専門図書館

【イベント】アート・ドキュメンテーション学会第11回秋季研究集会(10/13・東京)

2018年10月13日、東京都文京区のお茶の水女子大学で、アート・ドキュメンテーション学会(JADS)第11回秋季研究集会が開催されます。

9件の研究発表に加え、お茶の水女子大学歴史資料館及び同大学附属図書館の見学会、大学資料整理についての講演が行われます。参加費は正会員が1,000円、非会員が1,500円です。定員は120人で、申込みが必要です。

内容は次のとおりです。

発表1:酒井晶氏(東京国立博物館)
アート・ドキュメンテーションにおける“弁当型”検索の親和性と展望

発表2:黒澤美子氏(公益財団法人石橋財団ブリヂストン美術館学芸課司書)
石橋財団アートリサーチセンターライブラリーの取り組みについて

発表3:住広昭子氏(東京国立博物館学芸企画部情報資料室)
ミュージアム・ライブラリーにおける館蔵文化財情報と文献情報の関連付けについて--東京国立博物館資料館の試み

発表4:グッド長橋広行氏(ピッツバーグ大学図書館)
JALプロジェクト参加者、現場からの報告

講演:長嶋健太郎氏(お茶の水女子大学図書・情報課大学資料担当)
お茶の水女子大学の資料整理について(仮題) 

米国図書館協会(ALA)専門・政府・企業図書館部会(ASGCLA)が発足

2018年9月5日、米国図書館協会(ALA)の専門・政府・企業図書館部会(ASGCLA)が発足しました。

連邦政府および軍図書館に関するラウンドテーブル(FAFLRT)の廃止と専門・企業図書館部会(ASCLA)への合併により発足したものです。

Federal, Armed Forces, Specialized & Cooperative Libraries Merge to Form New Division of ALA(ASGCLA,2018/9/5)
https://www.asgcladirect.org/2018/09/federal-armed-forces-specialized-cooperative-libraries-merge-to-form-new-division-of-ala/

松竹大谷図書館、クラウドファンディングプロジェクト第7弾「世界へ翔んだ、川上音二郎・貞奴の軌跡を未来へ。」を開始

2018年9月4日、松竹大谷図書館が、クラウドファンディングプロジェクト第7弾「世界へ翔んだ、川上音二郎・貞奴の軌跡を未来へ。」を開始しました。

今回のプロジェクトは、同館運営費及び所蔵資料の120年前の「川上音二郎・貞奴アルバム」を修復・デジタル化のための資金調達を目的としています。

募集期間は2018年10月24日までで、目標金額は250万円(図書館運営金180万円、「川上音二郎・貞奴アルバム」修復・デジタル化費用70万円)と設定されています。

松竹大谷図書館 お知らせ
https://www.shochiku.co.jp/shochiku-otani-toshokan/
※2018/09/04欄に「ネットを通じて当館への支援募集を開始しました」とあります。

国立教育政策研究所教育図書館、貴重資料デジタルコレクションを公開

2018年8月30日、国立教育政策研究所教育図書館が貴重資料デジタルコレクションを公開しました。

同館の明治150年記念事業の一環として構築、公開したものであり、同館が所蔵する貴重資料のうち、78点の全文カラー画像を閲覧・ダウンロードできます。

明治150年記念事業の実施について(国立教育政策研究所、2018/8/21)[PDF:3ページ]
http://www.nier.go.jp/03_laboratory/houdou_pdf/houdou_20180821.pdf
※貴重資料デジタルコレクションの公開日は「平成30年8月30日」とあります。

国立教育政策研究所教育図書館明治150年記念事業(国立教育政策研究所)
https://www.nier.go.jp/library/m150/

国立教育政策研究所教育図書館、明治期教科書デジタルアーカイブを公開

2018年8月30日、国立教育政策研究所教育図書館が明治期教科書デジタルアーカイブを公開しました。

同館の明治150年記念事業の一環として構築、公開したものであり、同館が所蔵する教科書のうち、明治期の小学校教科書約8,400冊の本文閲覧・ダウンロードが可能です。

明治150年記念事業の実施について(国立教育政策研究所、2018/8/21)[PDF:3ページ]
http://www.nier.go.jp/03_laboratory/houdou_pdf/houdou_20180821.pdf
※明治期教科書デジタルアーカイブの公開日は「平成30年8月30日」とあります。

国立教育政策研究所教育図書館明治150年記念事業(国立教育政策研究所)
https://www.nier.go.jp/library/m150/

【イベント】日本図書館研究会情報組織化研究グループ2018年10月月例研究会「国際日本文化研究センター(日文研)によるWorldCatへの目録情報の登録とWorldShare ILLへの参加について」(10/27・吹田)

2018年10月27日、大阪府吹田市の大阪学院大学2号館において、日本図書館研究会情報組織化研究グループの2018年10月月例研究会「国際日本文化研究センター(日文研)によるWorldCatへの目録情報の登録とWorldShare ILLへの参加について」が開催されます。発表者は荒木のりこ氏です。

開催案内によれば、国際日本文化研究センター(日文研)によるWorldCatへの目録情報の登録とWorldShare ILLへの参加について、登録に至った経緯や、数カ月が経過した現在の状況、そして取り組みの意義について扱われるとのことです。

情報組織化研究グループ月例研究会のご案内
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201810

参考:
国際日本文化研究センター図書館、目録情報をWorldCatに登録
Posted 2018年2月7日
http://current.ndl.go.jp/node/35442

【イベント】日本看護図書館協会第51回研究会「図書館マネジメント」(10/27・横浜)

2018年10月27日、関東学院大学横浜・金沢八景キャンパスにおいて、日本看護図書館協会の第51回研究会が開催されます。テーマは「図書館マネジメント」です。

研究会案内によれば、「神奈川県内看護学校司書の集い」の取り組み報告や北里大学看護学部図書館のマネジメントに関する事例報告に加え、アンガーマネジメント協会公認ファシリテーター・田辺有理子氏による講演「怒りに支配されない自分をつくるアンガーマネジメント」が行われます。

参加には事前申し込みが必要で、会員は参加費無料ですが、非会員は5,000円とのことです。

2018年度研究会・研修会のご案内(日本看護図書館協会)
http://jnla.umin.jp/edu/index.html

E2049 - 東洋文庫ミュージアムでのコスプレイベントについて

SNS(TwitterやInstagramなど)の利用者の拡大により,公益財団法人東洋文庫では「モリソン書庫でコスプレイベントを開催したら素敵な写真を撮れるのでは」という意見が多数寄せられるようになった。モリソン書庫は,東アジアに関する欧文書籍等約2万4,000点のモリソンコレクションを排架する書庫であり,人気の展示室である。3面を覆う本棚は,訪れた人を物語の世界に誘う,魅力的な空間であるようだ。

E2048 - 大阪府北部を震源とする地震による図書館等への影響

2018年6月18日に大阪府北部を震源とする地震が発生し,様々な被害が生じた。本稿では,2018年8月8日までの情報を基に,地震の影響を受けた図書館等の状況を中心に紹介する。

岡山県立倉敷青陵高校図書委員会、倉敷中央病院の入院患者図書室にて展示「ちょっとひといき 本のくすり ~安らげる時間を~」を開催中

岡山県立倉敷青陵高校の図書委員会が、2018年7月23日から8月23日まで、倉敷中央病院の入院患者図書室にて展示「ちょっとひといき 本のくすり ~安らげる時間を~」を開催中です。

薬袋に模した袋に本を入れ、本が見えない状態で展示されており、同病院の入院患者は、袋に書いてある「笑いたいとき」、「旅した気分になりたいとき」、「癒されたいとき」といった「効能」を頼りに、本を選ぶことができるようになっています。

同委員会による倉敷中央病院での展示は昨年度に続き2回目です。

報道によると、貸出期間は7泊8日で、三角くじも張り付けてあり、借りる際に図書委員が手作りしたブックカバーやしおりが当たるようになっているとのことです。

図書委員会:倉敷中央病院で本のテーマ展示(ウィークリー青陵,2018/7/30)
http://www.seiryo.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=9185

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