児童サービス

金沢大学附属図書館、小学校高学年及び中学生を対象に「金大生による"調べ学習"教室 : 環境について調べてみよう!」を開催

2016年8月8日、金沢大学自然科学系図書館において、「金大生による"調べ学習"教室 : 環境について調べてみよう!」が開催されます。

対象は、小学4年生から6年生及び中学生で、環境について疑問に思ったことを調べる際の、テーマの決め方、調べ方、まとめかたを、金沢大学の学生がマンツーマンで教えるとのことです。

参加には事前の申込み(先着順)が必要です。

「金大生による"調べ学習"教室 : 環境について調べてみよう!」(金沢大学附属図書館)
http://library.kanazawa-u.ac.jp/?page_id=149

チラシ
http://library.kanazawa-u.ac.jp/?action=common_download_main&upload_id=637

札幌市に2016年11月7日に開館する絵本専門図書館の正式名称が「札幌市えほん図書館」に決定

2016年6月22日、札幌市図書館は、11月7日に開館する絵本専門図書館の正式名称を「札幌市えほん図書館」に決めたと発表しています。

札幌市の図書館 更新情報
https://www.city.sapporo.jp/toshokan/
※「2016年6月22日 11月7日(月)に開館する新しい図書館の名称が「札幌市えほん図書館」に決まりました。」とあります。

えほん図書館準備情報(札幌市の図書館)
https://www.city.sapporo.jp/toshokan/ehon/top.html

参考:
札幌市図書館、今年開館する「札幌市えほん図書館」(仮称)の開館準備情報ページを開設
Posted 2016年3月2日
http://current.ndl.go.jp/node/30902

名古屋市図書館、市内全図書館で「子ども図書館大使」を募集

2015年6月1日、名古屋市図書館は、「第2次名古屋市子ども読書活動推進計画 ~読書でふくらむ子どもの夢~」に基づき、市内全図書館で、「子ども図書館大使」を募集すると発表しています。

市内在住の小学生が対象で、各図書館で、図書館内部の探検、カウンター業務やおはなし会などを見学・体験し、その体験を通して感じたことや図書館の楽しみ方などを学校へ戻って伝えてもらい、多くの子どもが図書館を身近に感じてもらえるような「お手伝い」をお願いするものとのことです。

名古屋市全図書館で「子ども図書館大使」を募集します≪募集期間:6月23日(木)~7月3日(日)≫(名古屋市図書館,2016/6/1)
https://www.library.city.nagoya.jp/oshirase/topics_event/entries/20160601_01.html

平成27年度「子ども図書館大使」を行いました(名古屋市図書館,2015/8/26)
https://www.library.city.nagoya.jp/kodomo/oshirase/topics_gyouji/entries/20150826_01.html
※昨年度の様子

第2次名古屋市子ども読書活動推進計画(名古屋市)

熊本県立図書館、一部開館へ

熊本県立図書館は2016年6月1日から一部開館することを発表しています。

1階の子ども図書室及びくまもと文学・歴史館(展示室2・3)に限定して開館し、子ども図書室図書の貸出・返却、同室の資料を利用したレファレンスや同室での「おはなしの時間」、一般図書(新刊のみ)の貸出・返却、新聞の閲覧、展示品見学などについてサービスが提供されます。

熊本県立図書館の部分開館について(熊本県立図書館, 2016/5/23)
http://www.library.pref.kumamoto.jp/news/2016/3414/

参考:
日本図書館協会、「熊本地震による図書館被害調査報告(第1次)」を公開
Posted 2016年5月24日
http://current.ndl.go.jp/node/31647

E1794 - レンガ棟の新しいサービス~国際子ども図書館リニューアル~

 国立国会図書館国際子ども図書館では,2015年6月末の新館「アーチ棟」竣工後(E1731参照),帝国図書館(1906年建設)時代からの建物である「レンガ棟」の改修を行っている。改修は,アーチ棟に移転した資料室・事務室跡地等の建物内部と,屋根・外壁等の建物外部(2016年6月末頃に終了予定)において行うものである。このうち,建物内部の改修は,それぞれの改修箇所のサービス休止を伴ったが,改修とこれに付随する諸準備(資料移転など)が終了したところから,順次サービスを開始している。2016年2月には,レンガ棟2階に「調べものの部屋」と「児童書ギャラリー」を開室した。また2016年3月にはレンガ棟1階の「子どものへや」と「世界を知るへや」を再開し,3月下旬には同棟3階の「本のミュージアム」と「ホール」で展示を再開した。3月末時点では,建物内部の改修はほぼ終了している。

札幌市図書館、今年開館する「札幌市えほん図書館」(仮称)の開館準備情報ページを開設

2016年3月1日、札幌市図書館は、11月7日に開館する絵本専門図書館「札幌市えほん図書館」(仮称)の開館準備情報ページを解説しました。

また、3月13日には、開館前イベントとして、「えほんだいすき!inチ・カ・ホ」を開催するとのことです。

札幌市の図書館 更新情報
http://www.city.sapporo.jp/toshokan/index.html
※「2016年3月1日 えほん図書館準備情報ページを開設しました。」とあります。

えほん図書館準備情報(札幌市の図書館)
http://www.city.sapporo.jp/toshokan/ehon/top.html

Cricket Media社、米国議会図書館と共同で、19世紀から20世紀初期の児童書を閲覧できるアプリを開発

2016年1月27日、教育メディア企業Cricket Media社が、米国議会図書館(LC)と連携して、貴重な19世紀から20世紀初期の児童書を電子媒体で無料で利用できるアプリ“Story Bug”を開発したと発表しています。

iOS用のアプリで、二人が仮想の読書空間を楽しめるように、読書を共有するためのビデオチャット機能を持つとのことです。

また、ある端末でページを送ると、他の端末でも同時にページが送ることができたり、各々の読者が読んでいる箇所を示すことができる機能により、大人が子供に対してページ上の絵や特定の語に注意を向けさせることもできるとのことです。利用者が後で続きを見る際のために自身が読書した個所を記録することもできるとのことです。

アプリで閲覧できるタイトルは、LCのウェブサイトでも閲覧できるとのことです。

Cricket Media Releases Digital App Featuring Library of Congress Rare Books(Cricket Media,2016/1/27)
http://www.cricketmedia.com/2016/01/27/cricket-media-releases-digital-app-featuring-library-of-congress-rare-books/

北海道日本ハムファイターズ選手会が、読書促進全道キャンペーン「グラブを本に持ちかえて」の一環として制作した絵本の原画展が札幌市中央図書館等で開催

北海道日本ハムファイターズ選手会が制作に携わった絵本『もりのやきゅうちーむふぁいたーず』(堀川真・絵)に登場するキャラクターの原画展が、2015年12月16日から12月23日まで札幌市中央図書館で、2016年1月10日から1月31日まで旭川市こども冨貴堂で開催されるとのことです。

読書推進全道キャンペーン「グラブを本にもちかえて」の一環として、一人でも多くの方々に読書を通じて知識を深め、豊かな心をはぐくんでいただくことを目的に開催するとのことです。

絵本「もりのやきゅうちーむふぁいたーず」原画展開催のお知らせ(北海道日本ハムファイターズ,2015/12/12)
http://www.fighters.co.jp/news/detail/5885.html

北海道日本ハムファイターズ絵本出版記念選手サイン入り絵本キャラクター原画展(札幌市立図書館,2015/12/17)
http://www.city.sapporo.jp/toshokan/gyoji/chuo/20151213exhibition.html

F戦士モデルの絵本原画展 札幌市中央図書館であすから(北海道新聞,2015/12/15付け記事)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/sports/baseball/fighters/1-0213196.html

E1731 - 児童書研究資料室の開室~国際子ども図書館リニューアル~

 2015年9月17日,国立国会図書館(NDL)国際子ども図書館の新館(アーチ棟)に児童書研究資料室が開室した。アーチ棟は同年6月末に完成した,名前の通りゆるやかな弧を描いた建物で,65万冊収蔵可能な地下書庫と,講演会やイベントに使用する2つの研修室も擁している。本資料室は2階にあり,建物のカーブに沿って書架や机が配置され,ガラスのカーテンウォール沿いに長く伸びた閲覧席がある,広く開放的な部屋となっている。なお,児童書研究資料室は,国際子ども図書館が果たす3つの基本的な役割(1)児童書専門図書館,(2)子どもと本のふれあいの場,(3)子どもの本のミュージアム,のうち主に(1)の役割を担うもので,児童書に関する調査研究を行うための閲覧室である。

韓国国立中央図書館(NLK)の司書たちのボランティアサークル、鬱陵島の児童福祉センターに図書を寄贈

韓国国立中央図書館(NLK)の司書たちのボランティアサークル「ブックトラック隊(책수레봉사단)」が、今月の3日から4日、児童や青少年の蔵書が不足する鬱陵島の児童福祉センターへ、去る9月に開催した「国立中央図書館の本のフリーマーケット」の販売収益金と国立中央図書館職員の寄付などで購入した希望の書籍500冊寄贈するために赴いたとのことです。

図書の整理から分類までも行ない、「小さな図書館」をプレゼントする計画とのことです。

「ブックトラック隊(책수레봉사단)」では、2010年から、本が不足している、「疎外地域」「疎外階層」を発掘し、資料の寄贈と整理等の寄付活動を行なっており、今後も継続していく予定とのことです。

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