データベース

実験過程を扱うデータベース "Nature Protocols" 登場

実験記録のデータベース"Nature Protocols"が登場するそうです。掲載される実験記録に対しては査読がおこなわれるとともに、それに対してに対して研究者が自由に意見を書き込みできる"Protocols Network"が登場するそうです。現在(7月6日)時点ではベータ版となっていますが、今後数週間中に機能の…

ワシントンポスト紙の資料室

ワシントンポスト紙の資料室で活躍する司書の姿が、2006年7月2日付けのワシントンポスト紙(インターネット版)の記事で紹介されています。「ワシントンポストの称えられない探偵たち」(The Post’s Unsung Sleuths)によると、資料室には、時にはオリジナルドキュメントを探し出し、また時には…

「ライフサイエンス分野の統合データベース整備事業」受託実施機関を公募(日本)

第3期「科学技術基本計画」では、データベースなどの知的基盤を戦略的に重点整備することが謳われていますが、その一環として文部科学省は、平成18年度から3年計画で「ライフサイエンス分野の統合データベース整備事業」を実施することになり、7月3日に平成18年度の受託実施機関の公募が…

水質情報に関するオンライン出版物のデータベース

米国国立農学図書館(NAL)が、水質情報(Water Quality)に関するオンライン出版物のデータベースを提供しています。関係する各機関が刊行している約1,800点のオンライン出版物について目録を作成し、キーワード検索や、主題ごとのブラウジングを可能としています。また検索結果からリンクを…

「メディア・ソフトの制作及び流通の実態」調査結果の公表

総務省は6月23日、日本におけるコンテンツの制作・流通状況を把握するための調査「メディア・ソフトの制作及び流通の実態」の結果を発表しました。この調査では、映像系ソフト(映画、テレビ番組等)、音声系ソフト(音楽、ラジオ番組等)、テキスト系ソフト(新聞、雑誌、書籍、データ…

図書館情報学論文の生産数トップの大学は?(英国)

米Thomson社が5月8日、同社データベースに登録されている図書館情報学分野の論文(2001年〜2005年)の生産数について、英国の大学トップ5を発表しました。生産数1位はロンドン市立大学でした。U.K. Universities: Most Prolific in Library & Information Science, 2001-05http://www.in-cites.com/research/2006/june_19_2006-2.html参考…

JST、“Science Links Japan”も公開

科学技術振興機構(JST)は6月6日、日本の科学技術情報関連データベースや、各種白書・統計・規格資料などの情報を英語で提供するポータルサイト“Science Links Japan”を公開しました。Science Links Japanhttp://sciencelinks.jp/

レファレンス事例データを業務にどう活用するか?

NDLが、『第2回レファレンス協同データベース事業参加館フォーラム記録集』を刊行しました。このフォーラムは2006年2月に、レファレンス事例データをどのように活用するかをテーマとして行われたもので、記録集では、東京都立中央図書館、慶應義塾大学信濃町メディアセンター(北里記念医…

米連邦議会への請願活動を調べるデータベース

米国では連邦議会に対する請願活動が盛んですが、ロビイストの活動やその依頼者は記録がとられていて、 "Lobbying Disclosure Act of 1995" により一般に公開されています。またデータベースでも検索することができます。米国のブログ"ResourceShelf"が、"Google"の請願活動について調べたところ、2件の記…

LC所蔵資料による「パフォーマンス・アート百科事典」

LCが、音楽、演劇、ダンスなどに関する所蔵資料(オンライン展示も含む)を紹介するウェブサイト“Performing Arts Encyclopedia”(パフォーマンス・アート百科事典)を始めました。ジャズ、映画音楽、オペラといった主題や、ジョージ・ガーシュイン、フランク・シナトラといった人名から、各々…

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