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総務省、「平成29年度 青少年のインターネット・リテラシー指標等」を公表

2018年4月20日、総務省が、「平成29年度 青少年のインターネット・リテラシー指標等」を公表しました。

・青少年の96.2%がインターネット接続機器としてスマートフォンを保有し、91.7%がインターネットに接続する際にスマートフォンを最もよく利用すると回答。

・1日当たりの平均利用時間で最も利用が多いのはスマートフォンの2時間から3時間。

・インターネットの利用について学校・家庭でのルールがある青少年の方が、ルールがない青少年に比べフィルタリング利用率が高い。

・青少年が利用しているSNSは、主にメッセージサービスを目的とするサービスが最も多い。

ことなどが調査結果のポイントとしてあげられています。

「平成29年度 青少年のインターネット・リテラシー指標等」の公表(総務省,2018/4/20)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_03000262.html

国立公文書館がYouTubeに公式チャンネルを開設

国立公文書館は、YouTubeに公式チャンネルを開設したと発表しています。

開設段階では、同館の展示会で放映する関連映像が公開されています。

「国立公文書館」YouTubeチャンネル開設(国立公文書館)
http://www.archives.go.jp/news/20180416150516.html

国立公文書館(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCMxciVR8LW6Tq0oEc3JqI_Q/featured?disabl...

近畿大学、SNSの投稿内容を分析し、その人の潜在的興味に最も合致する本を紹介するサービスのスマートフォン用アプリ版を公開

2018年3月29日、近畿大学が、心理学のビッグファイブ理論に基づき、SNSの投稿内容から性格を分析し、その人の潜在的興味に最も合致する本を紹介するサービスのスマートフォン用アプリ版(iOS、Android)を公開したと発表しています。

ウェブ版は2017年6月に公開されています。

NEWS/PR(近畿大学)
http://www.kindai.ac.jp/news-pr/
※「2018.03.29 AIが選ぶ、自分と似た性格の本 話題のSNS書籍診断が進化、読書離れの学生に本を紹介」とあります。

AIが選ぶ、自分と似た性格の本 話題のSNS書籍診断が進化、読書離れの学生に本を紹介(News2u.net,2018/3/29)
http://www.news2u.net/releases/159744

LibraryThingが読書家向けモバイルアプリLitsyを買収

2018年3月19日、バーチャル本棚を作成・共有できるソーシャルブックサイト“LibraryThing”を提供するLibraryThing社が、読書家向けのモバイルSNSアプリ”Litsy”を買収したことを発表しました。

Litsyは「本好きのためのInstagram」と称されることもある、写真等を通じて自身の読んだ本等に関する話題を友人と共有できるアプリです。買収後も当面、LibraryThingとLitsyは独立して運営されるとされています。

LibraryThing Acquires Litsy(The LibraryThing Blog、2018/3/19付け)
http://blog.librarything.com/main/2018/03/librarything-acquires-litsy/

Google Japan、中学生・高校生・高等専門学校生を対象とした、インターネットの安心・安全を推進する「ウェブレンジャープログラム」への募集を開始

2018年3月16日、Google Japanが、全国の中学生・高校生・高等専門学校生を対象に、与えられたお題に沿って、インターネットを安心・安全に活用するアイディアを考え、世界に広める活動を展開する「ウェブレンジャープログラム」への募集開始を発表しています。

2015年、2016年に引き続いて実施されるもので、今回のお題は、「ネットいじめ」「ネット詐欺」「ネット上の出会いトラブル」という問題のなかから、地球を救うためのクリエイティブな動画(3分未満)を作成し YouTubeにアップロードするものとなっています。

1チーム1名から3名で構成すること、保護者の同意があること等といった参加条件があります。

締切は2018年9月12日で、優秀5チームはGoogle Japan オフィスで2018年10月に開催される表彰式に招待され「アンバサダー賞」を授与されます。また、最優秀1チーム(グランプリ)は米国のGoogle本社ツアーに招待され、自分たちのアイディアを英語でプレゼンテーションする機会が与えられます。

三重県立図書館、「いいね!発見 撮影会in三重県立図書館」での撮影作品の展示と人気投票を開始

2018年3月1日、三重県立図書館が、同館が2月18日に実施した「いいね!発見 撮影会in三重県立図書館」での撮影作品の展示と人気投票を開始しました。

展示作品は「お気に入り」(チーム名:えざくるwithかわさん)、「ライブラリーオクトパス」(チーム名:チンアナゴ)、「パノラマ島奇譚」(チーム名:虹色蜥蜴)、「スローライフ」(チーム名:リョウ)、「さあ ぼうけんに でかけよう!」(チーム名:MIDI(ミディ)大好き!)の5つです。

展示と人気投票の期間は3月1日から3月11日までで、県内4施設(三重県立図書館、三重県総合博物館、三重県立美術館、斎宮歴史博物館)での展示・投票に加え、同館ウェブサイト(県電子申請・届出システム)や同館の公式Twitterからの投票も受け付けています。

結果発表は3月15日です。

「いいね!発見 撮影会」で撮影した写真の掲載&人気投票受付中!(三重県立図書館,2018/3/1)
http://www.library.pref.mie.lg.jp/index.php?key=jowjomu8e-105#_105

オランダ社会研究所(SCP)、オランダ人の読書に関する調査報告書を公開

2018年1月18日、オランダ社会研究所(Netherlands Institute for Social Research:SCP)が、オランダ人の読書に関する調査報告書“Lees:Tijd Lezen in Nederland”(Reading: Time Reading in the Netherlands)を公開しました。

生活時間調査のデータを用いて、オランダ人の読書行動や、この10年間での電子書籍やタブレット端末・スマートフォン、SNSやデジタルメディアの登場が読書行動をどのように変容させたかについて調査したほか、時間的な制約が読書に与える影響についても検討しています。

報告書本文はオランダ語ですが、要約が英文で公開されています。

Lees:Tijd Lezen in Nederland(SCP,2018/1/18)
https://www.scp.nl/Publicaties/Alle_publicaties/Publicaties_2018/Lees_Tijd

韓国国立中央図書館(NLK)、電子絵手紙送信サービスを開始:デジタル化した同館所蔵資料を活用

2018年1月8日、韓国国立中央図書館(NLK)が「図書館から送る絵手紙(電子絵手紙)」サービスを開始しました。

NLKが所蔵する資料の表紙や挿絵のデジタル化画像を用いて作成された雛形を用いて、NLKのウェブサイトから電子メールを送信できるサービスで、ログイン等の手続きは不要です。

公開時点では、韓国の国宝である「十七史纂古今通要」や「牧場地圖」などを用いて作成した10種類の雛形が用意されており、それら画像はダウンロードして利用することもできます。

NLKでは今後も継続的に画像を公開し、SNSなど多様な環境で同サービスを活用できるようサービスを拡大する計画です。

国立公文書館、Facebookのページを開設

2017年12月28日、国立公文書館は、Facebookのページを開設したことを発表しました。

同館が主催する展示会・イベント等の開催情報、同館が所蔵する資料の紹介などの記事を掲載します。

「国立公文書館」Facebookページ開設(国立公文書館)
http://www.archives.go.jp/news/20171228123014.html

@JPNatArchives(Facebook)
https://www.facebook.com/JPNatArchives/

豊橋市図書館(愛知県)、LINE公式アカウントを開設

2017年12月20日、愛知県の豊橋市図書館が、LINE公式アカウントを開設したことを発表しています。

『広報とよはし』に載せきれないお知らせを発信していくとしています。

LINEはじめました(豊橋市図書館,2017/12/20)
http://www.library.toyohashi.aichi.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=377&comment_flag=1&block_id=379#_379

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