デジタル化

デジタル岡山グランプリ

岡山県立図書館が、「デジタル岡山グランプリ」と題するイベントを企画しています。岡山を題材とする実写ビデオ、アニメーション、デジタル絵本を募集し、グランプリを決定するとのことです。グランプリに輝いた作品には賞金も出る計画だそうです。「デジタル岡山大百科」を構築し、公…

大規模デジタル化に関するシンポジウム報告書(米国)

米国の図書館情報学国家委員会(NCLIS)が、2006年3月に行った大規模デジタル化に関するシンポジウムの報告書を公開しています。Mass Digitization: Implications for Information Policyhttp://www.nclis.gov/digitization/MassDigitizationSymposium-Report.pdfプレスリリースはこちらhttp://www.nclis.gov/news/pressrelease/pr2006/MassDigitizationSym

30万冊を超える電子本、1か月間無料提供

著作権の切れた作品を全文デジタル化してインターネット上で公開する「グーテンベルグプロジェクト」の35周年を記念して、電子本の普及活動のため、「世界電子本フェア」(The World eBook Fair)が行われます。2006年7月4日から8月4日までの1か月間、30万冊を超える電子本が無料でダウンロードで…

Blackwell社、バックファイルのデジタル化を発表

大手出版社Blackwell社が、今後2年半の間に、500誌以上の雑誌を初号からデジタル化すると発表しました。Blackwell Launches 3000 Years of Digitized Journal Backfileshttp://www.blackwellpublishing.com/press/pressitem.asp?ref=728Blackwell Publishing - The Librarian Sitehttp://www.blackwellpublishing.com/backfiles/

デジタル化した画像の保存に関する研究報告

英国の芸術・人文科学データサービス(Arts and Humanities Data Service:AHDS)は、デジタル化した画像資料の長期的な保存の手法に関する研究を、情報システム合同委員会(JISC)の出資を受けて行っていましたが、このほどその研究報告のDraftが発表されました。Arts and Humanities Data Service. Digital Images Arc…

韓国、国家知識情報資源管理事業を拡大

韓国では、科学技術・教育学術・文化・歴史などの分野について、各国家機関が各種情報をデジタル化して提供する「国家知識情報資源管理事業」が行われていますが、2006年度は430億ウォン(約52億円)を投入して、「学術研究DB」「生命情報知識DB」など43テーマ、計2千万点の資料のDBを作成す…

韓国の大学図書館活性化事業

韓国国内の学術情報の共同活用体制構築、歴史資料の全文デジタル化などの大学図書館活性化事業に対し、教育人的資源部が90億ウォン(約11億円)を投入する、と韓国の朝鮮日報紙が報じています。また教育学術情報院も、e-ラーニング等の大学情報化に142億ウォン(約17億円)を投入すると発…

アナログ録音資料のデジタル化手法

CLIR pub 137は、アナログの録音資料をデジタル化する際のベストプラクティスについてです。Capturing Analog Sound for Digital Preservation: Report of a Roundtable Discussion of Best Practices for Transferring Analog Discs and Tapeshttp://www.clir.org/pubs/abstract/pub137abst.html

Googleも電子本へのアクセス権販売を計画

Googleが今度は、AmazonやRandom Houseと同じように、出版社と協力しての電子本へのアクセス権販売を計画しているそうです。Google to broker online book saleshttp://news.com.com/Google+to+broker+online+book+sales/2100-1025_3-6049002.html?tag=alert参考:■E403■ 書籍デジタル化市場に続々参入http://www.ndl.go.jp/jp/library/cae/2005/E-70.ht

CA1577 - 動向レビュー:新聞資料のデジタル化をめぐる動き / 大山聡

新聞はその発行当時の出来事を知るための貴重な資料である。しかし新聞紙は劣化しやすく長期保存が難しい。その内容へのアクセスを将来にわたって確保するために,紙面を撮影しマイクロフィルムを作成することで,内容の長期保存と利用を両立させてきた。一方,近年の情報技術の進歩に…

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