図書館広報

豊橋市図書館(愛知県)、LINE公式アカウントを開設

2017年12月20日、愛知県の豊橋市図書館が、LINE公式アカウントを開設したことを発表しています。

『広報とよはし』に載せきれないお知らせを発信していくとしています。

LINEはじめました(豊橋市図書館,2017/12/20)
http://www.library.toyohashi.aichi.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=377&comment_flag=1&block_id=379#_379

カナダ国立図書館・文書館(LAC)、同館の保存センターのガイドツアーを収録したポッドキャストの配信を開始

2017年12月19日、カナダ国立図書館・文書館(LAC)が、ケベック州ガティノー市にある同館の保存センターに関するポッドキャストの配信を開始しました。

今年創立20周年を迎えた同センターの、館内ツアーの内容を収録したもので、受賞歴のある同センターの建築や資料保存の役割・機能について紹介しています。

内容に関連する画像が Flickrで公開されているほか、音声のテキスト化データも掲載されています。

三重県立図書館、同館に行きたくなる写真を撮影する「いいね!発見 撮影会in三重県立図書館」を開催

三重県立図書館が、2018年2月18日、「いいね!発見 撮影会in三重県立図書館」を開催します。

年1回の蔵書点検日のため貸切状態となっている館内で、「県立図書館に行きたい」「本を借りて読みたい」と思わせるような写真を撮るイベントです。

撮影作品は、3月1日から3月11日まで、三重県立図書館、三重県総合博物館、三重県立美術館、斎宮歴史博物館といった県内の文化施設で展示され、各館の来館者や県立図書館ウェブサイトからの投票や県立図書館Twitter上での作品ツイートへの「いいね」の数による人気投票が実施されます。

グランプリに選ばれたチームにはメンバー1人につき3千円分の図書カードがプレゼントされます。

定員は5グループ(1グループにつき15歳以上の3人まで)で、参加には事前の申込が必要です。応募多数の場合抽選となります。

2017年度の図書館キャラクター・グランプリ、会場応援賞・ウェブ応援賞・プレゼンテーション賞・出展企業賞(第2弾)・審査委員会賞を発表

2017年12月6日、第19回図書館総合展期間中に行われた、2017年度の図書館キャラクター・グランプリの会場応援賞・ウェブ応援賞・出展企業賞(第2弾)・プレゼンテーション賞・審査委員会賞が発表されました。

●会場応援賞(会場におけるアンケート得票数上位のキャラクターを表彰するもの)
・第1位 ピアピア(株式会社サンメディア)
・第2位 もっくん(十文字学園女子大学図書館)
・第3位 情報犬 ビットくん(国立情報学研究所)
・第4位 とにゃんず(図書館スタッフ株式会社)
・第5位 こまとちゃん(東京大学駒場図書館)
・第6位 本棚のだ~なくん(寒川総合図書館)
・第7位 本野トラ(関東学院大学図書館)
・第8位 梅田うさお(足立区立梅田図書館)
・第9位 よむぞう(恩納村文化情報センター)
・第10位 ねこ館長(江戸川大学)

2017年度の図書館キャラクター・グランプリ出展社賞が発表される

2017年11月30日、第19回図書館総合展期間中に行われた、2017年度の図書館キャラクター・グランプリの出展社賞が発表されています。

会場応援賞、審査委員会賞、出展社賞第二陣等は、2017年12月6日の発表が予定されています。

・内田洋行賞
ごんちゃん(岡山県津山市立図書館)
ひかわん(東京都板橋区立氷川図書館)

・キハラ賞
イナちゃん ナホちゃん(新潟県新発田市立中央図書館)

・錦城護謨賞
うりこ(神戸大学附属図書館)

・金剛賞
坪さん(静岡県熱海市立図書館)

・サンメディア賞
イトアくん・医トぇもん(久留米大学医学図書館)

・ブレインテック賞
らぶちゃん(島根県立大学短期大学部松江キャンパス図書館)
りっと犬(立命館大学図書館研究会)

・メディアドゥ賞
ライブラリス(長野県松本市中央図書館)

・日本事務器賞(でん六豆1年分争奪)
イトアくん・医トぇもん(久留米大学医学図書館)
ブクブル(文教大学 越谷図書館 学生協働サポーターほんだな係)

名古屋市天白図書館、開館40周年を記念して作成したテーマソング「てんぱくぱくぱく天白図書館」を発表

2017年11月30日、名古屋市天白図書館が、開館40周年を記念して作成したテーマソング「てんぱくぱくぱく天白図書館」を発表しました。

毎日、開館・閉館時に館内で流されるとともに、Youtubeでも公開されています。

天白図書館 天白図書館テーマソング「てんぱくぱくぱく天白図書館」ができました!(名古屋市図書館,2017/11/30)
https://www.library.city.nagoya.jp/oshirase/topics_gyouji/entries/20171130_04.html

天白図書館テーマソング「てんぱくぱくぱく天白図書館」歌詞・楽譜<PDF形式 226KB>
https://www.library.city.nagoya.jp/img/oshirase/2017/tenpaku_201711_7_1.pdf

2017年度第19回図書館総合展ポスターセッション受賞者が発表される

2017年11月29日、第19回図書館総合展期間中に行われた、2017年度のポスターセッションの受賞者が発表されています。展示会の来場者の投票により決定されたものです

・最優秀賞
一橋大学附属図書館脱出ゲーム ガーゴイルからの挑戦状(一橋大学附属図書館)

・優秀賞
ようこそ!触れて親しむ古書資料館へ(立正大学古書資料館)※得票数第2位

ゆる活2017(十文字学園女子大学図書館)※得票数第3位。

・運営委員会特別賞
鳥の声や虫の音を聞く・調べる/身近な自然の思わぬ発見(千葉県立中央博物館)

・「児童クラブ」と「ネット上における図書館の広報」(愛知大学文学部図書館情報学 加藤ゼミ)

・メリーランド大学図書館ゴードン W. プランゲ文庫 - 日本国内から使える資料の紹介(メリーランド大学図書館ゴードン W. プランゲ文庫)

・京都外国語大学・京都外国語短期大学 創立70周年記念稀覯書展示会(京都外国語大学附属図書館・京都外国語短期大学附属図書館)

英・Libraries Taskforce、国レベルの図書館政策に関する情報を現場の図書館員に伝えるためニュースレターの配信を開始

2017年8月29日、英・Libraries Taskforceが、国レベルの図書館政策に関する情報を現場の図書館員に伝えることを目的にニュースレターを配信すると発表しています。

これまで、ウェブサイト、ブログ、Twitter等を用いて、国レベルの施策に関して情報提供を行なってきたものの不十分であったとの認識のもと、現場で働く図書館員とのコミュニケーションを改善する事が目的に実施されるものです。

月刊で配信されるニュースレターは1枚物で、図書館員がパソコンを立ち上げて電子メールで確認しなくてもよいように、印刷してスタッフルームや休憩室の掲示板に張り出すことができるようにデザインされています。

ニュースレターには以下の4つの情報が掲載されます。

国立大学図書館協会がロゴマークを制定

2017年7月13日、国立大学図書館協会が新たにロゴマークを制定したことを発表しました。6月22・23日に開催された同協会第64回総会で会員に対し披露されたものとのことです。

新たなロゴマークは東京芸術大学の松下計教授(附属図書館長)と、同大学美術研究科の藤谷さや氏および視覚・伝達研究室によって制作されました。図書館の「図」の文字から囗(くにがまえ)の部分を取り払った形状から着想を得たデザインで、大学図書館と協会が社会に対してひらかれていることを表すと同時に、人と人、人と情報、そして図書館と図書館が交差し、相互につながる様子を描いているとのことです。

国立大学図書館協会ロゴマークについて(国立大学図書館協会)
http://www.janul.jp/j/organization/regulations/logomark.html

ゴードン W. プランゲ文庫、Instagramにアカウントを開設

2017年7月5日、米・メリーランド大学のゴードン W. プランゲ文庫がInstagramにアカウントを開設したことを発表しました。

日本語アカウント(prangecollection.jp)と英語アカウント(prangecollection)があります。

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