかけて、「熊本地震展」を実施しています。

熊本地震の体験記や災害・防災関係図書、防災用品等が展示されています。

「熊本地震展」について(熊本地震,2019/3/5)
http://www2-library.kumamoto-kmm.ed.jp/index.php?key=bb6o5l53d-355#_355

参考:
E1795 - 熊本地震による図書館等への影響
カレントアウェアネス-E No.303 2016.05.19
http://current.ndl.go.jp/e1795

宮城県図書館、一般展示「災害にそなえる」を実施

宮城県図書館が、2019年3月1日から6月9日まで、3階一般フロアにおいて、一般展示「災害にそなえる」を実施しています。

防災教育・心理・防災グッズ・防災ハンディマニュアル等を中心とした「そなえ」に関する資料が展示されています。

一般展示「災害にそなえる」(宮城県図書館)
http://www.library.pref.miyagi.jp/latest/events/exhibition/1310-oshirase-tenji-20190301-20190609.html

参考:
宮城県図書館、新聞・雑誌室においてミニ展示「震災復興と防災」を実施
Posted 2019年2月28日
http://current.ndl.go.jp/node/37685

平成30年北海道胆振東部地震の被害により臨時休館中のむかわ町立穂別図書館(北海道)、4月開館にむけ準備中であると発表

平成30年北海道胆振東部地震の被害により臨時休館中のむかわ町立穂別図書館が、4月開館にむけ準備中であると発表しています。

むかわ町 新着情報
http://www.town.mukawa.lg.jp/dd.aspx?moduleid=1023&_PickUp_para=15#moduleid1023
※2019年02月27日欄に「穂別図書館からのお知らせ」とあります。

穂別図書館からのお知らせ
http://www.town.mukawa.lg.jp/item/4713.htm#ContentPane
※「開館について」の項目に「4月開館にむけて準備中です。」とあります。

リアス・アーク美術館(宮城県)、休館日の3月11日、常設展「東日本大震災の記録と津波の災害史」のみ無料で観覧可能とすると発表

宮城県気仙沼市のリアス・アーク美術館が、休館日の2019年3月11日、震災を追悼し後世まで伝える機会とするため、常設展の「東日本大震災の記録と津波の災害史」のみ観覧可能とし、観覧料を無料とすると発表しています。

八戸市水産科学館(青森県)、「地震津波写真展」を開催中

青森県の八戸市水産科学館(マリエント)が、2019年3月1日から3月31日まで「地震津波写真展」を開催中です。

過去に八戸を襲った地震・津波の被害と津波の脅威を記録した写真、当時の新聞記事等を展示しています。

地震津波写真展開催のお知らせ(八戸市水産科学館)
http://www.marient.org/topics/index.php?sc=190116_174133

八戸・マリエントで地震津波写真展 (47News(東奥日報),2019/3/2)
https://www.47news.jp/localnews/3324864.html

芦屋町歴史民俗資料館(福岡県)、企画展「8年目の3.11ー大津波から甦る財(たから)たちー」を開催中

福岡県の芦屋町歴史民俗資料館が、2019年2月5日から3月21日まで、企画展「8年目の3.11ー大津波から甦る財(たから)たちー」を開催中です。

陸前高田市立博物館(岩手県)が、文化庁の支援を得ながら、国内の様々な機関と連携し、東日本大震災の津波により被災した資料の救出と再生に取り組んだ成果を展示するものです。

3月16日には被災から復元したリードオルガンの演奏と歌唱のコンサートが、3月17日には講演会「8年目の3.11~津波で被災した資料再生の軌跡」と被災資料の安定化処理技術に関するワークショップが開催されます。

芦屋歴史の里企画展「8年目の3.11ー大津波から甦る財(たから)たちー」(芦屋町,2019/2/8)
http://www.town.ashiya.lg.jp/view.rbz?ik=1&pnp=116&pnp=300&pnp=306&nd=306&cd=4126

福島県立博物館、特集展「震災遺産を考える」を開催中

福島県立博物館が、2019年2月16日から4月11日まで、特集展「震災遺産を考える」を開催中です。

福島県立博物館を中心とするふくしま震災遺産保全プロジェクトが収集した資料を介して震災が福島県にもたらした出来事を考えることを目的に開催されます。

3月23日には、同館講堂において、ミニシンポジウム「震災を未来へ継承する」も開催されます。

震災遺産を考える(福島県立博物館)
http://www.general-museum.fks.ed.jp/01_exhibit/kikakuten/2018/20190216_shinsaiisan/20190216_shinsaiisan.html

宮城県図書館、新聞・雑誌室においてミニ展示「震災復興と防災」を実施

宮城県図書館が、2019年3月1日から4月26日まで、新聞・雑誌室において、ミニ展示「震災復興と防災」を実施します。

県内被災地域の復興と、防災に関係した特集記事や関連雑誌が展示されます。

ミニ展示「震災復興と防災」について(宮城県図書館)
http://www.library.pref.miyagi.jp/latest/events/exhibition/1307-2019-03-01.html

参考:
宮城県図書館、東日本大震災文庫ミニ展示「海外から見た震災/外国語で読む震災」を実施
Posted 2019年2月8日
http://current.ndl.go.jp/node/37546

北海道立図書館、「H31年2月21日、胆振地方中東部地震の被害状況について」を発表

2019年2月22日、北海道立図書館が、2月21日21時22分頃に胆振地方中東部で発生した地震に関し、「H31年2月21日、胆振地方中東部地震の被害状況について」を発表しました。

以下の図書館、図書室に対して電話による聞き取りを行ったところ、書棚から若干の本が落下するも大きな被害はなく、22日午前現在、すべての施設で通常通りの開館を行っていることを確認できたとのことです(むかわ町穂別図書館(震度5強)は、2018年9月6日に発生した地震以降、休館中。ただし希望された本の貸出し等や相互貸借の相談には応じている)。

厚真町公民館図書室(震度6弱)、安平町追分公民館図書室(震度5強)、安平町早来公民館図書室(震度5強)、むかわ町四季の館まなびランド図書室(震度5強)、札幌市新琴似図書館、札幌市曙図書館(震度5弱)、千歳市立図書館(震度5弱)、長沼町図書館(震度5弱)、平取町図書館(震度5弱)

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