大学図書館

「プライバシー」はどうするの?−Library2.0の課題

米国ミネソタ・ドゥルース大学図書館の副館長、リトウィン(Rory B. Litwin)氏のブログ“Library Juice”に掲載された“The Central Problem of Library 2.0: Privacy”(Library2.0の核心の問題: プライバシー)が、米国の図書館系ブログを中心に注目を集めています。リトウィン氏は、1996年からウェブにかかわり…

図書館ツアービデオもラブストーリーで

亜細亜大学図書館では、学生の自主制作映画による図書館ツアービデオを公開しています。図書館の利用ガイドでもあり、ラブストーリーでもあるとのこと。Asia University Library Tour Videohttp://www.asia-u.ac.jp/mml/html/tour200x/tour.htm

図書館を変えるのはあなた−Mash Up the Library プロジェクト

英国、アイルランドの公共・大学図書館向けにサービスのマーケティング事業を展開しているTalis社が、図書館システムの改良、図書館の価値や実力をアピールする方法、図書館の持つ情報をいかに効果的に見せるかなど、図書館サービスに関する企画を募集しています。締め切りは8月18日、1位…

百度は北京大学図書館と提携

北京大学図書館は、検索エンジン中国大手百度と提携することを決めたそうです。目録情報の開放やデジタル化を目指すもののようです。百度と北京大学図書館と合作、デジタル図書検索は可能にhttp://www.library.sh.cn/japanese/watch/list.asp?id=831

NII 欧米2社の電子ジャーナルアーカイブファイルを導入

国立情報学研究所(NII)は国立大学図書館協会と公私立大学図書館コンソーシアムと共同で、Oxford University Pressと、Springer社が刊行する学術雑誌の電子アーカイブ(バックファイル)を導入し公開すると発表しました。両者とも創刊号からの全号が対象で、NIIが提供する電子ジャーナル・リポジト…

NII、平成17年度CSI委託事業に関する資料を公開

国立情報学研究所(NII)は、最先端学術情報基盤(Cyber Science Infrastructure: CSI)の一つとして、次世代学術コンテンツ基盤の共同構築事業を行っています。この平成17年度委託事業報告交流会の資料が5月17日に公開されました。各大学図書館がどのようにリポジトリ構築を行ったか(システム構築…

大学図書館研究 (76)

大学図書館研究No.76, Mar.2006<小特集>社会連携社会の共有財産としての図書館 - 大学図書館の社会との連携と貢献 -伊藤哲谷広島大学図書館の社会貢献事業 -「図書館フレンドリー利用証」と「地域交流プラザ」-板谷茂文教大学越谷図書館における学外開放藤倉恵一大阪市立大学学術情報総合セ…

私立大学図書館協会・東地区部会研究分科会報告(2004/2005)(2)

私立大学図書館協会・東地区部会の研究分科会報告大会(2005年12月開催)の報告書が、新たに一点、公開されました。レファレンス研究分科会報告 2004-2005http://www.jaspul.org/e-kenkyu/reference/参考:私立大学図書館協会・東地区部会研究分科会報告(2004/2005)

共同学位プログラム“Scholar-Librarians”

米国のニューヨーク大学芸術・科学大学院(New York University’s Graduate School of Arts and Science)とロングアイランド大学の図書館情報学課程は、2006年の秋から、両方の学位を取得できる協同が食いプログラムを開始すると発表しました。このプログラムは、豊富な主題知識と図書館情報学の知識の両…

学術情報基盤の今後の在り方について

科学技術・学術審議会学術分科会研究環境基盤部会学術情報基盤作業部会が3月に提出した学術情報基盤についての報告書が文部科学省のHPで公開されています。内容は「学術情報基盤としてのコンピュータ及びネットワークの今後の整備の在り方について」、「学術情報基盤としての大学図書館…

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