児童サービス

浜松市立北図書館、「あなたの知らないボードゲームの世界」を開催

2016年11月19日、浜松市立北図書館が、「あなたの知らないボードゲームの世界」を開催します。

世界のボードゲームについての理解を深め、実際に遊んでみるもので、対象は小学校高学年以上、定員は12名(先着順)、参加費は無料です。

講座・イベントのご案内(浜松市立図書館)
http://www.lib-city-hamamatsu.jp/info/index.htm
※「【もよおし】あなたの知らないボードゲームの世界(北)」とあります。

参考:
聖学院大学総合図書館、「図書館でゲームをする日」にあわせ、学生を対象にボードゲームやカードゲームを実施
Posted 2016年10月25日
http://current.ndl.go.jp/node/32799

米・ルイジアナ州南部で発生した洪水と図書館:図書館による被災住民の支援活動

2016年9月8日付けのLibrary Journal(オンライン版)が、2016年8月中旬に米国ルイジアナ州南部で発生した洪水による図書館の被害状況や、図書館による被災住民の支援活動などをリポートしています。

図書館への影響としては、学校図書館に大きな被害があった一方で、ほぼすべての公共図書館は洪水中に閉館したが、大きな被害は免れ、翌週には概ね再開館したとのことです。

公共図書館が大きな被害を受けなかった要因の1つとして、記事では、同州が2005年にハリケーン・カトリーナの被害を受けた結果、災害に耐えられるように多くの公共図書館が改装されていたことがあげられています。

公共図書館が洪水被害を受けなかった結果、平均1/3の図書館職員がなんらかの被害を受けたものの、再開館した図書館には、現状から逃れ、癒される場所として多くの住民が読書をしに来館しているほか、勤務可能な図書館職員により、保険や援助の申請手続きの支援、住宅再建のための情報提供、ノートパソコンやWi-Fiのホットスポットの避難所への貸出、避難所での児童サービス等、被災した住民を支援するためのサービスを提供することができていることが述べられています。

英国図書館情報専門家協会、「人生を変える図書館賞2016」の受賞候補として3プロジェクトを発表:今年のテーマは、住民の健康管理や生活改善のための活動

2016年9月5日、英国図書館情報専門家協会(CILIP)が、2016年の「人生を変える図書館賞」(Libraries Change Lives Award)の受賞候補プロジェクトを発表しています。

2016年は、住民の健康管理や生活改善のための活動を支援する図書館の事業が対象で、

・イングランドのノーフォーク図書館における、住民に対して地域の健康プロジェクトに関する適切な情報提供・アドバイス・ガイダンス等を行なう“Healthy Libraries”事業

・スコットランドのレンフルーシャーの移動図書館“Skoobmobile”における、学校、保育園や地域イベントでの、読書・遊び・運動を通じて子どもの健康福祉の向上を図る活動

・イングランドの“Sefton Library Service”における、地域の福祉関係団体と連携し、在宅の認知症患者に回想法を用いたケア活動を行なうとともに、語られた過去の生活の記録をアーカイブ化し、地元の図書館で利用可能としている事業

が受賞候補のプロジェクトとして発表されました。

受賞者は、2016年9月29日に発表されます。

Libraries Change Lives 2016 shortlist announced(CILIP,2016/9/5)

5歳児のリテラシー能力に関する調査:英国図書館長協会等、公共図書館での支援を推奨(英国)

2016年7月18日、英国のSave the Children UKが、英国の5歳児に対して行った言語能力やコミュニケーション能力等に関する調査の報告書“The Lost Boys How boys are falling behind in their early years”を公開しています。

同調査は、英・ブリストル大学の専門家によって行われたもので、5歳児の男の子は女の子に比べて2倍、上記の能力で後れを取っている事や、男の子は集中力が長続きしないこと、貧困層においてそのような遅れがさらに顕著であることが明らかになったとされています。

そして、高度な専門能力・技術によるケアが、そのような性差を埋めるとして、Save the Children UKでは、政府に対して就学前の幼児に対応する教師や専門スタッフの配置を求めるとともに、児童心理学者が開発した、家庭においてそれらに関する幼児の能力を高めることができる10の技を紹介しています。

柏原市立柏原図書館(大阪府)、図書館前の公園でセミとり大会を実施

2016年8月6日、大阪府の柏原市立柏原図書館が、図書館の前にある公園でセミとり大会を実施します。

参加には事前の申し込み(先着順)が必要で、対象は、市内の幼児から小学生までの10名です。

虫かご・網を持参する必要があります。

Twitter(@kashiwara_lib,2016/7/23)
https://twitter.com/kashiwara_lib/status/756673158501978112

行事の予定(柏原市立図書館)
http://library.city.kashiwara.osaka.jp/gyoujiannai.html
※セミとり大会の案内があります。

半田市立図書館(愛知県)、小学生以上を対象に「お仕事ファイル海上保安官のしごと」「お仕事ファイル美容師の仕事」を開催

愛知県の半田市立図書館が、小学生以上を対象に、お仕事ファイル海上保安官のしごと(2016/8/13)、お仕事ファイル美容師の仕事(2016/8/23)を開催します。

事前の申し込みが必要で、定員は各回45名(先着順)です。

2011年に開始されたこの取組みは、地域で活躍している様々な職業の人から話を聞くとともに、その職業にかかわる本を紹介するものです。

お仕事ファイル第16回 海上保安官のしごと(半田市立図書館)
http://www.city.handa.lg.jp/tosho/bunka/gejutsu/toshokan/documents/kaijyouhoannchou0813.pdf

豊頃町図書館(北海道)が町の広報誌で連載する「図書館の本でつくってみました」(記事紹介)

2016年7月7日付の十勝毎日新聞で、北海道の豊頃町図書館が町の広報誌に連載している記事「図書館の本で作ってみました」が紹介されています。

図書館の蔵書を参考にして作成した工作を紹介するもので、写真や手順、職員からのアドバイスや感想などが記載されています。

2009年5月の連載開始以来、2016年7月号で85回目の掲載を数えるとのことです。

広報連載の工作紹介が好評 豊頃(十勝毎日新聞,2016/7/7)
http://www.tokachi.co.jp/news/201607/20160707-0024160.php

“みんなの図書館”.広報とよころ.2016年7月号
http://www.toyokoro.jp/docs/2016063000015/files/H2807-11.pdf

金沢大学附属図書館、小学校高学年及び中学生を対象に「金大生による"調べ学習"教室 : 環境について調べてみよう!」を開催

2016年8月8日、金沢大学自然科学系図書館において、「金大生による"調べ学習"教室 : 環境について調べてみよう!」が開催されます。

対象は、小学4年生から6年生及び中学生で、環境について疑問に思ったことを調べる際の、テーマの決め方、調べ方、まとめかたを、金沢大学の学生がマンツーマンで教えるとのことです。

参加には事前の申込み(先着順)が必要です。

「金大生による"調べ学習"教室 : 環境について調べてみよう!」(金沢大学附属図書館)
http://library.kanazawa-u.ac.jp/?page_id=149

チラシ
http://library.kanazawa-u.ac.jp/?action=common_download_main&upload_id=637

札幌市に2016年11月7日に開館する絵本専門図書館の正式名称が「札幌市えほん図書館」に決定

2016年6月22日、札幌市図書館は、11月7日に開館する絵本専門図書館の正式名称を「札幌市えほん図書館」に決めたと発表しています。

札幌市の図書館 更新情報
https://www.city.sapporo.jp/toshokan/
※「2016年6月22日 11月7日(月)に開館する新しい図書館の名称が「札幌市えほん図書館」に決まりました。」とあります。

えほん図書館準備情報(札幌市の図書館)
https://www.city.sapporo.jp/toshokan/ehon/top.html

参考:
札幌市図書館、今年開館する「札幌市えほん図書館」(仮称)の開館準備情報ページを開設
Posted 2016年3月2日
http://current.ndl.go.jp/node/30902

名古屋市図書館、市内全図書館で「子ども図書館大使」を募集

2015年6月1日、名古屋市図書館は、「第2次名古屋市子ども読書活動推進計画 ~読書でふくらむ子どもの夢~」に基づき、市内全図書館で、「子ども図書館大使」を募集すると発表しています。

市内在住の小学生が対象で、各図書館で、図書館内部の探検、カウンター業務やおはなし会などを見学・体験し、その体験を通して感じたことや図書館の楽しみ方などを学校へ戻って伝えてもらい、多くの子どもが図書館を身近に感じてもらえるような「お手伝い」をお願いするものとのことです。

名古屋市全図書館で「子ども図書館大使」を募集します≪募集期間:6月23日(木)~7月3日(日)≫(名古屋市図書館,2016/6/1)
https://www.library.city.nagoya.jp/oshirase/topics_event/entries/20160601_01.html

平成27年度「子ども図書館大使」を行いました(名古屋市図書館,2015/8/26)
https://www.library.city.nagoya.jp/kodomo/oshirase/topics_gyouji/entries/20150826_01.html
※昨年度の様子

第2次名古屋市子ども読書活動推進計画(名古屋市)

ページ