図書館サービス

日本図書館協会(JLA)図書館の自由委員会、緊急学習会「マイナンバーカードの図書館利用とは」の当日配布資料を公開

2017年2月1日、日本図書館協会(JLA)図書館の自由委員会は、1月30日に開催された緊急学習会「マイナンバーカードの図書館利用とは」の当日配布資料を公開しました。

緊急学習会「マイナンバーカードの図書館利用とは」(日本図書館協会図書館の自由委員会)
http://www.jla.or.jp/Portals/0/data/iinkai/jiyu/seminar2017.html

配布資料(論点整理)(PDF: 2.2MB)
http://www.jla.or.jp/Portals/0/data/iinkai/jiyu/mynorev_okuno_20170130.pdf

専門図書館協議会、平成28年度北海道地区研修会「議会図書室の議会における役割と図書館サービスについて」を開催(2/21・北海道)

2017年2月21日、専門図書館協議会北海道地区連絡会が、北海道議会事務局において、平成28年度北海道地区研修会「議会図書室の議会における役割と図書館サービスについて」を開催します。

北海道議会図書室の議会における役割と業務内容を学ぶもので、専門図書館としての図書館サービスの意義と、現在道議会図書室で実施されている北海道立図書館のサービスのコンセプト並びにその現状についての報告をもとに、これからの議会図書室の可能性を考えるものです。

参加費は無料ですが定員は15名で事前の申し込みが必要です。

2/21 研修会(北海道地区)「議会図書室の議会における役割と図書館サービスについて」(専門図書館協議会)
http://www.jsla.or.jp/2017-2-21-reference/

参考:
札幌大学・札幌大学女子短期大学部、北海道議会図書室にて、議会の議論と関連が深い研究などを紹介する特別展示「札幌大学を知る」を開催
Posted 2017年1月30日
http://current.ndl.go.jp/node/33359

第11回マニフェスト大賞・最優秀賞・特別賞が発表される:議会図書室改革で優秀賞を受賞の呉市議会(広島県)は選ばれず
Posted 2016年11月25日

場の創造と公共図書館:米国図書館協会冬季大会での発表(記事紹介)

2017年1月27日付のLibrary Journal(LJ)誌(オンライン)が、米国図書館協会(ALA)冬季大会において、コロラド州のデンバー公共図書館のMichelle Jeske氏が行った、場の創造と公共図書館に関する発表を紹介しています。

同氏は、コミュニティ形成には、場の創造が必要であるとし、利用者が、席を移動させる等の行動により即席で場をつくっているのは、何かを伝えているのであり、その行動に着目する必要があると指摘するとともに、低予算で場の創造を実現した同館での取組事例を挙げています。

・机や椅子の移動(低予算で利用者と図書館の関係性を変更する方法)
・ポストイットを用いた“Kind Note”のディスプレイ
・未使用の机にボートゲームを設置し、放置されたスペースを活性化
・ガーデニング関連のプログラムを行ない、図書館に人を呼ぶとともに、屋外スペースを美化
・スクラブル(アルファベットの駒を並べ、単語を作って得点を競うゲーム)のコマに磁石を付けて、そばを通る人がそれを用いて会話をする
・コンピューター利用席に複数人で座れるイスを設置

E1875 - ことば蔵が市民と共に“Library of the Year 2016”大賞受賞

2016年11月,先進的な活動を実践する図書館などを表彰する“Library of the Year(LoY)2016”の大賞に兵庫県の伊丹市立図書館ことば蔵(以下,ことば蔵)が選ばれた。LoYは2006年,学識経験者らでつくるNPO法人「知的資源イニシアティブ」が創設したものである(CA1669参照)。図書館及びそれに準ずる施設・機関における,他の図書館にとって参考となる優れた活動や独創的で意欲的に取り組んでいる具体的な事例を評価し選考するもので,毎年実施されている。11回目となる2016年は,審査基準などが見直されるなか,自薦・他薦の53機関の中から,3度にわたる公開選考会によって大賞が決定した。...

【イベント】シニアと図書館サービス「“認知症の人にやさしい図書館”とは?in阪大 PartⅡ」(2/6・吹田)

2017年2月6日、大阪大学吹田キャンパスで、シニアと図書館サービス「“認知症の人にやさしい図書館”とは?in阪大 PartⅡ」が開催されます。

主催は大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻老年看護学で、大阪大学EDGEプログラム少子高齢社会のためのつながりをつくる「red Post」が共催しています。

認知症にやさしい図書館をどう作っていくのか、グループワークなどを通して、参加者同士がディスカッションを深め考えていくとのことです。

定員は30名で、事前申込が必要です。

・日時
2017年2月6日 13:00-16:30
・講師 
呑海沙織(筑波大学図書館情報メディア系 教授)
小川敬之(九州保健福祉大学保健科学部 教授)
土岐 博(大阪大学産学連携本部 特任教授)

Facebook(大阪大学redPost)
https://www.facebook.com/OUredPost/posts/1744740379175834

参考:
【イベント】シンポジウム「認知症と図書館」(2/12・愛知)
Posted 2017年1月19日
http://current.ndl.go.jp/node/33285

E1818 - 認知症と図書館について考えるシンポジウム<報告>

【イベント】シンポジウム「認知症と図書館」(2/12・愛知)

2017年2月12日、愛知県名古屋市の中京病院において、認知症に優しいまちづくり実行委員会主催のシンポジウム「認知症と図書館」が開催されます。

地域包括ケアの今後の動向や、社会資源として何故「図書館を取り上げるのか?」といった点で、今後の取り組みを考えていくきっかけを創っていく為のシンポジウムです。

医療・介護関係者、図書館関係者、一般市民が対象です。

内容は以下の通りです。

・「地域医療・地域包括ケアにおける社会資源」
水野正明氏(名古屋大学総長補佐/名古屋大学医学系研究科教授)

・「認知症と図書館」
呑海沙織氏(筑波大学図書館情報メディア系/知的コミュニティ基盤研究センター教授)

・「セクターを超えた取り組み『認知症に優しい図書館プロジェクト』」
田中克明氏(一般社団法人認知症フレンドリージャパンイニシアティブ/コクヨ(株)事業開発センター)

・川崎市における認知症の人に優しい図書館づくりの事例
舟田彰氏(川崎市立宮前図書館)

・南区介護事業所連絡会の取り組み
山下祐佳里氏(南区介護事業所連絡会)

・シンポジウム「認知症と図書館」
水野正明氏、呑海沙織氏、田中克明氏、舟田彰氏、堀尾篤史氏、山下祐佳里氏ほか

Facebook(シンポジウム「認知症と図書館」)

【イベント】日本図書館研究会第58回(2016年度)研究大会(2/18-19・吹田)

日本図書館研究会の第58回(2016年度)研究大会が、2017年2月18日から19日まで、大阪学院大学(大阪府吹田市)で開催されます。一日目は個人研究発表とグループ研究発表、二日目は「図書館の連携サービスの可能性と課題」をテーマにシンポジウムが開催されるとのことです。

第58回(2016年度)研究大会のご案内(日本図書館研究会)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2016/invit.html

参考:
【イベント】日本図書館研究会第57回(2015年度)研究大会(2016年2/21-22・京都)
Posted 2015年12月24日
http://current.ndl.go.jp/node/30305

図書館案内ロボット3代目「うさたん」、小山市立中央図書館(栃木県)で公開実験

2017年1月14日と15日の両日、栃木県の小山市立中央図書館の児童開架室で、小山工業高等専門学校機械工学科川村研究室による図書館案内ロボット「うさたん」の公開実験が行われました。

下野新聞の記事によると、今回のロボットは3代目で、本棚の5カ所で止まる機能を備え、読みたい人気シリーズ本がある場所まで案内するとのことです。

図書館だより2017年1月号(小山市立中央図書館)
https://library.city.oyama.tochigi.jp/files/9d088be388b7bdb9a9fc04451a929772.pdf

3代目ロボットうさぎ、かわいく図書館案内 小山高専が公開実験(下野新聞,2017/1/15)
http://www.shimotsuke.co.jp/category/life/entertainment/books/news/20170115/2570961

参考:
図書館案内ロボット「うさたん」、新機能を搭載し、小山市立中央図書館(栃木県)で公開実験
Posted 2015年12月17日
http://current.ndl.go.jp/node/30253

図書館案内ロボット2代目「うさたん」、栃木県小山市立中央図書館で公開実験
Posted 2015年1月19日

日本図書館協会図書館の自由委員会、マイナンバーカード学習会開催及び関連資料を掲載

2017年1月16日、日本図書館協会図書館の自由委員会は、マイナンバーカード学習会開催及び関連資料を掲載しました。

日本図書館協会図書館の自由委員会
http://www.jla.or.jp/tabid/182/Default.aspx

お知らせ一覧(日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/home/news_list/tabid/83/Default.aspx
※2017/01/16に「自由委員会、マイナンバーカード学習会開催及び関連資料掲載」とあります。

「マイナンバーカード」を「図書館カード」として使用することについての論点・課題整理(2017.1.15)を掲載しました。
http://www.jla.or.jp/Portals/0/data/iinkai/jiyu/mynorev_jlajiyu_20170115.pdf

図書館の自由通信:
マイナンバーカードの図書館利用について (2017年1月11日掲載、1月15日更新)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/626/Default.aspx#myno

参考:
日本図書館協会図書館の自由委員会、緊急学習会「マイナンバーカードの図書館利用とは」を開催(1/30・大阪)
Posted 2017年1月12日

日本図書館協会図書館の自由委員会、緊急学習会「マイナンバーカードの図書館利用とは」を開催(1/30・大阪)

2017年1月30日、日本図書館協会(JLA)図書館の自由委員会が、大阪市総合生涯学習センターで、緊急学習会「マイナンバーカードの図書館利用とは」を開催します。

マイナンバーカードを図書館利用カードとして利用することのメリット・デメリットについて、総務省説明会での説明とこれまでに得られた情報に基づいて論点整理(図書館の自由委員会・図書館システムのデータ移行問題検討会・奥野吉宏氏)をし、さらに技術的側面からの解説と検討(株式会社カーリル・吉本龍司氏)を行うものです。

参加には、準備の都合上、事前の申し込みが推奨されており、また、資料費として500円が必要です。

緊急学習会「マイナンバーカードの図書館利用とは」(日本図書館協会図書館の自由委員会)
http://www.jla.or.jp/portals/0/html/jiyu/seminar2017.html

チラシ
http://www.jla.or.jp/portals/0/html/jiyu/seminar2017.pdf

参考:
日本図書館協会、「マイナンバーカードの図書館利用に関する説明会」を実施
Posted 2016年12月8日
http://current.ndl.go.jp/node/33071

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