全国書誌

E1960 - IFLAによる国立図書館の役割に関する現状調査

2017年8月に開催された世界図書館情報会議(WLIC):第83回国際図書館連盟(IFLA)年次大会では,国立図書館の役割に関する現状調査の結果を概観し,図書館・情報政策に与える影響について議論するラウンドテーブルが行われた。本稿では,調査を担当し,ラウンドテーブルのモデレータも務めたスイス国立図書館のPatrice Landry氏の予稿に基づき,調査結果の概要を紹介する。

国立国会図書館、NDL書誌情報ニュースレター2017年2号(通号41号)を公開

2017年6月27日、国立国会図書館(NDL)は、ウェブサイトに『NDL書誌情報ニュースレター』2017年2号(通号41号)を掲載しました。

NDLが国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)でLinked Dataとして提供している典拠データの利活用事例や、浦安市立図書館(千葉県)の書誌データ利活用事例に関する記事を掲載しています。

このほか、平成29年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会についてご案内しています。

NDL書誌情報ニュースレター2017年2号(通号41号)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/bib_newsletter/2017_2/index.html

更新情報(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/news.html

国立国会図書館、「平成29年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会」を開催(7/28・東京、8/18・京都)

国立国会図書館は、2017年7月28日に東京本館で、8月18日に関西館で、「平成29年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会」を開催します。

研修会の内容は、両会場共通で、

・全国書誌データの特徴・利用方法と利活用事例紹介
・レファレンス協同データベースの概要・利用方法と利活用事例紹介

に関する講義のほか、全国書誌データを用いた文献リストの作成や、レファレンス協同データベースへのデータ登録などを実際に体験する実習を行ないます。

対象者は、公共図書館や学校図書館などの職員で、定員は、各会場それぞれ30名ずつ、応募は原則として1機関につき1名です。参加費は無料で、事前の申込が必要です。

国立国会図書館、NDL書誌情報ニュースレター2016年3号(通号38号)を公開

2016年9月28日、国立国会図書館(NDL)は、ウェブサイトに『NDL書誌情報ニュースレター』2016年3号(通号38号)を掲載しました。

連載記事「世界のRDAの取組みのいま」のまとめ、全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会等のイベント報告を掲載しています。

NDL書誌情報ニュースレター2016年3号(通号38号)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/bib_newsletter/2016_3/index.html

参考:
国立国会図書館、「平成28年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会」を開催(8/5・東京、8/19・京都)
Posted 2016年6月8日
http://current.ndl.go.jp/node/31761

【イベント】国立国会図書館と日本図書館協会による「日本十進分類法のLinked Data形式化に係る共同研究」成果報告会(7/4・東京)
Posted 2016年6月1日
http://current.ndl.go.jp/node/31708

国立国会図書館、インターネットで受講可能な遠隔研修につき、公開講座として「レファレンス協同データベースの利活用」「全国書誌データの利活用」の提供を開始
Posted 2015年11月18日

国立国会図書館、「平成28年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会」を開催(8/5・東京、8/19・京都)

国立国会図書館は、2016年8月5日に東京本館で、8月19日に関西館で、「平成28年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会」を開催します。

研修会の内容は、両会場共通で、

講義・実習として、
・レファレンス協同データベースの概要・利用方法と利活用事例紹介
・全国書誌データの特徴・利用方法と利活用事例紹介

を行い、ワークショップも実施します。

対象者は、公共図書館や学校図書館などの職員で、定員は、各会場それぞれ30名ずつ、応募は原則として1機関につき1名のみ可能となります。

平成28年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会(国立国会図書館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_03.html
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/documents/leaf_guidance03.pdf
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/documents/guidance03_yoko.pdf
※2つ目のリンクは、研修会に関するチラシ、3つ目のリンクは開催要項です。

イベント・展示会情報(国立国会図書館ホームページ ※「イベント」の項に記載があります)

韓国国立中央図書館、Linked Open Data(LOD)カンファレンス2016を開催

2016年2月25日に、韓国国立中央図書館(NLK)の国際会議場において「Linke Open Dataカンファレンス2016」が開催され、その発表資料がWeb上で公開されています。

「生活のなかのデータ、Linked Data、オープンデータ」をテーマに、呉教授(成均館大学文献情報学科)による基調講演“iSchool, Data Science, and DaaS” をはじめ、空間情報、医療情報、観光情報等に関する発表が行われており、韓国科学技術情報研究院(KISTI)からは「National Digital Science LibraryとLinke Open Data」、韓国国立中央図書館からは「豊かな知識生態系のための国家書誌(全国書誌)Linke Open Data」という報告が行われています。

생활 속 개방형 연결 데이터의 힘 공유(NLK,2016/2/22)
http://www.nl.go.kr/nl/commu/libnews/article_view.jsp?board_no=8424&notice_type_code=3&cate_no=0

Linked Open Data Conference 2016
http://lodac.kr/2016/
※発表資料(スライド)が公開されています。

参考:

E1770 - 国立国会図書館,書誌データ利活用アンケートを実施

 2016年2月12日,国立国会図書館(以下当館)は,作成・提供する書誌データの利活用に関するアンケートの結果を公表した。

国立国会図書館、インターネットで受講可能な遠隔研修につき、公開講座として「レファレンス協同データベースの利活用」「全国書誌データの利活用」の提供を開始

2015年10月30日、国立国会図書館(NDL)はインターネットで受講可能な遠隔研修の公開講座として「レファレンス協同データベースの利活用」「全国書誌データの利活用」の2つのコンテンツの提供を開始しました。

いずれも、2015年7月24日にNDL関西館で開催した「全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会」のうち、NDL職員による講義を元に作成したもので、「レファレンス協同データベース」、全国書誌データそれぞれについて、その概要と利活用の具体的な方法を扱ったものです。

なお、「公開講座」は、NDLが実施する遠隔研修のうち、定員や申込がなく、通年開講し、誰でも受講が可能なもので、上記の2つのほか、「近現代政治史料の概要-書簡を中心に」「資料デジタル化の基礎」「和書のさまざま」を提供しています。

遠隔研修後期開講および新規公開講座の提供開始についてのご案内(国立国会図書館)
http://ndl.go.jp/jp/library/training/guide/1212584_1485.html

レファレンス協同データベースの利活用(国立国会図書館)
http://training.ndl.go.jp/course/under.html?id=51

全国書誌データの利活用(国立国会図書館)

国立国会図書館、「全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会」を開催(7/24・京都、8/21・東京)

国立国会図書館(NDL)は、2015年7月24日に関西館で、8月21日に東京本館で、「全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会」を開催します。

研修会の内容は、いずれの会場も共通で、

・第1部(講義)
内容:全国書誌データの利活用やレファレンス協同データベースの参加に必要な情報や基本的な使い方について

・第2部(ワークショップ等)
内容:参加者による全国書誌データを活用したリストの作成や、レファレンス協同データベースへの登録作業の実践、質疑応答等

という2部構成で実施する予定です。

対象者は、学校図書館や公共図書館などの職員で、定員は、各会場それぞれ30名ずつ、応募は原則として1機関につき1名のみ可能となります。

なお、本研修会は、2014年まで個別に行っていた「書誌データ利活用説明会」と「レファレンス協同データベース事業説明会」を合同で開催するものです。

全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_02.html
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/documents/leaf_guidance02.pdf

国際図書館連盟(IFLA)の書誌分科会、2015IFLA年次大会の発表を募集

国際図書館連盟(IFLA)の書誌分科会が、2015年8月に南アフリカのケープタウンで開催されるIFLA年次大会の発表募集を開始しています。テーマは、“National bibliographies transformed : matters relating to the legal deposit of electronic resources”で、電子情報資源の納本制度と、それが全国書誌作成機関に提起する課題を取り扱うとのことです。アブストラクトの締切は2015年2月6日です。

Bibliography Section
http://conference.ifla.org/ifla81/node/1015

Call for papers(IFLA, 2014/12/22)
http://www.ifla.org/node/9275

Calls for Papers for the Open Sessions
http://conference.ifla.org/ifla81/calls-for-papers
※オープンセッションでの発表募集については、こちらで一覧できます。

参考:
E1634 - オンライン資料の納本制度の現在(1)フランス
カレントアウェアネス-E No.272 2014.12.12

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