カレントアウェアネス-R

【イベント】大阪市立図書館×映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』トークイベント「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」(6/16・大阪)

2019年6月16日、大阪市立中央図書館(大阪市西区)において、大阪市立図書館×映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』トークイベント「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」が開催されます。

映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』のダイジェスト版上映を通じてニューヨーク公共図書館の秘密に迫るとともに、図書館学研究者や大阪市立図書館職員が図書館の魅力や可能性を語るトークイベントです。

入場無料であり、定員は300人(当日先着順)です。また、トークイベントの参加者を対象としたバックヤードツアー(参加無料、事前申込先着順)も開催されます。

主なプログラムは次のとおりです。

1.映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』予告編とダイジェスト上映
2.トーク:菅谷明子氏 *スカイプ出演
(在米ジャーナリスト/『未来をつくる図書館~ニューヨークからの報告』著者)
3.トーク:嶋田学氏(奈良大学教授/前瀬戸内市民図書館館長)、澤谷晃子氏(大阪市立中央図書館職員/日本図書館協会認定司書)

網走市立図書館(北海道)、ラグビーワールドカップ2019のフィジー代表チームのキャンプ地であることにちなみ、展示「フィジーってどんなところ?」を実施中

北海道の網走市立図書館が、ラグビーワールドカップ2019の公認キャンプ地として、フィジー共和国の代表チームのキャンプ地となっていることにちなみ、展示「フィジーってどんなところ?」を実施しています。

2019年1月5日から館内で展示場所を変えながら行われており、5月15日からは図書館1階らせん階段下にて実施されています。

講座・展示・イベントのお知らせ(網走市立図書館)
https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/270kyoiku/030tosyokan/tenji-event.html
※「展示「フィジーってどんなところ?」」の項目があります。

米・コロンビア大学及びオバマ財団、オバマ前米国大統領に関するオーラルヒストリー収集プロジェクトの実施を発表

2019年5月16日、米・コロンビア大学及びオバマ財団は、同大学のColumbia Center for Oral History Researchが、ハワイ大学及びシカゴ大学と連携し、オバマ前米国大統領に関するオーラルヒストリーを収集するプロジェクトを実施することを発表しています。

ハワイ大学はオバマ氏の若年期、シカゴ大学は同氏のシカゴでの時期に焦点を当てることになっています。

今後5年間で、約400人の関係者に対してインタビューが行われる予定です。収集されるオーラルヒストリーは、2026年までにオンラインで公開される予定となっています。

The Obama Foundation and Columbia Join Forces(Columbia News, 2019/5/16)
https://news.columbia.edu/news/obama-oral-history

岐阜県公共図書館協議会、共通テーマ資料展示「みんなが生きものとつながる本」を実施:県内公共図書館等35館が、所蔵する子ども向け関連資料を紹介

岐阜県公共図書館協議会の事務局を務める岐阜県図書館が、2019年5月22日から6月19日まで、県内公共図書館等35館で、生物多様性に関する共通テーマ資料展示「みんなが生きものとつながる本」を実施すると発表しました。

5月22日の「国際生物多様性の日」にちなんで行われるもので、「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」の子ども向け推薦図書「生物多様性の本箱」にリストアップされている本を中心に、生きものや自然、環境など、生物多様性に関する子ども向けの本を紹介する展示です。

岐阜県公共図書館協議会 共通テーマ資料展示「みんなが生きものとつながる本」(岐阜県図書館)
https://www.library.pref.gifu.lg.jp/event/kikaku-tenji/top.html#seibutsu-tayousei2019

開館15周年を迎える岡山県立図書館、ロゴマークを募集

2019年9月25日で開館15周年を迎える岡山県立図書館が、県内在住・在勤・在学者を対象にロゴマークを募集しています。プロ・アマ、個人・法人問わずいずれも応募が可能です。

今後も末永く、より多くの皆様から愛され、親しみを持って利用してもらえるよう、パンフレットやウェブサイトなどで使用するロゴマークを募集するものです。

募集するロゴマークは、シンボルマーク(図)とロゴタイプ(文字/岡山県立図書館)を組み合わせたものです。将来にわたっても使用することから、「15周年」に関連したり、それをイメージできるデザインとする必要はないとしています。

募集期間は5月16日から7月31日までです。

岡山県立図書館のロゴマークを募集します!(岡山県立図書館)
http://www.libnet.pref.okayama.jp/event/2019/logo/logo.html

総務省、「公の施設の指定管理者制度の導入状況等に関する調査結果」を公表

2019年5月17日、総務省が、「公の施設の指定管理者制度の導入状況等に関する調査結果」を公表しました。

公の施設の指定管理者制度の導入状況等に関する調査結果の公表(総務省,2019/5/17)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei04_02000076.html

公の施設の指定管理者制度の導入状況等に関する調査結果 [PDF:24ページ]
http://www.soumu.go.jp/main_content/000619516.pdf

文部科学省、平成30年度委託調査「子供の読書活動推進計画に関する調査研究」を公開

2019年5月17日、文部科学省が、平成30年度委託調査「子供の読書活動推進計画に関する調査研究」を、「子ども読書の情報館」のウェブサイトで公開しました。

電子メディアが電子書籍をはじめとするテキストを読むことができることを踏まえ、読書活動に対する積極的な影響をもたらす可能性も念頭に置いて、子どもの電子メディアの利用実態を把握し読書活動等との関係をとらえることを目的とした調査です。

ニュース(文部科学省 子ども読書の情報館)
http://www.kodomodokusyo.go.jp/news/index.html
※5月17日欄に「平成30年度委託調査「子供の読書活動推進計画に関する調査研究」を公開しました。 」とあります。

関連データ・資料等(文部科学省 子ども読書の情報館)
http://www.kodomodokusyo.go.jp/happyou/datas.html

大宅壮一文庫、「所蔵雑誌検索(暫定版)」を公開中

2019年5月17日、大宅壮一文庫が、「所蔵雑誌検索(暫定版)」を公開中であると発表しました。

同文庫で1冊でも所蔵している雑誌のタイトルは全て検索できます。一方、各号の蔵書リスト部分は準備中のものがあり、継続雑誌のものは全て検索できますが、非継続雑誌は入力中のものが多数あり、準備ができしだい少しずつ検索できるようになると発表されています。

所蔵雑誌検索(暫定版)公開中です。 (大宅壮一文庫,2019/5/17)
http://www.oya-bunko.or.jp/tabid/165/Default.aspx?itemid=419&dispmid=406

資料検索(※所蔵雑誌検索(暫定版))
https://oya-bunko.opac.jp/opac/Advanced_search

国立国会図書館、電子展示「本の万華鏡」の第26回「恋の技法-恋文の世界-」を公開

国立国会図書館(NDL)は、ミニ電子展示「本の万華鏡」の第26回として、「恋の技法-恋文の世界-」をウェブサイトで公開しました。

江戸時代以降の恋文の手引書や恋文にまつわる文化などをNDLの所蔵資料を用いて紹介するものであり、「第1章 江戸時代の恋文あれこれ」「第2章 明治・大正・昭和の恋文あれこれ」の2章からなります。

本の万華鏡「恋の技法-恋文の世界-」を公開しました(付・プレスリリース)(NDL, 2019/5/10)
https://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2019/190510_01.html
https://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2019/__icsFiles/afieldfile/2019/04/26/pr190510.pdf
※2つ目のリンクはプレスリリースです。[PDF:336KB]

【イベント】シンポジウム「地域コミュニティのメディアテーク」(5/25・東京)

2019年5月25日、国立情報学研究所学術総合センター(東京都千代田区)において、シンポジウム「地域コミュニティのメディアテーク」が開催されます。

国立民族学博物館を中心とする「地域研究に関する学術写真・動画資料情報の統合と高度化」プロジェクト(略称DiPLAS)の関連企画であり、個人が撮影した写真を地域デジタルアーカイブとして蓄積することの意義を考えるシンポジウムです。

入場無料、定員100名(先着順)であり、事前申し込みが必要です。
主なプログラムは次のとおりです。

・発表1「研究者と地域住民は、日常生活の何を写し何を写さないのか?」
原田健一氏(新潟大学/DiPLAS研究支援協力者)

・発表2「地域の博物館や図書館などは「地方(じかた)写真」の拠点たりえるか?」
福島幸宏氏(東京大学大学院/DiPLAS研究支援協力者)

・発表3「地域研究写真のデジタル化・データベース化と研究への活用──DiPLASプロジェクトの経験」
石山俊氏(国立民族学博物館/DiPLAS技術支援員)

・総合討論

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