カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。

カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。


カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧   (⇒タイトルのみ表示

英国国立公文書館、調査を始めるためのウェブページ“Start here”を開設

2013年1月14日、英国国立公文書館(TNA)は、“Start here”というウェブページを開設しました。これは、調査を始める出発点となるウェブページで、TNAが何を所蔵し何を所蔵していないのか、オンラインには何があり何がないのか、そして、アーカイブズはどうやって利用するのかを解説したものとなっています。現在はベータ版として公開されており、2013年2月に正式公開となるようです。

Start here
http://www.nationalarchives.gov.uk/records/start-here.htm

New to research? Start here! (TNA 2013/1/14付けの記事)
http://www.nationalarchives.gov.uk/news/801.htm

研究データキュレーションに関する文献リスト第2版が公開

ブログ“Digital Koans”を運営し、様々なトピックに関する文献リストを作成・しているベイリー(Charles W. Bailey, Jr.)氏が、2013年1月14日付けで、研究データキュレーションに関する文献リストの第2版を公開しました。

Research Data Curation Bibliography
http://digital-scholarship.org/rdcb/rdcb.htm

参考:
研究データキュレーションに関する文献リストが公開
http://current.ndl.go.jp/node/20661

英マクドナルドが子ども向けセットのおまけを本の割引クーポンに変更 2014年末まで

2013年1月9日、英国のマクドナルドが、子ども向けのセット“Happy Meal”(日本の「ハッピーセット」)のおまけを、従来のおもちゃから本の割引クーポンに変更するキャンペーンを開始しました。

これは、2012年に同様のキャンペーンをパイロット的に実施した際に、子供をもつ多くの親から反響があったことから、今回長期間にわたって実施されることになったものです。配られる割引クーポンは、ノンフィクション系出版社Dorling Kindersley(DK)の“Amazing World”というシリーズで使用できる1ポンドのクーポンで、1月9日から2月26日まで使用できるとのことです。

マクドナルドはその後も2014年末までキャンペーンを実施し、最終的には1,500万冊の本を提供するとしています。

Happy Meal: McDonalds.co.uk
http://www.mcdonalds.co.uk/ukhome/promotions/Happy-meal.html

McDonald’s launches long-term campaign to inspire millions of Happy Readers (McDonalds.co.uk 2013/1/9付けの記事)

全国学校図書館協議会、選定見本用新刊図書をへき地校に図書を寄贈

全国学校図書館協議会(全国SLA)が、2012年12月、全国のへき地の学校10校に対し、新刊図書を寄贈したとのお知らせを出しています。寄贈された図書は、各出版者から選定見本用に送付されたものであり、活用後、学校での学習活動・読書活動に適したものを選んでいるとのことです。

なお、この取組みは、2006年から実施されているものとのことです。

へき地校に図書を寄贈しました(学校図書館協議会 2013/1/9付け)
http://www.j-sla.or.jp/news/sn/post-8.html

第15回図書館サポートフォーラム賞、推薦受付中

図書館サポートフォーラムが、ユニークで社会的に意義のある各種図書館活動を表彰する「図書館サポートフォーラム賞」について、第15回の候補者の推薦を受け付けています。推薦締め切り期日は、2013年2月28日となっています。

この賞は、図書館およびそこで働く人たちを支援する目的とするものです。

★第15回図書館サポートフォーラム賞推薦募集 〆切迫る!
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/index.html

図書館サポートフォーラム表彰事業について
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/lsf_award.html

第15回 図書館サポートフォーラム賞 候補者推薦状(申込フォーム)
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/lsf_award/lsf_award_form.html

イタリア図書館協会等の文化団体が支援訴えるアピール活動を開始

イタリア図書館協会やイタリアアーキビスト協会、国際博物館協会イタリア支部等の9つの団体が共同で、“Ripartire dalla cultura”(文化から始める)というアピール活動を開始しました。

経済危機を背景に文化機関の予算削減が進んでいることを批判し、むしろイタリアの将来は文化を基盤にするものだとしています。そして政治家に対し、文化活動の促進や遺産保護、教育・研究支援等について、5つの柱と10の具体的な主張で訴える内容となっています。

ウェブサイトにはアピール文の内容に対する署名者の名前も記載されています。

Ripartire dalla cultura
http://www.ripartiredallacultura.it/

Ripartire dalla cultura (AIB-WEB 2013/1/12付けの記事)
http://www.aib.it/attivita/2013/30321-ripartire-dalla-cultura/

L'AIB chiede alla politica di ''Ripartire dalla cultura'' (Libreriamo.it 2013/1/14付けの記事)

米国国立衛生研究所(NIH)が開発中のプラットフォームSciENCVでORCIDをテスト中、研究者・助成金・研究成果の関連付けに

米国国立衛生研究所(NIH)が、世界中の研究者に対して一意な識別子を与えることを目指す国際的組織“ORCID”(Open Researcher and Contributor ID)に参加しました。NIHは、2013年中に公開予定の“SciENCV”というプラットフォーム上で、研究者、獲得した研究助成、研究成果というそれぞれの情報を関連づけるためにORCIDのIDが使えるかどうかを試しているところです。また、英国の助成機関であるウェルカム・トラストのLiz Allen氏によると、ウェルカム・トラストでは現在ORCIDのIDを助成金の申請プロセスで使用することを検討しており(助成機関が助成を行った研究を追跡し、助成の効果を調査するのに役立つ)、NIHはそこに協力する予定ということです。

NIH testing ORCID iDs in the ScienCV platform(ORCID 2013/1/16付けブログ記事)
http://about.orcid.org/blog/2013/01/16/nih-testing-orcid-ids-sciencv-platform

Federal-Wide Researcher Profile Project
http://rbm.nih.gov/profile_project.htm

ユネスコ、デジタル化と長期保存に関するバンクーバー宣言を発表

ユネスコ(UNESCO)が、2013年1月16日に、アナログ資料のデジタル化と長期保存に関する「バンクーバー宣言(UNESCO/UBC Vancouver Declaration)」を発表しました。2012年9月にユネスコがカナダ・バンクーバーで開催した国際会議で採択され、その後意見が募集されていたものです。宣言文書では、同会議で合意が得られた点および、ユネスコ、ユネスコ加盟国、文化遺産関連機関、民間セクターといった各ステークホルダーに対する提言が示されています。

UNESCO/UBC Vancouver Declaration(PDF:5ページ)
http://www.unesco.org/new/fileadmin/MULTIMEDIA/HQ/CI/CI/pdf/mow/unesco_ubc_vancouver_declaration_en.pdf

UNESCO releases Vancouver Declaration on Digitization and Preservation | United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization(UNESCO 2013/1/16付けニュース)

河北新報社、東日本大震災関連の新聞記事・写真を閲覧できる「河北新報震災アーカイブ」の暫定運用を開始

宮城県仙台市の河北新報社が、2013年1月17日、東日本大震災に関する新聞記事や写真などを閲覧できるウェブサイト「河北新報震災アーカイブ」の暫定運用を開始しました。総務省の東日本大震災アーカイブ構築・運用実証調査事業の一プロジェクトとして、東北大学「みちのく震録伝」などの協力を得て開発されたものです。本格運用は3月開始の予定です。

現時点での登載コンテンツは、新聞記事見出し約3万件、記事画像と報道写真(紙面未掲載のもの含む)約100件、市民提供の写真約1万枚です。記事と写真はキーワード、期間、場所によって検索できるほか、地図(Google EarthやGoogle Map)から探すことも可能になっています。新聞記事の詳細を見たい場合には、同社の有料データベースを利用するようになっています。また、一般からの写真や動画の投稿も受け付けられる予定です。

河北新報震災アーカイブ
http://kahoku-archive.shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/kahokuweb/

震災アーカイブ運用開始 写真・記事容易に検索 河北新報社(河北新報 2013/1/18付け記事)
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/01/20130118t15010.htm

米国議会図書館(LC)が選ぶ2012年の電子情報保存事業の進展トップ10

2013年1月14日付けの米国議会図書館(LC)のブログ“The Signal”に、LCが選ぶ2012年の電子情報保存事業の進展トップ10が掲載されています。取り上げられた内容は以下のとおりです。

(1)全米デジタル情報基盤整備・保存プログラム(NDIIPP)助成プロジェクト4件に関するレビュー報告書
(2)欧州研究図書館協会(LIBER)による研究データ管理支援を開始する図書館に対する10の提言
(3)英キングス・カレッジ・ロンドンによるデジタルリソースの影響調査法に関するレポート
(4)英デジタル保存連合(DPC)による2012年デジタル保存アワードの発表
(5)LCによる個人でのデジタル情報保存のためのリソースをまとめたウェブページ
(6)The Digital Preservation Networkの設立
(7)カリフォルニア大学によるDataUpプロジェクト
(8)OCLC Researchによるボーンデジタル資料に関するレポート2本
(9)DPCによる一連のレポート3本
(10)オバマ政権の政府系ウェブサイトをアーカイブするプロジェクト(“End of Term 2012”)の実施

このうち(1)、(6)、(10)を除く7件についてはカレントアウェアネス-Rで紹介してきました。

フランス国立図書館が民間企業2社と提携、15~17世紀書籍7万冊とレコード20万枚のデジタル化を実施

フランス国立図書館(BNF)が所蔵資料のデジタル化に関して民間企業2社とパートナーシップを結んだと現地紙で報じられています。デジタル化対象資料と提携先企業は、1470年~1700年に出版された7万冊のフランス語書籍をデジタル化するProQuest社および、20万枚のレコードをデジタル化するBelieve Digital and Memnon Archiving Services社ということです。

Deux nouveaux partenariats de numérisation des collections de la BNF(leParisien.fr 2013/1/15付け記事)
http://www.leparisien.fr/flash-actualite-culture/deux-nouveaux-partenariats-de-numerisation-des-collections-de-la-bnf-15-01-2013-2483639.php

Numérisation à la BnF : Google et la British Library, plus respectueux(ActuaLitte 2013/1/16付け記事)

大学図書館の機関リポジトリのコスト分析(文献紹介)

オープンアクセス誌D-Lib Magazineの2013年1・2月号(19巻1・2号)が公開されました。7本の記事が掲載されています。

そのなかに、米ミズーリ大学のバーンズ(C. Sean Burns)氏らによる“Institutional Repositories: Exploration of Costs and Value”があります。これは、大学図書館の機関リポジトリのコストおよびその価値について論じたものです。筆者らは、機関リポジトリを運用している大学図書館を対象にアンケート調査を行い、その回答(有効回答49)に基づき、機関リポジトリのソフトウェアがオープンソースか商用かどうか、登載コンテンツ数、マンデートの有無、セルフアーカイブによるコンテンツ登録かどうか、大学のカーネギー分類や学生数、などの観点からコストの差を分析しています。

分析から分かったこととして、状況は大学によって一様ではなく、さらなる研究を行う際にはカーネギー分類などによって対象を特定のカテゴリーに絞るべきだとしています。また、ソフトウェアがオープンソースか商用であるかの違いによらず、年間運用コストに差が見られなかった点が驚きであったとも述べられています。

Institutional Repositories: Exploration of Costs and Value

PLOSをモデルとした人文・社会科学系オープンアクセスプロジェクト“PLOHSS”(記事紹介)

2013年1月15日付けのLibrary Journalに、リンカーン大学の英文学の講師であるMartin Eve氏のインタビュー記事“Q&A: Martin Eve on Why We Need a Public Library of the Humanities and Social Sciences”が掲載されています。

Eve氏は、オープンアクセス(OA)出版のPLOSをモデルに、それがカバーしていない人文・社会科学系をターゲットとした、OAアーカイブ“PLOHSS”のプロジェクトを進めている中心人物です。

記事では、PLOHSS立ち上げの経緯や既に存在する人文・社会科学系OAプロジェクトとの協力関係、組織の現状、PLOSとの関係等について、Q&A形式でまとめられています。

PLOHSS
http://www.plohss.org/

Q&A: Martin Eve on Why We Need a Public Library of the Humanities and Social Sciences (Library Journal 2013/1/15付けの記事)

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)とReaD&Researchmapが連携を開始

2013年1月15日に、文部科学省が運営する府省共通研究開発管理システム(e-Rad)の刷新に伴い、e-RadとReaD&Researchmapが連携を開始しました。

これにより、以下のことが可能となったとのことです。
・e-Rad申請時にReaD&Researchmapに登録している業績情報を利用することができる。
・e-Radに新規登録した業績情報をReaD&Researchmapに取り込むことができる。
・e-Radに登録している所属情報変更時に、ReaD&Researchmapの所属情報も変更することができる。

e-RadとReaD&Researchmapの連携を開始しました (ReaD&Researchmap 2013/1/17付の記事)
http://researchmap.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=bbs_view_main_post&post_id=8001&block_id=70#_70

ReaD&Researchmapが府省共通研究開発管理システム(e-Rad)と連携開始~研究者情報循環の基盤を整備~ (科学技術振興機構 2013/1/15付けの記事)
http://www.jst.go.jp/pr/info/info930/index.html

UNESCO事務局長、マリの武力紛争に関し、同国の文化遺産保護を求める

UNESCOのイリナ・ボコヴァ事務局長が、マリでの武力紛争に関し、同国の文化遺産保護を呼びかけていることを公表しています。

マリとフランスの当局に対し武力紛争の際の文化財の保護に関する条約(1954年ハーグ条約)を尊重べきとする書簡を送り、また関係者に同国内の文化遺産に関する位置情報を提供したとのことです。

http://www.unesco.org/new/en/media-services/single-view/news/la_directrice_generale_de_lunesco_exhorte_les_forces_militaires_a_proteger_les_sites_culturels_au_mali_lors_des_raids_aeriens_et_interventions_terrestres/

参考:
ブルーシールド、マリの文化財保護に関する声明を公表 Posted 2012年6月7日
http://current.ndl.go.jp/node/21036

“公共図書館はなぜ重要か?”変わりゆく出版と読書の世界における図書館の機会について、マーケティング専門家が論考(米国)<記事紹介>

Forbes誌に、図書館の電子書籍市場における役割についてのコラム(2回シリーズ)の第2回目として、“Why Public Libraries Matter: And How They Can Do More”と題するコラムが掲載されています。マーケティングにおいて経験を有するDavid Vinjamuri氏による論考です。

出版者が図書館の役割を過小評価していること、公共図書館は将来本の発見のローカルセンターとなるであろうことなどを指摘した上で、電子書籍市場において、米国デジタル公共図書館(Digital Public Library of America)等に見られる協同購入等を特徴とするモデルの重要性や、インディーズ出版における本の発見において図書館の果たし得る役割について議論を展開しているようです。

Why Public Libraries Matter: And How They Can Do More(Forbes 2013/1/16付け)
http://www.forbes.com/sites/davidvinjamuri/2013/01/16/why-public-libraries-matter-and-how-they-can-do-more/

【イベント】脚本アーカイブズ・シンポジウム-脚本アーカイブズは「誰のため」「何のため」?『記憶』を『記録』し、構想する(2/14・東京)

2013年2月14日に、脚本アーカイブズ・シンポジウムの第3弾として、『脚本アーカイブズは「誰のため」「何のため」?』と題するシンポジウムが開催されます(入場無料・先着400名)。会場は文部科学省(中央合同庁舎7号館東館)3階講堂です。

第1部では基調講演として、脚本家の山田太一氏の『脚本・台本とは』、吉見俊哉氏の『文化リサイクル-“生産・消費”社会から、“循環再利用”社会へ』が予定されています。また第2部では、『脚本・台本は誰のもの-何のための脚本アーカイブズなのか』をテーマとする今野勉氏、福井健策氏をパネリストしたパネルディスカッションが予定されています。

なお、総合司会は女優の中江有里氏とのことです。

☆文化関係資料アーカイブズ・シンポジウム☆ 脚本アーカイブズは「誰のため」「何のため」?-『記憶』を『記録』し、構想する
http://www.nkac.jp/シンポジウムのお申し込み/

チラシ

米国のコロンビア大学図書館とコーネル大学図書館がテクニカルサービス部門の統合へ

米国のコロンビア大学図書館とコーネル大学図書館がテクニカルサービス部門の統合を行っていくと発表されました。両大学が2009年に開始した“2CUL”という協力関係のフェーズ2として、アンドリュー・W・メロン財団から3年間で35万ドルの助成を受けて実施されるものです。統合においては、図書、電子書籍、電子ジャーナル、データベースなどの資料の共同調達が行われるほか、データやワークフローの統合も含めた共通の図書館システムの使用も検討されるということです。また、両館合わせて50以上の言語の資料を収集しており、多言語に対応できるライブラリアンを共有できるという点もメリットとして挙げられています。

Cornell and Columbia Libraries to Build a Joint Technical Infrastructure(Cornell University Library News 2013/1/16付けニュース)
http://news.library.cornell.edu/news/130116/2cul

2CUL
http://2cul.org/

参考:
コロンビア大学図書館とコーネル大学図書館による、電子ジャーナル保存についての調査
http://current.ndl.go.jp/node/20247

米OverDrive社が電子書籍サービスの2012年統計を公表 登載コンテンツは100万タイトルに、利用も増加傾向を示す

図書館向けの電子書籍サービスを提供している米国のOverDrive社が、2012年のサービス統計からいくつかの事象を紹介しています。

・登録ユーザによる訪問回数は1億9,200万回(セッション)で、2011年より93%増加した
・ページビューは27億回で、2011年より65%増加した
・2012年9月に試し読み機能を導入してから、その利用回数は500%以上増加した
・発見の回数は60%以上増加し、2012年12月における表紙画像の表示回数は10億回以上だった
・2012年に30万タイトルを追加し、現在は総計で100万タイトルの電子書籍、オーディオブック、音楽、映像を登載している
・モバイルからのアクセスが増加し全体の47%に達した
・アプリ(OverDrive Media Console)のダウンロード数は1,600万回だった
・貸出回数は7,000万回だった

同社のサービスは現在22,000館で導入されているということです。

OverDrive – Public Libraries Power eBook Discovery to New Heights in 2012(OverDrive 2013/1/15付けニュース)

【イベント】日本専門家ワークショップ2013 シンポジウム「なぜ今、海外日本研究支援か?」(2/20・東京)

2013年2月20日、国立国会図書館(NDL)東京本館において、日本専門家ワークショップ2013 シンポジウム「なぜ今、海外日本研究支援か?」が開催されます。NDLと国際文化会館の共催によるものです。印刷博物館館長の樺山紘一氏による基調講演「なぜ今、海外日本研究支援か?」(仮題)に続き、日本専門家ワークショップの成果紹介や、海外日本研究支援の現状についての報告などのほか、座談会「海外日本研究支援は今後どうあるべきか」が行われます。参加申込が2月18日まで受け付けられています(定員300名)。

日本専門家ワークショップ2013 シンポジウム「なぜ今、海外日本研究支援か?」(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/jsw2013.html

参考:
日本専門家ワークショップ2012「現代日本の文化・社会へのアクセス」の講義資料が公開
http://current.ndl.go.jp/node/20569

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