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総務省、熊本地震における情報通信の在り方に関する調査の結果を発表

2017年4月13日、総務省が、熊本地震における情報通信の在り方に関する調査の結果を発表しています。

調査は三菱総合研究所(MRI)に委託し、2016年11月から2017年1月にかけて行われたもので、熊本地震の発災時から平成28年5月末頃までにおける被災者(熊本県熊本市、益城町、宇城市、西原村及び南阿蘇村。一部他の自治体関係者にも実施)の情報行動やICTの活用状況について、ウェブアンケート(被災者)及びインタビュー調査(自治体、企業、医療機関等)を実施して、その結果を取りまとめたものです。

震災時に利用したメディアでは、携帯通話・メール、地上テレビ及びSNS(LINE)が高評価であること、スマートフォン利用者では、各時期において携帯通話やLINE等のスマートフォンで利用する手段が多くなっているのに対し、スマートフォン未利用者では、携帯通話に次いで地上波放送、携帯メール、ラジオの順となっていること等の特質や、各メディアの位置づけ・特徴、事業継続に関する調査の結果も紹介されています。

今後、この調査結果の内容を平成29年版情報通信白書に盛り込むとともに、同時期に参考資料等を含めた報告書を公表する予定とのことです。

米・ニューハンプシャー州立図書館創立300年:2017年は「州立図書館の年」

米・ニューハンプシャー州立図書館が、1717年1月25日に設立されて今年で創立300年を迎えることから、同州知事が、今年を「州立図書館の年」とすると発表し、関連活動やイベントを行なって、コミュニティにおける図書館を重視する同州の長い伝統を理解し、祝うように州民に求めています。

同館でも、300周年にちなんで、州立図書館の歴史や、同州の文学史に関する記事300件を、FacebookやTwitterに投稿していくと発表しています。

同館は、同州の著者・イラストレーター、同州の出来事、図書館情報学に関する資料を収集し、住民・研究者・観光客・議員・図書館員に対してサービスを行なっているほか、“van delivery service”により、毎年50万点以上の書籍、DVD、CDなどを州内の公共図書館や研究図書館に配送し、州内での資料の共有をはかっているとのことです。

江津市図書館(島根県)、「ツイッターで読書会」を実施中:課題本は、星野源『そして生活はつづく』

島根県の江津市図書館が、2017年1月末まで、「ツイッターで読書会」を実施しています。

星野源さんのエッセイ『そして生活はつづく』を読んでの感想を、ハッシュタグ#江津市図書館を付けてツイートするもので、寄せられた感想は、図書館でまとめて報告するとのことです。

Twitter(@goutsu_lib,2016/12/16)
https://twitter.com/goutsu_lib/status/809571064065818625
https://twitter.com/goutsu_lib/status/809571121678815233

国連「グローバルパルス」とTwitter社が提携:持続可能な開発目標(SDGs)の達成支援

2016年9月23日、国連が実施しているビッグデータプロジェクト「グローバルパルス」がTwitter社と提携したことを発表しています。

2015年に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」における持続可能な開発目標(SDGs)の実現を支援するために、Twitter社がデータツールを提供するもので、様々な言語で日々呟かれる、食料コスト、採用情報、健康情報、教育の質、自然災害のレポートなどを分析し、国連による支援活動に役立てることを目的としています。

Twitter and UN Global Pulse Announce Data Partnership(United Nations Global Pulse,2016/9/23)
http://www.unglobalpulse.org/news/twitter-and-un-global-pulse-announce-data-partnership

内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室、「SNSの防災活用に関する自治体WEB調査」を公開

2016年9月23日、内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室の防災・減災班による「SNSの防災活用に関する自治体WEB調査」と題した資料が公開されました。

自治体のウェブページから、SNSの活用状況を調査したもので、2016年5月1日から7月26日まで行われた2016年度調査の結果が示されており、2014年度、2015年度の調査のデータも紹介されています。

調査対象の自治体(1,741)のうち、934(53.6%)が防災にSNSを利用しており、Facebookを利用する自治体が725と最も多く、また、情報発信に利用する自治体は817ある一方、情報収集に利用しているのは11であるなどといった結果が示されています。

SNSの防災活用に関する自治体WEB調査(内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室, 2016/9付)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/pdf/h2809bosaikatsuyo.pdf

高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)(首相官邸, 2016/9/23)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/index.html

高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)

人間文化研究機構、同機構と6つの研究機関の情報を発信するTwitterアカウントを開設

2016年9月1日、大学共同利用機関法人人間文化研究機構が公式Twitterアカウント(@NIHUofficial)を開設しました。

人間文化研究機構や、国立歴史民俗博物館、国文学研究資料館、国立国語研究所、国際日本文化研究センター、総合地球環境学研究所、国立民族学博物館の活動やイベントなどの情報を発信していくものです。

Twitter(NIHUofficial)
https://twitter.com/NIHUofficial

Twitter(NIHUofficial, 2016/9/1)
https://twitter.com/NIHUofficial/status/771274576189804544

人間文化研究機構
http://www.nihu.jp/

Twitter(CHIKYUKEN, 2016/9/2)
https://twitter.com/CHIKYUKEN/status/771526200065863680

参考:
国文学研究資料館、Twitter公式アカウント(@nijlkokubunken)の運用を開始
Posted 2016年6月27日
http://current.ndl.go.jp/node/31896

ニューヨーク公共図書館(NYPL)のデジタルコレクションを活用したTwitterのbotアカウント(記事紹介)

2016年8月23日付の、様々な分野の視覚的な作品等を紹介するウェブサイトである“The Creators Project”などで、ニューヨーク公共図書館(NYPL)の職員であるLauren Lampasone氏によるTwitterのbotアカウントが紹介されています。

NYPLのデジタルコレクション“NYPL Digital Collections”のコンテンツを活用したbotで、botアカウント(@NYPLEmoji)に絵文字を送信すると、それに対して“NYPL Digital Collections”の画像が返信される、というものとなっています。

A Poetic Twitter Bot Is Rescuing Public Library Images?with Emojis(The Creators Project, 2016/8/23)
http://thecreatorsproject.vice.com/blog/poetic-twitter-bot-old-nypl-images-emojis

Twitter(NYPLEmoji)
https://twitter.com/NYPLEmoji

富山県立図書館、Twitterの運用を開始

2016年7月から富山県立図書館がTwitterの運用を開始しています。富山県立図書館のサービス、行事、展示等の各種情報を発信するものです。

なお、運用ポリシーでは、図書館、富山県、国、地方公共団体又は公共性の高い機関のアカウントについては、必要に応じてフォロー、リツイートすることがあります、とされています。

Twitter(toyama_preflib)
https://twitter.com/toyama_preflib/

富山県立図書館Twitterの運用開始について(富山県立図書館)
http://www.lib.pref.toyama.jp/riyou/twitter.html

E1815 - ソーシャルメディア・データの保存

 2016年2月,英国の電子情報保存連合(DPC)が,TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアのデータ保存に関するレポート“Preserving Social Media”を公開した。このレポートは,ソーシャルメディアのデータ保存について,その戦略,課題,事例などを解説している。

国文学研究資料館、Twitter公式アカウント(@nijlkokubunken)の運用を開始

2016年6月27日、国文学研究資料館が、公式のTwitterアカウント(@nijlkokubunken)の運用を開始しました。 同館が開催するイベント情報などを発信し、同館及び日本文学に対する関心を高め理解を深めてもらうことを目的としています

Twitter(@nijlkokubunken,2016/6/27)
https://twitter.com/nijlkokubunken/status/747225750131007488

Twitter(@nijlkokubunken)
https://twitter.com/nijlkokubunken

国文学研究資料館ツイッター運用ポリシー
https://www.nijl.ac.jp/pages/images/policy.pdf

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