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岩手県立図書館、郷土雑誌の震災関連記事索引を更新

2018年1月4日、岩手県立図書館が、同館が所蔵する郷土逐次刊行物を対象に作成している震災関連の雑誌記事索引を更新したと発表しています。

採録対象は平成27年(2015年)3月までに発行されたものとなっています。

岩手県立図書館 東日本大震災情報ポータル お知らせ
http://www.library.pref.iwate.jp/0311jisin/index.html
※「2018.1.4 雑誌記事索引を更新しました。」とあります。

雑誌記事索引(岩手県立図書館 東日本大震災情報ポータル)
http://www.library.pref.iwate.jp/0311jisin/magindex/index.html

CA1909 - オープンアクセスに関する中国の取組と科学技術雑誌の実態 / 李 穎, 田 瑞強

 2003年12月、当時の中国科学院(中国科学院:Chinese Academy of Sciences:CAS)院長の路甬祥氏は中国の科学者を代表して、オープンアクセス(OA)に関するベルリン宣言(E144参照)に署名した。また2004年5月に路氏と中国国家自然科学基金委員会(国家自然科学基金委员会:National Natural Science Foundation of China:NSFC)主任の陳宜瑜氏は、CASとNSFCを代表し、ベルリン宣言に署名した。

E1983 - 「デジタルアーカイブ」と「研究データ」の出会い<報告>

2017年11月6日,国立国会図書館(NDL)は,国文学研究資料館(国文研)と人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)の後援を受けて,東京本館で報告会「「デジタルアーカイブ」と「研究データ」の出会いシンポジウム~データの保存と活用へ,ライブラリアンとアーキビストの挑戦」を開催した。本報告会は,NDLが共同運営機関を務めるジャパンリンクセンター(JaLC)の研究データ利活用協議会(RDUF)平成29年度第1回研究会という位置付けでもあった。

「日本現存朝鮮本研究データベース 集部」が公開

2017年11月28日、「日本現存朝鮮本研究データベース 集部」が公開されていました。

同データベースの問い合わせ先である千葉庄寿氏 (麗澤大学外国語学部/情報教育センター)のウェブサイトによると、藤本幸夫氏(麗澤大学言語研究センター客員教授・富山大学名誉教授)が実地踏査した日本に現存する朝鮮本のうち、「集部」3,000件の書誌情報10項目をデータベース化したものです。

今後、2018年春刊行予定の『日本現存朝鮮本研究 史部』と同時に、同一の形式で「史部」のデータベースも公開予定とのことです。

千葉庄寿のページ
http://www.tsibale.com/
※「「日本現存朝鮮本研究データベース 集部」公開しました」「2017-11-28」とあります。

日本現存朝鮮本研究データベース 集部
http://www.fl.reitaku-u.ac.jp/~schiba/db/shuu/index.html

韓国・釜慶大学校、日本関係資料を含むデータベース「韓国海洋水産アーカイブ」をオンラインで公開

2017年12月17日、韓国・釜山広域市にある釜慶大学校が、「韓国海洋水産アーカイブ」(한국 해양수산 아카이브)をオンラインで公開しました。

同大学の図書館・博物館・文書館で所蔵されている、韓国の近・現代(1876年から1970年)の海洋水産関係の資料(雑誌・学術誌・報告書・図像資料)を調査してデータベース化したもので、表紙画像や目次情報も掲載されており、オンラインで申請することで資料の電子ファイルを利用することもできます。

同日付の中央日報の記事によると、「水産會漁業組合綴昭和4年」、「水産連絡試驗要錄」、「南方漁業調査報告書」といった日本関係の資料も含まれています。

今後、同アーカイブでは、専門機関で所蔵されている資料や大学・公共図書館で所蔵される前近代の海洋水産関係資料も追加公開していく予定です。

E1979 - 環太平洋研究図書館連合(PRRLA)2017年総会<報告>

2017年10月17日から20日まで,環太平洋研究図書館連合(Pacific Rim Research Libraries Alliance:PRRLA)の2017年総会が中国・浙江大学で開催された。12の国・地域の34の大学図書館から62人が出席し,日本からは植木俊哉東北大学附属図書館長と筆者の2人が参加した。

博物館コレクション情報横断検索ゲートウェイサービス「MAPPS Gateway」が公開

2017年11月29日、早稲田システム開発株式会社が、全国のミュージアムのコレクション・データベースを横断検索できるウェブサイト「MAPPS Gateway」の公開を発表しています。

同社のクラウド型収蔵品管理システム「I.B.MUSEUM SaaS」を利用して情報を公開している各館のコレクション・データベースに対して横断的に検索をかけることができるゲートウェイサイトです。

サービス開始時には全国128館のデータベースが対象となっており、約250万点のコレクションを検索できます。

今後の課題として、コンテンツの充実(検索対象数、画像・解説の充実)、検索方法の追加、「ジャパンサーチ(仮称)」と持続可能な形での連携の3点を掲げています。

博物館コレクション情報横断検索ゲートウェイサービス  <MAPPS Gateway>サービス開始のご案内(早稲田システム開発株式会社,2017/11/29)
http://www.waseda.co.jp/news/detail/display/235

国立情報学研究所(NII)、CiNiiのサービスに関するアンケートを実施中(2017年度)

国立情報学研究所(NII)が、CiNiiのサービスに関するアンケートを実施しています。実施期間は2017年11月13日から12月22日までです。

CiNiiのサービスに関するアンケートを実施中です(期間:2017年11月13日(月)から12月22日(金)まで)(NII,2017/11/13)
https://support.nii.ac.jp/ja/news/cinii/20171113

CiNii Articles 利用者アンケート2017
https://jp.surveymonkey.com/r/cia-enquete-2017

CiNii Books 利用者アンケート 2017
https://jp.surveymonkey.com/r/cib-enquete-2017

早稲田大学、「近松没後義太夫節人形浄瑠璃初演作品データベース」「浄瑠璃本データベース」「歌舞伎台本データベース」「舞台写真データベース」「映画写真データベース」を公開

早稲田大学が、同大学の坪内博士記念演劇博物館・會津八一記念博物館・大学史資料センター・図書館等が所蔵する資料を公開することを目的に構築した「早稲田大学文化資源データベース」で以下のデータベースを公開したと発表しています。

・近松没後義太夫節人形浄瑠璃初演作品データベース(2017年11月2日) 
・浄瑠璃本データベース、歌舞伎台本データベース(2017年11月9日) 
・舞台写真データベース、映画写真データベース(2017年11月10日) 

近松没後義太夫節人形浄瑠璃初演作品データベース(早稲田大学文化資源データベース,2017/11/2)
http://archive.waseda.jp/archive/news-detail.php?id=12&page=1&lang=jp

国立民族学博物館、「津波の記憶を刻む文化遺産 ―寺社・石碑データベース―」を公開

2017年11月6日、国立民族学博物館が、「津波の記憶を刻む文化遺産 ―寺社・石碑データベース―」を公開しました。

全国各地に残された地震や津波災害の記憶を伝える寺社や石碑、銘板などの情報を地図とデータベースで確認できるようにしたもので、新たな情報を追記できる機能もあります。

「津波の記憶を刻む文化遺産 ―寺社・石碑データベース―」の公開について(国立民族学博物館,2017/11/6)
http://www.minpaku.ac.jp/news/20171106sekihi

津波の記憶を刻む文化遺産 ―寺社・石碑データベース―(国立民族学博物館)
http://sekihi.minpaku.ac.jp/

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