ラーニングコモンズ

【イベント】平井嘉一郎記念図書館開館記念行事・図書館シンポジウム 「知の拠点でどう学ぶか~大学図書館の学習支援~」(10/21・京都)

2016年10月21日、立命館大学の平井嘉一郎記念図書館で開館記念行事・図書館シンポジウム「知の拠点でどう学ぶか~大学図書館の学習支援~」が開催されます。

同イベントではラーニング・コモンズの役割と学生の学びの本質を考えながら、アクティブ・ラーニングを推進していく上で大学図書館は何をすべきか、また学生・教員もラーニング・コモンズとしての大学図書館をどう活用していけばよいかについて、基調講演とパネルディスカッションを通じて議論を深めていくとのことです。千葉大学副学長、附属図書館長、アカデミック・リンク・センター長の竹内比呂也教授による基調講演と、竹内教授、アカデミック・リソース・ガイド株式会社の岡本真氏、立命館大学文学部の湯浅俊彦教授、常世田良教授によるパネルディスカッションが行われます。

平井嘉一郎記念図書館開館記念行事・図書館シンポジウム  「知の拠点でどう学ぶか~大学図書館の学習支援~」開催のお知らせ(立命館大学図書館、2016/10/4付け)
http://www.ritsumei.ac.jp/library/news/article.html/?news_id=401

【イベント】JapanKnowledge Forum 2016『情報革命と図書館の運命』(9/28・東京)

2016年9月28日、東京国際フォーラムにて株式会社ネットアドバンス主催のイベント「JapanKnowledge Forum 2016『情報革命と図書館の運命』」が開催されます。

このフォーラムは学習・研究支援に携わる図書館員が今後目指す方向について、コンテンツプロバイダーと共に考察を深めることを目的とするとのことです。以下の講演・プレゼンテーション等が行われます。参加は無料ですが、事前登録が必要で、定員は先着順に80名とのことです。

基調講演「情報革命と図書館の運命」/福井健策氏
ディスカッション「出版流通の現状と展望」/紀伊國屋書店、東洋経済新報社、八木書店、ゆまに書房、吉川弘文館
ランチョンセミナー「経済出版社121年目の決意」/西村雄吉氏
講演「ラーニングコモンズを超えて:学習・研究・交流の場としての図書館再考」/米澤誠氏
講演「利用者の目に映る図書館ウェブサービス~その向こう側にあるもの」/飯野勝則氏
講演「これからの学術情報サービス:2020年に向けての検討」/大向一輝氏
プレゼンテーション「デジタル・アーカイブ構築支援ツールとしてのジャパンナレッジ」/桑原博文氏

JapanKnowledge Forum 2016『情報革命と図書館の運命』

【イベント】お茶の水女子大学FD/SD研修2016「アクティブ・ラーニングの現場で生きる人的支援と空間~日本、フランス、世界の動向から今後のあり方を考える~」(東京・7/25)

2016年7月25日、お茶の水女子大学で、FD/SD研修2016「アクティブ・ラーニングの現場で生きる人的支援と空間~日本、フランス、世界の動向から今後のあり方を考える~」が開催されます。

アクティブ・ラーニングの現場で生きる人的支援と空間に着目し、日本、フランス、世界の動向・実例から、今後のあり方を考え、実践に結びつくヒントを得られる場とするとのことです。

内容は以下の通りで、最後に質疑応答の場が設けられます。

・矢野智子氏(LALA/人間文化創成科学研究科比較社会文化学専攻)
「お茶大の取組紹介-LALA(Library Academic Learning Adviser)を中心に」
・杉森公一氏(金沢大学 国際基幹教育院高等教育開発・支援部門 准教授)
「ファカルティ・ディベロップメントを超えて - これからの教育開発に向けて」
・John Augeri(Paris Île-de-France Digital University, Deputy Director)
「学習空間とラーニングコモンズ - FDにおけるトレンドとインパクト」

参加には申し込みが必要です。

アクティブ・ラーニングの現場で生きる人的支援と空間~日本、フランス、世界の動向から今後のあり方を考える~(お茶の水女子大学)

文部科学省、平成27年度委託調査「教育の質的転換を図る多様な学修スペースの整備に関する事例」を掲載

2016年7月4日、文部科学省は、平成27年度委託調査「教育の質的転換を図る多様な学修スペースの整備に関する事例」を同省ウェブサイトに掲載しました。
この調査は、株式会社内田洋行により2015年11月13日から2016年3月14日に行われ、国内11大学・英国5大学の事例が掲載されています。

教育の質的転換を図る多様な学修スペースの整備に関する事例(文部科学省大臣官房文教施設企画部計画課整備計画室、2016/07/04)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shisetu/kokuritu/1373697.htm

参考:
文部科学省、「大学における教育内容等の改革状況について(平成25年度)」を公表 調査結果で、ラーニングコモンズの整備・活用を行う大学は50%超に
Posted 2015年9月15日
http://current.ndl.go.jp/node/29437

佐賀大学附属図書館、リニューアルオープン 1階はすべてラーニング・コモンズに

佐賀大学附属図書館が2016年3月25日にリニューアルオープンすると発表しています。

「知に出会い」「ともに学び創造する」「さまざまな居場所」をコンセプトに大幅にリニューアルし、1階をすべてをラーニング・コモンズとするなどしたとのことです。

リニューアルオープンします!!(佐賀大学附属図書館,2016/3/23)
http://www.lib.saga-u.ac.jp/news/index02.php#1458638470

参考:
鳴門教育大学附属図書館、ラーニング・コモンズ室の利用を開始 小学校の教室を再現した模擬授業エリアも
Posted 2016年1月28日
http://current.ndl.go.jp/node/30562

鳴門教育大学附属図書館、ラーニング・コモンズ室の利用を開始 小学校の教室を再現した模擬授業エリアも

鳴門教育大学附属図書館が、2016年2月1日から、ラーニング・コモンズ室の利用を開始すると発表しています。

ラーニング・コモンズ室には小学校の教室を再現し、黒板、電子黒板、iPad等を使用して模擬授業を行うことができる模擬授業エリアと、少人数でプレゼンテーションの練習や学修を行うことができるグループ学修エリアがあるとのことです。

ラーニング・コモンズ室の利用を開始します(お知らせ)(鳴門教育大学附属図書館,2016/1/27)
http://www.naruto-u.ac.jp/library/oshirase/2016012700027/

ポスター:ラーニングコモンズお知らせ.pdf(1.54MBytes)
http://www.naruto-u.ac.jp/library/oshirase/2016012700027/files/learning_commons.pdf

大学図書館支援機構、「ラーニングコモンズの設計」の研修を実施(2/13・東京)

2016年2月13日、大学図書館支援機構事務所(東京都豊島区)で、大学図書館支援機構(IAAL)が「ラーニングコモンズの設計」の研修を開催します。

アクティブラーニングを促進するラーニングコモンズのあり方を再認識するとともに、それぞれの大学の状況に応じた学習環境の設計について、共同討議を通じて学び合うもの、とのことです。

講師はIAAL理事でもある、東北大学附属図書館の米澤誠氏とのことです。

10名が定員となっており、講師の音声を録音して、投影資料とともに後日DVDとして頒布する予定とのことです。

IAAL主催研修「ラーニングコモンズの設計」開催のご案内(IAAL)
http://www.iaal.jp/news/65_list_detail.shtml

NEWS(IAAL ※2016/1/7付で「IAAL主催研修「ラーニングコモンズの設計」開催のご案内」とあります。)
http://www.iaal.jp/news/list.shtml

参考:
【イベント】平成27年度国立大学図書館協会シンポジウム「ラーニング・コモンズ、日本とアメリカでどう違う?~ラーニング・コモンズの役割を再定義する~」(1/29・東京)
Posted 2016年1月5日
http://current.ndl.go.jp/node/30372

【イベント】平成27年度国立大学図書館協会シンポジウム「ラーニング・コモンズ、日本とアメリカでどう違う?~ラーニング・コモンズの役割を再定義する~」(1/29・東京)

2016年1月29日、東京大学において国立大学図書館協会主催のシンポジウム「ラーニング・コモンズ、日本とアメリカでどう違う?~ラーニング・コモンズの役割を再定義する~」が開催されます。

同シンポジウムでは米国中央フロリダ大学図書館研究情報サービス部長バーバラ・ティアニー氏による講演「北米におけるラーニング・コモンズイニシャチブの歴史・特徴・目的」、日本大学文理学部の小山憲司教授による講演「日本のラーニング・コモンズの特色と今後の方向性」という2つの講演が行われるほか、2つの事例報告、質疑及び討議等が行われるとのことです。

参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です(先着300名まで)。申込期限は2016年1月15日とのことです。

平成27 年度国立大学図書館協会シンポジウム 実施要項 ラーニング・コモンズ、日本とアメリカでどう違う? -ラーニング・コモンズの役割を再定義する-
http://www.jaspul.org/news/asset/docs/kokuritsu_shinpo.pdf

E1717 - お茶の水女子大学「図書館入試」実施に向けたプレゼミナール

○「新フンボルト入試」とは
 本学では,2017年度入学者を選抜する入試から,従来のAO入試を改革した「新フンボルト入試」を開始する。改革の目的は,潜在的な能力,とりわけ大学入学後の学びや社会に出た後に,その能力を大きく伸ばせる「のびしろ」を持った学生の選抜にあり,定員は現AO入試の2倍の20名となる。1810年のベルリン大学創立の立役者であり,潮木によれば「現場密着型の研究と教育の一体化を提唱」した,ヴィルヘルム・フォン・フンボルトに因んで命名された。一次選考を兼ねる文理共通のプレゼミナールと,二次選考(文系「図書館入試」,理系「実験室入試」)の二段構えで,単に知識の多寡を問うのではなく,「課題を探求・発見」し,「必要な資料やデータを活用」し,「オリジナルな解を導き出す」力を測定する。

E1713 - 『ラーニング・コモンズの在り方に関する提言』

 国立大学図書館協会は2012年に,「大学図書館における教育学習支援機能充実についての諸方策の調査・検討」を行うために,教育学習支援検討特別委員会を3年間の時限付きで設置した。同委員会には情報リテラシー基準を検討・策定する情報リテラシー教育検討小委員会(E1712参照)と,ラーニング・コモンズ(以下LC)を活用した学習支援活動の普遍化を検討する実践事例普遍化小委員会(以下LC小委員会)の2つの小委員会が設置された。今回報告する『ラーニング・コモンズの在り方に関する提言 実践事例普遍化小委員会報告』(以下『提言』)はLC小委員会によって作成された文書である。

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