図書館振興財団

2017年度の「地方創生レファレンス大賞」の各賞が発表される

第19回図書館総合展で2017年11月8日に開催された地方創生レファレンス大賞の最終審査会において、以下の各賞の受賞が決定されたことが発表されています。

・文部科学大臣賞
「沖縄県系移民一世ルーツ調査」 沖縄県立図書館

・公益財団法人図書館振興財団賞
「ふれあいを大切にする創作おはぎ屋の開業で地域を笑顔に」 広島市立中央図書館

・審査会特別賞
「家印」創業までの道のり」 塩尻市立図書館(長野県)

【発表】平成29年度地方創生レファレンス大賞(図書館総合展,2017/11/10)
https://www.libraryfair.jp/news/6695

2016年度の「地方創生レファレンス大賞」の各賞が発表される

2016年11月9日、第18回図書館総合展において、地方創生レファレンス大賞の最終審査会が開催され、以下の3つの賞が授けられました。

・文部科学大臣賞
中山間地域の産業を応援!~岡山県小田郡矢掛町干柿の里の活性化~
岡山県立図書館

・公益財団法人図書館振興財団賞
ひまわりオイルが地域を潤す!(2016)
鳥取県立図書館 / 利用者(個人)

・審査会特別賞
横浜港北昔ばなし紙芝居の創作・上演・ライブラリー活動支援de地域の元気づくりと地域文化の継承
横浜市港北図書館 / 港北区役所地域振興課

【発表】地方創生レファレンス大賞(図書館総合展,2016/11/10)
https://www.libraryfair.jp/news/5504

「港北昔ばなし紙芝居」が、地方創生レファレンス大賞で審査員会特別賞を受賞しました!(横浜市立図書館,2016/11/9)
http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/library/chiiki/kohoku/#161109kamishibai

参考:
「地方創生レファレンス大賞」の最終審査候補3事例が選出される
Posted 2016年10月19日
http://current.ndl.go.jp/node/32749

図書館振興財団、2017年度振興助成事業の募集開始を発表

2016年9月20日、公益財団法人図書館振興財団が、2017年度(平成29年度)振興助成事業の募集を開始しています。対象事業は、
(1)「調べる学習」推進活動に対する助成
(2) 公共図書館のICT化推進に対する助成
(3) 学校図書館のICT化推進に対する助成
(4) 特定コレクションに基づく図書館サービスの向上に対する助成

の4つです。募集期間は2016年9月23日から2016年11月7日までとなっています。

助成事業(図書館振興財団)
https://www.toshokan.or.jp/jyosei/
https://www.toshokan.or.jp/wp-content/uploads/2016/09/H29jyoseiyoko.pdf

図書館振興財団、平成28年度提案型事業「郷土資料・貴重資料等のデジタル化および公開事業」を公募開始(~7/11)

2016年5月27日午前9時から7月11日午後5時まで、図書館振興財団が、平成28年度提案型事業「郷土資料・貴重資料等のデジタル化および公開事業」を公募しています。

地域資料等のデジタル化・公開事業(図書館振興財団)
http://www.toshokan.or.jp/jigyou/digital.php

公益財団法人図書館振興財団 平成 28 年度提案型助成事業 申請書
http://www.toshokan.or.jp/jigyou/H28teianjyoseisinsei.xls

公益財団法人図書館振興財団 平成28年度提案型助成事業 募集要項
http://www.toshokan.or.jp/jigyou/H28teianjyoseiyoukou.pdf

参考:
図書館振興財団、平成26年度提案型事業「郷土資料・貴重資料等のデジタル化および公開事業」を公募(募集期間:2014年5月12日から7月11日まで)
Posted 2014年4月30日
http://current.ndl.go.jp/node/26048

図書館振興財団、2016年度振興助成事業の募集を開始
Posted 2015年10月13日
http://current.ndl.go.jp/node/29623

第17回図書館総合展で初実施の「地方創生レファレンス大賞」が発表

2015年11月11日、図書館総合展において、「地方創生レファレンス大賞」の最終審査と授賞式が行われました。

「地方創生レファレンス大賞」は、地域活性化や地域課題解決に結びついたレファレンスを顕彰するもので、地方創生レファレンス大賞準備委員会及び文部科学省が主催したもので、今回の図書館総合展が初の実施となり、元昭和女子大学特任教授の大串夏身氏が審査委員長をつとめています。

賞は以下の3つで、受賞者とレファレンスサービスを受けた図書館は以下のとおりです。

●文部科学大臣賞
「中心市街地活性化に繋がる図書館活用 ~マチナカの人・歴史・再発見!~」
応募者:鳥取市中心市街地活性化協議会・タウンマネージャー・成清仁士氏
レファレンスサービスを受けた図書館:鳥取県立図書館

●公益財団法人図書館振興財団賞
「遠隔画像診断事業立ち上げ時の課題解決」
応募者:株式会社ワイズ・リーディング・中山善晴氏
レファレンスサービスを受けた図書館:熊本県立図書館

●審査員会特別賞
「創業300年の老舗をひご野菜でブランド化」
応募者:くまもと森都心プラザ図書館・河瀬裕子氏
レファレンスサービスを利用した人:細工豆腐製造卸販売の老舗「麩屋氏助」

地方創生レファレンス大賞 最終審査・授賞発表(図書館総合展)

図書館振興財団、2016年度振興助成事業の募集を開始

公益財団法人図書館振興財団が、2016年度(平成28年度)振興助成事業の募集を開始しています。対象事業は、
(1)「調べる学習」推進活動に対する助成
(2) 公共図書館のICT化推進に対する助成
(3) 学校図書館のICT化推進に対する助成
(4) 特定コレクションに基づく図書館サービスの向上に対する助成

の4つです。募集期間は2015年9月25日から2015年11月9日までとなっています。

振興助成事業(図書館振興財団)
http://www.toshokan.or.jp/shinko_josei.php

Facebook(図書館振興財団, 2015/9/17)
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1619437068310719&id=1510966872491073

図書館振興財団、平成26年度提案型事業「郷土資料・貴重資料等のデジタル化および公開事業」を公募(募集期間:2014年5月12日から7月11日まで)

2014年5月12日午前9時からから7月11日午後5時までの期間、図書館振興財団が、平成26年度提案型事業「郷土資料・貴重資料等のデジタル化および公開事業」を公募すると発表しています。

地域資料等のデジタル化・公開事業
http://www.toshokan.or.jp/jigyou/digital.php

公益財団法人図書館振興財団 平成 26 年度提案型助成事業 募集要項
http://www.toshokan.or.jp/jigyou/H26teianjyoseiyoukou.pdf

公益財団法人図書館振興財団 平成26年度提案型助成事業申請要領
http://www.toshokan.or.jp/jigyou/H26teianjyoseisinsei.xls

図書館振興財団、平成25年度提案型助成事業「郷土資料・貴重資料(例:史資料)等のデジタル化および公開事業」の公募を実施中(7/12まで)

図書館振興財団が、平成25年度提案型助成事業として、「郷土資料・貴重資料(例:史資料)等のデジタル化および公開事業」の公募を実施しています。申請書類受付は、7月12日までとなっています。

地域資料等のデジタル化・公開事業
http://www.toshokan.or.jp/jigyou/digital.php

参考:
図書館振興財団、2012年度「郷土資料・貴重資料(図書資料)等のデジタル化および公開事業」への助成を公募 Posted 2012年8月29日
http://current.ndl.go.jp/node/21706

図書館振興財団、『平成24年度図書館の活性化―調査研究事業―「被災図書館への復旧支援のアクション・プラン策定」』を公開

図書館振興財団が、2013年5月7日付けで、『平成24年度図書館の活性化―調査研究事業―「被災図書館への復旧支援のアクション・プラン策定」』を公開しています。

調査研究事業(図書館振興財団)
http://www.toshokan.or.jp/chosa.php

平成24年度 図書館の活性化―調査研究事業― 「被災図書館への復旧支援のアクション・プラン策定」 (2013/5/7付け、PDF,9ページ)
http://www.toshokan.or.jp/jigyou/cyosa_action.pdf

図書館振興財団、旧高速道路交流推進財団の「日本の道の歴史」情報検索システムを引き継いで公開

2013年4月1日、図書館振興財団が、「日本の道の歴史」情報検索システムを公開しました。

これは、旧財団法人高速道路交流推進財団が構築した日本の道に関するデータベースで、「図書館を使った調べる学習コンクール」の調べる対象の一つとして振興財団が引き継いだものとのことです。

「日本の道の歴史」情報検索システム
http://jroad.majestic.jp/nmr-120725-http/

「日本の道の歴史」情報検索システムを公開しました。(図書館振興財団 2013/4/1付けの記事)
http://www.toshokan.or.jp/topics_detail.php?recid=59

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