出版

OPACはどのように検索エンジンの長所を吸収すべきか?

ALAの出版部門のブログALA Techsourceに掲載された“How OPACs Suck”(OPACはどのように検索エンジンの長所を吸収すべきか)が、米国の図書館系ブログを中心に注目を集めています。執筆者は、Librarians' Internet Indexのディレクター、シュナイダー(Karen G. Schneider)氏です。3回に分けて掲載された…

PLoS、雑誌投稿料を値上げへ

「著者支払い型」モデルでオープンアクセス(OA)の雑誌を刊行しているPLoS(Public Library of Science;CA1433,E046参照)は、7月から投稿料が値上げされ、1,500ドルから2,500ドルになるのことです。6/20日のnews@nature.comの記事が伝えています。値上げの理由として、PLoSは出版コストを厳密に反映させたも…

電子本の新標準が出される−ソフトウェア、機器メーカも支持

国際電子出版フォーラム(International Digital Publishing Forum:IDPF)はこの度電子本の新しい標準を開発しましたが、ソフトウェア、機器のメーカもこの標準をサポートする考えを明らかにしたと、6月20日付IDPFプレスリリースで発表されています。この新標準は”Open eBook Publication Structure(OEBPS) Container F…

闘病記ライブラリー(日本)

NIIの高野明彦教授が主催する連想出版と、東京都立中央図書館に闘病記文庫を設置してきた「健康情報棚プロジェクト」が連携して、闘病記700冊を病名ごとに分類して仮想本棚に収蔵したブックガイド「闘病記ライブラリー」を公開しています。目次や前書きを本をめくるようにみることができ…

研究成果のOA化にSpringer社は・・・?(米国)

米国の政府助成研究のオープンアクセス化を義務付ける法案 Federal Research Public Access Act(FRPAA:S. 2695)に対して、提案をしたSusan M. Collin下院議員宛てに、Springer社から書簡が送付されたと、Open Access Newsは伝えています。Open Access News の報じるところによると、同法案ではピア・レビューのために6…

DRMに関する報告書(英国)

英国の超党派の議員で構成されているインターネットグループ(All Party Parliamentary Internet Group:APIG)が2005年11月から行っていたデジタル著作権管理(DRM)に関する調査報告が、このほど発表されました。調査に対しては、消費者団体、シンクタンク、図書館、出版社、音楽・映像業界、法曹界か…

Google Book Search、ついに中国へ

Googleはついに中国でもGoogle Book Search プログラムを始めるようです。最初のパートナーは、清華大学出版社と少年児童出版社とのことです。Google、「図書捜索(Book Search)中国合同プロジェクト」を発表http://www.libnet.sh.cn/yjdd/list.asp?id=2383

英国でもOUPの電子アーカイブを導入へ

英国情報システム合同委員会(JISC)は、英Oxford University Press(オックスフォード大学出版会:OUP)が刊行した雑誌の電子アーカイブ(バックファイル)を導入し公開すると発表しました。Major journals archive made available free to UK universitieshttp://www.jisc.ac.uk/index.cfm?name=oup_journals

LC CIP事業に関するアンケートを実施

米国議会図書館(LC)のCIP(Cataloging in Publication)では、今後のCIP事業の展開を検討するために、図書館員と出版社に対し、8月18日までの予定でアンケートを実施しています。Electronic CIP: Cataloging in Publication Program (Library of Congress)http://cip.loc.gov/(アンケートは、上記サイトからリンクでたどること…

Library Newspaper Co-operative:英国の新聞アーカイブ

18〜20世紀の新聞をデジタル化して保存、提供することを目的とした”Library Newspaper Co-operative”プロジェクトが、英国で立ち上がったそうです。18世紀〜20世紀の新聞の著作権を保有する出版社、原紙を所蔵している図書館の協力を得て、今後3年間で2,000万ページ相当の新聞のデジタル化を進める…

ページ