図書館設備

文部科学省、「知の拠点-我が国の未来を拓く国立大学法人等施設の整備充実について(第二次中間まとめ)」に関する意見募集へ

2010年10月4日、文部科学省は、8月にとりまとめた「知の拠点-我が国の未来を拓く国立大学法人等施設の整備充実について」の第二次中間まとめに対する意見の募集を実施すると発表しています。募集期間は、10月6日から11月4日までとのことです。

「知の拠点-我が国の未来を拓く国立大学法人等施設の整備充実について(第二次中間まとめ)」に関する意見募集の実施
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/10/1298050.htm

ニューヨーク公共図書館、図書館間貸出のため世界最大級のソーターを導入

ニューヨーク公共図書館(NYPL)が、世界最大級のソーター(自動仕分け機)を導入したとのことです。NYPLの図書館間での貸出の際に使われるとのことです。ベルトコンベア部分の長さは238フィート(約73メートル)、導入費用は230万ドルとのことです。2009年度には約1100万点の資料を人の手で処理していたとのことですが、この機械により1時間あたり7500点の速度で処理でき、スタッフの労働時間を年間で6万時間節約できる見込みとのことです。該当する資料をコンベアに乗せるとバーコードが読みとられ、90の配送先別にセットされている配達用ボックスに届けられる仕組みとのことです。

New York Public Library's New Library Services Center Features World's Largest Automated Sorter of Library Materials(2010/4/22付けNYPLウェブサイトの記事)
http://www.nypl.org/press/press-release/2010/04/22/new-york-public-librarys-new-library-services-center-features-worlds-

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