公共図書館

浜松市立中央図書館、「浜松市文化遺産デジタルアーカイブ」で市内寺院所蔵の涅槃図が公開されたことを記念し、絵解き講座を開催

2018年2月12日、浜松市立中央図書館が、「浜松市文化遺産デジタルアーカイブ」で、市内の寺院(正泉寺、隋縁寺、龍秀院)が所蔵する涅槃図(お釈迦様が亡くなった特に様子を描いたもの)が公開されたことを記念し、涅槃図の絵解き講座を開催します。

浜松市文化遺産デジタルアーカイブ公開記念講座「涅槃図の解説と絵解き」 [PDF:1ページ] (浜松市立図書館)
http://www.lib-city-hamamatsu.jp/common/pdf/nehanzu.pdf

涅槃図(浜松市文化遺産デジタルアーカイブ)
https://trc-adeac.trc.co.jp/Html/Home/2213005100/topg/23nehanzu.html

第103回図書館大会分科会シンポジウム「超高齢化社会をともに生きるための図書館づくり」がNHK Eテレで放映

第103回図書館大会において「認知症と図書館を考える」をテーマに開催された第18分科会(健康情報)のシンポジウム、「超高齢化社会をともに生きるための図書館づくり」(2017年10月13日実施)が、2018年1月20日の午後2時から午後3時まで、NHK Eテレで放送されると、日本図書館協会(JLA)が発表しています。

お知らせ一覧(JLA)
http://www.jla.or.jp/home/news_list/tabid/83/Default.aspx
※「2018/01/17 Eテレで1月20日放送「認知症にやさしい図書館~高齢化時代の新たな役割とは~」」とあります。

1月20日土曜 E テレ 午後2時00分~午後3時00分 TVシンポジウム「認知症にやさしい図書館~高齢化時代の新たな役割とは~」(NHK)
http://www4.nhk.or.jp/P1699/x/2018-01-20/31/13560/1419366/

日本図書館協会(JLA)、図書館における指定管理者制度の導入等についての2017年調査の報告資料を公開

2018年1月17日、日本図書館協会(JLA)は、「図書館における指定管理者制度の導入等について 2017年調査(報告)」の資料(2017年12月25日付)を公開しました。

別表では、2016年度までに指定管理者制度を導入した図書館のリストがまとめられています。

お知らせ一覧(JLA)
http://www.jla.or.jp/home/news_list/tabid/83/Default.aspx
※「2018/01/17 指定管理者制度の導入の検討結果について2017年調査(報告)を掲載しました」とあります。

図書館における指定管理者制度の導入等について2017年調査(報告) [PDF:2ページ] (JLA)
http://www.jla.or.jp/Portals/0/images/committe/torikumi/sitei2017.pdf

石川県、新県立図書館の内部空間イメージを公表

石川県が、2018年1月4日の知事記者会見(年頭知事会見)において、移転・建替予定の新しい県立図書館の内部空間イメージを発表しています。

開架図書約30万冊、円形の大閲覧室、閲覧席500席、屋外空間と一体的な利用ができる屋内広場、様々な知的活動を行う研修室の設置などが紹介されています。

知事記者会見(年頭知事会見) - 平成30年1月4日 - 3 新県立図書館の整備(石川県,2018/1/10)
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/chiji/kisya/h30_1_4/05.html

開放的な吹き抜けの読書空間:図9 [JPG:841KB]
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/chiji/kisya/h30_1_4/documents/slide9.jpg

千葉県、「千葉県立図書館基本構想」を公表

2018年1月17日、千葉県が「千葉県立図書館基本構想」を公表しています。

2017年12月21日から2018年1月11日まで行なっていた意見募集の結果を参考に、同案を一部修正して教育委員会会議で決定し、公表されたものです。

あわせて、市民、団体、市町村から寄せられた意見と県の考え方をまとめた資料も公開されています。

千葉県立図書館基本構想の策定(千葉県,2018/1/17)
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shougaku/shisetsu/tosyokan/kihonkeikaku-sakutei.html

英国公認会計士協会(CIPFA)、公共図書館に関する年次統計(2016/2017)を発表

2017年12月11日、英国公認会計士協会(CIPFA)が、公共図書館に関する年次統計(2016/2017)を発表していました。

・1年間で100を超す図書館が閉館
・図書館サービスに関する経費が7.2%減
・職員数の5%減
・来館者数が3%減(この5年間で14パーセント減)
・ボランティア数が8%増
・図書の貸出数が6.3%減(この5年間で25.1%減)
・視聴覚資料、電子資料等の貸出数は2%減(この5年間で15.4%減)

等の結果が指摘されています。

また、来館者数上位5館(バーミンガム図書館、マンチェスター中央図書館、ウェンブリー図書館、ウーリッジ中央図書館、クロイドン中央図書館)、及び、活動が盛んな5館(カーライル図書館、ノーフォーク・アンド・ノリッチ・ミレニアム図書館、ウスターシャー図書館、ラネリー図書館、ケンブリッジ中央図書館)が紹介されています。

大阪府立中央図書館、リフレッシュルームをリニューアル:ボードゲームや将棋・囲碁なども設置

2018年1月12日、大阪府立中央図書館が、リフレッシュルームをリニューアルしたことを発表しています。

自動販売機やパソコン・携帯電話・スマートフォンなどの充電が可能な電源があるほか、ボードゲームや将棋・囲碁なども設置されています。

大阪府立中央図書館 お知らせ
https://www.library.pref.osaka.jp/site/central/index-2.html
※「コミュニティスペースがリニューアルしました!! (2018年1月12日更新)」とあります。

リフレッシュルームについて(大阪府立中央図書館)
https://www.library.pref.osaka.jp/site/central/refleshroom.html

大和市(神奈川県)、文化創造拠点「シリウス」の図書館での「自分史」の寄贈受付を開始

神奈川県の大和市が、2018年1月15日の市長の年頭記者会見において、文化創造拠点「シリウス」の図書館での「自分史」の寄贈受付を2月1日から開始すると発表しています。

市内在住者が対象で、寄贈者自身が執筆したものか、故人が自身について記したもので、100ページから300ページ程度の分量、長期保存が可能な紙質や製本であることが寄贈の条件となっています。

寄贈を受けた「自分史」は、貸出はされず、来館者が閲覧できるよう、同施設の開架の専用コーナーで所蔵されます。

平成29年度に実施する施策 ①寄贈された自分史をシリウスの図書館に配架(☆大和市平成30年市長年頭記者会見資料) [PDF:4ページ](大和市,2018/1/15)
http://www.city.yamato.lg.jp/web/content/000133050.pdf
※3ページ目に記載があります。

国立国会図書館、『外国の立法』2018年1月号で、中国における公共図書館法の制定に関する記事を掲載

国立国会図書館は、『外国の立法』No.274-1(2018年1月号)において、中国における公共図書館法の制定に関する記事を掲載しました。

2017年11月4日に制定された中国の公共図書館法は、公共図書館の定義及び機能を明確化し、国内の公共図書館事業の発展を促進することを目的としています。同法について、背景と経緯、法律の構成及び主な内容などを紹介しています。

外国の立法 2018年刊行分 No.274-1~(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/diet/publication/legis/2018/index.html

【中国】公共図書館法の制定(PDF: 963KB)
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_11019012_po_02740109.pdf?contentNo=1

岡山県立図書館、同館実施の「高校生ビジネスプラン・グランプリ」ビジネスプラン作成講座受講生が「高校生ビジネスプラン・ベスト100」として選出されたと発表

岡山県立図書館が、同館で2017年7月と8月に実施した「高校生ビジネスプラン・グランプリ」ビジネスプラン作成講座受講者が、日本政策金融公庫主催の第5回「創造力、無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ」の「高校生ビジネスプラン・ベスト100」として選出されたと発表しています。

同グランプリは、次世代を担う若者に対し「自ら考え、行動する力」を養うことのできる起業教育の推進を目的に日本政策金融公庫が実施しているもので、書類審査において高い評価を得た優秀なプランが「高校生ビジネスプラン・ベスト100」として選出されます。

同館での同講座の開催は今年度で2回目で、ビジネスプラン「未来へ、つなGO! ~いにしえから続く技術や伝統の継承~」で「ベスト100」に選出された受講生のインタビューが同館ウェブサイトに掲載されています。

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