ウェブサイト

信州大学大学史資料センター、ウェブページを開設

2017年4月に信州大学附属図書館に設置された「信州大学大学史資料センター」のウェブページが、2017年8月8日、開設されました。

「信州大学大学史資料センター」ウェブページ開設のお知らせ(信州大学附属図書館,2017/8/8)
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/news/2017/08/hp.html

信州大学 大学史資料センター(信州大学附属図書館)
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/about/archives.html

米国学校図書館員協会、教育と学習に役立つウェブサイトとアプリの2017年版を発表

2017年6月24日、米国学校図書館員協会(AASL)が、教育と学習に役立つウェブサイト25点とアプリ24点を発表しています。

学校図書館員と教師による、学習やカリキュラムの開発に役立つものが選ばれており、ウェブサイトは今回で9回目、アプリは今回で5回目の発表となります。

AASL announces 2017 Best Websites for Teaching & Learning(ALA,2017/6/24)
http://www.ala.org/news/press-releases/2017/06/aasl-announces-2017-best-websites-teaching-learning

E1924 - 図書館のOPACなどで書影の利用が可能なopenBD

版元ドットコムは,書誌情報・書影を出版業界各所やインターネットで発信して,制作・発売した本の販売促進に役立てようと2000年に30社ほどで発足した,中小出版社の業界団体である(現在約240社が加盟)。

島根大学附属図書館、初学者向けデータベース紹介サイト「来たぞ!データベース戦隊!~島大図書館での資料の探し方~」を公開

2017年5月9日、島根大学附属図書館が、初学者向けデータベース紹介サイト「来たぞ!データベース戦隊!~島大図書館での資料の探し方~」を公開しました。

同サイトでは、本や論文の探し方を漫画等で説明したり、データベースで検索をするうえで参考となるサイトへのリンクを紹介したりしています。

松江キャンパス(法文学部・教育学部・人間科学部・総合理工学部・生物資源学部等)用と出雲キャンパス(医学部等)用の2種類があります。

「来たぞ!データベース戦隊」のコンセプトやキャラクターデザイン、名称の使用にあたっては、「スーパー戦隊シリーズ」の著作権を有する東映株式会社と島根大学との間で使用契約を締結しており、各キャラクターデザインと漫画は、島根大学附属図書館学習支援チーム・担当者のアイデアを元に、イラストレーター(オオツカタクト)が作成しています。

オランダ王立図書館、実験ツールやデータセットを利用できるウェブサイト“KB Lab”をリニューアル

2017年4月11日、オランダ王立図書館(KB)は、“KB Lab”のウェブサイトをリニューアルしたと発表しています。

“KB Lab”のウェブサイトは、デジタルヒューマニティーズの研究者や、デジタル研究に関心がある利用者が、実験ツール及びKBのデジタルコレクションや歴史的資料のポータルサイト“Delpher”を基にしたデータセットを利用できるプラットフォーム(英語)です。

Renewed KB Lab website live(KB,2017/4/11)
https://www.kb.nl/en/news/2017/renewed-kb-lab-website-live

KB Lab(KB)
http://lab.kb.nl/

野田市立図書館(千葉県)、openBDを使った資料情報提供の試行を開始

2017年4月19日、千葉県の野田市立図書館が、openBDを活用した資料情報提供を試験的に開始すると発表しています。

図書館に新しく入った図書をテーマ別に紹介するページ「新着RSS」において、従来の仕組みに加えて、openBDを活用して書影(表紙画像)などを提供すると説明されています。

openBDを使った資料情報提供の開始について(野田市立図書館,2017/4/19)
https://www.library-noda.jp/homepage/info/info2017.html#20170419

新着図書RSS(野田市立図書館)
https://www.library-noda.jp/homepage/info/usrss/index.html

関連:
openBD
https://openbd.jp/

ニュージーランド国立図書館、学校向けサービスのウェブサイトをリニューアル

2017年3月28日、ニュージーランド国立図書館が、学校向けサービスのウェブサイトをリニューアルしたと発表しています。

人気があるコンテンツは引き続き掲載するとともに、現在旧サイトから移行するコンテンツの評価・選別作業を実施していると説明されています。

旧ウェブサイトも2017年4月26日までは利用できます。

Welcome to Services to Schools' new online home(ニュージーランド国立図書館,2017/3/28)
https://natlib.govt.nz/blog/posts/welcome-to-services-to-schools-new-online-home

※新しいウェブサイト
https://natlib.govt.nz/schools

E1895 - 「日本アニメーション映画クラシックス」の公開について

東京国立近代美術館フィルムセンター(以下,フィルムセンター)は,2017年2月22日,デジタル化した所蔵フィルムのオンライン配信を開始した。国産アニメーション映画が最初に劇場公開された1917年から100年を迎えたことを祝して,ウェブサイト「日本アニメーション映画クラシックス」を立ち上げ,現存する戦前作品(1917-1941)の中から,最古の作品と言える『なまくら刀』(幸内純一・作)など64タイトルを公開している。また,日本におけるアニメーション映画の先駆者の一人,大藤信郎(1900-1961)の製作関連資料約140点を展観する。...

Yahoo! JAPAN、災害の記録を収集・公開して、防災意識を高める新機能「災害カレンダー」の提供を開始:防災専門図書館、東京都立図書館等が災害記録を提供

2017年3月8日、Yahoo! JAPANが、「Yahoo!天気・災害」で、災害の記録を収集・公開して、防災意識を高める新機能「災害カレンダー」の提供を開始したと発表しています。

保有する記録を未来の防災に活かしたいと感じている報道機関、企業、地方公共団体などから過去に発生した災害に関する記事や写真の提供を受け、発生日をもとにカレンダー形式で一覧化し掲載したものです。

公開時点で掲載されている国内外の災害記録は、株式会社河北新報社、アジア航測株式会社、国立研究開発法人防災科学技術研究所、防災専門図書館(公益社団法人全国市有物件災害共済会)、東京都立中央図書館、株式会社アフロ、株式会社レスキューナウ等より提供を受けたものです。

また、多くの情報を長期間保有しやすいインターネットの特性を活かし、災害アーカイブとして記事や写真などの記録を拡充していくために、記録の提供を希望する報道機関や地方公共団体などの募集も開始しています。

米・ミルウォーキー市、公共図書館と公立学校が連携し、全ての児童・生徒に対して図書館のデジタル資源を無償で提供するウェブサイトを構築

2017年3月6日、米国・ウィスコンシン州ミルウォーキーのバレット(Tom Barrett)市長が、2017年に市が取り組む課題を発表しており、そのなかで、ミルウォーキー公共図書館とミルウォーキー公立学校(Milwaukee Public Schools)が連携し、同学区の幼稚園児から高校生までを対象に、図書館のデジタル資源への無償でのアクセスを提供すると発表しています。

地元メディアが報じるところによると、児童・生徒は、児童・生徒用のポータルサイトを通じてLibraryNowというウェブサイトにアクセスし、学生IDを入力することで、学校・図書館・自宅どこにおいてもデジタル資源を利用することができます。

利用できるオンライン資源としては、オンラインチュートリアル、電子書籍・電子雑誌、データベース、音楽、ゲームがあげられています。

ホワイトハウスによる、子どもへのデジタル資源の提供を通じた学習成果の改善を目的としたConnectED事業とも歩調を合わせて構築されたものとのことです。

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