議会図書館

国立国会図書館、2016年度(平成28年度)の年報をウェブサイトに掲載

2017年12月21日、国立国会図書館は、2016年度(平成28年度)の年報をウェブサイトに掲載しました。

新着情報(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/index.html
※「2017年12月21日」に「『国立国会図書館年報 平成28年度』を掲載」とあります。

国立国会図書館年報(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/publication/annual/index.html

国立国会図書館年報. 平成28年度
https://doi.org/10.11501/11002781

国立国会図書館、『レファレンス』No.803で「ネットワーク中立性をめぐる議論」を刊行

国立国会図書館の調査及び立法考査局が、刊行物『レファレンス』No.803(2017年12月)で「ネットワーク中立性をめぐる議論」を公開しました。

2000年代以降欧米を中心に議論されてきたネットワーク中立性について、欧米及び日本での議論の経緯と近時の論点を整理しています。

ネットワーク中立性をめぐる議論(PDF: 934KB)
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_11003877_po_080304.pdf?contentNo=1
https://doi.org/10.11501/11003877

国立国会図書館、歴史的音源約300点を、新たにインターネット公開

2017年12月21日、国立国会図書館は、歴史的音源(れきおん)で提供する音源のうち、著作権・著作隣接権の保護期間満了を確認した約300点を、新たにインターネット公開しました。

『ジョスランの子守唄』『ピアノ独奏: ラ・カムパネラ』『さくら変奏曲』『第七十九回帝國議曾 東鄕外務大臣外交方針演説』『精神教育資料 山本元帥の戰死を悼み日本國民各位に告ぐ』などが含まれます。

今回の公開により、インターネット上で公開する歴史的音源は約2,400点となりました。歴史的音源の全音源約5万点は、国内外の約270館の歴史的音源配信提供参加館で聴くことができます。

2017年12月21日 歴史的音源約300点を新たにインターネットで公開しました(国立国会図書館, 2017/12/21)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2017/171221_01.html

E1985 - NDL,図書館総合展で2016年度調査研究関連のフォーラムを開催

2017年11月9日,国立国会図書館(NDL)は,第19回図書館総合展において,フォーラム「利用者から学ぶ超高齢社会の図書館―平成28年度国立国会図書館調査研究より―」を開催した。当日は,157名の参加があった。

E1983 - 「デジタルアーカイブ」と「研究データ」の出会い<報告>

2017年11月6日,国立国会図書館(NDL)は,国文学研究資料館(国文研)と人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)の後援を受けて,東京本館で報告会「「デジタルアーカイブ」と「研究データ」の出会いシンポジウム~データの保存と活用へ,ライブラリアンとアーキビストの挑戦」を開催した。本報告会は,NDLが共同運営機関を務めるジャパンリンクセンター(JaLC)の研究データ利活用協議会(RDUF)平成29年度第1回研究会という位置付けでもあった。

米国議会図書館(LC)、合衆国法典(United States Code)コレクションをオンラインで公開

2017年12月20日、米国議会図書館(LC)が、合衆国法典(United States Code)コレクションをオンラインで公開したと発表しています。

コレクションには、6年ごとに改訂される正式版と、その間に出される補遺版ともに含まれており、今回、1926年の初版から1988年の補遺版までが公開されました。

2018年には、合衆国判例集(U.S.Reports)や連邦規則集(Code of Federal Regulations)が追加される予定です。

Historical United States Code Now Available Online(LC,2017/12/20)
https://blogs.loc.gov/law/2017/12/historical-united-states-code-now-available-online/

【イベント】特別講義「くずし字学習支援アプリKuLAの挑戦」(2/20・京都)

2018年2月20日、国立国会図書館は、司書と研究者のための日本関係資料研修の一科目として行う特別講義「くずし字学習支援アプリKuLAの挑戦」を、一般の方々にも公開します。

くずし字学習支援アプリ「KuLA」の機能、運用や開発の経緯に加えて、海外での日本研究における活用例や、さらなる可能性などについて、開発チーム代表の飯倉洋一氏(大阪大学大学院文学研究科教授)にお話しいただきます。

参加費は無料です。募集人数は50名で、事前の申込が必要です。

新着情報(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/index.html
※「2017年12月19日」に「司書と研究者のための日本関係資料研修 特別講義「くずし字学習支援アプリKuLAの挑戦」を一般公開します (2018年2月20日(火))」とあります。

米国議会図書館(LC)、永久保存対象に選ばれた映画25作品を発表(2017年):あわせて過去に選ばれた64作品をオンラインで公開

2017年12月13日、米国議会図書館(LC)が、文化的・歴史的・美学的に意義のある映像資料の永久保存レジストリ“National Film Registry”に追加する2017年分の映画25作品を発表しています。

公開から少なくとも10年を経た作品の中から、毎年25作品が追加されており、今回の追加によりレジストリで保存される作品は725作品になりました。

新たに選ばれた作品には、「ダンボ」(1941年)、「スーパーマン」(1978年)、「グーニーズ」(1985年)、「ダイ・ハード」(1988年)、「フィールド・オブ・ドリームス」(1989年)、「タイタニック」(1997年)などがあります。

同日20時から映画専門チャンネルTurner Classic Movies (TCM) において、25作品の中から選ばれた映画が放映されるほか、LCでは、12月12日、これまで“National Film Registry”に選ばれた作品の中から64作品を同館ウェブサイトやYouTubeで公開しており、2作品を除きダウンロードも可能となっています。

韓国・国会図書館、「記録物で見る予算・決算の話」をテーマに、国会記録保存所のウェブサイトで関連記録物約200点を公開

2017年12月6日、韓国・国会図書館は、同日、2018年予算案が国会本会議を通過することにあわせ、「記録物で見る予算・決算の話」をテーマに、歴代の国会での予算案審議に関する主要な記録物を国会記録保存所のウェブサイトで公開しました。

憲法に規定された予算・決算制度の沿革、年度別予算・決算処理情報、議案の原本、会議録、写真など約200点が公開されています。

同館では、2017年1月から、所蔵する国会記録物を活用し、毎月時宜に適ったテーマで紹介する「国会の主な記録物紹介」を国会記録保存所のウェブサイトで行なっています。

国会図書館 プレスリリース
https://www.nanet.go.kr/libintroduce/bododata/selectBodoDataList.do
※「186 국회도서관, 역대 국회 예산안 심의 관련 주요 기록물 200여점 공개 2017-12-06」(国会図書館、歴代国会予算案審議関連主要記録物約200点を公開」とあります。

米国議会図書館、連邦裁判所ウェブアーカイブの新しい閲覧用ページを公開

2017年12月4日、米国議会図書館(LC)が、同館のウェブアーカイブチームと法律図書館が2017年9月に公開した連邦裁判所関連のウェブアーカイブ“Federal Courts Web Archive”の新しい閲覧用ページの公開を発表しています。

画面上部の表内に掲載された裁判所をクリックすると選んだ裁判所のウェブアーカイブへのリンクを紹介するほか、州や準州など地域から選択できる米国の地図やドロップダウンリストが用意されています。

New Way to Browse the Federal Courts Web Archive(LC,2017/12/4)
https://blogs.loc.gov/law/2017/12/new-way-to-browse-the-federal-courts-web-archive/

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