経済産業省

特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)に新機能が追加

特許庁が、2018年3月12日から、特許・実用新案・意匠・商標の公報等を無料で検索・照会できるデータベース「特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)」に新機能を追加すると発表しています。

「特許分類とキーワードを掛け合わせた検索」「近傍検索」「外国特許公報(米国・欧州・国際出願)の英文テキスト検索」の3つの新機能が追加するほか、「国内の公開特許公報等のテキスト検索が可能な期間の拡大」「検索結果表示件数の上限拡大」といった機能改善が図られるなど、検索機能を、特許審査官が用いる特許審査システムと共通化させています。

新着情報一覧(特許庁)
http://www.jpo.go.jp/rireki/what.htm
※「3月9日 特許審査官が用いる検索機能が利用可能になります~特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)の新機能について~(経済産業省のページへ)」とあります。

総務省・文部科学省・経済産業省、「未来の学びコンソーシアム」推進体制の強化を発表:文部科学省に事務局を設置

2017年12月26日、総務省・文部科学省・経済産業省が、「未来の学びコンソーシアム」推進体制の強化を発表しています。

2020年度から必修となる小学校のプログラミング教育の円滑な実施等にコンソーシアムが一層重点的に取り組み、文部科学省を中心に総務省及び経済産業省と連携し、関係業界を巻き込んで取組を加速化することができるよう、3省で文部科学省内に『「未来の学びコンソーシアム」プロジェクト推進本部』及び『「未来の学びコンソーシアム」プロジェクト推進チーム』を設置し、コンソーシアムの事務局を担うように変更するものです。

「未来の学びコンソーシアム」推進体制の強化(総務省,2017/12/26)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu05_02000110.html

経済産業省、「政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利用環境整備に関する検討会」の報告書を公開

2017年10月27日、経済産業省が、「政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利用環境整備に関する検討会」の報告書を公開しました。

2017年5月に立ち上げ、計7回開催した「政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利用環境整備に関する検討会」で議論した結果をまとめたものです。

「政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利用環境整備に関する検討会」の報告書を取りまとめました(経済産業省,2017/10/27)
http://www.meti.go.jp/press/2017/10/20171027001/20171027001.html

「政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利用環境整備に関する検討会」報告書(本体)(PDF形式:5,661KB)
http://www.meti.go.jp/press/2017/10/20171027001/20171027001-1.pdf

経済産業省、「地域経済分析システム(RESAS)利活用事例集2017」を公開

2017年6月2日、経済産業省が、「地域経済分析システム(RESAS)利活用事例集2017」を公開しました。

自治体、支援機関、教育機関において、「地域経済分析システム」を用いて地域の分析を行うとともに、そこから得られる情報に基づいて政策・施策の検討や立案等に結びついた31の事例を取りまとめたものです。

「地域経済分析システム(RESAS)利活用事例集2017」を取りまとめました(経済産業省,2017/6/2)
http://www.meti.go.jp/press/2017/06/20170602005/20170602005.html

参考:
内閣官房・内閣府、「RESASアプリコンテスト」の結果を発表
Posted 2017年3月28日
http://current.ndl.go.jp/node/33724

「未来の学びコンソーシアム」のウェブサイトが開設

2017年3月15日、「未来の学びコンソーシアム」がウェブサイトを開設したと発表しています。

「未来の学びコンソーシアム」は、文部科学省、総務省、経済産業省が連携し、次期学習指導要領における「プログラミング的思考」などを育むプログラミング教育の実施に向けて、学校関係者や教育関連やIT関連の企業・ベンチャー、産業界と連携し、多様かつ優れたプログラミング教材の開発や企業等の協力による体験的プログラミング活動の実施等、学校におけるプログラミング教育を普及・推進するために設立されたものです。

「未来の学びコンソーシアム」のサイトの公開(総務省,2017/3/15)
http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu02_000259.html

未来の学びコンソーシアム
https://miraino-manabi.jp/

地域経済分析システム(RESAS)に新しいマップが追加(平成28年度第2次リリース)

2017年2月28日、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、内閣府地方創成推進室、経済産業省は、地域経済分析システム(RESAS)に新しいマップを追加したと発表しています(平成28年度第2次リリース)。

新しいマップは、総務省、文部科学省、厚生労働省、国土交通省、観光庁や民間データホルダーの協力を得て公開したもので、あわせて、メニュー構成・名称の見直し等も行っています。

地域経済分析システム(RESAS)の新しいマップのリリース等について(内閣官房)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/pdf/h29-02-28-press_h28-ver2.pdf

総務省・文部科学省・経済産業省、プログラミング教育を普及・推進することを目的とした「未来の学びコンソーシアム」設立

2017年2月9日、文部科学省、総務省、経済産業省は、次期学習指導要領における「プログラミング的思考」などを育むプログラミング教育の実施に向けて、学校関係者や教育関連やIT関連の企業・ベンチャー、産業界と連携し、プログラミング教材の開発や企業の協力による体験的プログラミング活動の実施等、学校におけるプログラミング教育を普及・推進することを目的とした「未来の学びコンソーシアム」を設立しました。

3月9日に、文部科学省において、設立総会が開催されます。

「未来の学びコンソーシアム」の設立について~官民でプログラミング教育を~(総務省、2017/2/9)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu05_02000091.html

「未来の学びコンソ―シアム」の設立について~官民でプログラミング教育を~(文部科学省、2017/2/9)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/02/1381853.htm

「未来の学びコンソーシアム」を設立します~官民でプログラミング教育を~(経済産業省、2017/2/9)
http://www.meti.go.jp/press/2016/02/20170209001/20170209001.html

経済産業省と情報処理推進機構(IPA)、共通語彙基盤に関するウェブサイトを開設

2016年11月18日、経済産業省と情報処理推進(IPA)は、IMI(Infrastructure for Multilayer Interoperability:情報共有基盤)に関する情報提供や利活用促進のためのウェブサイト「imi.go.jp」を開設しています。

IMIとは、電子行政分野におけるオープンな利用環境整備に向けたアクションプランの一環で、データに用いる文字や用語を共通化し、情報の共有や活用を円滑に行うための基盤です。文字情報基盤と共通語彙基盤により、行政サービスの相互運用性(Interoperability) 向上を図っています。

imi.go.jpオープンしました(IMI 情報共有基盤)、2016/11/18)
http://imi.go.jp/info/0001.html

Twitter(@openmeti、2016/11/18)
https://twitter.com/openmeti/status/799652377338839045

参考:
経済産業省と情報処理推進機構(IPA)、オープンデータの情報の価値を最大化する「共通語彙基盤」への理解を広げるセミナーを全国各地で開催中
Posted 2015年8月21日
http://current.ndl.go.jp/node/29226

地域経済分析システム“RESAS”、APIの提供を開始

2016年11月1日、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局と内閣府地方創成推進室は、地域経済分析システム“RESAS”において、API(RESAS-API)の提供を開始したと発表しています。

APIの利用には登録が必要です(無料)。

RESAS-API機能の提供開始について(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局,内閣府地方創成推進室,2016/11/1)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/pdf/h28-11-01-api_kaishi.pdf

RESAS-API
https://opendata.resas-portal.go.jp/

地域経済分析システム“RESAS”、新たなマップを追加し「全産業花火図」の一部も一般公開

2016年9月30日、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局と内閣府地方創成推進室及び経済産業省は、地域経済分析システム“RESAS”に新たなマップを追加するとともに、これまで地方公共団体職員のみ閲覧可能であった「全産業花火図」の一部も一般公開したと発表しています。

地域経済分析システム(RESAS)の新しいマップのリリースについて【平成28年度開発1次リリース】(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局/内閣府地方創成推進室,2016/9/30)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/pdf/h28-09-30-press_h28-ver1.pdf

地域経済分析システム(RESAS)の新しいマップをリリースします~平成28年度開発1次リリース~(経済産業省,2016/9/30)
http://www.meti.go.jp/press/2016/09/20160930002/20160930002.html

参考:
内閣官房と経済産業省、地域経済分析システム“RESAS”のマップ機能拡充と、RESASを使用した分析などについて意見交換等が可能なSNSサイト“RESAS COMMUNITY”開設について発表
Posted 2015年9月14日

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