デジタル化

Google Book Searchに対する図書館員からのよくある質問

Google Librarian Centralに、Google Book Searchの図書館蔵書デジタル化プログラムについて、図書館員からのよくある質問やポスターなどの広報物が掲載されています。New download: Libraries and Google Book Searchhttp://librariancentral.blogspot.com/2007/04/new-download-libraries-and-google-book.html

Googleによるミシガン大図書館蔵書デジタル化、週3万冊ペースで進捗中

Googleによる図書館蔵書デジタル化プロジェクト“Google Book Search Library Project”の参加館の一つ、ミシガン大学における同プロジェクトの進捗状況について、Detroit News紙が報じています。最近では3万冊のスキャニングができた週もあり、同大学の700万冊の蔵書のデジタル化は、このペースで行けば…

LCとアレクサンドリア図書館がWorld Digital Library構想でも協力

すでに貴重資料のデジタル化の分野でのパートナーシップを結んでいる米国議会図書館(LC)とアレクサンドリア図書館(エジプト国立図書館)とが、World Digital Library構想でもパートナーシップを結ぶと発表されました。World Digital Libraryのミラーサイトを、アレクサンドリア図書館が運用すると…

エルゼビア、バックファイルコレクションの品質改善について進捗を報告

エルゼビア社のサイエンス・ダイレクトでは、2000年からバックナンバーをデジタル化し、これをバックファイル・コレクションの販売を行っています。しかしながら、顧客から、欠号や画質の粗悪さについて苦情が寄せられており、エルゼビア社としても改善に向けて取り組みを本格化させるこ…

英国公文書館、1911年の国勢調査のデジタル化に着手

英国公文書館(NA)が、1911年の国勢調査(Census of England and Wales, 1911)のデジタル化プロジェクトについて、Scotland Onlineと提携して進めることを発表しています。

この国勢調査は、書架2キロメートル分を占めているほどの大部のコレクションであり、イングランド及びウェールズに当時在住していた3,500万人に関係する情報を含んでいます。デジタル化されると、1,800万画像ファイル、データ量0.5ペタバイトになると算出されており、これは現在デジタルが進められている1901年の国勢調査のデータ量の14倍にあたるということです。

2009年から段階的に公開しはじめ、100年が経過する2012年にすべての情報にアクセスすることができるようになる予定です。

http://www.nationalarchives.gov.uk/news/stories/156.htm

LCとInternet Archiveはオープンソースでデジタル保存システムを構築

米国議会図書館(LC)とInternet Archiveが資料のデジタル化・保存に、Linuxベースのオープンソースソフトウェアを用いていることの紹介記事が、Linux情報サイト・Linux.comに掲載されています。Linux to help the Library of Congress save American history - Linux.comhttp://enterprise.linux.com/article.pl?sid=07/03/26/1157212March 29, 2007…

18世紀の議会資料をデジタル化して研究機関に公開(英国)

英国サウザンプトン大学が情報システム合同委員会(JISC)の助成を受け、1688年から1834年まで、主には18世紀の議会の各種資料をデジタル化して、高等教育/継続教育機関向けに公開しています。通常のインターネット利用では残念ながら、当時の議会の概要とこのプロジェクト(資料の移送、…

Google Book Searchに参加する図書館の思惑は?

Googleの図書館蔵書デジタル化プロジェクト“Google Book Search Library Project”のこれまでの経緯と、人々の反応、著作権に関する論点、さらには参加した各館が公にしている参加理由、Googleから提供される蔵書のデジタル画像のコピーをどのように利用するかについてをまとめて紹介した記事が、Search…

大学・研究図書館の将来についての10大予測(米国)

米国大学・研究図書館協会(ACRL)が、3月29日〜4月1日に開催された全国大会で、「大学・研究図書館の将来に関する10大予測」を発表しました。1. 蔵書のデジタル化、デジタルアーカイブの保存、データの蓄積・検索方法の改善の重要性が増す。2. 図書館員に必要なスキルセットは、学生・教…

デジタル図書館はどのように学界を変えるのか?−Internet Archive代表が語る将来像

Internet Archiveの代表で、図書館蔵書デジタル化プロジェクトOpen Content Allianceのリーダーであるケール(Brewster Kahle)氏が、「デジタル図書館はどのように学界を変えるのか?」というテーマで、デジタル図書館の将来展望を語るポッドキャストが配信されています。How Digital Libraries Will Change Academe -…

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