出版

フランス出版社協会もGoogleを提訴か?

フランス出版社協会も、Google Book Searchを違法として訴える用意をしているそうです。French PA may sue Googlehttp://www.iwr.co.uk/information-world-review/news/2151331/french-pa-sue-google

電子インク(Electronic ink)は出版業界を変えるか

白と黒の細かい粒子を電圧によって組み合わせることで、紙に印刷されたインクと同様の見た目を実現しながら表示内容を自由に変えることができる「電子インク」が電子本などに使われ始めていますが、これがPDAなどの携帯端末や出版業界にどのような影響を及ぼすか、といった点に言及した…

原稿段階の電子本を販売

電子本出版者のSafariは、校了前の原稿段階の本をオンラインで販売することにしたそうです。まずは、O’Reillyの技術書を販売するそうです。Safari® Books Online Launches New Rough Cuts Servicehttp://www.safaribooksonline.com/about/news_releases/pr01-23-2006.asp

韓国、出版社による自社本の買いだめが問題に

韓国では2001年、出版社が自社が刊行した本を自分で買い占めてベストセラーにするという事件がありました。このときは当該出版社が韓国出版人協会から除名されて落着したのですが、再度、同じことが起きました。無料配送サービスをしているインターネット書店を通して大量注文したり、大…

米国連邦政府の電子出版物レジストリ

米国政府印刷局(GPO)は、FDLPの一環として、連邦政府の電子出版物のレジストリを作成し、公開した。Registry of U.S. Government Publication Digitization Projectshttp://www.gpoaccess.gov/legacy/registry/

セネガルの出版流通事情

セネガルでは、非公式の本屋が出版流通市場の70%を扱っているらしいのですが、文化大臣は教育のためには必要悪な存在であると述べています。SENEGAL: Everyman's libraryhttp://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/IRIN/6689e8ec0b4f76dbb802fc9039d4f71f.htm

ドイツがナショナルサイトライセンスを締結

ドイツ研究協会(DFG)の発表によると、ドイツでは2150万ユーロを投じて主要な電子ジャーナル出版社とナショナルサイトライセンスを結ぶことになったそうです。National Licenses for Large Databases and Periodical Archiveshttp://www.dfg.de/en/news/press_releases/2005/press_release_2005_80.htmlOpen Access Japanの記事を参照http://ww

ジャーナルのインフレ率

Swets社が、全世界のジャーナルの価格動向についての短いレポートを出しています。2005年は、世界平均で約6%のインフレ、日本の出版者の場合1.45〜1.75%のインフレだとのことです。Serials Price Increase Report #2 publishedhttp://informationservices.swets.com/web/show/id=39919/contentid=1122

米国立公文書館(NARA)の2006年度予算は約3.4億ドル

米国の国立公文書館(NARA)の2006年度予算が先頃可決し、前年度比2,000万ドル増の3億3814万ドル(約405億円)と発表されました。
 主な内訳は、運営費(operating expenses)約2億8000万ドル、電子記録のアーカイブ(ERA)事業に約3,800万ドル、国立歴史的出版物・記録委員会(NHPRC)の事業に約750万ドル、などです。ERA事業費のうち2,200万ドルは、連邦政府の電子記録を保存・利用するためのシステムづくりのために充てられるそうです。

米国国立公文書館(NARA)のプレスリリースはこちら
http://www.archives.gov/press/press-releases/2006/nr06-26.html

スウェーデン王立図書館での電子出版セミナー

10月にスウェーデン王立図書館で開かれた電子出版に関するセミナーのレポートが出ています。Electronic Publications - Access Now and in the Futurehttp://www.sciecom.org/sciecominfo/artiklar/lunden_05_03.shtml

ページ