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大学図書館

世界リポジトリランキングの2013年1月版が公開

スペイン高等科学研究院(CSIC)が作成する世界リポジトリランキングの2013年1月版が公開されています。機関リポジトリのランキング(Top Institutional Repositories)では、独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)のリポジトリが48位、京都大学のリポジトリが54位、九州大学のリポジトリが87位、北海道大学のリポジトリが97位となっています。

Top Institutionals (Ranking Web of Repositories)
http://repositories.webometrics.info/en/top_Inst

NEW: January 2013 Edition (Ranking Web of Repositories)
http://repositories.webometrics.info/en/node/19

オランダ王立図書館、1850年から1940年までの雑誌80誌をデジタル化公開

2013年2月15日、オランダ王立図書館(KB)がデジタル化した雑誌のオンライン公開を開始しました。

公開された資料は、KB、アムステルダム大学図書館、アムステルダム公共図書館等の所蔵資料で、1850年から1940年までの、文学や宗教、科学、法立、政治等80タイトルとのことです。

Tijdschriften 1850 - 1940
http://tijdschriften.kb.nl/

Eerste tachtig tijdschriften 1850-1940 online (Nationale bibliotheek van Nederland 2013/2/15付けの記事)
http://www.kb.nl/nieuws/nieuwsarchief-2013/eerste-tachtig-tijdschriften-1850-1940-online

KB en rechtenorganisaties werken samen bij toegang cultureel erfgoed: tijdschriften 1850-1940 krijgen digitaal tweede leven (KB 2013/2/15付けの記事)

大学図書館員のブログ記事に出版社が名誉棄損で訴え ARL等が図書館員の支持を表明

2013年2月14日、北米研究図書館協会(ARL)とカナダ研究図書館協会(CARL)が共同で、カナダのMcMaster大学および同大学図書館員のDale Askey氏を擁護する声明を発表しました。

これは、2010年にAskey氏が個人のブログで、出版社であるEdwin Mellen Pressとその刊行物を批判する文章を掲載したことがきっかけとなったもので、その後、2012年6月にEdwin Mellen Press社が2度にわたってAskey氏とMcMaster大学を相手取り、名誉毀損として総額約400万ドルの訴えを起こしたことが、ARLとCARLの声明の背景となっています。

Askey氏らへの擁護の動きは、ARLら2団体だけでなく、カナダのヨーク大学教員組合やカナダ大学教員協会等の様々な団体に広がりを見せており、また、Twitter上でも“#FreeDaleAskey”というハッシュタグで支持が表明されているようです。

ARL-CARL Joint Statement in Support of Dale Askey and McMaster University (PDF)
http://www.arl.org/bm~doc/arl-carl-statement-supporting-askey-mcmaster-final.pdf

富山大学附属図書館、「ろくろ首」を含む小泉八雲の草稿をデジタル化公開

2013年2月15日、富山大学附属図書館が、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の手書き原稿(草稿)をデジタル化公開したと発表しました。

デジタル化公開された資料は、封筒1枚と原稿10枚で、この中には「ろくろ首」の手書き原稿の断片や、夢を食べる動物とされる漠のことを書いた断片(『骨董』所収の「夢を食うもの」とは異なるとのこと)、『怪談』所収の「おしどり」の冒頭部分等があるとのことです。

なお、この手書き原稿は同大学が所蔵している蔵書「ヘルン文庫」に含まれていたものではない、とのことで、同館は内容が不明の部分もあるので、識者の協力を求めています。

(Semi).Illustrations. I.Haru-zemi. II.Shinne-Shinne. III.Aburazemi. IV.Higirashi. V.Miminzemi. VI.Tsuku-tsuku-boshi. VII.Mugikari-zemi. VIII.Tsurigane-semi. XI.The phantom.[封筒の表紙書き,中身の内容は別]
http://hdl.handle.net/10110/10799

スペイン・サラマンカ大が電子書籍貸出用プラットフォームを公開

2013年2月14日、スペインのサラマンカ大学が、“CIELO”(Contenidos Informativos Electro'nicos, Libros y Objetos digitales)という電子書籍貸出用プラットフォームを公開しました。大学のプレスリリースでは「紙はないが本のある図書館」と紹介されています。

これは大学構成員向けに開発されたもので、大学の購入している電子書籍を検索し、そのまま貸出が可能になっています。現在のところ約1,000タイトルが登録されており、PDFあるいはEPUB形式での提供となっているようです。今後、同大学の出版サービスが刊行している電子書籍も貸出の対象となるとのことです。

CIELO
http://cielo.usal.es/

La Universidad de Salamanca presenta la primera plataforma de pre'stamo bibliotecario de libros electro'nicos de la universidad espan~ola (La Universidad de Salamanca 2013/2/14付けの記事)
http://saladeprensa.usal.es/webusal/node/29183

レファレンス協同データベース事業、写真展「レファレンスサービスのある風景」の応募作品を募集中

レファレンス協同データベース事業では、初めての試みとして、「レファレンスサービスのある風景」をテーマとする写真を募集しています。同テーマのもと、レファレンスツール、レファレンス対応スペース、レファレンスPRグッズなどの写真を募集しています。

写真は、3月21日、22日に国立国会図書館関西館で開催されるフォーラム「社会を創る図書館の力 ― レファレンスサービスの今を知り、未来を語る」の際に展示される予定です。

写真展「レファレンスサービスのある風景」(第9回レファレンス協同データベース事業フォーラム)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_9.html#photoexibition

CAポータル&レファ協 ジョイントフォーラム「社会を創る図書館の力 ― レファレンスサービスの今を知り、未来を語る」
http://www.ndl.go.jp/jp/library/news/1199561_1484.html

参考:
【イベント】フォーラム「社会を創る図書館の力 ― レファレンスサービスの今を知り、未来を語る」(平成24年度調査研究報告会・第9回レファ協フォーラム)(3/21、22・京都)
http://current.ndl.go.jp/node/22897

【イベント】「社会を創る図書館の力―レファレンスサービスの今を知り、未来を語る」(平成24年度調査研究報告会・第9回レファ協フォーラム)(3/21、22・京都)

国立国会図書館関西館図書館協力課では、2013年3月21日、22日に、「社会を創る図書館の力―レファレンスサービスの今を知り、未来を語る」をテーマとしたイベントを開催いたします。

このフォーラムは、図書館協力課が手掛ける2つの事業、図書館及び図書館情報学に関する調査研究事業とレファレンス協同データベース事業のイベントを連続して開催するものです。

3月21日(木)では、調査研究「日本の図書館におけるレファレンスサービスの課題と展望」の報告を行います。

3月22日(金)では、調査研究を踏まえ、図書館の情報サービス、またレファレンス協同データベース事業を通じてできる社会貢献とは何かを参加者全員で考えてまいります。なお、この22日のイベントは、レファレンス協同データベース事業が例年開催している「レファレンス協同データベース事業フォーラム」の第9回として開催します。

3月21日、22日連続イベント「社会を創る図書館の力―レファレンスサービスの今を知り、未来を語る」
http://www.ndl.go.jp/jp/library/news/1199561_1484.html

「日本の図書館におけるレファレンスサービスの課題と展望」 最終報告会開催のお知らせ(3/21・京都) (更新)Posted 2013年2月15日

【イベント】第44回ディジタル図書館ワークショップ(3/14・福岡)

3月14日(木)に第44回ディジタル図書館ワークショップが、九州大学附属図書館で開催されます。今回は、デジタルアーカイブ支援ネットワーク(Digiral Archive Network: DAN)の構築を目指した知識の共有・意見交換のための第2回DANワークショップも同時に開催するとのことです。

プログラム中、セッション2では、震災アーカイブに関する招待講演が予定されており、総務省、東北大学、国立国会図書館、神戸大学附属図書館のデジタルアーカイブの取り組みについて、講演が行われます。

第44回ディジタル図書館ワークショップ参加募集
http://www.dl.slis.tsukuba.ac.jp/DLworkshop/DLW-program.html

OCLCおよびRLUK、英国とアイルランドにおける特殊コレクションの状況に関する調査報告書を公表

2013年2月13日、OCLCと英国研究図書館コンソーシアム(RLUK)が、“Survey of Special Collections and Archives in the United Kingdom and Ireland”と題したレポートを公表しました。英国およびアイルランドの研究図書館における特殊コレクションの状況について調査と問題の分析を行い、20の提言も含めてまとめあげたものです。レポート本体は259ページと大部ですが、別途12ページのサマリーが作成されています。今回のレポートは、米国およびカナダの状況をまとめた2010年のレポート“Taking Our Pulse: The OCLC Research Survey of Special Collections and Archives”に続くものと位置付けられています。

Survey of Special Collections and Archives in the United Kingdom and Ireland(PDF:259ページ)
http://www.oclc.org/content/dam/research/publications/library/2013/2013-01.pdf

ARL主催の図書館評価に関する会議で優秀賞に選ばれたポスター9点が発表

北米研究図書館協会(ARL)が、2012年10月に開催した図書館評価をテーマとする会議“Library Assessment Conference”におけるポスターセッションの優秀作品9点を発表しました。それ以外も含めて、全86点のポスターのPDFファイルが同会議のウェブサイトで公開されています。

優秀作品では、学生の図書館の利用と成績の関係、情報リテラシーに関するRAILSプロジェクト、評価に関するウェブページの内容分析、図書館と学生在籍率との関わり、カウンターで利用者がたらい回しになってしまうことの改善、オープンソースの評価分析ツールSuma、カードソートによる図書館ウェブサイトの設計など、様々な取組が紹介されています。

Library Assessment Conference Award-Winning Posters Now Online(ARL 2013/2/12付けニュース)
http://www.arl.org/news/pr/library-assessment-conference-award-winning-posters-12feb13.shtml

2012 Poster Presentations(Library Assessment Conference)

IFLA、図書館による電子書籍貸出のための原則を公表

2013年2月8日、国際図書館連盟(IFLA)は、“IFLA Principles for Library eLending”を公表しました。これは、2012年5月に公表された図書館における電子書籍等の貸出をテーマとする背景報告書を踏まえて作成されたもので、2013年2月に開催されたIFLAの理事会で承認されたものとのことです。

この原則では、ダウンロード可能な電子書籍コンテンツの提供を考えている図書館に対して、出版社等とのライセンス契約で交渉する上で考慮すべき点等についてをまとめたガイドになっているとのことです。

IFLA Principles for Library eLending 
http://www.ifla.org/node/7418

IFLA launches principles, research and advice for eLending in Libraries (IFLA 2013/2/8付けの記事)
http://www.ifla.org/news/ifla-launches-principles-research-and-advice-for-elending-in-libraries

参考:
国際図書館連盟(IFLA)、デジタル資料の貸出をテーマとするペーパーを公表

ミシガン州立大学図書館の蔵書5万冊がGoogle Booksでデジタル化へ

米国ミシガン州立大学図書館の約5万冊の図書が、Google Booksプロジェクトによってデジタル化されることが発表されました。これは同大学も参加している五大湖沿岸の大学コンソーシアム“Committee on Institutional Cooperation(CIC)”とGoogleとの間で2007年に交わされた合意に基づくものです。図書の受渡が2013年2月12日に始まり、2014年夏まで続く予定となっています。デジタル化された資料はHathiTrustでも利用可能になります。

Digitization with Google(Michigan State University 2013/2/7付けニュース)
http://msutoday.msu.edu/news/2013/digitization-with-google/

参考:
Google、米12大学のコンソーシアムからの提供資料のデジタル化が100万冊を突破
http://current.ndl.go.jp/node/17571

ミネソタ大学図書館、Googleブックスプロジェクトでの蔵書スキャンを開始へ(米国)
http://current.ndl.go.jp/node/16145

シカゴ大学など12大学のコンソーシアム、Google Book Searchに参加

東大『学内広報』が新図書館計画を特集

東京大学の『学内広報』1月号で、「『新図書館計画』全貌現る」と題し新図書館計画が特集されています。計画の推進責任者である石田英敬附属図書館副館長のインタビューや、計画の概要が紹介されているとのことです。

東京大学広報室. 学内広報. 2013, (1431). (PDF)
http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1434/pdf/1434.pdf

学内広報1月号で新図書館計画が特集されました (東京大学附属図書館 2013/2/7付けの記事)
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_13_02_07.html

【イベント】MOOCsと電子図書館のための国際セミナー(2/24-25・福岡)

2013年2月24日と25日に、福岡県福岡市で、放送大学や大学ICT推進協議会(AXIES)などの主催する「MOOCsと電子図書館のための国際セミナー」が開催されます。プログラムは、次のとおり2部構成となっています。第1部は、24日にJR博多シティで、国際セミナー「MOOCsと電子図書館の今後を考える」として、Massive Open Online Course(MOOC)やLearning Analyticsに関する講演が行われます。第2部は、25日に九州大学箱崎キャンパスで、大学図書館セミナー「図書館の未来」(仮)として、カリフォルニア州立大学機構のGerard Hanley氏を招いてのワークショップが行われます。

MOOCs と電子図書館のための国際セミナー(AXIES-csd 2012年度第4回研究会、2013年2月24・25日、福岡)
http://axies.jp/ja/SIG/activity/csd/event/2012-4th-seminar

参考:
研究図書館がMassive Open Online Courseに関わる際の法的・政策的な課題は? ARLがイシューブリーフを公表
http://current.ndl.go.jp/node/22153

【イベント】筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター公開シンポジウム「大災害における文化遺産の救出と記憶・記録の継承-地域コミュニティの再生のために-」(3/2・筑波)

2013年3月2日、筑波大学知的コミュニティ基盤研究センターが、「大災害における文化遺産の救出と記憶・記録の継承−地域コミュニティの再生のために−」をテーマにシンポジウムを開催します。

筑波大学が立地する茨城県及び福島県等の被災地で、文化遺産の救出・保全や地域コミュニティの記録・記憶の継承に取り組んでいる大学関係者や博物館等の学芸員が、活動の現状と課題に関する報告をする予定となっています。

また、関連企画として、筑波大学附属図書館情報学図書館との連携で、情報メディアユニオン1階 メディアミュージアムにおいて、ミニ企画展「東日本大震災の地域資料」が開催されるとのことです。

筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター公開シンポジウム2013 「大災害における文化遺産の救出と記憶・記録の継承−地域コミュニティの再生のために−」
http://kc.tsukuba.ac.jp/symposium/symp2013.html

チラシ
http://kc.tsukuba.ac.jp/symposium/sympo2013.pdf

米国図書館協会、学校・公共・大学図書館におけるデジタルリテラシーの現状をまとめた報告書を公表

米国図書館協会(ALA)情報技術政策局(OITP)が、2013年1月付けで、デジタルリテラシーに関する報告書“Digital Literacy, Libraries, and Public Policy”を公表しました。学校・公共・大学図書館におけるデジタルリテラシーに関する取組について現状を概観するものです。報告書を作成したデジタルリテラシータスクフォースでは、現在、図書館界や政策立案者、助成団体に対する提言を準備中ということです。

Digital Literacy, Libraries, and Public Policy(PDF:27ページ)
http://connect.ala.org/files/94226/2012_OITP_digilitreport_1_22_13.pdf

Digital Literacy Report Released for Midwinter(ALA Connect 2013/1/29付け記事)
http://connect.ala.org/node/199294

北米研究図書館協会、ライブラリアンの職務記述書のデータベースを開発

2013年2月1日、北米研究図書館協会(ARL)が、学術・研究図書館のライブラリアンの職務記述書(job description)や職位記述書(position description)のデータベース“ARL Position Description Bank”を立ち上げました。現在出ている求人情報を検索するだけでなく、これらの記述を通して図書館機能やサービスの変遷を調べることのできるアーカイブとしても利用できます(E1388参照)。データベースへのアクセスはARL参加館の許可を受けて登録したユーザに限定されているようです。

ARL Position Description Bank Launches(ARL 2013/2/1付けプレスリリース)
http://www.arl.org/news/pr/ARL-position-description-bank-launches-1feb13.shtml

ARL Position Description Bank Project
http://www.uflib.ufl.edu/arlpdbank/

参考:
E1388 - 変化の時代における大学図書館管理職の役割とは
http://current.ndl.go.jp/e1388

1/11に開催の「東日本大震災アーカイブシンポジウム」の報告資料が公開

2013年1月11日に仙台国際センターで開催された、「東日本大震災アーカイブシンポジウム」の報告資料が、東北大学の「みちのく震録伝」のウェブサイトで公開されています。

東日本大震災アーカイブシンポジウム(2013年1月11日)実施 (写真および報告資料掲載ページ)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/20130111_result

2013.01.28 東日本大震災アーカイブシンポジウム(2013年1月11日)実施を掲載しました
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/archives/2792

参考:
【イベント】「東日本大震災アーカイブシンポジウム」-過去と現在の記憶・記録を未来へ伝えるために-(1/11・仙台)
http://current.ndl.go.jp/node/22449

米シカゴ大学図書館がAquaBrowserからVuFindによるオンラインカタログへ移行予定

米国のシカゴ大学図書館が2013年夏以降にオープンソースのVuFindを用いた新しいオンラインカタログをリリースすると発表しました。

同館では現在、SirsiDynix社の図書館システム“Horizon”のOPACと、Serials Solutions社のAquaBrowserを用いた次世代OPAC“lens”を運用していますが、いずれのベンダもこれらの製品のサポートを今後終了する計画があるという事情です。

なお、VuFindは、2013年1月28日にバージョン1.4がリリースされ、次のメジャーバージョンアップは現在ベータ版が公開されているバージョン2.0になる予定です。VuFindは、イェール大学、ミシガン大学、HathiTrustなどでも使用されています。

Library developing new catalog(シカゴ大学図書館 2013/1/28付けニュース)
http://news.lib.uchicago.edu/blog/2013/01/28/library-developing-new-catalog/

VuFind
http://vufind.org/

参考:
オープンソースの次世代型図書館システムを開発するKuali OLEプロジェクトが75万ドルの追加助成を獲得、2013年中にはシカゴ大学とリーハイ大学が初導入へ

「デジタル人文学と図書館」に関する情報提供 “dh+lib”がウェブサイトに機能追加へ

2013年1月30日、米国の大学・研究図書館協会(ACRL)のデジタル人文学に関するディスカッショングループが、同グループのウェブサイト“dh+lib”で、デジタル人文学と図書館に関し広く情報提供を行うと発表しています。

これは、グループが2012年夏に行ったメールアンケートで、デジタル人文学と図書館に関する情報のアグリゲーションを求める声があったことから行われるものです。

グループのウェブサイト“dh+lib”は今後デザインを変更し、他のウェブサイトで掲載されたデジタル人文学と図書館に関する情報を、「必読」や「プロジェクト」等のカテゴリに分けて、スニペット表示させる予定とのことです。同グループは、このアグリゲーションを手伝うボランティアの協力を呼びかけています。

Introducing the dh+lib Aggregator (dh+lib 2013/1/30付けの記事)
http://acrl.ala.org/dh/2013/01/30/introducing-the-dhlib-aggregator/

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