デジタル化

LCが児童書の貴重書50冊をデジタル化

米国議会図書館(LC)がイラストの美しい50冊の児童書の貴重書をデジタル化し、公開しています。今回選ばれた50冊には、アラビアン・ナイト、クリスマスキャロル、マザーグース、三匹の子ぶた他、日本でもなじみの深い物語が多く含まれています。Rare Book & Special Collections Reading Room - LChttp://ww

E698 - Googleブック検索に新機能が追加

Googleは2007年9月6日,書籍検索サービス“Googleブック検索”に,情報の整理・検索に役立つ新機能を追加したと発表した。 その第一は,ウェブ上に自分の「図書館」を作成し,そこにGoogleブック検索で提供されている,自分のお気に入りの書籍を登録することができる「マイライブラリ」機能で…

アレクサンドリア図書館、資料デジタル化の全工程を管理できるOSS“DAF Ver.2”を公開

エジプトのアレクサンドリア図書館が、資料デジタル化の全工程を管理できるオープンソースのソフトウェア“Digital Assets Factory(DAF)”Ver2.0を作成、公開しています。Main Page - DAFWikihttp://wiki.bibalex.org/DAFWiki/index.php/Main_Page2007/9/18付けDigitalKoansの記事http://www.escholarlypub.com/digitalkoans/2007/09/18/digital-asse

JISC Digitisation Programme第一段階の評価報告書

JISCが、2004年から1000万ポンド(約20億円)+1200万ポンド(約28億円)を投入して大規模なデジタル化プログラム"JISC Digitisation Programme"を進めていますが、2007年3月までの第一段階における到達点を評価した報告書を公表しています。また、"JISC Digitisation Programme"のプロジェクト・マネージャーであ…

米国公文書館、「公開に向けたデジタル化プラン2007-2016」草案を公表

米国公文書館(NARA)が、所蔵する歴史的文書をデジタル化し、一般からのアクセスをより容易にしてゆくための戦略プランの草案をまとめ、“Plan for Digitizing Archival Materials for Public Access 2007-2016”として公開しています。2007年11月9日まで、パブリックコメントを募集しています。

DRAFT NARA DIGITIZING PLAN AVAILABLE FOR PUBLIC COMMENT
http://www.archives.gov/comment/digitizing-plan.html

DRAFT FOR PUBLIC COMMENT National Archives and Records Administration Plan for Digitizing Archival Materials for Public Access 2007-2016

CLIR「大規模デジタル化時代の保存」報告書案を公表

米国の図書館情報資源振興財団(CLIR)が進めている調査事業「大規模デジタル化時代における保存(Preservation in the Age of Large-Scale Digitization)」の報告書案が公表されています。10月5日までの予定で、パブリックコメントを募集しています。この報告書案では、Google Book Search、Microsoft Live Search Books…

NEHとJISC、英米協同のデジタル化プロジェクトに助成

米国の全米人文科学基金(NEH)と英国情報システム合同委員会(JISC)が協同で、英米両国の研究者が協同して実施するデジタル化事業に73万ドルの助成を行うとし、対象者を公募しています。Transatlantic collaboration on digitisation becomes a realityhttp://www.jisc.ac.uk/Home/news/stories/2007/09/jiscneh.aspx

JISC主催のデジタル化会議の資料・まとめ

英国情報システム合同委員会(JISC)が2007年7月19日、20日に開催したデジタル化に関する会議“JISC Digitisation Conference 2007”のレポート、写真、Wiki、発表資料などがまとめて公開されています。なおInformation World Review誌が、この会議を紹介する記事として、Googleブック検索に参加しているオックス…

Google Scholarの学術雑誌電子化計画、静かに進行中

Google Scholarのデザイナー兼広報のアチャリヤ(Anurag Acharya)氏がInformation Todayのインタビューに答え、Google Scholarが現在取り組んでいる学術雑誌の電子化について語っています。同氏によると、デジタル化の機会が限られている米・西欧圏以外の学術雑誌に主にターゲットを絞り、論文全文を無料…

北米の地方都市の歴史資料をデジタル化・ウェブで公開

インディアナ州のフォート・ウェインにあるアレン郡公共図書館、ユタ州ソルトレークシティにあるブリガムヤング大学Harold B. Lee図書館とFamily Search’s Family History図書館の3館が協力して、所蔵する家族史、市史、郡史資料をデジタル化し、ブリガムヤング大学のウェブサイト上で公開するプロジ…

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