オープンアクセス

JISC、オープンアクセスに関連したレポート

JISCから、オープンアクセスに関連したレポートが2本出ています。1本は、学問分野による情報ニーズや研究成果発表の違いについて、もう1本は、学会出版でのオープンアクセスモデルについて。New reports give further insights into open access publishing http://www.jisc.ac.uk/index.cfm?name=schol_comms_reports

JISCとSURFが著作権関連業務で提携

JISCとSURF(オランダの研究部門・高等教育部門を情報技術の面から支援する機関)は著作権関連業務における提携を結んだとのこと。http://www.jisc.ac.uk/index.cfm?name=programme_jiscsurfipr最初の成果物として、オランダ・英国のオープンアクセス論文の著者を対象とした著作権に対する調査の報告書を発表…

RCUK、OA方針発表

RCUKがオープンアクセス方針を発表していました。RCUK Announces Proposed Position on Access to Research Outputshttp://www.rcuk.ac.uk/press/20050628openaccess.asp詳しくは、http://www.openaccessjapan.com/archives/2005/06/rcuk_3.html参考:■E338■ オープンアクセスに関する研究助成機関の新方針(英国)http://www.ndl.go.jp/jp/library/cae/2005/E-6

データセットのオープンアクセス化

カナダの公的研究助成機関で構成するタスクフォースが、調査研究データのオープンアクセス化を提案しています。National Consultation on Access to Scientific Research Datahttp://ncasrd-cnadrs.scitech.gc.ca/NCASRDReport_e.pdf

カレントアウェアネス-E 60

Current Awareness-E No.60 2005.6.15http://www.ndl.go.jp/jp/library/cae/2005/E-60.html■E337■ BLの新しい電子ドキュメント・デリバリー・サービス■E338■ オープンアクセスに関する研究助成機関の新方針(英国)■E339■ セマンティックウェブと高等教育■E340■ Google Printの巻き起こす波紋■E341■ 電子リザー…

Open Access Law Program

Science Commonsは法学関連情報のオープンアクセス化を促す活動を開始する。Open Access Law Programhttp://science.creativecommons.org/literature/oalaw

Open Access Japan 祝オープン

Open Access Japanhttp://www.openaccessjapan.com/オープンアクセスに関する情報を日本語で提供するサイトがオープンしました。ニーズの多い話題ですし、参考になる情報が盛りだくさんです。情報の質も管理されていて安心できます。がんばってください。

英国下院科技委員会のRCUKレポート

The Work of the Research Councils UKby UK House of Commons Science and Technology Committee2005.03.16オープンアクセス勧告に対するRCUKの態度。OAを推進するファンディングポリシーを立てるかどうかが焦点。

CAE55

カレントアウェアネス-E No.55 2005.3.16■E306■ イラン国立図書館が新装開館■E307■ 2015年の公共図書館(英国)■E308■ 米NCLISの将来計画■E309■ IFLAが視覚障害者図書館サービスに関するガイドラインを改訂■E310■ DDBがコピープロテクト回避を可能とする協定を締結■E311■ オープンアクセ…

JISCのハーヴェスティング・モデル

英国継続・高等教育におけるイープリントおよびオープンアクセスジャーナル論文のためのモデルの開発Alma Swanキー・パースペクティブ社 Paul Needhamクランフィールド大学

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