データベース

CA1011 - SilverPlatter社のサービス拡張計画 / 清水悦子

図書館向けCD-ROM出版の草分けであるSilverPlatter社が,サービス拡張計画を発表した。その第一歩は,インターネットによる同社のデータベースへのアクセスである。ユーザーは,インターネットを通じて,マサチューセッツ州にある同社のオフィスに蓄積されているデータベースにアクセスする。…

CA1005 - 中国語文献データベース国際セミナー / 西田元子

1995年2月27日から3月4日まで,中国広州の中山大学で中国語文献データベース国際セミナーが開催された。中国国家教育委員会文化文献情報センター,中山大学,OCLCの三者が主催し,広東省中山図書館,広州図書館,深■[■は土偏に川]大学図書館,深■図書館が共催,アメリカの嶺南基金会の…

CA999 - ヨーロッパ古刊本データベース / 山岡規雄

ヨーロッパ研究図書館協会(CERL)による古刊本データベース構築の動きが本格化してきている。1992年1月のミュンヘンでの会議において,全ヨーロッパ的な古刊本データベースの作成について合意が成立し,1994年初頭のリスボンでの会議においては,ホスト・データベースの提供者として米国研…

CA964 - データベースの質の評価法 / 清水悦子

現在,ビジネスや生活の様々な場面において様々なデータベースが利用されるようになっている。どのデータベースを使うべきか判断するとき,価格や使い勝手と同様,データベースの品質も考慮すべき点の一つに挙げられるだろう。我々のデータベースへの依存度が増すにつれ,その品質が重…

CA942 - 米国の学術図書館におけるCD−ROMの導入状況 / 森田倫子

世界のCD-ROMのタイトル数は,現在約9500以上にのぼり,そのうちの約63%が米国で作成されているという。また米国では,日本や欧州に比して,CD-ROMタイトルのうちデータベース系の占める割合が高いといわれている。CD-ROMで他国にさきがけている米国では,具体的にはどのようなタイトルがどの…

CA915 - 灰色から白色へ:科学技術分野の新サービス / 市古節子

科学の研究・開発や文献検索に大きく貢献してくれそうな二次資料が,今年になって相次いで発売されている。一つはInside Informationという名称で出された英国図書館文献供給センター(BLDSC)製作のCD-ROMで,逐次刊行物の目次情報サービスである。最初のディスクは本年4月に発売され,BLDSC所蔵…

E302 - Web of ScienceとScopusを比べてみると−製品評価論文から

この論文では,収録対象とする論文の分野,期間,データの更新頻度,検索結果の表示方法,引用文献の分析方法など,様々な要素について両データベースを比較している。ダイス氏は,Web of Scienceには収録期間が長いという長所がある一方,第三世界での文献が十分でないという短所があり,…

CA882 - ECにおけるデータベースの法的保護の検討状況 / 篠原ミカ

ECでは現在,欧州統合の動きを背景に,著作権にかかわる各種の分野についてもハーモナイゼーションが図られている。すでに採択された,「コンピュータ・プログラムの法的保護に関する指令」(1991年5月14日採択),「貸与権および貸出権ならびに知的所有権の分野における著作権に関連する…

E267 - エルゼビア社がScopusを正式リリース

Scopusは,2004年3月から200以上の機関で試験運用され,フィードバックを受けて改良が加えられてきていた。正式リリース後は機関の規模に応じた価格での機関契約となるが,すでにトロント大学など複数機関と契約を結んでいる。トムソンISI社の引用文献データベースWeb of Scienceなどとの競争が激…

E233 - ERIC,新たなサービスで再出発

また10月1日からは,雑誌記事以外の無料の情報源(会議録や教師用ガイドブックなどを含む)も公開していく。1993年以降のフルテキスト資料が10万件以上利用可能となるという。それに伴い,マイクロフィッシュ製作事業などからは撤退する。12月からは,更新を停止していた2004年分の書誌レコ…

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