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「四国社会資本アーカイブス」がプレオープン

2017年12月11日、一般社団法人四国クリエイト協会が、四国各地で行われてきた河川・道路・鉄道・港湾等といった社会資本の整備に関する情報を編纂し提供するウェブサイト「四国社会資本アーカイブス」をプレオープンしました。

プレオープンでは、明治以降の直轄の河川・道路の情報が公開されており、今後、2019年頃には「直轄の河川・道路物語」及び直轄の河川・道路以外の社会資本(河川・道路の主要な県事業、鉄道、港湾・空港、電力、市街地開発、ため池、用水等)に関する情報を、2020年頃には「四国の社会資本物語」が公開される予定となっています。

一般社団法人四国クリエイト協会 お知らせ
http://www.sk-create.jp/
※「「四国社会資本アーカイブス」第1弾を公開しました。(平成29年12月11日)~四国の直轄河川・道路の整備に関する情報が検索できます~」とあります。

米国議会図書館、連邦裁判所ウェブアーカイブの新しい閲覧用ページを公開

2017年12月4日、米国議会図書館(LC)が、同館のウェブアーカイブチームと法律図書館が2017年9月に公開した連邦裁判所関連のウェブアーカイブ“Federal Courts Web Archive”の新しい閲覧用ページの公開を発表しています。

画面上部の表内に掲載された裁判所をクリックすると選んだ裁判所のウェブアーカイブへのリンクを紹介するほか、州や準州など地域から選択できる米国の地図やドロップダウンリストが用意されています。

New Way to Browse the Federal Courts Web Archive(LC,2017/12/4)
https://blogs.loc.gov/law/2017/12/new-way-to-browse-the-federal-courts-web-archive/

国立文化財機構、創立10周年記念ウェブサイトを公開

2017年11月30日、独立行政法人国立文化財機構が、創立10周年を記念して、同機構のこれまでの活動や事業などを紹介するウェブサイトを公開しました。

米国議会図書館、同館の一次資料を用いて政治・立法・市民参加について学ぶK-12の児童・生徒向けの教育用ウェブアプリを公開

2017年11月17日、米国議会図書館(LC)は、教育機関と連携して開発した、K-12の児童・生徒を対象としたウェブアプリの公開を発表しています。

児童・生徒が、政治・立法・市民参加について学ぶことを支援するために、LC所蔵の一次資料(Primary sources)を活用して開発されています。

今回公開されたものは、2015年に33の提案から採択された以下の3つのアプリです。

・中学生、高校生が市民権を理解し、歴史的思考を身に着けるために、LCの一時資料を用いて、米国の歴史・市民権・政治についての課題を創造的に解決する“Eagle Eye Citizen”(開発者:ジョージメイソン大学ロイ・ローゼンツヴァイク歴史とニューメディアセンター)

・代議制の基本理念や代議制が直面している現代社会の課題についてゲームベースで学ぶ“Engaging Congress”(開発者:インディアナ大学Center on Representative Government)

・一時資料を用いて歴史を学ぶ、K-5の児童向けの“KidCitizen”(開発者:Muzzy Lane Software社)

2016年に採択された第2弾の開発分については2018年に公開予定です。

人と防災未来センター(兵庫県)、所蔵資料の中からピックアップしたモノ資料の写真と、それにまつわるエピソード・関連情報が見られる「震災資料語り~ものがたり~」を公開

2017年11月10日、兵庫県の人と防災未来センターが、「震災資料語り~ものがたり~」を公開しています。

同センター所蔵資料の中からピックアップしたモノ資料の写真と、それにまつわるエピソード、関連情報が見られるようになっています。

各資料には、調査先番号が掲載されており、同番号を用いて、同センター資料室ウェブページの情報検索システムから検索することで、その資料とともに寄贈された他の資料の情報を知ることができるようにもなっています。

また各ページにはコメント欄が設けられており、感想を書き込みことができるようになっています。

@dri.archives(Facebook,2017/11/14)
https://ja-jp.facebook.com/dri.archives/posts/1766638653346380

大阪新美術館建設準備室、準備室特設ホームページ「Artrip Museum」内に「戦後日本美術オーラルヒストリー」を開設

2017年11月14日、大阪新美術館建設準備室が、準備室特設ホームページ「Artrip Museum」内に「戦後日本美術オーラルヒストリー」を開設しました。

戦後日本美術を「作品」だけではなく、その作り手や、作り手の周辺の人々の「オーラルヒストリー」の聴取を通じて、制作にいたるプロセスや時代背景に目を向け、新たな、多角的な視点で捉えなおすことを目的としています。

公開時点では、元「具体美術協会」メンバーの向井修二氏と今井祝雄氏のインタビューが掲載されています。

Artrip Museum information(大阪新美術館建設準備室)
http://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu120/artrip/index.html
※「2017.11.14 本ホームページ内に新コーナー「戦後日本美術オーラルヒストリー」を開設しました。」とあります。

2017年度グッドデザイン賞発表:図書館・美術館・資料館なども受賞

2017年10月4日、公益財団法人日本デザイン振興会が、2017年度のグッドデザイン賞を発表しています。

図書館、美術館等に関するものとしては、以下のものがあります。

2017年度グッドデザイン賞受賞結果を発表(日本デザイン振興会,2017/10/4)
https://www.jidp.or.jp/2017/10/04/news1004

太田市美術館・図書館(群馬県)
http://www.g-mark.org/award/describe/45761?token=hMDYJkxj0W

市立米沢図書館・よねざわ市民ギャラリー(山形県)
http://www.g-mark.org/award/describe/45766?token=hMDYJkxj0W

E1964 - Code4Lib JAPANカンファレンス2017,熊本にて開催<報告>

2017年9月2日から3日にかけて,熊本学園大学にてCode4Lib JAPANカンファレンス2017が開催された。5度目の開催(E1851ほか参照)となる今回は39人が参加し,基調講演1件,発表8件,ライトニングトーク14件が行われた。本稿では開催概要や発表の一部を紹介し,報告としたい。

高知県・高知市が共同で整備している新図書館等複合施設「オーテピア」のプレサイトがオープン

2017年10月2日、高知県と高知市が共同で整備している新図書館等複合施設「オーテピア」のプレサイトが公開され、あわせて開館予定日も発表されました。

「オーテピア」は、高知県立図書館と高知市民図書館本館の合築による『オーテピア高知図書館』、『オーテピア高知声と点字の図書館』、『高知みらい科学館』の3つの施設からなる複合施設で、2018年7月24日の開館が予定されています。

オーテピア
https://otepia.kochi.jp/
※「2017.10.02オーテピアのプレサイトオープン」とあります。

参考:
高知県、新図書館等複合施設「オーテピア」のロゴマークを発表
Posted 2017年2月15日
http://current.ndl.go.jp/node/33474

E1960 - IFLAによる国立図書館の役割に関する現状調査

2017年8月に開催された世界図書館情報会議(WLIC):第83回国際図書館連盟(IFLA)年次大会では,国立図書館の役割に関する現状調査の結果を概観し,図書館・情報政策に与える影響について議論するラウンドテーブルが行われた。本稿では,調査を担当し,ラウンドテーブルのモデレータも務めたスイス国立図書館のPatrice Landry氏の予稿に基づき,調査結果の概要を紹介する。

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