震災

むかわ町(北海道)の避難所に穂別地球体験館及び図書館からの絵本やアナログゲームを配置

北海道のむかわ町穂別地球体験館の2018年9月8日付けのTwitterによると、避難所に、同館及び図書館から運ばれた絵本やアナログゲームが配置されているとのことです。

@taikenkan(Twitter,2018/9/8)
https://twitter.com/taikenkan/status/1038390470043291653

文化財防災ネットワーク、平成30年台風第21号および平成30年北海道胆振東部地震による文化財被災情報を収集中

2018年9月6日、文化財防災ネットワークが、平成30年台風第21号および平成30年北海道胆振東部地震による文化財等への被害状況や救出活動に関する情報があれば、文化財防災ネットワーク推進室へ情報を寄せるよう呼びかけています。

防災関連ニュース(文化財防災ネットワーク)
https://ch-drm.nich.go.jp/news
※2018年09月06日欄に「【速報】台風第21号および北海道胆振地方中東部を震源とする地震による文化財被災情報」とあります。

【イベント】国立国会図書館(NDL)、防災推進国民大会2018セッション「震災記録のポータルサイト~使ってみよう東日本大震災アーカイブ」を開催(10/14・東京)

2018年10月14日、国立国会図書館(NDL)は、東京都江東区で開催される防災推進国民大会2018で、セッション「震災記録のポータルサイト~使ってみよう東日本大震災アーカイブ」を開催します。

セッション前半では、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)も含め、防災に関する取組を行っている機関からの報告が行われます。後半では、「震災記録を残すこと」をテーマに、これまでの災害の教訓や経験を今後の防災・減災にどのように生かすことができるかについて討論が行われます。

募集人数は90人(先着順)で、参加費は無料です。申込みなしでも参加可能ですが、座席は申込み済みの参加者が優先されます。

プログラムは次のとおりです。

平成30年北海道胆振東部地震による博物館等への影響

2018年9月6日午前3時7分頃、北海道胆振地方を震源とするマグニチュード6.7(暫定値)の地震が発生しました。その影響により、北海道内の博物館等が臨時休館しています。
※今後、情報を追加する場合があります。

@Hokkaido_Museum(Twitter, 2018/9/7)
https://twitter.com/Hokkaido_Museum/status/1037721549908926464
https://twitter.com/Hokkaido_Museum/status/1037895427830341632
※北海道博物館公式Twitterです。「【臨時休館、2日め】停電が続く見込みであること、復旧後も点検が必要なことから、北海道博物館は明日、9月7日(金)も臨時休館とさせていただきます。」とあります。

全国科学博物館協議会(JCSM)、平成30年台風21号及び平成30年北海道胆振東部地震による加盟館園の被害状況等を収集中

全国科学博物館協議会(JCSM)が、平成30年台風21号及び平成30年北海道胆振東部地震による加盟館園の被害状況や必要な支援内容に関する情報を収集しています。

@jcsm.jp(Facebook,2018/9/5,2018/9/7)
https://www.facebook.com/jcsm.jp/posts/875784535878564
https://www.facebook.com/jcsm.jp/posts/877540932369591

参考:
平成30年台風第21号による博物館等への影響
Posted 2018年9月5日
http://current.ndl.go.jp/node/36606

日本図書館協会(JLA)、「被災図書館の方へ」をウェブサイトのお知らせ欄に再掲

2018年9月7日、日本図書館協会(JLA)が、被災図書館向けの対応方法などを示した「被災図書館の方へ」をウェブサイトのお知らせ欄に再掲しています。

またウェブサイトには北海道胆振東部地震や西日本を中心とした豪雨により被害を受けた方へのお見舞いの言葉が掲載されています。

お知らせ一覧(JLA)
※2018/09/07欄に「被災図書館の方へ」とあります。
http://www.jla.or.jp/home/news_list/tabid/83/Default.aspx

被災図書館の方へ(JLA)
http://www.jla.or.jp/committees//tabid/749/Default.aspx

平成30年北海道胆振東部地震による図書館への影響

2018年9月6日午前3時7分頃、北海道胆振地方を震源とするマグニチュード6.7(暫定値)の地震が発生しました。その影響により、北海道内の図書館が臨時休館又は一部サービスを休止しています。
※今後、情報を追加する場合があります。

・公共図書館

国立国会図書館(NDL)と国立研究開発法人防災科学技術研究所(NIED)、連携協力に関する協定を締結

2018年8月31日、国立国会図書館(NDL)と国立研究開発法人防災科学技術研究所(NIED)は、9月1日の「防災の日」に先立ち、連携協力に関する協定を締結しました。

両機関は、これまでも国立国会図書館東日本大震災アーカイブプロジェクトにおいて連携してきました。この協定締結により、両機関が保有する資料やデータを相互に活用し、防災に関するデジタルアーカイブシステムの構築を進め、発展させるとともに、両機関で様々な防災教育・研究活動を支援していくことで、広く国民の防災・減災対策に寄与することを目指します。

2018年9月3日 防災科学技術研究所との協定の締結について(付・プレスリリース)(NDL, 2018/9/3)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2018/180903_01.html

岩手県、陸前高田市内に整備中の「東日本大震災津波伝承館」の愛称を「いわて TSUNAMI メモリアル」に決定

2018年8月23日、岩手県が、ラグビーワールドカップ2019釜石開催前の開館に向け陸前高田市内に整備中の「東日本大震災津波伝承館」の愛称を、「いわて TSUNAMI メモリアル」(※「TSUNAMI」に「つなみ」とルビ)に決定したと発表しています。

公募893作品(822人)から選ばれたものに県による補作を加えたものです。

新着更新情報(岩手県)
http://www.pref.iwate.jp/news/news.html
※8月23日(木曜日)欄に「東日本大震災津波伝承館の愛称決定」とあります。

東日本大震災津波伝承館の愛称決定(岩手県)
http://www.pref.iwate.jp/anzen/machizukuri/38466/063848.html

川西市立中央図書館(兵庫県)、大阪府北部で発生した地震の影響による天井改修工事が終了し全フロアでの開館を再開

2018年8月22日、兵庫県の川西市立中央図書館が、大阪府北部で発生した地震の影響による天井改修工事が終了し全フロアで開館を再開しました。

同館は、6月27日から仮開館していましたが、4階児童コーナーは立ち入り禁止となっていました。

全フロア開館にともない、「おはなしのくに」「ビデオ映写会」「かわにしぶっくらぶ」が9月から再開されるとともに、5階視聴覚室に設置されていた「ミニ!みに!児童コーナー」は閉室となります。

川西市立中央図書館 新着情報
https://www.library.city.kawanishi.hyogo.jp/
※「2018.8.15 図書館改修工事の完了について 大阪府北部地震の影響による天井改修工事が完了し、8月22日(水)から全フロア開館いたします。」とあります。

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