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平成16年度学術情報データベース実態調査報告書

NIIによる、大学等におけるデータベース作成に関する調査報告書の平成16年度版。大学Webサイト資源検索(JuNii)でも検索できるそうです。平成16年度学術情報データベース実態調査報告書http://www.nii.ac.jp/publications/DBDR/H16dbdr.pdfhttp://www.nii.ac.jp/publications/DBDR/H16dbdr_appendix.pdfJuNiihttp://ju.nii.a

韓国の大学図書館、利用者の指紋情報採取が問題に

タッチパネルで利用者の指紋を採取し、データベースと突き合わせて身元確認した後、先着順で座席を割り当てる自動予約システムを導入した大学図書館が、人権侵害の可能性ありとして問題になっている。すでに2004年8月から運用している公州大学図書館は、国家人権委員会から「設置基準や…

韓国国立中央図書館、政府機関への情報提供サービス試験運用

2005年9月から半年間、テスト機関に指定された教育人的資源部、文化観光部、産業資源部、環境部、国家人権委員会に対し、海外のデータベースの無料提供や、国立中央図書館所蔵文献提供サービスなどを行うそうです。http://www.nl.go.kr/notice/board_info/view.php?rnum=2&bbs=board_info&no=365

フィリピン国立図書館のデータベース利用にプリペイドカード制導入か

フィリピン国立図書館がウェブサイト”Philippine eLib”上で提供するオンラインデータベースの利用者に対し,金額別(?)に4種類のプリペイドカードを用意するとのこと。利用料金の支払いに充てるものと思われるが,詳細は現在のところ明らかになっていない。報道記事はこちらhttp://www.mb.com.…

レファ協サイト

NDLのレファレンス協同データベース事業の参加館用サイトが一般公開されていました。レファレンス協同データベース事業 −参加館用サイト−http://crd.ndl.go.jp/jp/library/

RLGが美術品の画像情報データベースCAMIOを提供へ

RLG Introduces New Fine Arts Database: CAMIO-Catalog of Art Museum Images Online http://www.rlg.org/en/page.php?Page_ID=11521米国の研究図書館グループ(RLG)は、美術館所蔵資料の画像情報データベースをオンラインで提供すると発表した。CAMIO(Catalog of Art Museum Images Online)と名付けられたこのデータベースは、紀元前3000年か…

COUNTER実務指針リリース2発表

Introduction to Release 2 of the COUNTER Code of Practice for Journals and Databases http://www.projectcounter.org/r2/Introduction_to_Release_2_for_Journals_and_Databases.pdfCOUNTER電子ジャーナルおよびデータベースに関する実務指針のリリース2最終版が4月発表された。リリース2は、2006年1月から適用される。ベンダーはこの日付からリリ…

Success Stories Database

Call for contribution for the "Success Stories Database"http://www.ifla.org/III/wsis/announce02052005-e.htmlIFLAは、図書館がいかに社会に貢献しているかをアピールするため、世界中の図書館で、自館やネットワークで行っている活動を登録したデータベースを作ろうと呼びかけている。いずれオンラインで公開す…

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