eサイエンス

研究データキュレーションに関する文献リスト第7版が公開

ブログ“Digital Koans”を運営し、様々なトピックに関する文献リストを作成しているベイリー(Charles W. Bailey, Jr.)氏が、2017年1月24日付けで、研究データキュレーションに関する文献リストの第7版を公開しました。

主に2009年1月から2016年12月までに出版された、620本以上の英語文献などが掲載されています。

Version 7 of the Research Data Curation Bibliography Released(DigitalKoans, 2017/1/24)
http://digital-scholarship.org/digitalkoans/2017/01/24/version-7-of-the-research-data-curation-bibliography-released/

Research Data Curation Bibliography
http://digital-scholarship.org/rdcb/rdcb.htm

参考:
研究データキュレーションに関する文献リスト第6版が公開
Posted 2016年6月7日
http://current.ndl.go.jp/node/31747

研究データキュレーションに関する文献リスト第5版が公開

欧州連合、ブックレット“E-infrastructures: making Europe the best place for research and innovation”を公開

2016年6月28日、欧州連合(EC)が、ブックレット“E-infrastructures: making Europe the best place for research and innovation”を公開しています。

ECでは、2014年から2020年にかけて、Horizon2020の“e-Infrastructure”プログラムを通じて、デジタルインフラ整備に8億5,000ユーロ以上を拠出していますが、このブックレットでは、“e-Infrastructure”プログラムが、研究者の社会的課題への取組みを支援していることを解説する内容になっています。

研究データキュレーションに関する文献リスト第6版が公開

ブログ“Digital Koans”を運営し、様々なトピックに関する文献リストを作成しているベイリー(Charles W. Bailey, Jr.)氏が、2016年6月6日付けで、研究データキュレーションに関する文献リストの第6版を公開しました。

主に2009年1月から2016年5月までに出版された、560本以上の英語文献などが掲載されています。

Research Data Curation Bibliography, Version 6(DigitalKoans, 2016/6/6)
http://digital-scholarship.org/digitalkoans/2016/06/06/research-data-curation-bibliography-version-6/

研究データキュレーションに関する文献リスト第5版が公開

ブログ“Digital Koans”を運営し、様々なトピックに関する文献リストを作成しているベイリー(Charles W. Bailey, Jr.)氏が、2015年7月1日付けで、研究データキュレーションに関する文献リストの第5版を公開しました。

主に2009年1月から2014年12月までに出版された、350本以上の英語文献などが掲載されています。

Research Data Curation Bibliography, Version 5(DigitalKoans, 2015/7/1)
http://digital-scholarship.org/digitalkoans/2015/07/01/research-data-curation-bibliography-version-5/

Research Data Curation Bibliography
http://digital-scholarship.org/rdcb/rdcb.htm

参考:
研究データキュレーションに関する文献リスト第2版が公開
Posted 2013年1月18日
http://current.ndl.go.jp/node/22734

研究データキュレーションに関する文献リストが公開
Posted 2012年4月18日

Elsevier社がニュースレターで研究データ管理特集

Elsevier社が発行しているニュースレター“Library Connect”11巻1号(2013年)で研究データ管理(research data management)特集が組まれています。同社のDavid Marques氏による総論“Research data driving new services”のほか、スコットランド・セントアンドルーズ大学における最新研究情報システム(CRIS)の事例を報告する記事や、研究データリポジトリのレジストリであるre3data.orgを紹介するものなどが掲載されています。

Research Data Management — 2013 | Library Connect
http://libraryconnect.elsevier.com/newsletters/technology-content/2013-03/research-data-management-2013

re3data.org | Registry of Research Data Repositories
http://www.re3data.org/

参考:
Elsevier社がニュースレターで“Librarian 2.0 and beyond”特集 千葉大アカデミック・リンク・センターの記事も

研究データキュレーションに関する文献リスト第2版が公開

ブログ“Digital Koans”を運営し、様々なトピックに関する文献リストを作成・しているベイリー(Charles W. Bailey, Jr.)氏が、2013年1月14日付けで、研究データキュレーションに関する文献リストの第2版を公開しました。

Research Data Curation Bibliography
http://digital-scholarship.org/rdcb/rdcb.htm

参考:
研究データキュレーションに関する文献リストが公開
http://current.ndl.go.jp/node/20661

E1382 - 灰色文献の最前線―研究データの収集・管理・提供<報告>

E1382 - 灰色文献の最前線―研究データの収集・管理・提供<報告>

2012年11月29日と30日に,イタリアのローマにおいて「第14回灰色文献国際会議(Fourteenth International Conference on Grey Literature:GL14)」が開催された。灰色文献に関する国際的なネットワークGreyNetの主催によるものである。筆者も含めて17か国から約50名が参加した。...

研究データのピアレビューに関する試験的研究(文献紹介)

International Journal of Digital Curation誌の7巻2号に、Marjan Grootveld氏およびJeff van Egmond氏による“Peer-Reviewed Open Research Data: Results of a Pilot”という論文が掲載されています。著者らはオランダの学術情報の収集・提供機関であるData Archiving and Networked Services(DANS)に所属しており、そのEASYというデータアーカイブを利用して行った、研究データのピアレビューに関する試験的研究について記されています。

Peer-Reviewed Open Research Data: Results of a Pilot
http://www.ijdc.net/index.php/ijdc/article/view/231

International Journal of Digital Curation. Vol 7, No 2 (2012)
http://www.ijdc.net/index.php/ijdc/issue/view/15

参考:
英国、オランダ、ドイツ、デンマークの4か国における研究データの法的位置付けについて調査したレポート

研究データにDOIを付与するDataCiteに英国・中国の5機関が参加

英国図書館(BL)等によって進められている研究データに関する国際的な取組“DataCite”に、新たに5つの研究機関が参加すると発表されました。

DataCiteは、2009年12月に誕生した組織で、その目的は、インターネット上の研究データの発見、アクセス、再利用に係る問題に取り組むことです。今回参加が発表されたのは、英国の、考古学データサービス(Archaeology Data Service)、英国データアーカイブ(UK Data Archive)、自然環境研究会議(Natural Environment Research Council)、科学技術施設会議(Science & Technology Facilities Council)、および中国のBGI、の5機関です。各機関から提供されたゲノム配列などのデータにはデジタルオブジェクト識別子(DOI)が付与され、それらへのアクセスや引用などが容易になります。

British Library leads the way for sharing research data in the UK as five major institutions sign up to DataCite(BL 2012/10/29付けプレスリリース)

米カリフォルニア電子図書館等、表形式の研究データを管理・公開するウェブアプリケーション“DataUp”をリリース

米国カリフォルニア大学のカリフォルニア電子図書館(CDL)らが、2012年10月2日に、無料の研究データ管理ツール“DataUp”をリリースしました。表形式(Excel、CSV)のデータにメタデータをつけてアップロードし、管理・公開できるというもので、オープンソースのウェブアプリケーションとして提供されるほか、Excel用アドインも用意されています。DataUpの開発には、ゴードン&ベティ・ムーア基金、Microsoft Research Connections、DataONEも関わっています。アップロードしたデータは、ONEShareというデータリポジトリに登載され、連携しているDataONEのインタフェースから検索可能になるということです。

DataUp(ウェブアプリケーション)
http://www.dataup.org/

Excel用アドイン
https://bitbucket.org/dataup/main/downloads/DataUpAddIn.zip

DataUpのソースコード
https://bitbucket.org/dataup

DataUp: Describe, Manage and Share Your Data
http://dataup.cdlib.org/

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