韓国

韓国国立中央図書館、サイバー司書教育システムのRFPを開始

韓国国立中央図書館が、「サイバー教育コースウェア及び司書教育統合システム」開発事業の提案募集(RFP)を行っています。コースウェア(コンテンツ)としては、「図書館経営戦略課程」と「図書館蔵書管理課程」の2種類を開発すること、とされています。システムとしては、オフラインで…

国立子ども青少年図書館のプロモーション動画(韓国)

6月28日に開館した韓国国立子ども青少年図書館のプロモーション動画が、国立中央図書館のウェブサイトで公開されています。ただし韓国語のみです。国立中央図書館ニュース(※日付が(2006/07/14)となっているものが、国立子ども青少年図書館のプロモーション動画です。)http://www.nl.go.kr/news

朝鮮王朝実録の所蔵場所をめぐる争い(韓国)

7月14日に東京大学から韓国・ソウル大学に引き渡された朝鮮王朝実録・五台山史庫本47冊ですが、この所蔵場所をめぐって、争いが起きているようです。・李氏朝鮮時代の文書庫である五台山史庫を当時管理しており、返還運動の中心的な役割を行ってきた月精寺・文化・独立の象徴を保管する…

E514 - よくわかる公文書講座−国立公文書館の子ども向けウェブサイト

公文書というと,大人でさえ「難しい」「よくわからない」と思いがちである。そんな公文書,特に歴史資料として重要な「歴史公文書」について子どもにもわかりやすく解説するウェブサイトを,国立公文書館が7月3日に開設した。名称は「ぶん蔵」,公文書の研究者「ぶん蔵博士」や公文書…

韓国国会図書館もポータルサイトNAVERと協同

韓国国立中央図書館に続き、韓国国会図書館の蔵書300万件も、ポータルサイトNAVERから検索できるようになりました。7月5日の正式公開の前の試行期間中の利用者はそれまでの3倍、またウェブサイトを通じて登録できる利用者登録の数はそれまでの14倍にも達したそうです。国会図書館の資料、こ…

千葉県市川市、韓国の電子図書館閲覧サービスを開始

韓国ソウル市江南区が、千葉県市川市と職員交流協約を締結したことを記念して、江南区電子図書館システムの利用者認証IDを1万人分、市川市に寄贈しました。これを受けて市川市中央図書館は、電子図書館閲覧サービスを開始しました。韓国で制作された、各分野の31万冊の電子本が無料で閲…

E506 - 国立子ども青少年図書館が開館(韓国)

2004年4月にタスクフォースを設置し,開館に向けて準備を行ってきた韓国国立子ども青少年図書館が2006年6月28日に開館した。同館は国立中央図書館の一組織であり,旧・学位論文館を再生・利用したものである。  同館は地上4階,地下2階からなり,乳幼児から小学校低学年を対象とした子ど…

国家記録院、子ども向けサイトを開設(韓国)

韓国の国家記録院(日本の国立公文書館に相当)が、子ども向けサイトを開設しました。「記録とは?」「行政博物とは?」「勲章の歴史」といったコンテンツによって、子どもたちに記録文書の重要性などをわかりやすく説明しています。

※行政博物・・・大統領や国務総理等の高位職者が使用した物、勲章、国璽、官印、記念図画、記念切手、オリンピックのメダル・ポスターなど。

国家記録院(子ども向けサイト)
http://www.archives.go.kr/gars/sang-hun/htm/main.asp

国立子ども青少年図書館(韓国)のウェブサイト

6月28日に開館した韓国国立子ども青少年図書館のウェブサイトが立ち上がっています。国立子ども青少年図書館http://www.nlcy.go.kr/

政府機関の政策研究成果を一元提供するサイト「PRISM」(韓国)

韓国の行政機関・行政自治部は2006年から、各政府機関で行われている政策研究の成果を一元的に提供するサイト「政策研究情報サービスシステム」(Policy Research Information Service & Management: PRISM)を公開しています。PRISMは、各政府機関の政策研究について、研究計画、中間報告書、最終報告書の各…

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