データベース

東京大学史料編纂所、「中世記録人名索引データベース」に『後深心院関白記』『碧山日録』『上井覚兼日記』のデータを追加

2018年10月16日、東京大学史料編纂所が、同所が運営する「中世記録人名索引データベース」に、『後深心院関白記』『碧山日録』『上井覚兼日記』のデータを追加したと発表しました。

今年度のニュース&トピックス(東京大学史料編纂所)
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/news-j.html
※2018/10/16欄に「中世記録人名索引データベースに、『後深心院関白記』『碧山日録』『上井覚兼日記』のデータが追加されました。」とあります。

@UTokyo_HI(Twittter,2018/10/16)
https://twitter.com/UTokyo_HI/status/1052031413082415104

J-GLOBALがリニューアル:文献情報への抄録・索引の追加、広告枠の設置など

2018年10月12日、科学技術振興機構(JST)の科学技術情報探索サービスJ-GLOBALがリニューアルされました。
同機構はリニューアルの主な内容について、「文献情報に抄録・索引を追加」、「インターフェースの刷新」、「モバイル対応」、「広告枠の設置」の4点であると発表しています。

お知らせ(J-GLOBAL)
https://jglobal.jst.go.jp/news
※「2018/10/12 J-GLOBALはリニューアルしました。」とあります。

J-GLOBALはリニューアルしました。(J-GLOBAL)
https://jglobal.jst.go.jp/news/2973

【イベント】東洋学・アジア研究連絡協議会シンポジウム「「近未来の東洋学・アジア研究」―言葉の重みを受けとめ、いかにその壁を超えるか― 」(12/15・東京)

2018年12月15日、東京大学において、東洋学・アジア研究連絡協議会シンポジウム「「近未来の東洋学・アジア研究」―言葉の重みを受けとめ、いかにその壁を超えるか― 」が開催されます。

内容は以下の通りです。

報告レジュメ集によると、川島真氏の報告は「近現代中国研究の直面している研究態様の変容、すなわち①中国自身の変容と方法論との関係、②新たな研究データベースや史料環境にまつわる課題、そして③成果の発信方法の変容などについて論点を提示したい。」となっています。

・開会挨拶:斎藤明氏(国際仏教学大学院大学教授、東洋学・アジア研究連絡協議会会長)

・総合司会:小島毅氏 (東京大学教授)

・報告:
 間野英二氏 (京都大学名誉教授):『バーブル・ナーマ』研究の軌跡―諸言語の壁を乗り越えて―
 戸内俊介氏 (二松学舎大学准教授): 出土文献から見る上古中国語の“文法化”について
 船山徹氏 (京都大学教授):訳語の適性―「衆生」から「有情」へ、そして再び「衆生」へ―
 川島真氏 (東京大学教授):中国の『大国化』と中国近現代史研究の変容

・閉会挨拶:池田知久氏(東京大学名誉教授、東洋学・アジア研究連絡協議会顧問)

愛知教育大学附属図書館、同館所蔵資料の蔵書印が「蔵書印データベース」に搭載されたことを記念し、展示会「尾張藩の蔵書印-愛知教育大学附属図書館蔵書から」を開催

愛知教育大学附属図書館が、2018年10月9日から10月22日にかけて、同館所蔵資料の蔵書印が国文学研究資料館が運営する「蔵書印データベース」に搭載されたことを記念し、展示会「尾張藩の蔵書印-愛知教育大学附属図書館蔵書から」を開催しています。

尾張藩の藩校である明倫堂、尾張藩寺社奉行所、国奉行、町奉行等の蔵書印が押された書物が展示されています。

展示会 「尾張藩の蔵書印-愛知教育大学附属図書館蔵書から」開催のご案内(愛知教育大学附属図書館)
https://www.auelib.aichi-edu.ac.jp/info/index.html#a109

2018年9月21日 附属図書館の蔵書印が国文学研究資料館「蔵書印データベース」に掲載されました。(愛知教育大学,2018/10/5)
https://www.aichi-edu.ac.jp/pickup/2018/10/05_007938.html

CC Search、13のコンテンツプロバイダーからの1,000万点の画像を追加:人工知能による自動タグ付け等の機能も

2018年9月24日、クリエイティブ・コモンズ(CC)は、様々なリポジトリでクリエイティブ・コモンズのライセンスで公開されているコンテンツを一括して検索できるCC Searchに、米・メトロポリタン美術館、ミュージアム・ヴィクトリア(オーストラリア)、英・サイエンス・ミュージアム等13のコンテンツプロバイダーからの1,000万画像が追加されたことを発表しています。

また、新しく、人工知能(AI)が生成したタグが付与されているほか、匿名認証によりアカウント無しで、コンテンツの共有や画像リストの作成が可能となっています。

Big changes for CC Search beta: updates released today!(CC,2018/9/24)
https://creativecommons.org/2018/09/24/big-changes-for-cc-search-beta-updates-released-today/

国立情報学研究所(NII)、2017年度のCiNiiのサービスに関するアンケート結果を公開

2018年9月10日、国立情報学研究所(NII)は、2017年度に実施したCiNiiのサービスに関するアンケート結果の概要を公開しました。

このアンケートは、2017年11月13日から12月22日にかけて実施されていました。

昨年度の CiNii のサービスに関するアンケート結果概要(NII,2018/9/10)
https://support.nii.ac.jp/ja/news/cinii/20180910

CiNii Articles のサービスに関するアンケート(平成29年度) ご回答の集計
https://ci.nii.ac.jp/info/ja/a_result_2017.html

鳥取県立公文書館「戦後新聞記事見出し一覧」のウェブ上でのキーワード検索が可能に

2018年9月11日、鳥取県立公文書館が、これまでPDFファイルで公開していた「戦後新聞記事見出し一覧」が、ウェブ上でのキーワード検索に対応したと発表しています。

記事本文は鳥取県立図書館で閲覧することができます。

戦後新聞記事見出しがWEB上で検索できるようになりました(鳥取県立公文書館ブログ,2018/9/11)
https://www.pref.tottori.lg.jp/item/1140786.htm#moduleid347081

戦後新聞記事見出し一覧
http://db.pref.tottori.jp/sengokiji-midashi_koubun.nsf

千葉大学アカデミック・リンク・センター、千葉大学学術リソースコレクション(c-arc)を公開

2018年9月10日、千葉大学は、千葉大学学術リソースコレクション(Chiba University Academic Resource Collections:c-arc(シーアーク))を公開したと発表しました。

デジタルコンテンツを活用した研究・教育・学習を実現するための新しい教育研究基盤である「デジタル・スカラシップ」構築の一環として、同大学アカデミック・リンク・センターが制作しました。2018年9月6日から公開を開始しており、収録資料には、江戸時代から伝わる医学書や園芸書のような歴史的リソースに加え、カビの顕微鏡写真のような自然科学分野の資料も含まれます。

公開にあたりIIIF(トリプルアイエフ)を採用したほか、Rights Statementsの定める 「No Copyright – Contractual Restrictions」と表示されているコンテンツ(著作権保護期間が満了しているコンテンツなどに表示)は、千葉大学附属図書館が提供するデジタルコンテンツであることの明示や、改変して利用した場合の明示といった要件を満たす場合、特別な手続きなく利用できます。

東京大学文書館、「東京大学文書館デジタル・アーカイブ」を本公開

2018年8月31日、東京大学文書館が「東京大学文書館デジタル・アーカイブ」を本公開しました。

東京大学文書館 トピックス
https://www.u-tokyo.ac.jp/adm/history/
※「2018.8.31 東京大学文書館デジタル・アーカイブを本公開しました」とあります。

東京大学文書館デジタル・アーカイブ
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/UTArchives/uta/s/da/

参考:
東京大学文書館、「東京大学文書館デジタル・アーカイブ(ベータ版)」を試用公開
Posted 2017年10月16日
http://current.ndl.go.jp/node/34832

わかさ生涯学習情報館(鳥取県)、図書館活用ミニ講座「野菜づくりのコツと裏技(秋冬野菜編)」を開催:鳥取県立図書館職員がデータベースを使って課題を調査

2018年8月26日、鳥取県若桜町のわかさ生涯学習情報館において、同館及び鳥取県立図書館の主催により、図書館活用ミニ講座「野菜づくりのコツと裏技(秋冬野菜編)が開催されました。

DVDを観ながら秋冬野菜のコツや裏技を伝える講演のほか、6月から同館で利用可能となっているデータベース「ルーラル電子図書館」を用いて、講師の鳥取県立図書館職員が農業に関する課題を調べるプログラムが実施されました。

[行事]図書館活用ミニ講座「野菜づくりのコツと裏技(秋冬野菜編)(8/26(日)わかさ生涯学習情報館)(鳥取県立図書館)
http://www.library.pref.tottori.jp/event/2018/07/826-1.html

ページ