日本図書館情報学会

日本図書館情報学会、シンポジウム「図書館情報学教育の広がりと可能性-日本図書館情報学会の調査報告を基にして-」の記録を公開

2017年10月13日に全国図書館大会の一部として、日本図書館情報学会が日本図書館協会図書館情報学教育部会と共催で行ったシンポジウム「図書館情報学教育の広がりと可能性-日本図書館情報学会の調査報告を基にして-」の記録が学会ウェブサイトで公開されています。

同記録は2018年2月に刊行された『第103回全国図書館大会東京大会記録』のうち、当該シンポジウムに関する記録部分を抜粋・公開したものとのことです。

学会シンポジウム(2017年10月)の記録公開について(日本図書館情報学会、2018年6月8日)
http://jslis.jp/2018/06/08/symposiumlog/

参考:
日本図書館情報学会図書館情報学教育に資する事業ワーキンググループ、「図書館情報学教育の拡がりと今後の方向性に関する調査報告書」を公表
Posted 2017年6月13日
http://current.ndl.go.jp/node/34159

日本図書館情報学会図書館情報学教育に資する事業ワーキンググループ、「図書館情報学教育の拡がりと今後の方向性に関する調査報告書」を公表

日本図書館情報学会のウェブサイトで、同学会図書館情報学教育に資する事業ワーキンググループによる調査報告書「図書館情報学教育の拡がりと今後の方向性に関する調査報告書」が公表されています。

このワーキンググループは2016年度に設置されたもので、図書館情報学分野の拡がりを調査し、今後の図書館情報学教育を検討したものであるとのことです。具体的には、(1) 日本国内の司書課程、図書館情報学専門課程を設置している教育組織におけるカリキュラム等の調査、(2) 北米の大学における図書館情報学教育の動向、(3) 隣接領域からみた図書館情報学、を中心とした調査結果がまとめられています。

図書館情報学教育の拡がりと今後の方向性に関する調査報告書(2017 年3 月)
http://www.jslis.jp/publications/JSLIS-EduWG-Report.pdf

E1732 - 第63回日本図書館情報学会研究大会シンポジウム<報告>

 2015年10月18日,学習院女子大学を会場として,第63回日本図書館情報学会研究大会シンポジウム「情報資源組織化が切り開く未来:RDA,新NCR,BIBFRAME,Linked Dataがもたらすもの」が開催された。閉会時の主催者挨拶によると150名近くの参加者があり,テーマへの関心の高さがうかがえた。

日本図書館情報学会、東日本大震災に関係する調査研究に対する助成事業を実施

日本図書館情報学会が、東日本大震災に関係する調査研究に対する助成事業「特別研究助成(本研究助成)」を実施するとのことです。助成額は1件あたり20万円までで、応募締切は2011年6月1日となっています。

特別研究助成金の公募について(日本図書館情報学会)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jslis/aboutjslis_3.html

2010年度図書館情報学検定試験の受験案内が公開される

2010年11月28日に実施される、2010年度図書館情報学検定試験の受験案内が日本図書館情報学会(JSLIS)のサイトで公開されています。図書館情報学検定試験は、科学研究費補助金「情報専門職の養成に向けた図書館情報学教育体制の再構築に関する総合的研究」(通称LIPER、2003~2005年度)の提言に基づくもので、今年度初めて公開制とし、申し込めば誰でも受験できるとのことです。

2010年度図書館情報学検定試験を実施します
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jslis/kentei/index.html

2008年度図書館情報学検定試験実行可能性検討委員会の報告

日本図書館情報学会(JSLIS)のサイトに、「2008年度図書館情報学検定試験実行可能性検討委員会報告(概要)」が掲載されています。また、2009年9月4日に開催される公開研究会「図書館情報学検定試験の実施に向けて:心理学検定に学ぶ」の案内も掲載されています。

2008 年度図書館情報学検定試験実行可能性検討委員会報告(概要)(2009年5月18日)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jslis/aboutus/LIStestreport2008.pdf

公開研究会「図書館情報学検定試験の実施に向けて:心理学検定に学ぶ」のご案内
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jslis/events/workshop20090904.html