大学図書館

シカゴ大学出版、アグリゲータからコンテンツを撤収すると発表

米国のシカゴ大学出版(University of Chicago Press)雑誌部門が2006年8月8日、Thomson GaleおよびProQuestのアグリゲータサービスから、コンテンツを撤収すると発表しました。今後、両サービスに新規コンテンツは掲載せず、2007年5月15日までにThomson Galeから、2008年6月1日までにProQuestから全コンテンツを引…

ナイジェリアのヴァーチャル図書館計画

ナイジェリアでは「国立ヴァーチャル図書館」を構築する試みが始まっているようです。計画は3段階になっており、第1段階では国内の大学図書館に、第2段階ではさらにカレッジや技術専門学校に、第3段階ではすべての教育機関の図書館、公共図書館に対し、サービスを提供するということです…

ペンシルベニア州の90図書館による24時間365日のオンラインレファレンスサービス

米国ペンシルベニア州の90の公共図書館・大学図書館が連携して、9月6日から365日・24時間提供のオンラインレファレンスサービス“Ask Here PA”(PAはペンシルベニア州の略号)を開始するそうです。ただし夜間は、協定を結んでいる海外の図書館に対応してもらうとのことです。なお同州のレンデ…

現場の研究図書館員のためのアドヴォカシーツールキット

米国研究・大学図書館協会(ACRL)から、研究図書館の現場ではたらいている図書館司書・図書館職員のためのアドヴォカシー・ツールキットが公開されています。図書館の意義を訴えたり、利用を促したり、予算を獲得したりするための「交渉術」について学ぶことができるようになっています…

ARL加盟図書館を対象とした図書館員の給与調査

米国研究図書館協会(ARL)は、例年加盟館図書館員の給与の調査を行っていますが、この度、最新の調査結果(2005〜06年)が発表されました。これによると、21世紀に入ってしばらくは給与額が横ばいであったのに対して、今期は大幅に上昇したという特徴が見られます。年収の中間値(median sala…

図書館の広報を支援するサイトLib.PR

私立大学図書館協会東地区部会企画広報研究分科会が、図書館広報を支援するサイトLib.PRを展開しています。Lib.PR:図書館広報実践支援サイトhttp://www.jaspul.org/e-kenkyu/kikaku/libpr/index.htm

ARL加盟図書館の機関リポジトリ集

米国研究図書館協会(ARL)に加盟する大学図書館が運営している機関リポジトリへのリンク一覧が、下記のページにて公開されています。現在同協会には米国・カナダの大学図書館123館が加盟していますが、そのうち約35%にあたる43館で機関リポジトリが運営されているそうです。ARL Institutional …

ALAによる図書館情報学修士課程の認定作業

米国では、米国図書館協会の認定委員会(ALA COA)の認定を受けた大学で開講されている図書館学・図書館情報学課程を修了すると司書資格を得ることができます。ALA COAは、先に開催されたALAの年次大会で、対象となる大学の認定作業を1992年に制定された図書館情報学修士課程の認定基準に基づ…

国立大学図書館協会、デジタルコンテンツ・プロジェクト第2次中間報告書を発表

7月4日、国立大学図書館協会が、デジタルコンテンツ・プロジェクト第2次中間報告書として「電子図書館機能の高次化に向けて:2−学術情報デジタル化時代の大学図書館の取り組み−」を公開しました。本報告書では、学術機関リポジトリと電子本について、国内外の動向が紹介されています…

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