地域資料

福島県立図書館、「県内市町村史目次」を公開

2017年10月13日、福島県立図書館が、「県内市町村史目次」を公開しました。

同館では、県内市町村史の目次を順次公開する作業を進めています。

おしらせ バックナンバー(福島県立図書館)
https://www.library.fks.ed.jp/ippan/home/backnumber.html
※「2017.10.13 「市町村史目次」を公開しました。」とあります。

福島県内市町村史・目次一覧【2017(平成29)年9月現在】(福島県立図書館)
https://www.library.fks.ed.jp/ippan/shiryoannai/sityousonsi-hama.html

鳥取県立図書館、全国の「リトル・プレス」(個人や団体によって少部数発行される雑誌等の出版物)を紹介する企画展示を開催

鳥取県立図書館が、2017年10月13日から11月8日まで、企画展示「リトル・プレス展~小さな発信、大きな発見~」を開催しています。

「リトル・プレス」とは、各地域で、個人や団体によって少部数発行される雑誌などの出版物のことです。

同展示は、頒布場所が限られ、なかなか見ることができない全国の「リトル・プレス」を集め、「とっとり」「まちを歩く」「文化をさぐる」「くらしを楽しむ」「これが好き」「味わう」をテーマに、紹介するものです。

【10月企画展示】リトル・プレス展~小さな発信、大きな発見~(平成29年10月13日から11月8日まで)(鳥取県立図書館)
http://www.library.pref.tottori.jp/exhibition/10291013118.html

【イベント】公害資料館ネットワーク資料保存分科会/法政大学大原社会問題研究所環境・市民活動アーカイブズ資料整理研究会合同研究会「公害資料の整理」(東京・10/21)

2017年10月21日、東京都千代田区の法政大学市ヶ谷キャンパスにおいて、公害資料館ネットワーク資料保存分科会と法政大学大原社会問題研究所環境・市民活動アーカイブズ資料整理研究会による合同研究会「公害資料の整理」が開催されます。

公害資料館における資料整理の実践・課題・意義に関する報告と、その方法等を学ぶワークショップが行われます。

参加には事前の申し込みが必要です。

法政大学大原社会問題研究所環境・市民活動アーカイブズ資料整理研究会合同研究会のお知らせ(法政大学大原社会問題研究所)
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/notice/20171021-kankyouevent.html

【イベント】第4回全国史料ネット研究交流集会(岡山・1/20-21)

2018年1月20日と21日に、岡山市にあるノートルダム清心女子大学で、第4回全国史料ネット研究交流集会が開催されます。

日常時の諸実践の共有や、他分野との協力のあり方を考えることで、地域歴史遺産の「減災」について展望することを目的としています。

また、今回は、口頭報告だけではなくポスターセッションを充実させることで、参加者のさらなる交流を図っていくとのことです。

入場は無料で、事前の申し込みも不要です。

第4回 全国史料ネット研究交流集会のお知らせ(岡山・1/20-21)(歴史資料ネットワーク,2017/10/12)
http://siryo-net.jp/event/20180120-21-koryusyukai4-okayama/

【イベント】神戸発掘映画祭2017(11/23-26・神戸)

2017年11月23日から11月26日まで、神戸市の神戸映画資料館において、神戸映像アーカイブ実行委員会主催の「神戸発掘映画祭2017」が開催されます。

映画資料館の収蔵庫・家庭の押し入れや蔵・古物商の店頭に存在しているフィルムに気づき、そこに写っているものを見て、その価値を様々な視点から検証し再発見する「発掘」を行なうとともに、発掘されたフィルムをできるだけオリジナルに近い状態で見られるようにする「復元」についても、参考比較上映をしながら紹介するものです。

これまで、「神戸ドキュメンタリー映画祭」として開催してきたものをリニューアルするものです。

神戸発掘映画祭2017(神戸映像アーカイブ実行委員会)
http://kobe-eiga.net/kdff/kdff2017top/

桑名市立中央図書館(三重県)、第12回「昭和の記憶」収集資料展を開催

三重県の桑名市立中央図書館が、2017年9月28日から10月24日まで、第12回「昭和の記憶」収集資料展を開催しています。

「昭和の記憶」事業は、市民に、特に昭和に関する郷土関連資料を提供してもらい、昭和の記憶の風化を防ぐ為にそれをデータ化して整理し、年に一度展示会を開催するものです。

今回は、吉田初三郎画鳥瞰図「西桑名」原画の展示や、同鳥瞰図に描かれた風景の古写真の展示とオーラルヒストリーの収集などが行われます。

第12回「昭和の記憶」収集資料展 吉田初三郎画鳥瞰図と在りし日の桑名(桑名市立中央図書館)
http://kcl.kuwana-library.jp/files/showa201710.pdf

「昭和の記憶」収集資料展(桑名市立中央図書館)
http://kcl.kuwana-library.jp/events.html

フィリピン国立図書館、地域の文化遺産の修復・保存に関する優れたプログラムを実施している公共図書館を表彰するための調査を実施

フィリピン国立図書館が、国家文化芸術委員会(NCCA) の国会図書館情報委員会 (NCLIS)及びフィリピン図書館協会(PLAI)と共同で、文化遺産の修復・保存に関する優れたプログラムを実施している公共図書館の調査を実施していると発表しています。

地域の歴史情報の収集・保存・普及といったかたちで地域に貢献する図書館のプログラムやサービスに焦点をあてるもので、11月の図書館月間にあわせ、そのオープニングセレモニーが実施される11月6日に、受賞館が発表されます。

2017 SEARCH FOR OUTSTANDING PUBLIC LIBRARIES WITH SPECIAL PROGRAM ON THE PROTECTION AND PRESERVATION OF CULTURAL HERITAGE(National Library of the Philippines)
http://web.nlp.gov.ph/nlp/?q=node/9883

県立長野図書館、「知識情報ラボUCDL」を始動

県立長野図書館が、内田洋行とネーミング・ライツ・パートナー(提案募集型)協定を締結して、2017年10月1日から、同館2階のナレッジ・ラボを、情報と人が集まり・話し合い・創り・共有する空間「知識情報ラボUCDL」として始動させると発表しています。

同協定では、命名権をパートナーに付与し、その対価として命名権料(金銭)ではなく、情報機器・サービスの提供をうけることとなっており、iPadやPCを活用したワークショップを行ったり、ICT作業スペースとして利用したりできる「ワークショップスペース × ICTツール」、モノに貼り付けたICチップに、郷土資料情報等のデジタルコンテンツを関連付けて発信することができる新しいツール「IT屋台 -Oiteminfo(オイテミンフォ)‐」のほか、自由自在に動かすことができる机やイス、タッチパネルディスプレイが設置されます。

津久見市民図書館(大分県)、台風18号による浸水被害のため当面の間休館:システムや古文書に被害

大分県の津久見市民図書館が、2017年9月17日に、台風18号による浸水被害のため、当面の間休館すると発表しています。

移動図書館車の運行も、当面の間運休されます。

報道によると、約15万点の蔵書はほぼ無事であったものの、江戸時代後期から明治の古文書の一部が水損被害をうけたほか、床上浸水により床下の配線が水に浸かり、各種システムが正常に動くか確認できない状態とのことです。

図書館からのお知らせ(津久見市,2017/9/20)
http://www.city.tsukumi.oita.jp/soshiki/9/8241.html

台風18号被害、津久見市民図書館の休館続く (大分合同新聞,2017/9/21)
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/09/21/130629415

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